2026/05/03 06:55:14
(ZcDP0cup)
古着屋で400円で購入したサイドファスナーのチュニック。
サイドのファスナーを脇下ギリギリまで開き、裸にこれだけを着て、その下にはインナーも下着も着けずに近所を歩いてみました。
その時はファスナーの金具が途中で壊れてしまい、開いたファスナーが閉じられないというハプニングが起こりました。
裾はひらひらと舞い階段を登れば下半身は全く隠せず、脇下まで開いたファスナーからは横から乳房丸出しの姿を擦れ違う人達に晒し続けたのです。
この時は近所の公園を歩いただけだったので散歩しているお爺さんや、擦れ違う人達に視姦されただけでしたが、もっと人の多い繁華街でこれを着て歩いたらどうなるのでしょうか?
私はそれを実行してみたのです。
ー午後11時、福岡市某所女子トイレー
私はこの露出プレーのためトイレの個室内でチュニックを着て準備をしていた。
自宅からインナーや下着は処分してもよい物を着用してきたので、どこかで置いていく。
そして一度裸になった身体にチュニックだけを着る。
この場合は『着る』というよりは『羽織る』と言うのが正しいのかもしれない。
勿論、サイドファスナーは脇の下まで開いたままだ。
脱いだ下着類は某コーヒーチェーン店の紙袋に入れて手に持つと私は個室を出る。
身に付けている物はファスナー全開のチュニック、スニーカー、最低限の物を入れた鞄と
紙袋だけだ。
個室を出ると女子トイレ入口傍に有る大きな鏡に自分の姿を映し改めてその格好に驚いた。
(ヤバい!これ想像以上にヤバいよ!!)
ちょっと腕を上げただけで横から乳房は丸見えです。
歩いている時に無意識に腕を振っているだけでも危険です。
ファスナーを開いているため、裾はヒラヒラと揺れ、裾を押さえていなければ何かの弾みで下半身も見られてしまいそうです。
強い風が吹いたら・・・階段を歩いたら・・・いけない想像をしてしまいます。
(ここからが本番なのよ、まずはトイレから出ないと・・・)
怖気づいてしまう気持ちを奮い立たせながら私はトイレを出た。
(さあ、やるのよ久美子。今夜のゲームの始まりなのよ)
心臓の鼓動が自分の耳まで届きそうなほど大きく高鳴る。
興奮を抑えながら私は目的の駅まで歩きました。
この駅の入口は数か所あるのだが、私は一番リスクの高い福岡パ×コ側の入口から駅に入る。
一番人の出入りも少なく駅のホームまで直結する南口から入ればリスクは少ないのだが露出狂の私は決してそれを許さない。
そしてパ×コ側の入口には大きな階段が有った。
(うわぁぁぁぁ、この階段、想像以上に大きかったぁ)
しかし、私は勇気を振り絞って階段を登り始める。
『ルール1手で押さえたり、身体を隠すのは禁止』
私はルールに従って、裾をヒラヒラさせながら階段を登る。
カシャ・・・カシャ・・・
(え?何か聞こえた?シャッター音?)
この時間帯、駅前は人と車通りの喧騒でシャッター音など聞こえるはずはない。
(どこから?・・・私の・・後ろから?もしかして撮られてる?)
周囲を見渡しスマホを弄る人を探すが、待ち合わせ場所に居る人、エスカレーターに居る人、歩いている人・・・探せばきりがないほどの人がスマホを弄っている。
盗撮されているかもしれないと私の脳が誤解したのだろうか。
(でも、まだ終わりじゃないのよ久美子)
『ルール2階段を登る時は途中で靴紐を結び直さなければならない』
私は階段の途中で後ろの人の邪魔にならない様に左脇に寄ると、スニーカーの紐を結ぶためにその場で少し前屈みになってみた。
(後ろから見たら、私どんな格好してるんだろう?)
私の後ろから階段を登って来た人は私を避けて、すぐ傍を通って行く。
通りながら右脇の隙間からチュニックの中を見る事は簡単です。
そして階段と並行して通るエスカレーターには多くの人が立っています。
私が屈んでいる隣をエスカレーターに立つ人達が私を眺めながら上に向かっていきます。
沢山の視線に囲まれて靴紐を摘まむ指先が震えて巧く靴紐が結べない。
アンバランスな結び目になってしまったが一応結び目を確認して私は立ち上がり前へと進む。
そして切符売り場で一枚の切符を購入すると、視界に入ったゴミ箱に紙袋を投げた。
脱いだ下着類はゴミ箱に捨てたので、これで身体を隠す物はチュニック一枚だ。
家から4駅以上離れたこの駅でチュニック一枚のすっぽんぽんです。
これで改札を通ればもう戻れない!この格好で電車に乗り、下車後も家まで歩くしかなくなる。
(今ならまだ引き返せる。でも・・・)
(やっぱり辞めようかな・・・怖い)
(駄目よ、行くのよ)
厭らしい久美子が恐怖に負けて引き返そうとする私を強引に進ませる。
そして私は自動改札機に切符を通した。
駅のホームには午後11時35分発の最終電車が止まっていた。
これが最終電車なのでこれに乗れなければ、私は自宅までこの格好で一時間以上歩かなければならない。
電車に乗れば最寄り駅までは僅か8分なのに・・・
恥ずかしいが私はホームに停まる電車に乗り込んだ。
「ドアが閉まります。閉まるドア~にご注意ください」
お決まりのアナウンスが流れ、時間が来ると電車のドアが閉まった。
この最終電車は下り方面に向かう人で、いつも座れないほど混雑している。
車内を確認し、私は周囲に人が少ない連結部の傍に立ち、目立たなく溶け込んだ。
残業に疲れシートに倒れ込む様に眠る人、飲み会帰りなのか酔ってご機嫌な人、ただ窓の外を眺めているだけの人、
手元のスマホを食い入るように見詰めている人、沢山の人が居るのに異様な格好をした私の姿には誰も気付いてくれない。
連結器の揺れに合わせて、私の身体も右に左にと揺れ、裾が一緒にフワフワと揺れる。
ここで転べば、チュニックの下の痴態を車内に全て晒してしまいます。
私は手摺に掴まって必死に揺れに耐え続けます。
時折、連結部に強い風が流れ裾が捲れ上がりそうになる。
(バレて無い?バレて無いけど・・私、家まで帰れるかなぁ)
11時42分、私はバレる事無く目的の駅に無事到着できました。
しかし駅を出る時、私は怖くなって誰にも尾けられていないか、何度も何度も後ろを確認して自宅へ向かいました。
(あっ!コンビニだ・・って、なんか人が多い)
もう深夜なのに今夜は何故か客が多いようです。駅前だからなのかただの偶然なのか。
(ちょっと怖いけど、回り道しよう)
私は表通りから一本脇道に入り暗い夜道へと進んでいった。
暗い夜道とはいえ、家路に向かう人が多いためそれなりに人通りは有りました。
私以外にも一人歩きの女性も居る程です。
裏通りで車も通らないため、赤信号でも止まる歩行者はいません。
『ルール3信号は守らなければならない』
赤信号で止まる私を避けて他の人達は赤信号の小さな交差点を渡って行きます。
ポツンと取り残された私は一人、交差点で信号が変わるのを待ちながら、そっと服の上から乳首を触ります。
指先が乳首に当たると硬く大きくなった乳首は快感を覚えます。
(あぁ、気持ちイィっ、乳首が気持ちイィっ!!)
これ以上力を込めて触ると止められなくなる、この場でオナニーを始めたい衝動を抑えて私は信号が変わってくれるのを待ちます。
ほんの数十秒で変わる信号がもどかしい程長い・・・
青信号に変わると私は交差点を渡り、更に暗い夜道を進みます。
そして途中公園を見つけました。
(へぇ~、こんな所に公園あったんだ・・・)
『ルール4公園では休憩しなければならない。その際は全裸になり脱いだ服は入口に置いておかなければならない』
この自分で考えた奇妙なルールのため私は脚を止め一度、公園に立ち寄る事にする。
脱いだチュニックは入口傍のフェンス下に隠した。公園の遊具の中を全裸で駆け抜ける。
(やっちゃた、公園で全裸!)
気持ちがいい、何と言う快感。背骨の中がゾワゾワする。
身体の芯を快感が突き抜けていく。その時、遠くから人の話し声が聞こえた。
(・・・危ない、危ない)
一本の大きな樹木の陰で私は身体を小さく細くして身を隠していた。
大声で話す男性達の話し声が聞こえたお陰でギリギリ間に合った。
聞き慣れない異国の言葉で話す男性達。この辺りに住んでいる外国人留学生でしょうか?
こんな姿で居るところを見つかってしまうとどんな目に合うか解らない。
(ちょっとゆっくりし過ぎたかしら?そろそろ出発しなくちゃ・・・)
キィィキィィキィィィ・・・
(自転車?)
今度は油の切れた自転車の軋む音が近づいて来る。
(アレが通り過ぎたら出発しよう)
キキキィーッ
(はぁ?止まっ・・何?何?なんで?こっちに来るの?)
私の期待とは違い、傍に停まった自転車とその持ち主がこちらに近づいて来る。
(ちょ、ちょ、待って待って、え?えーーーーーーっ!)
そして私の隠れた立樹の2メートルほど横に有るベンチに座り込んだのです。
「おまえ、今何しよると・・・」
聞こえてくる声と内容からこの周辺に住む男性だと解ります。
スマホで誰かと話す声はしっかりとしており、酔っている気配は微塵も感じさせない。
酔っ払いなら走って逃げる事も可能だが無理そうだ。
服を隠した入口フェンスが視界に入ったが、思ったより遠い。
それに私が隠れた立樹は、男性側に対して私は隠れてはいるが、公園の反対側を通る道路からは丸見えでした。
(いつまでここに隠れてればいいの?)
そんな事を考えながら立樹の陰で私は震えながら隠れ、男性の会話をただ聞いていた。
手で身体を隠してこの場から逃げたかった。しかし『ルール1』が私の行動を束縛する。
(隠すな!隠すなよ久美子)
ルール違反には厳しい罰則が与えられることになっているが罰則なんて実際には考えていないのです。
時間だけが過ぎていくのかと考えていると、車のライトが近付き、エンジン音が大きくなる。
そして隠れた私を暴き出すように強烈なライトの灯りが私を照らし一瞬で通り過ぎて行く。
(あぁーーー車ぁっ!)
車は通り過ぎると角を曲がりすぐ見えなくなった。
(おしっこ・・・ちょっと出ちゃった・・・)
股間から淫液と一緒にサラサラとしたおしっこが内腿を伝い膝裏を撫でていく。
(は、早く、どっか行ってよぉ。それか一か八か服まで走るか・・!!!)
(話し声?!)
立樹の向こうの会話と自動車に気を取られているうちに新たな声に気付くのが遅れました。
人が、男の人がすぐそこまで近付いて来ている。
(どうする、どうする久美子、考えて、早く、早く)
考えても何も思いつかない。空気の中にほのかに煙草の臭いが漂ってくる。
(何でタバコなんて吸ってんのよ、早くどっか行ってよ!)
「お~、お待たせぇ~」
「遅かぁ~、何しよったと」
近付いて来る男性の声が急に大きな声で叫ぶと、立樹の向こうの男が反応した。
ベンチに座っていた男は待ち合わせでもしていたのか、後から来た声の主に応えると
ベンチから立ち上がり離れていく。
(行った?行った?・・・やっと行ってくれた・・・)
煙草の匂いが辺りから消え、二人の声も徐々に遠くなっていく。
(助かった?助かったぁぁぁ)
私は荒い息を吐きながらその場にへたり込んでしまいました。
恐怖から解放された私の身体は意識していないのにおしっこを漏らしていました。
へたり込んで座るお尻の下にはおしっこが水溜まりを作り出し、おしっこの生暖かい感触がお尻から太腿へと伝わります。
人気の無い公園で私はチュニックを羽織ると家路に着いたのです。
そして自宅で公園の事を思い出しながら一人自慰に耽るのです。
怖いけれど・・・気持ちいい。だから露出は辞められないのです。