2026/10/03 08:21:39
(SSVhDdDu)
姉の朝は早い。
5時には部屋を出て階段を下りていく音が聞こえてた。
タイマー起動で終わってる洗濯物を取り出して干しに行くが自分と〇〇〇のショーツなどの下着類は外には干さない(以前、続けて盗まれたコトがある)
猛烈に寝不足の朝。
でも、ワクワクが止まらない朝だ。
6時半に上がってきて相変わらずノックもしないで俺の部屋に入ると今日の指示。
「※※※たちと昼めし喰って帰ってきたらさ、洗濯物とりこんでなっ?」姉
「あー、分かった」俺
「朝ごはんだよ、起きてきて?」姉がそう言って消えた。
ヤッパ最近アイツはおかしい。いつもなら
「朝メシだぞ、起きろっ!」なのに……
まあ、そんなコトはどーでもイイが。
フレンチトースト、スクランブルエッグ、サラダ、コーヒーで茶店のモーニングみたいな朝飯が終わって部屋に戻ると休みの日は洗い物当番の姪っ子が食器洗いを済ませて階段を上ってくる足音。
ドアをノックするので招き入れた。
入ってきてドアを締めると笑顔で「おはよ」と言う。
「さっきも言ったし」俺
「ん〜ん?いまのは〇〇〇とオジだけのぶん」〇
(ワケが分からん)
「そっか、おはよ〇〇〇」俺
「あれ、キョーはソレだけ?」〇
「あ、今日も可愛いよ?、」俺
二人で笑ったあと抱きついてきた。
細い腰に腕を回して軽い体を持ち上げると唇にキスをした。
歯磨きの香り、シャンプーとソープの香り、柔軟剤の甘い香り、そしていつもの姪っ子特有(たぶん)の不思議な体臭を感じながら舌を絡めて唾液の交換をした。
俺の腰に足を組み、腕を首に回していた姪っ子が俺の後頭部を叩いてギブの合図。
体を下ろしてあげると小声で囁いた。
「※※※からネ?まってるからって、オジもナンかつたえたいコトある?」〇
「じゃあさ、パパも楽しみで全然眠れなかったよって」俺
「あハハ、わかった、イっとくよ」〇
そんな朝の風景だった。