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三姉妹セクハラ日記…

投稿者:近藤 剛 ◆r1GUjC6kqM
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2026/07/25 11:28:00 (PIve2sn9)
三姉妹セクハラ日記…

再婚で出来た三人の娘たち。
ぎこちなかった同居にもなれ楽しい日暮らしを送っていた。
しかし、母親が病に倒れ入院も二ヶ月を過ぎた頃長女に夜の務めを強要する。
更には、姉を気遣う妹たちにもセクハラを仕向けていく…

【設定も楽しみながら行いたいです。 母親の治療費や学費や奨学金の返済など、弱みを握った義娘達を緊縛や生活管理、ネチネチと責めていきたいです。 まずは長女の貴女から。 新卒のOLの長女、JD2の次女、JK2の三女でいかがですか? 勉強も好きな真面目な娘たちに屈辱の暮らしをさせたいです】
 
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投稿者:近藤 剛 ◆r1GUjC6kqM
2026/08/01 11:46:23    (54CRY3tx)
亀頭をあてがい力を込めるとにゅるりとした感触で入っていく… まだ先っぽだけ、そうは言っても処女の陰唇を押し開き膣口に押し入った亀頭。雁首まで押し入れて動きを止める。
股間を開かれ裸の肌を触れ合わせ挿入されてしまう…
もう、清い身体では恋人と会うことは出来ない。
継父による破瓜の儀式に嫌がりたすけを求め鈍い痛みが襲ってくる。

「雪乃、ほら、少しだけ入れてやったぞ? まだほんの先っぽだけだ? 嫌なのかね? 助けてほしいのかね? 雪乃、お前が嫌なら夏菜にに助けてもらうかね?」

恋人とはお互い愛し合いながらも清い交際を続けている貴女、それなのに理不尽な継父の欲望の犠牲になりいよいよ挿入が始まってしまう。 貴女にとって当然の気持ちさえも封じるように言い含めてくる…

「よく覚えておくんだ。 雪乃。破瓜の儀式は女にとって一度だけのもの。 どんなに痛くても雪乃には耐えられるはずだ! そうだな! 女にしてもらえて嬉しいのだろ? いやじゃないはずだな? ちゃんと奥まで入れてほしいんだな? 雪乃。 ほら、もう一度おねだりをしてみなさい。」

辛く、情けなく、屈辱的な気持ち、しかし母と妹たちのためには耐えなくてはならない貴女。 その貴女に心にもないことを言わせて楽しむ非道の継父。
嫌と言いながらも押し入れた亀頭を力ませると反応してしまう貴女の身体。 痛みと屈辱、そして悦びを与えることで貴女を支配していこうとする。


【こんにちは。 またお話できて嬉しいです。 月末でお忙しかったのですか? 忙しいときは無理せずゆっくり続けていきましょう。】
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投稿者:近藤 雪乃
2026/08/01 10:17:21    (lOEF9TB6)
雪乃とは異なり男性経験があり、出産の経験もある母が痛がったと聞き、余計に恐怖が大きくなる。初めての自分はどうなってしまうのか。もう、大輝のもとに戻れない身体になってしまうのではないか。
剛の肉棒が焦らすように擦り付けられ、大きく太いそれは容易にクリをも刺激し、恐怖で震える雪乃の心理とは裏腹に身体はその刺激に反応を見せる。固く膨れたクリと剛の我慢汁、そして雪乃の愛液…くちゅりと音がして刺すような刺激に腰がはね、思わぬ刺激に声が漏れた。思わず手が肉棒から離れ、自らの口元を隠してしまう。

「あンッっ」

このように嫌がり恐怖していても、雪乃の身体は剛を受け入れようとしている事実に雪乃自身がさらに戸惑う。生理的現象だとしても、雪乃は嫌でたまらない。
現にそれを事実であるかのように、剛も『私に挿入してもらえることを期待しているのだね』と囁いた。

「あっ…あっ…嫌っ、たすけて……あぁっっ、痛っ」

強く押し付けられる肉棒の先を感じ、恐怖を目の前に先ほどまでの虚勢も崩れる。
未経験の雪乃は裂けてしまうのではないかと怯えるが、存外雪乃の膣穴はぬるりと広がり剛を受け入れる。腰がのけぞって声が溢れた。
思ったより痛みはないけれど、まだほんの先しか入っていないとは思えないほどの圧迫感を感じた。

『いやぁっ、はあっ…はあっ…』

初めての挿入に色々な感情で昂り、呼吸が浅くなる。少しでも剛が腰を動かしたり肉棒に力を入れたりするだけでも、雪乃の身体はそれを感じ取り面白いようにびくつき反応を示す。
雪乃はこれ以上入ってほしくなく怯えていると言うだろうが、実際に見える景色としては、男の肉棒を受け入れその刺激に乱されているようだった。

【おはようございます。お返事できておらず申し訳ありません。リアルが忙しかったのと、お返事をしっかり書きたくてなかなか時間が取れず2日も経ってしまいました。
まだ見ていらっしゃったら嬉しいのですが。お待ちしています。】
51
投稿者:近藤 剛 ◆r1GUjC6kqM
2026/07/30 05:53:48    (X0.rFlnm)
小陰唇の肉襞を広げ亀頭を押し付ける。
初めての経験、手を添えた肉棒は指先も届かず自分の手首ほどもある…
私の促した行いは改めて貴女に破瓜の恐怖を与えるもの。

「雪乃、痛いのは初めだけだ。恵も私を迎えたときは激しくいたがったがものだ。お前達娘のためにセカンドバージンを私に捧げたんだ。 今度は雪乃の番だ、恵のため、妹たちのため、そう決めたはずだったな?」

恵のため、妹たちのため。 その言葉はどんなに辛く苦しくても雪乃を逃げられなくする言葉。 ”入らない… こわいの…”
自分で口に出してしまった言葉が恐怖心を高めてしまう。
しかし、私は行為を終わらせるはずもなく裸身で横たえられ股間を割り開かれ、肉棒をあてがわれている現実を知らしめるように動いていく…
そう言いながら貴女の陰唇から溢れてくる女の汁を肉棒へも塗りつけていく…
押し付けていた亀頭を下にずらして刷り上げる、可愛いフリルが肉棒を支えて牝汁が塗り込まれていく。
そのまま腰を引いて再び亀頭をあてがい今度は上側へと擦り付ける。
肉棒により小陰唇をゆっくり刺激していく…

「雪乃、お前のマンコは恵よりもよく濡れるいいマンコだ。 初めてと言いながらこんなに濡らしてこわくても私に挿入してもらえることを期待しているのだね」

痛くても我慢するんだ。 雪乃、恵も無きながら耐えたものだ。 お前は恵の娘、妹の楓だって経験していることだ。
そして、また亀頭をあてがうと少し崖力を込める。 押し広げられていく膣口、いよいよ始まる破瓜の儀式。恐怖と覚悟を決めさせるように言い含める。

「さあ、始まるんだよ。 雪乃 お前がおねだりしたように私が初めてを与えてやる。 雪乃だけにしかしてあげないお父さんとの秘密の悦びだからね」

”初めてを与える 私以外にしないで ” 恵と妹たちを守るために自ら願った言葉、男性器をあてがわれてこわいと訴える貴女の口をふさぐように…


【おはようございます。 まだまだゆっくり楽しめそうですねー 雪乃さんの反応が可愛くて仕方ないです。 今夜のお話も楽しみです
50
投稿者:近藤 雪乃
2026/07/30 00:46:38    (KhbAYIQO)
「はあ…はあ…」

剛が距離を詰めると、自然と脚が更に持ち上げられる。より鮮明に部屋のライトに晒され、濡れたあそこはより鮮明に映し出されている気がして、更に羞恥心が強くなる。
そしてあそこに…濡れた秘部に、穴に…肉棒の先が擦り付けられているのを感じる。指ではない太さのそれに、ぞくりと肩が揺れる。

「いや…あぁっ…入らない、こんなの……」

ましてや雪乃は初めてだった。意に反して濡れていたとしても、痛みを伴うに決まっている。もしかしたら、破れてしまうのでは。壊れてしまうのでは。雪乃はそう思い首を横に振る。覚悟は決めていたつもりでも、やはり怖くなってしまった。
手の中にある肉棒を少しでも秘部から離そうと、やや力を込めてみる。しかし剛の我慢汁によってぬめったそれを雪乃は上手く扱えない。誰しもが敏感な部分に変に力を入れて痛みを与えることを無意識に避けてしまったのもあった。優しさや人の良さが徒となる。
そして、雪乃の意思とは逆に…まるで肉棒を扱き、自らの初めてを貫かせようとしているように見せてしまう動きだった。

「こわいの、お父さん、」

また泣き出しそうな表情で、やめて、怖いと訴える。初めてを奪おうとして興奮している男をより煽り加虐心を加速させかねない振る舞いだが、雪乃は目の前の男の、父、親の心に訴える。


【おやすみなさい。こちらこそありがとうございました。また宜しくお願い致します。】
49
投稿者:近藤 剛 ◆r1GUjC6kqM
2026/07/29 23:39:55    (o73uyHP2)
私の肉棒を握らせた細くしなやかな白い指、黒く血管の浮き出た肉棒に絡まる指先、太さを確かめるように力が入るもすぐに緩めてしまう貴女。 しかし、話してしまうことはせずまた握ってくる… 長さを確かめるように手の動き。 亀頭に触れると親指の腹でその違いを確かめるような動き…
戸惑いながらも握ったては離れることもなくその動作を繰り返している… 私の鈴口からも欲望の分泌が貴女の指先を潤している…

可愛いフリル、小陰唇の肉ひだを抓み合わせ開くと淫靡な水音が響いてくる。 貴女の手の中にあるものがここに挿入される。
手首ほどもあるような肉棒に貫かれてしまう恐怖… 水音を響かせ聞き留めながらも準備の言葉に”ちがう”と抗う声…
腰を落とし膝を進めてその膝で貴女の太ももをすくい上げていく。 股間が私の身体で開かれ私の膝で浮き上がらせていく…
そして、陰唇へと亀頭があてがわれる…

貴女の白い指先に握られて肉棒、その亀頭が陰唇へ添えられる様子は、まるで貴女が引き寄せているように見て取れる…
陰唇に押し付けられる初めての亀頭、指先の刺激にも可愛く反応していた貴女が本当の女になるときもすぐに迫ってくる…

【今夜もお話できてよかったです。 雪乃さんの可愛い言葉と気持ちに長く考えてしまうんです。 今夜はこれで休みますね。 厚木のレスを楽しみにしています。 恥ずかしくて屈辱的な思いにいっぱい鳴いてほしいです。 おやすみなさい】
48
投稿者:近藤 雪乃
2026/07/29 23:15:05    (/kbVvuNq)
自らの手の中にある男性器…想像していた以上に太く長く、そして固かった。本当は触れたくないのに、それが許されない。これが自分の中に…嫌でも頭の中に描かれてしまう。剛の手が雪乃の手を導いてよりその形状を感じさせ、想像を打ち消すのも難しい。

「ひ、ぅっ」

一方で心とは裏腹に、剛の指が再びヒダを沿うと待っていたように刺激を感じ息を飲んでしまう。
『お父さんを迎え入れる準備はちゃんとできている』と声をかけられると、心では否定していても、先ほどからコントロールの利かない身体に自信が失われていく。

触れられて自分でも聞いたことのない声が出る。
触れられるとあそこから水音がする。
すべて継父に見られて、されて、嫌なはずなのに。

もしかして、自分は自分が思っているほど清らかな身体ではなく、この男に触れられて感じてしまうような女で、大切に扱ってくれている先輩には相応しくないのではないか。異常な空間で何度も何度も語り掛けられてきた雪乃は、そんなことさえ頭を過ってしまう。
本当は命の危機や貞操の危機を感じた女体に起きる当たり前ともいえる反応なのだが、雪乃にはわからない。何度もそんなことない、違う、と言い聞かせていた。

「ちが、ぅ…そんなこと、ない…」

自信の持てない小さな声。
剛の指がふと動くと、またびくりと雪乃の身体が震える。早く、もっと触って、と言わんばかりにヒクヒクとあそこの口が動く。

【はずかしいです】
47
投稿者:近藤 剛 ◆r1GUjC6kqM
2026/07/29 22:56:24    (o73uyHP2)
私に手首を捕まれ肉棒へと導かれて添えさせられる貴女の指先… ”いや…” と口ごもるも艷のある吐息、その指先は肉棒に添えられたままで… 熱さと硬さ、そして、大きさを知らしめるように貴女の指を添わせていく…掌で包むように導き親指を絡め人差し指から閉じさせていく… 親指の先とは届かないほどの肉棒… これから迎え入れることになる男の体を実感させる…
素直に渡しに操られていく貴女に。

「これが雪乃を女にしてくれる私のものだよ。 どうだね? 嬉しいだろう? 雪乃に触ってもらえてお父さんも嬉しいよ」

そう言いながら、再び貴女の小陰唇へと、可愛いフリルへと手を添えていく…

「さっきは可愛い声を出していいたね? 雪乃、ここを触ってほしかったんだね? 雪乃のことはお父さんが一番わかっているんだ。 雪乃は、ほらこうやって触ってもらうと可愛い声を出す女の子だろ?」

私に導かれてもそのまま手を離さずに握っている貴女、その手の中で肉棒を力ませビクつかせる、そして、貴女の肉襞も私の指先を何度も這わせていく。 糸を引くように溢れてくる女の反応、私の指先にまとわりつく間隔と貴女の表情を楽しみながら…

「雪乃、お父さんを迎え入れる準備はちゃんとできているようだね?」

嫌なはずなのに、恥ずかしく屈辱なはずなのに、小陰唇のフリルを持た遊ばれて反応してしまう身体、そして、そのことを貴女が望んだことのように問いかけていく。

【凄くかわいいですよ】
46
投稿者:近藤 雪乃
2026/07/29 22:27:38    (/kbVvuNq)
太腿から開かれ、まるで触ってほしいと言わんばかりの体勢にさせられてしまう。こんな部分を人にこのような至近距離で見られるなど初めてのことで、羞恥心から気が狂ってしまいそうだった。

剛は感触と雪乃の反応を楽しむように手を伸ばし触れる。秘部を開き、ピンク色の部分に触れる。
まだ触れられてもいないはずなのに雪乃のそこは全体的に湿り気を帯び、指が触れると、つー…と雪乃の愛液がのびた。実際に触れられる以上に雪乃の身体は剛の視線に犯され、女としての反応はしてしまっているようだった。

「あぁっ!っっん」

剛に触れられた途端、びくりと身体が跳ね、出す気のなかった声が漏れる。雪乃が一番驚き、手の中で目を見開いた。

(なんで……なんで……?)

「あっ、んっ…んはあっ…んンッ」

擦られる度に甘い声が漏れ、穴の周りを指が動くとピチャピチャと音を立てた。ぷくりと大きくなったクリに指が掠ると、高い声が漏れる。
羞恥心と屈辱でいっぱいだった雪乃の頭に戸惑いが生まれ、されるがままに手を顔から離されてしまう。戸惑いが強く泣きそうな表情だった。

雪乃の手は正面に膝立ちとなった剛の下腹部へ導かれる。自分の身体が自分の意思でコントロールができない戸惑いに支配されたまま、ゆっくりと雪乃の白く細い手が…剛の男根に触れる。

「いや…あぁっ、はっはっ」

お互いの下腹部を弄り合う姿はまるでお互いを求め合っているようで、剛の欲を満たすものだろう。ましてや、雪乃は剛の指に初めての喘ぎ声を漏らしているのだから。
雪乃は大人しく清楚な性格とは裏腹に、とても身体が敏感で男を喜ばせてしまう。

【触れてもらえて嬉しいです】
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投稿者:近藤 剛 ◆r1GUjC6kqM
2026/07/29 22:01:06    (o73uyHP2)
貴女の足首を掴み股間を開くように大きく広げていく。 膝たちでその間に摺り寄る気配…
股間を開かれ曝け出されて乙女のフリル。 汚れのない肉襞を見て雪乃の処女を奪う恋人がいる娘の初めての男になる歪んだ悦びがみなぎってくる…
誰にも見られたことのない女芯、それを、卑劣な男の手で晒されてしまう… 耐え難い羞恥と屈辱に涙が溢れ耐えられない気持ちから両手で顔を覆ってしまう…
そんな貴女の様子を見ながら開かれた陰唇に手を伸ばしていく。 小さく可愛い汚れのない乙女の小陰唇、そこに両手を添えて指先で感触を楽しむように… 可愛い乳首と同じように女の反応を示してしまっている秘部、ピンク色の肉襞を慈しむように何度も擦りあげていく…

「可愛いよ、雪乃、もうこんなになっているじゃないか? 雪乃はこれほどまでにお父さんのことを求めていたのだね? 雪乃に初めての経験を与えてあげるとも。 ほら、雪乃、お父さんもお前をこうやって見て触っているんだ。 雪乃もお父さんの男の身体を見て見なさい、そして触ってみなさい」

羞恥と屈辱で溢れる涙、私の手によって、言葉によって乱され反応してしまう戸惑いと悔しさ、そんな貴女の表情を楽しもうと手首を握り両手を顔から引き離す。
”見てみなさい、そして触ってみなさい” 暗示のように告げられ従う貴女に見せつけるように正面に膝立ちになる。 そして、貴女の手を肉棒へと導いていく… ”触ってみなさい” その暗示を促すように肉棒へ貴女の手を添えていく…

44
投稿者:近藤 雪乃
2026/07/29 21:19:58    (/kbVvuNq)
大輝が雪乃のことを女性として見ていない、女にしてくれなかった…など、そんなことは決してない。大輝は雪乃との将来と雪乃の身体の事を考えてくれているだけ。このことを雪乃は不服に感じたことはなかった。
でも今このことを訴えたとしてもその通りに受け取ってもらえるはずがなく、剛の話せば話すほど雪乃の中の事実が揺らいでしまいそうで言えなかった。
そんなことない、揺れる瞳で剛を見つめながら、心の中で反論するしかできなかった。

そんな雪乃の様子を見て、剛は服を脱ぎ捨てた。剛は既に十分に雪乃を抱く用意はできているようで、全てを曝け出しす。
雪乃はほぼ初めてこの近距離で見る男性の身体と…そして男性器に思わず目を逸らしてしまった。

一瞬目にした男性器は上を向き、とても大きかった。これが自らを貫く事を想像すると怖くて堪らない。家族のために自分の身体を捧げることを決めた決意が揺らぎそうになる…。それでも、同じ目に妹たちを合わせられるはずがない。
剛は自分のことをよりはっきりと求める言葉を求めてきた。本当は言いたくない、でも、言わないと…。

過度な緊張感と恐怖から、呼吸が浅く早くなる。息を整えて、そらした顔をゆっくりと剛の方に向けて。

「ゆ…雪乃を、お父さんの手で女に…してください…。初めてを、与えて、ください…。」

言い終えるかといったところでまた涙が溢れ、泣いてしまう。頭上に上げていた手を下ろし、抑えきれなくなった涙を拭き、感情を乱した顔を見られたくなくてそのまま両手で顔を覆ってしまった。
そしてまた、足首に手をかけ、初めてを奪おうとする男の姿を見ていられなくなったから。抵抗はできず、剛の動きに応じて脚を開かされてしまう。

【こんばんは。日本酒を嗜まれるのですね。
私は今日は飲んでいませんが、楽しんでくださいね。】
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