2026/07/04 18:32:13
(U2D2rSgv)
ーーーーー小部屋ーーーーー
「勿論ファーストキス。もっと力を抜いて(笑)」
そう言い一度軽く唇を合わせて、直ぐ離してから
「莉奈の唇柔らかい…食べちゃいたいくらい。
このお店(rifugio segreto)気に入ってくれたんだね。
連れて来たかいがあった。その言葉聞いたらマスターとかも喜ぶと思うよ。
隠れ家を莉奈と共有できて嬉しいよ。」
そう言ったかと思うと、又唇を近づけていく宙斗。
ーーーーー店内ーーーーー
森田「あれ?口離しちゃいましたよ。舌入れないんですかね。
それにしても彼女、ここを気に入ってくれたみたいですね。」
長野「ハハハ、生娘に最初から舌絡ませるなんてことしたら吃驚させるだけだろ。
徐々に徐々にだ…岡田さんのことだ。心配しなくても、ちゃんとやるよ。
見てみろ彼女のあの表情、征服欲が擡げてこないか?」
森田「まあそうなんですけど、お客様の女に手を出しちゃ拙いでしょ。」
長野「馬鹿、本当に手を出すわけないだろ。一般論だよ一般論。」
森田「本当にやめてくださいよ。俺失業したくないですからね。」
長野「心配するな。それにああいうお嬢様と二人きりなんてとてもとても…
俺にはああいう娘が乱れて行くところを見られるだけで十分だよ。
それよりほら見てみろ彼女の表情。そろそろ湿ってきてるかもな。」
ーーーーー小部屋ーーーーー
何度か唇を合わせるだけのキスを続ける宙斗。
唇を合わせている時間は徐々に長くなってきている。
「(最初は固く閉じられていた唇も、少し緩んできてるみたいだし次は…)」
何度目かに唇を合わせた時、舌先を莉奈の唇の間に差し入れる宙斗。
莉奈のビクッとした動きが宙斗に伝わるが気にせず舌を進める。
初めての唾液を交換するキスに莉奈は…