2026/06/19 06:55:35
(dM7YOPt/)
こんなにたくさんの方々のアドバイス、ありがたく。
本日姪っ子は学校に行く。
昨日は前回より1人増えて4人が見舞いに来てくれたらしい。
増えた1人はナカナカの距離を歩いて来てくれて、しかも男の子だとか。
姉が言うにはイケメンで優しい顔立ちの男の子だったので姪っ子に後で「カレシ?」そう聞いたら何故かフテくされたように「ぜんぜん」と言ったと笑って話してくれた。
学校に好きな男の子はいないのかと更に聞いたところ
「モオーイイからっ!て半分怒ってたよ」とも。
なんかバカみたいにチョット嬉しかった俺。
姪っ子がお風呂に入ってる時に探りをかけてみた。
「俺も後で見舞いに行ってもいいかな」緊張してたのが顔にでたのか姉が一瞬目を見開いて俺の顔を見たあと「バカ、みまいってナニよ」と笑った。
後で行ってくると言って俺がリビングを出るとき背中に姉が言ったんだ。
「ナイショ話はもっと小さい声でしろってアイツに言っとけ」と、
夜這いの件らしい。
「よく聞こえたよなぁ」俺が振り返って聞くと「心配してたのはアンタだけじゃねぇわ」と言った。
俺より早く目覚めていた姉は俺が部屋を出る音、そして隣の娘の部屋に入る音にも気づいていたらしい。
ギュッとしても…という俺の言葉はさすがに小声だったから聞こえなかっただろうし、幸いに姪っ子も無言で両手を差し出しただけだったからその様子は分からなかったはず。
普段、姪っ子が電話での会話も聞こえるが内容までは聞き取れない程度だ。
「夜這いじゃねえし」は確かに声が大きかったかも知れない。姪っ子の「よばいってナニ?」もね。
でも皆さんの言う通り姉が色々と勘付いている可能性はあるだろう。
そのコトは常に頭に置いての言動が必要になる。
取り敢えず姉が家にいる時には気をつける必要があるかな。
「ママにヨバイの話が聞こえてたんだって」
見舞いで部屋に入った時に姪っ子に言うと「マジ?、やばっ!」大きな目を見開いていたあと
「ママ、なんて?」にはそのまま
「ナイショ話はもっと小さい声でやれってさ」俺が言うと「ママがいるときはヤバいね」
この「居るときはヤバい」には色々な景色を含んでいるんだと思って聞いていた。
姪っ子は俺よりずっとオトナなのかもしれない。
とにかく今朝は姪っ子が元気になってくれて嬉しくて仕方がないオジバカだ。