2026/06/22 22:32:22
(pHUeJQDI)
欲情している……確かにそうなんだろう。
自分でもなんでこんなに姪っ子のコトが可愛いんだろうと不思議に思う。
かわいくて可愛いくて仕方がないんだ。
とうしようもなく可愛くてかわいくてカワイクテ、
まるで初恋したガキ状態。
明日は学校から真っ直ぐに帰ってこいと伝えた。
姉が風呂に行くのを待って、入ったのを確認してから急いで2階の姪っ子の部屋へ。
ノックすると「いーよー」と返事。
伝えると「なんで?」と言う。
まあ、ヤッパそうなるよな、と思いつつ用意した理由を言った。
「明日、オジはさ、仕事が半日で終わっちゃうんだよ」
少し間があってから姪っ子が「オジ、帰ってくるの?」と、
「ん、オジも真っ直ぐに帰って来るよ」そう答えると姪っ子が頷いて、そして
「わかった、いそいで帰ってくる」
それはそれはまるで天使の笑顔だったんだよ。
頬を両手で挟んで唇に軽くキスをしてやった。
姪っ子は照れたように、いや、恥ずかしそうに微笑むと「オジのほーが早いよね」そう言うので「だな」と答えた。
すると俺に魂が震えるようなひと言をくれたんだ。
「まっててね」と、
12歳、6年生、マジ耳を疑った。
「じゃな、おやすみ〇〇〇〇」
「うん、おやすみオジ」
全ては明日だ!