2026/07/25 15:44:22
(PIve2sn9)
食器を手にしてキッチンへ立つ貴女の後ろ姿、妻恵を思わせるその姿にこれからの企みを決意させる。
テーブルでは下の娘たちが話している… ママの退院のこと…
「そうか、まだかかるってかい? お父さんも早く良くなってまたおお母さんの手料理を食べたいんだけどな… ははは、いやいや、雪乃のハンバーグは凄く美味しかったよ? お前たちだってそうだろ?」
恵が倒れてからこの家の家事をしてくれている貴女に遠慮するように…
「あー パパったらお姉ちゃんにヨイショしてるんでしょ~」 からかうような夏菜の声。
楓は私のことを少し疑っている感じで…
「主治医がそう言ってたんです」 言葉短くそういうのだった…
そして、また、食器を下げに戻ってくる貴女。
白いTシャツにブラの刺繍、胸の膨らみを隠せない姿、その姿に思わず目を走らせてしまう…
「雪乃、いつも済まないな。 お前のおかげで恵が居なくても不自由なく暮らしていける、お前には感謝しているよ」
妻が居なくての不自由しない、そんな言葉にもう一つの意味を含ませようとしているのだった…
【カッコを変えたり口調を変えるなんてのも良いんじゃないかと思います。 夏菜はパパと呼んでくれて甘えた口調、楓は突っケントンで手短に事務的とか? 貴女からは信頼もあり丁寧な口調ですよね?】