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婚約者の母親は

投稿者:新開拓実
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2026/07/03 06:35:51 (txOk0ytq)
俺も30歳になり、彼女も大学を卒業し春から働き出したことから、俺は先日彼女にプロポーズしOKを貰えた。
今日は、彼女の親にご挨拶に伺うことになっていた。
彼女に事前に聞いてた内容は、親は母親1人のシングルマザーで10代で彼女を産んだため、まだ40代前半の年齢であること、また、住んでるのは、俺の大学時代住んでた街でありることを聞かされてた。
顔合わせ当日、彼女と2人で彼女の実家を訪ねると、玄関で出迎えたてくれた貴女を見て、俺と貴女は互いに驚いた。
なんと、貴女は俺が退学時代に調教していた、奴隷だったからだ。

こんな、設定でイメしませんか?娘役もやってくれると嬉しいですが、難しいなら母親役だけで大丈夫です。
詳細は話し合いましょう。
 
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投稿者:新開拓実
2026/07/08 19:50:59    (DLbgdbMQ)
拓実は、ちさとの質問に
「雌犬が戻れば、あやかとは別れてやるが、1ヶ月後だ。そうしないと、別れたとたんに雌犬が逃げ出すかもしれないからな」
と伝える。
1ヶ月あればちさとを離れられなくする自信が拓実かなはあったのだ。
「ほら、雌犬に戻るなら、服脱いで首輪しろよ」
とちさとをせかす
28
投稿者:ちさと ◆.QeLZDTWhg
2026/07/08 19:24:13    (Y.xTHX7t)
拓実は、完全に私をコントロールに掛かっていた。
逃げるように後退りを始める私に・・・

拓実「雌犬、俺とあやかを別れさせたくてきたんじゃないのか?」
その言葉に言葉に動きが止まってしまう・・・。

ちさと(動けない・・・どうして・・・私はもう・・・奴隷じゃない・・・)
しかし、拓実は首輪を拾い上げ、鞭を私に意識させる・・・。

拓実「良いのか?このまま俺とあやかが結婚したら、俺は確実にあやかを調教して
奴隷妻にするだろうな・・・」
不敵に微笑み語りかける・・・。

ちさと「や、やめて・・・あやかに近付かないで・・・ケダモノ・・・」
必死に拓実にあやかと別れるように、懇願するが・・・

拓実「しかし、俺があやかと別れるなら、俺には代わりの奴隷が必要だよな・・・雌犬!」
衝撃的だった・・・拓実が何を言わんとしているか私にはわかる・・・。
拓実は私を欲している・・・私が拓実の元に戻れば・・・。
淡い期待が私の中に渦巻いてくる・・・。
私さえ我慢すれば、あやかは解放される・・・。
しかし、本当に解放するかは確証が無い・・・。
それに、盲目状態のあやかをどう説得するか・・・。
ジレンマに苛まれ、完全に拓実のペースに堕ちていく・・・。

ちさと「私が・・・あなたの元に戻れば・・・あやかは
諦めてくれるのね・・・」
私は僅かな望みに全てを賭けるような視線を拓実におくる・・・。
27
投稿者:新開拓実
2026/07/08 13:22:36    (7DnZY1Fi)
拓実は、逃げるように後退りを始めるちさとに
「雌犬、俺とあやかを別れさせたくてきたんじゃないのか?」
この、言葉に足が止まったちさとに
「このまま、俺とあやかが結婚したら、俺は確実にあやかを調教して、奴隷妻にするだろうな」
と笑うと必死に俺にあやかと別れるように、懇願するちさとに、拓実は
「しかし、俺があやかと別れるなら、俺には代わりの奴隷が必要だよな雌犬!」
とちさとに告げる。
ちさとは、拓実が何を言わんとしているか察する。
26
投稿者:ちさと ◆.QeLZDTWhg
2026/07/08 12:53:16    (e4eHksSm)
翌朝早くに家を出る。
あやかの事を守りたい・・・そんな一心だった。

ちさと(えーっとこの辺り・・・あ、あのマンションね・・・)
否応なく緊張し出して私の胸は高鳴る・・・。
昨日、あやかに謝りに拓実自宅を訪ねると連絡させておいた。
一緒に行くと駄々をこねる、あやかをなだめ、どうにか納得させた。
しかし、それはただ拓実に待ち構えさせるだけだとは思ってもいない。
きっと、改心して純粋にあやかと交際しているんだと・・・。
そんな僅かな望みに賭けていたのだった。

そして、エントランスに入ってインターホンを押す・・・。
セキュリティの高そうなマンション・・・私の姿もモニターされてる・・・。

ちさと「おはようございます・・・もりたか あやかの母です」
あえて、他人行儀に挨拶した・・・。

拓実「ああ、お母さん・・・早いですね・・・どうぞ」
自動ドアーが開き、エレベーターへと誘導される・・・。
エレベーターは対象階以外には止まらない・・・そして最上階へと・・・。
エレベーターの扉が開くと、もうそこは玄関でまたインターホンがある。
そのインターホンを押そうとするとドアーが開く・・・。

拓実「久しぶりだな、雌犬!」
忘れもしない過去の呼び方で声を掛け首輪を投げた。
それは私の奴隷当時着用させられてた首輪だった。
手にはまだ乗馬鞭まで持っている・・・。
私は、この拓実の行動を見て、拓実は昔と変わっていないと絶句してしまった。

それでも、勇気を振り絞り投げ付けられた首輪を拓実に投げ返す。

ちさと「どう言うつもり・・・もう、あなたは私を捨てたのよ・・・
あんな時代にもう戻りたくないわ・・・私たち親娘に関わらないで。
やっぱり・・・変わってないのね・・・」
私は気丈に振る舞っているが、条件反射で今にも跪きそう・・・。
拓実はそんな私の心を見透かしている。
私が何を考え、何をしに来たか・・・。
知らず知らずのうちに、私は後退りしていた。
それ程、拓実に躾けられた事は骨身に染みていたのだ。
25
投稿者:新開拓実
2026/07/08 06:51:03    (8tSrY.JQ)
拓実は、前日にあやかから、ちさとが謝りに自宅を訪ねると聞かされていたので、押し入れの奥から、ちさとの奴隷当時着用させてた首輪と乗馬鞭を取り出し、玄関に置いておいた。
そして、翌朝早くにインターホンがなり、モニターを確認すると、ちさとだった。
俺はドアを開け、ちさとに
「久しぶりだな、雌犬!」
と昔の呼び方で声を掛け、ちさとに首輪を投げた。
ちさとは、この拓実の行動を見て、拓実は昔と変わっていないと確信する。
24
投稿者:ちさと ◆.QeLZDTWhg
2026/07/08 06:23:46    (8GEaHWo6)
衝撃的な再会・・・。
長い間記憶の隅に秘めていた感情が一気に蘇る・・・。
それは元主人とに再会・・・私はフリーズしてしまった・・・。
どう考えても落ち着いて話などできる訳もない・・・。
すぐにこの場を離れないといけないと思い、拓実とあやかに・・・

ちさと「ご、ごめんなさい・・・少し気分が悪くなったにで申し訳ないけど失礼させて貰うわね」
唐突に切り出すと1人家に帰ってしまった。

私は自宅に戻ると・・・。
昔、拓実にされたことや、あやかが拓実に恋してることなど頭の中で混乱している。

ちさと(やはり、あやかを傷付けないためにも、拓実からあやかに別れを告げさせるのが1番だろう・・・
そのためにも、拓実と会って話さないと・・・)
あやかが帰宅すると私は口を開いた・・・

ちさと「今日は、ごめんね・・・ママ、拓実さんにも謝りたいから拓実さんの家教えてくれない?」

あやか「ママ・・・急に帰っちゃうから・・・そうね・・・わかったわ」
あやかから拓実の家を聞き出した。
拓実はあやかの通ってた看護学校のある街のマンションに1人で住んでいるらしい事を聞き出した。
そして、翌日私は拓実のマンションを訪ねることにした。

ちさと(いくら何でもこんなのダメ・・・私が守ってあげなきゃ・・・)
私はあやかをどうしても守る・・・その事だけしか思えなかった。
自分が過去にされた事を冷静に判断する余裕が無かったのだ。
23
投稿者:新開拓実
2026/07/07 13:33:57    (bvlEfUKK)
拓実の顔を見て、フリーズしてしまった、ちさと。
とにかく、この場を離れないとと思い、ちさとは拓実とあやかに
「少し気分が悪くなったから、申し訳ないけど失礼するわね」
と1人家に帰る。
ちさとは、家に帰り、昔拓実にされたこと、あやかが拓実に恋してることなど色々考えるが、やはり、あやかを傷付けないためにも、拓実からあやかに別れを告げさせるのが1番だろうと結論ずつけた。
そのためにも、拓実と会って話さないと思い、あやかが帰宅すると、ちさとはあやかに
「今日は、ごめんね。ママ、拓実さんにも謝りに行きたいから拓実さんの家教えてくれない?」
と言い訳し、あやかから拓実の家を聞き出した。
どうやら、拓実はあやかの通ってた看護学校のある街のマンションに1人で住んでいるとわかり、ちさとは拓実のマンションを訪ねることにした。
22
投稿者:ちさと ◆.QeLZDTWhg
2026/07/07 12:22:48    (r140vvc4)
あやかは私の勤める大学病院ですでに内定を貰っている。
来年の春からは親娘でお勤め出来ると安心していた。
それなのに、卒業式からあやかの様子がおかしい。
どうしたのか気になっていたところに合わせたい人が居る。
そう言って来た娘にどう言ったら良かったのだろう。

ちさと「あらどんな人かしら・・・」

あやか「新開さんて言う人なの・・・お医者様なんだ・・・」
その名を聞いて私は凍りつく・・・。
医者で新開・・・どうぞ私の勘違いであります様に・・・。

ちさと「新開さん・・・お名前は・・・なんて言うの」

あやか「拓実さんよ・・・」
私は頭が真っ白になってしまった・・・。
あの野獣のような男が・・・同姓同名かも・・・。
そんな気持ちも過ったが・・・。

ちさと「それで、何の用なの・・・」
私は思わず語気を荒げてしまった。

あやか「あのね・・・結婚を前提にお付き合いしてるの・・・
ママに紹介しておかなきゃって・・・」
あやかの嬉しそうな表情を見ていると、とても反対出来る様子では無い事が
うかがえ、私は仕方なく会うことを認めた。
もしかしたら、改心してるかも・・・。
そんな淡い思いもあった。

そして当日、約束の料亭に向かっていると・・・。
あやかからLINEが入る・・・。

あやか〈ママ、ごめんなさい、彼のご両親が急用で来れないの
今から、私と彼で行くから待てて〉
私は料亭の離れに通され、二人を待つ事に・・・。

拓実「お待たせさしました・・・」

ちさと「う、うそ・・・あ、あなたは・・・」
拓実とあやかの前でフリーズしてしまう・・・。
なんと言う運命の悪戯・・・こんな事って・・・。

(顔合わせで一旦終わります、私が反対して拓実さんに直談判しに行って
再調教される流れでお願いします)
21
投稿者:新開拓実
2026/07/07 06:03:02    (cJ5ODWY4)
両家顔合わせの朝、あやかに拓実からLINEが届く
『あやか悪い、急患が入って、父さんと母さん急遽行けなくなったんだ。あやかは、父さんと母さんも知ってるし、今日は俺だけでも、大丈夫かい?俺も早く、あやかのお母さんに挨拶したいし』
と連絡が着た。
(拓実は、ちさととあやかはを奴隷にするため、親には、あやかと付き合ってることも言ってない)
そして、ちさととあやかの住む街の料亭で、ちさとが待っていると、あやかは男性を連れて部屋に入って来る。
ちさとが、その男性の顔を見て、忌まわしい奴隷時代の記憶が呼び覚まされた。

(この場で、母娘奴隷にしたほうがいいですか?それとも、ちさとを再調教してから、あやかもの方がいいですか?)
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投稿者:ちさと ◆.QeLZDTWhg
2026/07/07 05:01:00    (pp2oRRSJ)
あやかが看護実習から帰って来てからなにか様子が違う。
どう言ったら良いかわからないけど、一皮剥けたと言うか
少女から女へとの過渡期なのか・・・。
学費を稼ぐためにしていたバイトも最近ではお休みの日も
家に居なくなっていた。

ちさと「あやか、最近変わったね・・・何かいい事あったの?」

あやか「え?変わってなんかないよ・・・もう直ぐ卒業だし、何かと忙しくて」
いずれは巣立っていくもの・・・そうは思っていたが、ずっと
仲良くして来た姉妹の様な私達・・・。
そして、卒業の日・・・。
私は卒業式に参列するつもりだったが、あやかが私が忙しいそうだと参列を拒む。
なんだかおかしいと思ったが、やはり親離れなのかと自分に言い聞かせる。
そしてあやかから話があると切り出される。

あやか「ママ・・・会って欲しい人が居るの・・・」
ずっと気になっていた男の影・・・。
いずれは巣立ってしまう・・・。
そうは思っていたが・・・いざ直面すると・・・。
女手ひとつで育ててきた娘を・・・。
自分の過去からキチンと相手を見極めよう・・・。

ちさと「ええ、わかったわ・・・」
それが、私たち親娘のとんでも無い未来への扉を開く事になろうとは
この時想像も出来なかった・・・。
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