2026/07/16 21:48:12
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「もう、これ以上? ふふ、京子、これ以上何をしてもらえることを期待しているのだね? ダメだといいながらお前は言いなりになっているじゃないか?」
強い視線で目を合わせ瞳の奥にある貴女の本心を見抜いていこうとする。 潤んだ瞳で心の中を隠すように顔を背ける貴女…
「女の準備はできている。 ふふ、ちがうのかね? これ以上の準備が出来ていることは京子が一番わかっているはずだがな?」
貴女のことは分かっている、見抜いていると言わんばかりに暴きはせずに問いかける。
そむけた頬に手を当てて再び視線を合わせていく。
「お前がこれ以上ダメだというのならそれもいいだろう。 縛りはいいのならもっと縛ってやるとしようか? ふふふ、もっと恥ずかしく屈辱に泣かせてやろうじゃないか? 京子」
そう言うとテーブルにある麻縄を再び手にする。 後ろ手に取り胸を晒すように縛る後手縛り。
脚まで横たえた今度の縛りはまずは膝に縄を掛けて…