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近親相姦 経過報告 RSS icon
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2012/10/19 04:58:46 (4L0fQ54E)
プリン

 お父さんが無理を押して立ち上がりかけたので、ふたりで止めました。それでも『プリンを作る!』と言ってきかないので、僕たちで作るコトにして納得してもらいました。

 僕と『あいこ』はキッチンに入って、冷蔵庫の中を調べました。卵、牛乳、バニラエッセンスがありました。でも、肝心要のグラニュー糖がありませんでした。

 「買ってきまっス!」

 僕がパシリ根性丸出しで走りかけたら、『パシッ!』と『あいこ』が右手を掴みました。

 「いっしょに行くよ…」

 『あいこ』がお父さんに、僕と買い物に行くと伝えると、お父さんは『おうっ!』と力強く返事をして、僕たちを送り出してくれました。

 玄関で靴を履きかけた時に、お父さんに『ともくん、ともく~ん』と呼び戻されました。僕だけが部屋に戻ると、お父さんが手招きして僕に耳打ちしました。

 「ともくん、俺の『あいこ』はヘソ曲がりだからな? 口先だけで何か言うくらいなら、黙っといた方がいいぞ。」

 お父さんは僕に『秘策』を伝授すると、『バンッ!』と物凄い音をさせて、僕の背中を叩きました。でも、全然痛くありませんでした。

 「何、言われたんだよ?」

 僕を待っていた『あいこ』が、お父さんとのやり取りが気になったらしく、すぐに聞いてきました。でも、僕は『あいこ』の顔を見ながら黙っていました。

 玄関を出た僕は、自分が来た道を辿ってお店を探そうと思いましたが、『あいこ』がすぐ、

 「こっちだよ…」

と言って、僕の反対側を先に歩き出しました。僕はひらひら舞う白いスカートを追っかけました。

 『あれ? 何か…、前にも、こんなシチュエーション、あったような?』

 僕は『あいこ』の後ろ姿を見つめながら、デジャヴュを感じていました。でも、デジャヴュじゃなくて、僕が忘れてしまった記憶のような感じもしました。

 呼吸の度に胸が詰まるような熱波が漂う中、『あいこ』のワンピースは涼しげに白い航跡を描いていました。茶髪から漂うシャンプーの香りが、僕に涼しい風の流れを感じさせてくれました。

 しばらく歩いた先に酒屋さんがあって、『あいこ』がカラカラとサッシ戸を開けました。薄暗い店内に入った時、何時だったか、以前、ここに来た時の事を思い出しました。

 「いらっしゃい。『あいこ』ちゃん、久しぶりね~。グラニュー糖でしょ?」

 酒屋のおばさんが注文も聞かずに当てました。僕が不思議だなと思っていたら、『あいこ』が聞きました。

 「うん。当たり~。でも、何で?」

 「『ともゆチ』くんが、いっしょだからよ。」

 『あいこ』の疑問におばさんは、僕を指差しながら答えました。僕はすっかりおばさんの事を忘れていましたが、向こうはしっかり覚えていました。

 「あ、そっか。でも、顔変わってない?」

 「ちょっと大人っぽくなったかな? でも、相変わらずね~。」

 酒屋のおばさんが『相変わらずね~』と言うと、『あいこ』がウケて、ふたりで爆笑し始めました。僕だけ取り残されたので、『だから…、何だよ!?』とイラッと来ました。

 おばさんがグラニュー糖を一袋、白い手提げ袋に入れて僕に手渡すと、『頑張んなさいよ!』と言いました。僕はイマイチ意味が分からなかったので、『あ、はい』と適当に返事をしました。すると、

 「相変わらずね~。」

と、言って、またふたりで爆笑しました。

 酒屋さんを出ると、『あいこ』が黙って手をつないできました。僕は、その柔らかい感触に、『ドキッ』としてしまいました。すると、いきなりグイッと手を引っ張って『あいこ』が走り出しました。

 『あ~、何だか、この感じ、覚えてる…。』

 僕は頭の隅っこでちょこっと思い出しながら、バカみたいにダッシュする『あいこ』に、必死にくっついて走りました。

 家にバタバタしながら戻ると、後は『あいこ』の独壇場でした。『あいこ』が繰り出す単語を理解しながら、僕は振り回されました。

 『手』と、言われて、手を洗い、『蒸篭』と、言われて、蒸し器を火にかけ、『器』と、言われて、茶碗蒸しの茶碗を用意し、『卵』と、言われて、卵を2個割り、『牛乳』と、言われて、牛乳をカップで計り、『バニラ』と、言われて、バニラエッセンスの瓶を手渡し、『砂糖』と、言われる前に、砂糖を手渡そうとしたらこぼしてしまい、殴られました。

 その間、『あいこ』は淀み無くプリン液を作っていました。蒸し器がシュンシュン蒸気を上げ始めた頃に、ピッタリ準備が整いました。

 蒸し器に茶碗蒸しをかけて、火加減を調節した『あいこ』は、タイマーをかけて、カラメル作りを始めました。

 行平に入れたグラニュー糖の色が変わるのを、『あいこ』は真剣な顔で見つめていました。その横顔を僕はぼんやり見ていたら、チンポがムクッと起きてしまいました。

 デニムの厚い壁に亀頭がゴリゴリ押し返されて、その刺激でまたチンポが固くなってしまいました。『ヤバい…』と思ってへっぴり腰になっていたら、

 『ドジャアアアーーーッ!』

と、行平が轟音を上げました。

 頃合いを確認した『あいこ』が、瞬時にお湯を入れたからです。カラメル作りの山場で、完全に油断していた僕は度肝を引っこ抜かれました。『うあああっ』と思わず叫んでしまった僕を、

 「向こうに行ってろ…。」

と、『あいこ』が冷たく追い払いました。

 僕がお父さんのいる部屋に戻ると、お父さんは眠っていました。すーすーと気持ち良さそうに寝息を立てていたので、僕も何だか眠くなりました。窓辺の南天を眺めながら、いつの間にか寝てしまいました。



 頬っぺたに冷たい刺激を受けて、僕は飛び起きました。茶碗蒸しプリンを『あいこ』が『ほら』と言って差し出しました。お父さんがニコニコしながら、プリンにスプーンを入れてました。

 濃いめのカラメルがのった、『茶碗蒸しプリン』でした。口に含むと、何となく『あいこ』のオッパイを思い出す、食感がしました。

 「何だ、こりゃ~? 失敗作かぁ~?」

 お父さんが、結構上手に出来たプリンにダメ出ししたので、『やっぱ、料理人は厳しいな…』と思いました。苦めに作ったカラメルが『良い味出してるけどな…』と、思ってたら、

 『…味覚障害に、なってるんだよ。』

と、『あいこ』が淋しそうに、こっそり教えてくれました。

 「プロは厳しいですね。僕、これで十分満足です。」

 僕は場の空気を読んで言ったつもりだったんですが、鬼のような顔をした『パティシエ』に思いっ切り睨まれました。

 「こんなんで…、悪いな…、ともゆき君…。」

 お父さんがいきなり、『ともゆき君』とちゃんと呼んでくれたんで、僕はドキッとしました。

 「こんなんだけど、『あいこ』をヨロシクな?」

 「は、ハイッ!」

 「それと、なっ?」

 「ハイッ!」



 「こんな出来損ないでも、俺の大事な娘だ。無責任に妊娠なんかさせんなよ。」



 僕が完全にノーガードで油断してたところに、お父さんが物凄いパンチを撃ってきました。僕は圧倒されまくって、胃と肛門が絡み付いて引っ張られたかと思えるくらい『ギュギューン』と痛くなって、吐きそうになりました。

 「……………、はい。」

 「なあ~んてな? まあ、適当に仲良くやってくれよ。後は『自己責任』で…、ヨロシクっ!」

 お父さんは『あいこ』にそっくりの、イタズラっぽい笑い顔をまた作りました。僕は返事に困って言葉が出ませんでした。

 お父さんだけ、楽しそうに笑っているところに、『あいこ』のお母さんも帰って来ました。にぎやかに笑っているお父さんにビックリして、そして嬉しそうにお母さんも笑いました。

 「あら、もうお祭りが始まっちゃったのかしら?」

 「バカ野郎! 祭だったらプリンじゃね~だろ? 俺が『ちらし』作ってやらぁ! なぁ?」

 「はいっ!」



 結局、僕がお父さんと、ちゃんと会話が出来たのは、この時が最後の機会でした。ホンのちょっと前のコトなのに、僕の記憶はどんどん薄れて逝ってるようで、情けなくて申し訳ないです。

 僕は『あいこ』の顔を見ながら、時々、この大事な思い出を反芻しています。そんな時、『遠くを見てんじゃねぇ~ヨ!』って言われて、いつも殴られてます。

891
2012/10/18 08:22:38 (OdsNUJAp)
食事も済み、茶の間でくつろいでいると、義母さんがお風呂に
向かいました。その背中に「肩もみしましょうか」、義母さん「上がったらお願いね」
チャンスです。その前に、たまに 見過ごすのですが スリガラス越しの
義母さんのオナニー鑑賞、見たいものです。キッチンの明かりを消して
そのときを待ちます。嬉しいことに 今晩も堪能できました。
茶の間に戻って ビールを飲んでいると、義母さんが 上がってきました。
珍しく、「私も少し飲みたいわ」ワンピース型のパジャマです。
少し飲んだあとで、ソファーの義母さんの横に座り 「肩、揉みますよ」
義母さんの背中にまわり、肩もみの開始です。風呂上がりのいい香りです。
上から覗くと、胸の谷間が よく見えます。本当は 手を下げ
その巨乳を揉みたい衝動に駆られますが、今日は我慢。
この体制 たまりません。勃起した愚息が義母さんの背中に
軽く擦れて ますます興奮です。肩を揉みながら トランクスから
愚息を引き出し、直接パジャマの背中にこすりつけ 快感を味わいます。
今、急に振り向かれると 丸見え状態でいることに興奮しています。
「どうですか?」 義母さん「ありがとう、気持ちいいわ」
「いつでも言ってください、もんであげますよ。腰の方もしてみますか?」
義母さん「明日でも、お願いね。今日は遅いからもういいわ」
背中に 勃起を押し当てながらの会話です。

さあ、明日は義母さんの腰もみです。作戦を考えながら 寝ることにします。

892
2012/10/16 23:58:42 (NwkSOi61)
お父さん。

 『あいこ』のお父さんは寿司職人でした。初めて姉に連れて行かれた『あいこ』の家は、お寿司屋さんをやっていました。僕が産まれる前に、父が内装工事を請け負って出来たお店で、結構大きくて店員さんもたくさんいました。

 「ご無沙汰してました。」

 僕が『あいこ』のお父さんに緊張しながら挨拶をすると、お父さんは弱々しく左手を振りました。

 「それは…、こっちが…、言わなくちゃ、いけねぇよ…。」

 お父さんは『やっと』と言う感じで、一言、二言と吐き出すと、僕に振った左手をポトリと下ろしました。水色の半袖の下から伸びた腕は、やけに黒っぽく見えました。よく見たらアザでした。

 「カッコ悪いよなぁ? 点滴の…、跡だよ…。」

 うっ血した跡がみんなアザになっていました。あの包丁を握る力強かった腕が『アザで迷彩』になっていて、まるで別人の腕になってました。言葉は悪いですけど…、枯れてました。

 それを見て、僕はようやく冷静さを取り戻し、僕たち姉弟が『あいこ』の家に『行かなく』と言うか、『行けなく』なった理由を確認しました。



 数年前のある朝、突然、お父さんは倒れました。胃ガンのせいでした。店舗を増やす計画が実現する矢先で、無理に無理を重ねていました。

 忙しさにかまけて時間がとれなくて、病院に行かなかったのも災いしました。若くて働き盛りの身体は、ガンの進行も早くて、食い止められなかったそうです。この時、お父さんのガンは全身に転移してました。



 僕は、窓辺に置いてある『南天』の植木鉢を眺めている、お父さんの斜め前に正座しました。

 「僕が家の前に来たの…、良く分かりましたね?」

 インターフォンのボタンを僕が押す前に、お父さんの方からつないできたのが、すごくビックリしたので聞いてみました。

 「ん? ああ…、見えたんだよ。何とも無しに…。ビックリさせちゃったか? 悪いなぁ。」

 お父さんは極普通に、僕が不思議に思える事をサラっと言いました。『あいこ』似だった、ちょっと丸かった顔は、すっかり痩せこけて、ホント『ヨロシクさん』にそっくりになってました。

 「ともくんに、面白いもん見せたくてさ、呼んじゃったんだよ。」

 「な、何ですか?」

 「『あいこ』が、な? 柄にも無く、しょげてるんだよ。ククク…、笑えるだろ?」

 お父さんは『あいこ』にそっくりの、イタズラっぽい笑い顔を作りました。僕も釣られてニヤケてしまいました。

 「今朝、帰って来るなり、黙~ってさ、俺んトコ来たからなぁ…。困ってやがんだよ。」

 「えっ!?」

 「俺が、『パンツも履かずに、何やって来た?』って聞いたら、ともくんの話を始めてな…」

 僕は『「あいこ」のノーパン』がバレてしまったので、また『ビクッ!』として身体が緊張しました。気が付くとポロシャツの脇がビチャビチャになっていて、ヒンヤリしてました。

 すかさずお父さんは、そんな僕の慌て振りを見て、笑いました。

 「あはは、別に、ともくんを咎めやしないよ。あんなザマは今日の、今朝に始まった事じゃねぇ~しよ。」

 「えっ? あ、はい…」

 「あはは…、聞いたぞ~? 喧嘩したんだってな? でな…? 珍しく、『あいこ』が反省してたんだよ。」

 「ええ~~~~~っ!?」

 あまりの衝撃に、僕は全く素でリアクションをしてしまいました。その『反省』のふた文字は、『あいこ』の辞書に載ってないと思ってました。

 「さっき、『まさちゃん』が『あいこ』に電話くれただろ?」

 「は…、はいっ!」

 「けど、俺が『出ろ!』って言っても出やがんねぇ~んだ。いつもは『出るな!』って言っても、出てたくせによ。」

 「ぼ…、僕が、姉ちゃんにかけてもらったんです。」

 「だろ? 『あいこ』のヤツ、それを分かってて出ねぇんだよ。気取りやがって! 頭にきたから、携帯取り上げてやったのよ。」

 「そ、それで僕を呼んでくれたんですか?」

 「おうよ! せっかく俺が呼んでやってな、ともくんにしょぼくれた顔見せてやろうって~のに、隠れやがったんだよ。しょうがねぇヤツだろ? アイツ、恥ずかしがってんだよ。」

 僕は『恥ずかしがってる』と聞いて、電車の中で一回も目を合わせてくれなかった『あいこ』を思い出しました。『まだ脈があるかも?』と思えたら、少し元気が出ました。

 「…どんな、恥ずかしがるコトしたんだかなぁ~? …なぁ、ともくん?」

 少し元気が出て気が緩んだところに、お父さんが『グサッ!』とくるボディブローを撃って来ました。僕は『ビクッ!』として、またまた固まってしまいました。

 闘病中で外出出来ないはずのお父さんですが、何だか『あいこ』の後ろにくっついて覗いてたような感じがしました。この人には全部バレバレなんじゃないかと思えて、僕は肛門の奥が『ギューン』と痛くなりました。

 「けど、『リッちゃん』が出てきたのにはビックリしたなぁ。あれ、何で?」

 「た、たまたまです…。」

 「そっか? 俺はまた、『リッちゃん』が出なきゃなんねぇ~コト、やらかしてたのかと思っちゃったよ。ははは。」

 今度は『ギクッ!』とさせられました。そんなはずは無いと思いましたが、お父さんに姉との『近親相姦』がバレバレの気がしてきました。

 「で、ともくん…、ホントに『あいこ』と…、付き合ってくれる気、あんのか?」

 僕がボディブローのダメージから回復出来ていないところに、お父さんがまたボディブローを『ドスン』と撃ってきました。このパンチは一見、威力はなさそうな感じでしたが、後からジワジワ効いてきました。

 「はい…、付き合ってもらいたいんですが…、ダメですか?」

 「ははっ、何、俺に聞いてんだよ。俺は別に反対なんてしねぇ~よ。しねぇ~けど、邪魔はするよ。…何てな?」

 お父さんは僕の顔を見ながら笑っていましたが、どこか辛そうで淋しそうでした。僕はどんな顔をしていいのか分からずに困っていました。

 「ゴメンな。迷惑かけるぞ? ワガママ放題に…、育てちまったから…。」

 「…いえ、そんな…」

 僕は『そんなコト無いです!』と胸を張って言いたかったんですが、イロイロとあり過ぎて言葉に詰まってしまいました。

 「ありがとよ。無理に呼び出したのに、来てくれてよ。俺もさ、『あいこ』の彼氏に…、こうやって話しをするのも………、」

 急に、お父さんが苦しそうな表情になりました。僕は思いっ切り焦って、どうしようかとアタフタし始めたら、白いワンピースを着た少女が飛び込んで来ました。露出を抑えた『あいこ』でした。

 「パパっ、どうしたの?」

 「おっ、出て来たか? お前も、俺の………、」

と、お父さんは言葉を詰まらせ、苦しそうに歯を食いしばったかと思ったら、



 『す~~~、すぷぷぅ~。』



と、弱々しくオナラをしました。僕は脱力しました。

 「…ふうっ、屁といっしょだ。出すのに面倒かけやがる。」

 「何だ…、心配させないでよ。」

 「…へっ、利いた風なコト、言うじゃあね~か? 俺の事より心配なコトを、先になんとかしろってんだ!」

 「余計な、お世話だよ…」

 「何だ、お前、泣いてたのか?」

 お父さんが言ったので僕はビックリして、『あいこ』の顔を見ました。茶髪でさっと隠したけど、ホントに涙の跡がありました。

 「…泣いてね~し。」

 「ホント、素直じゃねぇ~なあ。どんな育てられ方したんだか。親の顔が見てみたい。」

 「バカじゃね? 鏡、見ろよ!」

 「バカ野郎…、知らねぇ~のか? 『鏡に心は映らない。教えて欲しいの、ホントの私』って、昔の人は上手いこと歌ってたんだよ。」

 「またテキトーだろ? 『ヨロじぃ』といっしょなんだから…」

 「おっ、そ~だっ! プリン! プリン作るか~~~。」

 「何だよ~、急にぃ~?」

 「お前たちが揃ったら、いつもプリンだったじゃね~か。『昔の話』で思い出したぜ~!」

 お父さんに言われて僕も思い出しました。ココに来ると帰りに手作りのプリンをもらっていました。お寿司屋さんだからなのか、なぜか『茶碗蒸し』のプリンでした。

893
2012/09/22 16:39:01 (wey.YstL)
いびきがうるさいという理由を付けて、主人とは別の部屋で寝るようになり
ました。もちろん夜中に息子の部屋に忍んで行くためです。
もう、家の中でも遠慮しません。まず、主人がお風呂に入っているときに速攻で
挿入して貰います。主人は長風呂なので、1時間近く楽しめます。
深夜も主人が寝静まった頃、息子の部屋へ忍んでいきます。
「いいっ、いいよっ!硬いの欲しかったわぁーっ!」
「ねえ、もっと激しく動かして、滅茶苦茶にして、突いてっ!」
「ああ、いやあ、だめ、激しいっ!きつい・・・」
息子の若い肉棒を唾液でヌルヌルにしてむさぼり、下のおクチで愛液まみれにして味わい尽くします。
汗と唾液とジュースのたまらなくエッチな酸臭を発散させながら若いセックスを楽しむんです。
息子ったらもう夢中になってキスを求めてくるの。
わたしもすっかり発情しちゃって自慢の肉厚のクチビル舐めてたっぷり濡らして積極的に与えちゃう・・・
「あはっ・・・!いいっ、いいよぅっ!すごいっ・・・突いて・・突いて突いてぇぇぇ・・っ!・・・」
息子のベッドで全裸で汗かいて激しく息子に貫かれている最中、主人がトイレに起きてきました。
汗ばんだ肌を重ねたまま動きを止めて息を殺していると(もちろんイレてヌルヌルのままです)、
ジョボジョボとオシッコをする音に続いてジャーと水を流し、ぺたぺたと歩いて寝室に戻り、バタンとドアを閉める音が。
息子と見つめ合って、「うふふ」と笑い合いお互いの唇に吸いついて
舌をたっぷり絡めあって唾が匂う濃厚なディープキッスをして激しすぎるピストンを再開しました。
そして朝まで汗と愛液にまみれて激しく全裸で楽しみました。
ドキドキしましたが、怖いとか、悪いとかいう気持は全然ありませんでした。

894
2012/10/13 16:28:09 (ZDpO4dGZ)
昨日は 会社の飲み会で帰りが、若干遅くなってしまいました。
帰りの 地下鉄、バスの中で今夜の作戦を練って帰宅しました。
たいして 酔ってはいないのですが、泥酔のフリをして
茶の間に入ると、義母がテレビを見ながら待っていた様子です。
「早く お風呂に入って寝たら、私ももう寝ます。」と言って
自室に入っていきました。
さっと 風呂に入り作戦の開始です。
上はティーシャツ、下はバスタオルのみで ソファーの上で
酔ってうたた寝の状態を演出、義母が茶の間に出てきてくれることを期待
その前に、勃起状態を持続させていなくては、いけません。
バスタオルからハミチン状態でじっと待つこと(ワクワクします)しばらく、
義母が 「お部屋で寝ないと」と声をかけながら 茶の間にきました。
「そんなところで 寝ちゃうと風邪ひくわよ」と言いながら肩をゆすています。
やがて 部屋からタオルケットを持ってきてかけてくています。
自分の 勃起チンポを確実に見てくれてるはずです。見られていると思うと
興奮、快感です。薄目で見ていると 何度も茶の間と キッチンを
行ったり、来たりしています。作戦は 100%成功ではありませんが
ある程度 達成です。酔って寝ている演技で タオルケットを足で蹴飛ばし、
再び 義母の目に勃起した愚息を見せつけます。その度に かけ直してくれます。
たまりません。本当は 勃起した愚息を見ながら、手でしごいてもらい、
ぽってりとした唇に含んでもらいたいのですが。
そのうち、本当に寝てしまいその後の展開は 不明です。
朝、起きて 向かい合って朝食をとりながらの会話は気持ちのせいか
若干 ぎごちないものに感じました。
義母「お酒 飲むのはいいけど、あんなところで寝ちゃうと困るは」とのこと
自分「すいません。あんまり覚えていなくて、これからは気をつけます、それと
  なんか変なこと言いませんでしたか、寝言の癖があるみたいで」
義母「随分 酔っていたみたいよ、何度もタオルケットを蹴飛ばして
  大変だったのよ」
自分「すみませんでした。今度 罪滅ぼしにお義母さん 肩でも揉みますよ」
義母「あら ありがとう」

やりました、これで遠慮無く 堂々と義母の体(とりあえず肩ですが)に
触れることができます。
明日 日曜あたりに 実行してみます。徐々にですが イケナイ目標に
前進です。
895
2012/09/06 08:41:04 (EcFuvAST)
伯母(62歳)との初体験は3年前。伯母の会議出張のあったときに、私のところへ泊まり、その日の夜でした。最初は「そんなことできるわけないよ。○○(私の母)に申し訳ないよ。」と、消極的だったが、1回してしまえばやっぱり女でした。初めての膣内射精の後、「どうなっても知らないよ」といいながらも、抱きついてキスしてきました。当初一泊で帰る予定が、週末ということもあり結局2泊し、2日目は朝から晩まで何度も繰り返し交わり、3日目も夕方前まで求め合った。伯母も本気で喘ぎまくり、帰るときは喉はガラガラ、腰もふらふらだったが、「若いからすごいね。いっぱい気持ちよくしてありがとう。またしてね」と喜んで帰っていった。
その後、年に1回の私の帰省時のほか、伯母も年2回くらいのペースで私のところにやっって来てSEXしまくっています。
先月も2泊で私のところにやってきて、2泊で十数回SEXして帰っていった。アナルへの挿入もさせてくれるようになり、頼み込んだ挙句、目の前でウンコさせることもできました。さすがにウンコ姿には抵抗が強かったようで、説得にだいぶ苦労しました。
今月も来週末に来る予定です。伯母も私とのSEXにだいぶ積極的になり、SEX中に淫後を発し、野外でのプレーもするようになっており、伯母の白髪の生えた熟マンコを堪能していますが、伯父にどう言って出かけてきているのか、ばれるのが心配です。
896
2012/10/11 06:54:03 (pRvdROe9)
昨夜はちょっと いたずらをしてみました。

嫁母が寝入るのを 茶の間でじっと待機。
間仕切りに使っている のれんを開いて 寝室に侵入
軽い寝息をたてています。しばらくは、義母の寝顔を見ながら
既に固くなった愚息をしごいていると、我慢ができなくなり
そっと 義母の顔に勃起を近づけてみます。興奮です。
そして、唇に愚息をあててみると 唇は敏感なのでしょうか、
顔を横に振ってしまいました。
次に、義母の左手に勃起したチンポを握らせ前後運動。
気づかれないように(気づいてもらいたい気持ちも)
今度は、握らせたまま 腰を使い射精まで一気です。超快感。

出したものを ウエットティシューで始末、ただ、義母の手は
ふかずに そのまま毛布におさめました。(朝、異変に気づくかなと)

朝の 挨拶が楽しみです。  
また 進展があり次第 未遂の経過報告を。


897
2012/10/08 06:47:22 (.pzuj6wP)
自分45歳、嫁母64歳
嫁さんが帰ってくるまで あと約1ヶ月、その間になんとか

夕食で 一緒に少しお酒を飲み、義母はほろ酔い加減
「お風呂 入ってくるは」(義母)チャンス到来です。
今夜も 義母のオナ二ーを鑑賞できそうです。息を殺して
電気も消して、そのときを待ちます。
体を洗い終わると、風呂椅子に腰掛け、片足を浴槽の淵にのせ
右手で胸をさすり やがて手は下の方に進みクリちゃんを
こすります。片方の足も浴槽にかけ、股を広げたり、ギュッとしめたりし
快感に酔っているようです。たまりません。
義母の着替えの下着を思はず、勃起したものに巻きつけ
こすってしまいました。なんとか、この勃起チンポを
義母に見てもらいたいものです。

また、続きを書きます。
898
2012/10/08 05:57:38 (F4qTZskr)
熔解

 『青』。他の色を押し潰すような、『青』。

 『黒』。アスファルトをくり抜き、町並みを切り取る、『黒』。

 『白』。太陽に熔かされ、輝き、塗り重なる、『白』。



 陽炎の向こう側にある町並みは、まるで僕が現実逃避すると現れる、あの『白い空間』のように、何の現実味もなく白く煌めきながら揺れていました。

 ただ違うのはザックリと切り取られたような、ズッポリと抜け落ちたような『影』が、所々に待ち構えているのと、やけに圧力を感じるのに軽やかな『空』がありました。

 それが蒸発しそうな僕の頭に、ボンヤリと実感を湧き起こしていました。

 『あいこ』のところへ『納得いかないままの謝罪』に行くはずが、全く予想外の展開になってしまって、僕の頭は完全に思考停止に追い込まれました。



 「お母ぁさーん! ともゆき、ホントに壊れたーっ!!」

 「えっ? えっ? 何、ホントって? はっ! ともゆきっ! とー、もー、ゆー、きーーーっ!!」



 中2の頭じゃ、理解も、判断も、予測も、当然対処も、不可能な領域に入ってしまったので、姉が僕をコーディネートしてくれました。無難に無地の白いポロシャツにデニムのハーフパンツにしました。

 おぼろげな形の道行く人たちが、黒い標識のよう固まったり、白く流れる矢印になったりしながら、『あいこ』の家に続く道のりを僕に教えていました。



 「ともゆき…、しっかりしなよ。お母さん、またお店に行っちゃったよ。大丈夫だよ…」

 水の冷たさも感じなくなった僕に、姉が今度はお湯を掛けていました。全身の毛細血管に血流が分散して行きました。

 気持ち良さを感じると同時に、頭とチンポの血量が下がったのか、フニャフニャと活力が無くなりました。



 ぼーっとする頭に浮かぶのは、とにかく厳しい『「あいこ」のお父さん』のイメージでした。

 ホントはもっと気さくで優しくて、いかにも『職人さん』って感じの人です。でも、僕の今置かれているシチュエーションが、ネガティブなイメージしか思い起こさせませんでした。

 理由は解らないけど、猛烈に若い職人さんを殴っていた、最悪の光景を思い出してしまいました。『あれは何だったのか?』と想像すると、僕は恐怖心ばかりが増幅する『洞穴』に、どんどん、どんどん迷い込んでいきました。



 「しっかりしなって…。別に怒られるって決まったワケじゃ、ないんだからぁ~。」

 姉はそう言いながら、裸の僕を自分の部屋に運び込み、ベッドに横たわらせました。『元気、出せ…』と励ましながらキスをして、クタクタになってたチンポを優しく握って、活力を甦らせてくれました。

 「『潮吹き』手伝ってくれて、ありがと。ほら、溜まってたんでしょ? 思いっ切り出していいよ。」

 姉は僕のチンポをぱっくり口に含むと、ジュボジュボ激しく吸い上げながらフェラしてくれました。痺れるような気持ち良さに、ジワッと先走りが漏れました。

 肛門の奥からジンワリ射精感が滲み出すと、そこからチンポの先まで、全部いっぺんに熔けて、噴き出して、無くなってしまいそうでした。

 すすり上げてる姉の口が、『ギュギュギューっ!』、『ずぞずびーッ!』と、激しく音を立てながらチンポを震わせました。その振動が痛みを感じさせるので、チンポが勃起している実感が湧きました。

 「黙ってばっかりいるんじゃないわよ~っ! 『気持ち良い~っ』とか、『感じるぅ~っ』とか、せめて『ああ~っ』とか、言いなさいヨっ!!」

 僕は姉の声を遠くに感じながら、ボーッと天井を眺めてました。視線は天井も通り抜けて、雲ひとつ無い空を感じてしました。その無意識の視界を遮って、姉のオッパイが顔に乗っかってきました。

 「ほらっ、吸って~、舐めて~、咥えて~、………、揉めって! ヤル気出せって!!」



 足の裏が硬いアスファルトを踏んで、その上に僕は乗っかっているはずでした。でも、その感覚は不確かで頼りなく感じられました。踏み付けたそばから、ズルズル、ドロドロと足元が熔けて、ズブズブぬかるんでしまいそうでした。

 熱い、すべてを熔かす熱い太陽が、僕と、僕の目に入る物すべてを熔かしています。太陽が僕の意識を困惑させていました。

 僕の身体は町並みといっしょに熔けて流れて、ポッカリ開いた黒い穴に溜まり、冷え固まると立ち上がり、また歩き出しては熔けました。



 姉のオッパイも、握った僕の手のひらから流れて落ちて、僕の顔にボトボトかかります。熱い息がひとつになって、僕たち姉弟の身体も熔け合いました。

 手探りで確かめ合う身体は、冷え固まった脂のようでした。手が触れると、体温でヌルヌル熔けてトロトロと流れました。流れて、溜まって、固まって、僕の形になり、僕の身体を熔かしては、また姉の身体を造りました。

 「いいよ…、その調子。あたしと『近親相姦』ヤッてんだから…。あっ、ちっちゃいコトで、いちいち…、はあっ、ビビッてんじゃないわ…よ。あうう~~~ん。」

 姉は僕の身体をジュルジュルと潜り込ませ、胎内でドロドロに熔かしました。熱い息が吠えるように気道を通り抜け、ダラダラと熔け落ちようとする身体を冷却しました。

 僕は気絶しそうな感じの中で姉にしがみつき、何度も挿入を繰り返しました。感覚が感情を呼び覚ます度に、困惑して身体が熔けました。

 「姉ちゃん…、姉ちゃ~ん。」

 「何、泣いてんのよ~!? 痛いの? 気持ち良~の? 怖いの~? 何なの~~~っ?」

 「姉ちゃん、姉ちゃん…」

 「もう、面倒臭い…。何? ハッキリ言いな!!」



 「…マンコ、舐めさせて。」



 「…あんた、殺〇よっ!」



 現実感の無い町並みには、所々、真っ黒な影がありました。光を反射しない『黒』は、どこまでも落ち込む『穴』でした。

 『穴』が灼熱の中の休憩所でした。熔けて、沸騰して、蒸発しそうな、この太陽の下で、僕の意識をつなぎ止めてくれました。



 「ほらぁ~っ、ともゆき~っ! ベロ止まってるって~。止めるなっ! バカッ!!」



 でも僕の意識の中にまで、その『穴』が入り込み、大きな黒い塊となって、僕の意識を飲み込もうとしてました。まるで全てを吸い込むように引き付ける天体・『ブラックホール』でした。

 ブラックホールに引き寄せられた物質は、凄まじい重力で時間ごと、スパゲティーみたいに引き延ばされるそうで、その空間の中に閉じ込められた者は、振り返れば、振り返っている自分を見る事が出来るとか。

 そんな超空間にいるような、進んでいるのか、止まっているのか、戻っているのか、ハッキリと意識の置き場所の無い中で、僕は振り返って、振り返って、振り返って、自分自身を確認しました。

 僕の身体も『エロ銀河』の真ん中にあるブラックホールに吸い寄せられ、閉じ込められていました。振り返って見ても、見えるのは振り返っている僕だけでした。



 「ともゆきっ、こっち見て!」

 「うう…、うううぅ~っ!!」

 「コラーーーッ! アタシと、こんな気持ち良いコト、ヤッてんのよっ! ちゃんと、しっかり気持ち良くなれっ!!」

 姉が締め付けるマンコの刺激は、チンポと頭で別々に混乱していた僕を吸い込んで、出口に向かわせて背中を押しました。引き伸ばされるような快感に、僕の感覚は急激に加速し、一気に射精感が弾けました。

 「あ…、あっ、ああ~、出る、出る、出るぅ~~~ッ!!」

 閉じ込められていた僕の意識は、射精の快感でひとつにまとまり、解放されドピュドピュと前進しました。やっぱりマンコは偉大です。

 飛び散った僕の精液は、姉と僕のお腹でサンドイッチされました。姉が身体を起こすと、小麦色の肌に白くプリントされた、『洞穴』の出口が現れました。

 僕が震えながら、その出口にある、インターフォンのボタンを押そうとした時、向こうの方から先につなげてきました。その音に『ビクッ!』と僕は驚いて、身体の震えが止まりました。



 『開いてるよ…、上がっておいで。』



 その声を聞いたら、不思議と言うか、条件反射と言うか、僕はすんなり玄関のドアを開ける事が出来て、『いつも通り』に『あいこ』の家に入って行きました。

 随分と久しぶりなのに、僕は何の迷いもなく、僕を待ってる人が居る所へ、すーっと家の中を進んで行きました。

 ちょっと薄暗い部屋にポツンと、ちっちゃい『ヨロシクさん』が、さらに小さくなって、介護用ベッドに座ってました。



 「やあ…、ともくん…。久しぶりぶりだね~。」



 久しぶりに会う、『ヨロシクさん』の弟・『あいこ』のお父さんでした。

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2012/09/28 06:06:13 (6QFLJsXv)
怒涛

 僕は内心『オシッコじゃないの?』と『まだ』疑いながら、顔に掛かった『潮?』を手で拭きました。ちょっと匂うので、怪しい感じがしました。

 チンポを抜いたマンコは、何だか分からないけど、物凄い収縮を繰り返してました。僕が、うっかり『出しちゃった?』かと自分を疑ってしまうくらい、『グビチュッ! グビチュッ!』と卑猥に音を鳴らす穴から、白いマンコ汁が次から次へと噴き出してきました。

 「…で、…何なの、コレ…?」

 「し・お! あたしも『潮』吹けるなんて、思わなかった…。あっ、あっ、あっ、」

 「言ってる意味が、分かんないんだけど…。」

 「何が~? …気持ち良かった~~~。」

 「どうでもいいよ、姉ちゃんの感想なんてっ! コレと『あいこ』が怒った理由と、関係あんの? 無いのっ!?」

 「…わっかんな~い。でも、気持ち良いよ~~~。ともゆき~~~。」

 勃起させて、尚且つヤッちゃっておいて言うのも何ですが、時間の無駄でした。僕は頭にきたので、ギンギンで収まりがつかなくなったチンポを、またマンコに突っ込みました。

 「ひゃあっ、あうう…っ、ダメ、ダメ…、」

 姉は力無く僕の腰を押し返しましたが、僕はその手で邪魔されないように、しゃくり上げる感じでチンポを動かしました。すると、亀頭の『頭』の辺りに、またザラザラが引っ掛かったので、押し付けるようにこすってやりました。

 「あ、あ、あんくぅ~~~っ! うぐぐっ!」



 『ブシューーーーーっ!!』



 今、出したばかりなのに、また勢い良く『潮?』が噴き出しました。透明感があってサラサラした感じでした。怪しい感じが半分ほど減りました。

 「ああ~ん、出ちゃう、出ちゃう~~~っ!!!」

 「真面目に、考えてよっ!」

 僕は怒りに任せて、マンコの奥をチンポでドンドン突きまくりました。今、思うと、赤ちゃんに申し訳なかったです。

 「…わ、かった、わかった、わかった、か、ら………、うぅぎぎぎっ、」

 またチンポを抜きかけて、ザラザラの部分をこすってやりました。ザブングルの『くやしいですっ!』みたいな顔で引き攣った姉が、自分でM字に足を開いたまま、固まった下半身をビクンビクン震わせました。

 『シュ、シュ、シュルシュルーッ、シャバ、バッ、バッ、バビュシューーーーーっ!!!』



 またまた、液体が勢い良く噴き出し、僕のお腹をビチビチ叩きました。『よく出るなぁ』と感心しました。

 「あうっ、はあ~~~ん。止まんな~~~い! イイ~~~っ!!!」

 姉は身体をピクピク痙攣させながら、まだマンコから『潮?』を飛ばしました。半開きの目を白目にして、だらし無く笑いながらシュパシュパ飛ばすので、バカ丸出しでキモキモでした。

 「ホントにコレ、『潮』なの…?」

 まだ納得がいかなかった僕が、ぽつりと言った途端、姉のビンタが飛んできました。僕がビビった、その拍子にチンポが抜けてしまうと、姉はヨロヨロしながら起き上がりました。

 「ああっ、もう~、あったまにくるわねぇ~~~っ! あんた、女の子をイライラさせる天才だわっ!」

 姉は、『はあ、はあ、』息を荒げながら怒って、僕を押し倒しました。そして僕の上にズルズルとナメクジみたいに乗ってくると、胸の上で座り込みました。卑猥の中の『卑猥』が、ジワジワ僕の顔に近づいてきました。

 「あっ! やっ…、やめ、」

 異変に気付いた僕が『やめろっ!』と言いかけた瞬間、やけに熱いヤツが、モロに僕の口に飛び込みました。ハッキリ違いが分かる強烈な臭いが、鼻の穴になだれ込んで来ました。

 『ジュう、ジョオ~~~っ、ジョロジョロジョロジョロ…、』

 …んうぐぅっ、臭っ!!!

 「は~~~い! お姉ちゃんのオシッコ、大サービスぅ~~~!! どうだ、分かったか?」

 熱くて濃くて重たい感じのヤツが、ドバドバッと僕の顔を襲いました。オシッコが顔に掛かっただけなのに、僕は全身が固まってしまいました。ただひたすら、黄色い激流が流れ去るのを待ちました。

 「『聖水プレイ』は、料金別よ~。ありがたく受けなさ~い。」

 結局、『「あいこ」が怒った理由』を探すコトなど、どうでもよくなったバカは、僕に好き勝手ヤリたい放題ヤッて満足したのか、スッキリした顔で立ち上がりました。

 僕は、ただバカ姉の興味本位の実験に付き合わされただけで、何も解決されない問題にブチ当たったままでした。また『困惑の沙漠』に放り出されました。

 強烈なオシッコの臭いが、困惑する頭の痛みを強めました。もう一カ所ズキズキと痛む場所がありました。触ってみるとチンポがギンギンでゴリゴリのままでした。

 「…姉ちゃ~ん、………、」

 僕が恨めしそうな顔でマンコを見上げながら、最低のお願いをしようとしたら、いきなり冷水をシャワーで掛けられました。

 「うぶぅっ! 何ずんだぶぅぷぷっ!」

 すると急に姉は小声で、

 「ばかっ、シィ~~~っ! ともゆきっ、正座っ! 早くっ、早くっ、正座してっ!!」

と、言い出しました。『何、言ってんだ?』と姉をバカにしてたら、僕にも足音が聞こえてきました。バカは僕の方でした。

 「『まさみ』~~~っ、お姉ちゃん、どこ~~~? ともゆき、治った~~~?」

 母が僕たちの方にやって来る緊急事態に、僕はひたすら『ヤバッ!』とあわてふためきました。そんな僕に、姉は蹴りをいれながら落ち着かせ、『正座っ! 正座っ!』と繰り返しました。



 「何やってんのよ、アンタたち!?」



 僕たちを見付けた母が、お風呂場のドアを開けました。逃げも隠れも出来ない、素っ裸のバカ丸出しの姉弟が、そこにいました。

 「ともゆき、滝に打たれて反省しておりマス!」

 姉は母にそう言うと、正座する僕に、頭から冷水シャワーを浴びせ掛けました。生温かった水がだんだん冷たさを増してくると、危機感と相まって僕は身が縮む思いがしました。チンポは逆にカチンコチンのままで伸びました。

 「あんたも、言う事があるでしょう?」

 「…ともゆき、滝に打たれて反省しました。ごめんなさい。」

 姉はふざけながら、僕のアチコチにシャワーをかけて、こっそりいっしょに、あちこちにブチまけた『いやらしいモノ』も流しました。『こんなんで、ごまかせるのかなぁ?』と思いながら、僕はチンポを押さえ込んで冷たさに耐えました。

 「バカねぇ~、アンタたちって…」

 母は、ただ呆れたようにそう言うと、僕を叱り付けた疲れが、お客さんを対応してきて倍増して出たのか、脱衣所に座り込みました。

 すると、脱衣カゴの中で姉の携帯が鳴りました。着メロからすぐ『あいこ』だと分かりました。僕は、これから謝らなければならない緊張感から、身体がさらに硬直しました。

 「はい、もしもし『あいこ』ちゃん?」

 何を思ったのか、姉の携帯に母が出てしまいました。

 「ぁん、でヘェ~~~ッ!?」

 「ちょっとォ、『りっちゃん』ッ! お母さ~~~ん!!」

 僕と姉が、ワケの解らない絶叫と抗議の声を叫んだ途端、『はい、えっ?』と母の様子が変わりました。座り直したと思ったら、急に立ち上がりました。

 「あら~~~っ、お久しぶり~~~! えっ? ええ…、いえいえ、こちらこそ…。はい、はい、」

 「『りっちゃん』、誰?」

 どうも、電話の主が『あいこ』じゃないと分かった姉は、怪訝な顔をして、母にこっそりと聞きました。でも、それに答えるコトはせずに、母は僕たちをチラチラ見ながら、会話を続けました。

 「ハイッ、ハイッ、すぐ、ともゆきを行かせます。ええ、いえいえ…、ごめん下さいませ。」

 母はそう言って、勝手に姉の携帯で会話を済ませて、切ってしまいました。

 「何よ~、勝手に切っちゃって~。『あいこ』でしょ~?」

 「…違うわよ。」

 「『あいこ』の携帯からじゃな~い。じゃ~、誰よ~?」

 僕も姉と同じ考えだったので、何の電話だったのか気になりました。すると母は見えない場所から、とんでもなく強烈過ぎる『必殺パンチ』を放ちました。



 「『あいこ』ちゃんの、お父さんからよ…。ともゆき、アンタに『話』があるって。」





 「………、あっそ。」



 何気なく、軽い返事で返した僕でしたが、実際はノーカウントでレフリーストップでした。突然現れて乱入してきた『恋愛ボクシング』のセコンドに、一発でKOされてしまいました。頭の中でテンカウントゴングが鳴り響きました。


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