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2026/09/06 22:46:17 (RsDXb92d)
大学の頃、正直イケてる方でした。
でも必ずフられる方でした。

ありがたいことにフられても1ヶ月と空かずに次の彼女ができていたのですが、フられる時はツラいので次第に精神ダメージが蓄積して彼女を作らなくなりました。

そんな私に最後の告白者がいました。
後輩だったんですが、活発な子で年上に人気のある「妹系」でした。
そんな後輩はサークルに入会した時から、むしろ勧誘の時から一目惚れしてくれてたらしく、常に彼女がいた2年間、気持ちを偲ばせていたらしいです。
そして僕が3年生、後輩が2年の終わり頃に彼女が途切れた事から満を持して「今、先輩彼女いないんですよね?なら私と付き合って下さい!」と告白してきたんです。

周りから散々止められたらしいです。
そりゃそうですよね。周囲からは僕は単なる遊び人にしか見られてなくて次々彼女が替わるんで、「大事にしてやりたい」後輩想いな同級生以上のメンバーは警告していたんです。

しかし後輩は「皆さんからはそう見えているかもしれませんが、その分フられて傷ついてるのは僕先輩ですし、それにそんなチャラい人じゃないですよ。私はフらないです!」

そう啖呵を切っていたらしい。

しかし僕は彼女を作る事に恐怖心を抱いていました。
なんでフられるのか理解ができていなかったんです。皆、「もう続けられないわ…」と言った感じで明確に理由を教えてくれなかったから。

そこに満を持した後輩の告白ラッシュが続きました。
「いや、今は彼女作らないから…」とやんわり断っていたのですが顔を会わす度に付きまとってくるので次第に疎ましく思って、その気持ちを利用してやろうと考え始めました。

そして「エッチさせてくれたらちょっとは考えるかも」と最低発言したにもかかわらず、後輩はノコノコと部屋にきてエッチを積み重ねました。
当然、周りも薄々そんな行動を勘付き僕の評価は地に落ちました。サークルを辞めざるを得ないレベルの無視をされ、またまたメンタルがやられました。
しかし自業自得なので誰も恨みはせず、残りの大学生活を静かに過ごそうと決めました。

すると後輩がサークルを辞め、引き続き僕に付きまとったんです。

僕はメンタルのダメージ修復を彼女の身体に求めました。来る日も来る日もエッチして半同棲レベルで一緒にいました。

そんな関係を3年続けました。
流石に長過ぎると、元サークルメンバーが押しかけ「どういうつもりなのか」と尋問されました。
僕はある種の対人恐怖症になっていたみたいなのですが、周囲にはそれが理解できず道徳性の欠落者と見えていたようです。

後輩はもちろん僕を庇い、心配する諸先輩を敵に回し退けました。

二人で部屋に帰ると、僕は分けのわからない悔しさに涙しました。
それを抱きしめる後輩の優しさは嬉しかったけど、付き合う事はしなかったんです。
今、気持ちを整理できているのでわかりますが、後輩にだけは去ってほしくなかったんだと思います。
付きまとってくれてる内は離れないだろうと。

そして5年目、大学時代の友達は1人も居なくなりました。友人と呼べる人は皆去りました。
唯一残っているのは後輩だけ。

変わらず中途半端な同棲生活をしていました。

僕は転勤のある職業でした。大学を卒業して2回転勤しました。
後輩はその度に仕事を辞め、付いてきて転勤先で再就職をしました。

「なんでそこまで付いてくるん?彼女でもないのに。俺にそんなメリット無いでしょ?」
いよいよ僕も良心が痛みだし、彼女を解放する覚悟ができました。

すると後輩は「だって僕先輩、私が居ないと1人ぼっちじゃないですか。僕先輩が好き好んで人に嫌悪されるような事やってないのはわかりますよ。ただ、多分波長が合わないだけなんだと思います。私はそんな先輩が良いんです♪」

ここまで言われたら普通は付き合ってしまうもんですが、それでも僕は今の関係を更に2年続けました。
今でも本当に酷いことをしたと思います。
30歳手前になって、いよいよ家族や職場から結婚のプレッシャーを受け始めました。
それは後輩も同じ。
特にご両親からは「今の男はどういうつもりなのか。」「7年も一緒にいて結婚の“け”文字も出ないのか」と現状の打開を迫られていました。
後輩は本当に辛抱強く耐えたんだと思います。円形脱毛症になりましたから。

そしてコロナ禍になりました。
かなり早い段階で後輩がコロナになり、エクモを使われるくらい重症化しました。
僕も隔離されまるでゾンビに噛まれた市民の様な感覚でした。
約2週間、僕は後輩の様子もわからず誰も見舞いも来ず孤独を感じました。
後輩が死んだらどうしよう。
もし死なせてしまったら彼女の人生はなんて最低な最後になってしまうんだろう。

そう自分への不甲斐なさと後輩への依存度を自覚しました。
そして「もし、このコロナから生き残れたなら彼女どころか、俺の人生を捧げよう。それでも彼女の受けた色んなネガティブな事を帳消しにはできないけど、人生をかけて償おう。」と心に決めました。

余談を許さない入院は続きました。
ニュースで集中治療に入った人が次々に亡くなる情報を聞く度に泣きました。
ロシアンルーレットみたいでした。
「次は彼女かもしれない。防ぎようがない。」
僕のメンタルは限界でした。

しかし彼女は乗り越えました。
確率的にはかなりレアケースな回復を見せたんです。彼女の両隣のベッドの人は亡くなりました。
ようやく面会ができると痩せ細った彼女は顔を合わせた瞬間、泣き始め両腕を差し出してハグを求めました。
僕らは抱き合い、ちょっとした病院内でのドラマチックシーンとなりました。
僕は彼女の耳元でプロポーズをして、彼女は更に号泣。
意識が戻ってずっと看病していた彼女のご両親にはその後に土下座をして今までの自分の行動を謝罪しました。
しかし彼女が「僕先輩を1人にしたくないから頑張れた。だからパパとママが僕先輩を責めたら私は頑張れなくなる。」と言ってくれてご両親の気は晴れました。

妻は少し後遺症が出ましたが、僕1人の稼ぎでも家族4人を養えるのでゆっくり子供と過ごして貰っています。

相変わらず僕の倫理観は人とズレているのですが、今は田舎の島暮らしであまり人と関わらないで住む生活をしています。
妻は元々活発で人ウケの良い性格が幸いして、上手く地域の人達と観光業を盛り上げています。
彼女の失われた約8年はまだまだ埋められないけど、無駄では無かったと言ってもらえるように全力で家族の為に働いていきます。
41
2026/09/04 01:32:20 (J5uQBoVH)
すごくつまらない覚書みたいなもんですが…
皆さんの日常から肉体関係に至った事例を教えて下さい。
私の過去のヤッた事例集です。

1.バイトの後輩がコスプレイヤーで、「衣装をどれだけ持ってるか見たい」と言ったらアパートに招いてくれて、何着か着て見せてもらってる内に向こうがセーラームーン姿で発情して押し倒された。

2.大学の女後輩が帰りにアッシーに使うばかりか飯まで奢れと言うので、「その後ホテルでカロリー消費的な?」と冗談で言うと「良いですよ?」とあっさりOK貰った。

3.来月結婚すると女先輩から報告を受けてお祝いに大人缶を届けに一人暮らしのアパートに訪ねて、お茶を御馳走になってる時に「もっと遊んでおけばよかった。」と愚痴られ、「今ならまだ間に合いますよ。」と言ったら「確かに!」と最後の晩餐をした。

4.頭痛が酷くて夜中に歩道の花壇に腰掛けて頭を抱えて休んでいたら、通りがかりのオバサンに心配されアパートで頭痛薬をもらって寝転がっていたところ、仕事帰りで風呂入ってリフレッシュしたオバサンが裸のままのしかかってきて襲われた。

5.夜中の公園で公衆トイレに入るとオッサンが女装男に逆掘りされてて、女装男が「このゴムつけて私も犯して!」と頼まれ女装男のケツに挿れた。

6.混浴温泉の噂を聞いて、大学の男先輩と夜中に行ってみると熟年の男女4人組グループが入浴してた。前を隠さず堂々とお邪魔すると「儂らじゃこのオネーサン達を満足させられないから若いのに譲ろう!」と男達が出ていって熟年女性と4Pになった。

7.混浴温泉の熟年女性と連絡先に交換してからというもの、しばらく女性達に誘われ一人で相手をしていた。

8.バイト先の女社員さんに部屋飲みに誘われ、他の人は先に帰ってしまい最後に残って帰る機会を伺ってたら女社員さんが寝る準備をし始めて「眠るまで手を握ってて」と言われアソコを握られた。

9.彼女の母親がビッチだった為、彼女の家に泊まると彼女が寝たら脱衣場に来るよう言われて、無言で10分という速攻プレイが常態化した。

10.高校の頃、「絵のモデルになってくれませんか」と他校の美術部女子から頼まれ、付き合うことになってお互いの初体験をした。

こんな感じです。
42
2026/08/30 00:19:28 (6/m3Br2i)
4月から大学に入学の為に、大学の側のマンションを親が借りてくれた、高校卒業して、すぐにマンションで一人暮らし、隣りは、4月から5年になる女の子[レナ]とパパさんの二人暮らしで、レナとは、お互いゲーム好きで、すぐに仲良くなり、私の部屋で良く父親が帰って来るまでゲームをしていた、レナは、私の部屋のカギまで持っていて、私がいなくても、ゲームをしている、夏休み前に、予定が無くなり、早く帰ると、レナが、私の隠してるエッチDVDを見て、オナニをしていた、下半身は、脱いで、上は捲り上げ、右手でクリを触り左手で胸を触っていた、「ウ〜ン!ア〜ン」気持ちいい見たいだ!レナに気づかれない様に、オナニを動画で撮った。終わった頃に帰る、レナはゲームをしていた、「レナ!オナニしていただろ!動画を見せると、「誰にも、見せないで!」「レナ!エッチに興味ある?」「「ウン!」「お兄ちゃんとエッチする?」「うん!」レナをベッドに寝かせて、裸にして、私も裸に、オナニの時見たいに、乳首の舐めて、クリを触る、「レナ!自分の指とお兄ちゃんに触ってもらうのと、どっちが、気持ちいい?」「ア〜ンお兄ちゃんの方が気持ちいい」「もっと気持ち良くしてあげるよ!」レナの膝を持って、広げる、ヌルと濡れているマンコ!指でマンコを広げて、クリやチンコの入る穴も唾液が、ケツの穴まで垂れるぐらい舐め回す、ローションがないから、私の唾液で濡らし、入れると、ヌル!と先が入り、奥までは、ゆっくり腰を動かして、グ!グ!と入れる、「痛い!お兄ちゃん!もうやめて!」レナの腰を押さえて、グイ!と押し込む!腰を動かすと、「ア〜ウ〜お兄ちゃん!痛いよ〜ア〜ウ〜痛い!痛い!」この締まりが小5の処女の締まりか?ドクドクとマンコの中にザーメンを出す!血が混ざったザーメンが、ケツの穴まで垂れて来る、ティシュで拭きながら、「レナ!痛かった、ごめん!」「DVD見たいに気持ち良くなるの?」「レナは、今日から、お兄ちゃんの彼女だよ!」「うん」レナは、初めてのエッチで、3回中出しして、夏休みは、父親が朝、出かけて、帰って来るまで、私の部屋で夏休みの宿題を見てあげて、エッチも教える、Dキスからフェラやいろんな体位も教えて、私の上になりチンコを持ってマンコに当てがい、腰を下ろして、マンコに入れて、自分で腰を振るまでになった、6年になる前には、私の一番のセックスパートナーになっていた。同じ大学の女の子と、何人もしたけど、レナとのエッチが一番気持ちいい!レナが生理が来てからは、生理中は、レナが、「お兄ちゃん!お口でしてあげるね!」玉の裏まで舐める、初めは、ザーメンを飲むのを、「気持ち悪い!苦い!不味い!」て言っていたけど、今は「お兄ちゃん!美味しい!」レナは偏差値の高い中学を受験するので、夏休みから、私の部屋で私が勉強を教えていた。勉強中に私がレナの胸を触ったり、パンツの上からクリを触る、「お兄ちゃん!やめて!エッチしたくなっちゃう!」「この問題、全部正解したら、気も良くしてあげる」全問正解すると、レナは私にキスをしてくる、全問正解したから、レナを手マンと舌でイカセテ、チンコでもイカセル、夏休み中の勉強はすぐ何回もエッチ出来る様にパンツだけで勉強する。エッチしながらの勉強が良かったのか?レナは受験に受かった、レナがテスト勉強の時も、エッチしながら勉強を教えていた、休みの日に、ラブホに連れて行くと、レナの喘ぎ声は大きくなり、エッチも激しくなる、シャワーを浴びる前に、鏡の前で立ちバック、レナの両手を私の脇に挟み、動けない様にして、ガンガン腰を突き上げる、「お兄ちゃん!立っていられない!ダメ〜レナおかしくなっちゃう!」レナは腰から砕ける、抱っこしてお風呂に、「ハア〜ハア〜お兄ちゃん!レナをいじめているの?」「ベッドでもっといじめてあげる!」手マンで、クチョクチョと音をさせて、イカセル、マンコもベロベロ舐めて、「お兄ちゃん!早く入れて!」焦らしてから入れる、レナを抱っこで突き上げるとすぐイク、何回もイカセ最後は同時にイク!レナが事故で1ヵ月入院した時に、私はチンコを改造した、長くして太くして、先もシリコンで大きくして、半円のシリコンボールをラッキー7入れた。レナの退院の前にヤリマンの女とエッチしたら、「奥に当たって気持ちいい!何かが当たる!すぐイッチャウ!」ヤリマン女には、私の改造チンコは良かった見たいだ、退院した、レナに試した、「お兄ちゃんに当たっているよ!マンコの中に何かが当たって気持ちいい!」レナにも改造チンコは良かった見たいだ!高校になって、彼が出来て、エッチしたら、満足出来ず、別れて、私とエッチをしに来た。「お兄ちゃんのエッチしか、気持ち良くない!こんな身体にしたから、お兄ちゃん!責任取って」レナが大学卒業するまでに、考えて置こう、
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2026/09/02 07:46:27 (7pwOWx1C)
某アプリで知り合った陰キャ人妻の具合がいいです。
陰キャ故に好きでも無い年上デブ男に押し切られて結婚してしまったらしくSEXレスで子供無し。
会ってその日にホテルでバチボコSEX。
陰キャで小中イジメられてて高校からはイジメはなかったらしいがとにかく陰気でやたらオドオドしてる。
旦那が仕事中に呼び出してラブホのフリータイムで時間いっぱい楽しむのがルーティーンになってる。
もちろん写真も動画も取って「逃がさないからね」って言ってある。
もういいなりの肉便器。
ブスって程でも無いし太ってるって程でも無いしほんと使い勝手がいい。
これから育てていくのが楽しみ。
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2026/09/05 02:05:37 (ldK84HQU)
 待ち合わせの繁華街。
 雨の中、待ち合わせ場所を間違えるという痛恨のミス。彼に手間をかけさせてしまった負い目から、私のペースは最初から狂っていた。
 それでも、普段は人と目を合わせられないこの私が、雑踏の中でもひと目でターゲットに気づけたのは何故なのだろう。変態のアンテナが鋭く反応した私は、客に擬態して店内に入ろうとする彼に声をかけた。
 ここまでは、完全に私のターンだったのだ。……そう、ここまでは。

​ 彼の自宅に潜入する。家というのは相手のテリトリーだ。相手の支配空間に足を踏み入れた途端、私の負い目も相まって、スイッチはあっさりと「下手」に切り替わっていた。
​ まだ名前も知らない、メールも10通も交わしていない男の部屋。彼のリードでベッドに並んで腰掛け、服の上からお互いの太腿をまさぐり合う。

「痴漢だね♪」なんて冗談を言い合いながらも、彼の指先のいやらしさといったら……。爪の面積まで巧みに使い、産毛を逆立てるようにゆっくりと、行ったり来たり。すでに奥底が疼き始めていた。
​
 実を言うと、変態的な遊びばかりでご無沙汰だった私の今回の目的は、ズバリ「挿入(ズコバコ)」だった。一度でいいから、思い切りズコバコされたかったのだ。
 服越しに伝わってくる彼の硬い股間の感触。これは期待大だった。
​ 
その後、私のマニアックな性癖にも付き合ってもらった。彼にオナニーをしてもらい、物陰に隠れた私がそれを覗き見ながらバレないように自慰をするというものだ。鼻で笑いながらも付き合ってくれる彼は、本当にいいやつだった。
​ 満足して立ち上がった直後、私は壁際に追い詰められ、完全に逃げ場をなくして手籠めにされた。背中、お腹、腰……。 
 今ここに刺激が来ているから次はこっちだ、と先が読めているはずなのに、予想通りの場所を撫でられるたびに身の毛がよだつ。ブルブルッと身体が震え、(展開は読めているのに、なんでこんなにゾクゾクするの!?)と、内心はパニックだった。
 お返しにと撫で返すと、彼は気持ちよさそうな声を漏らし、さらに空気を盛り上げてくれる。出会った時から終始「かわいい」「素敵」「スケベ」とレディー扱いして甘やかしてくれるのが、たまらなく気分が良い。「女風」ってこういう感じなのかなぁと。
​
 裸になって、ベッドで「ギュー」をすることになった。
 110キロの私の巨体が、彼の腕の中ですっかり安らぎを得ているではないか! エアコンの稼働音だけが、私たちの裸の抱擁を見守っている。
​ 当然、ギューだけで済むはずもなく、私史上最強の【乳首責め】が幕を開けた。
 どうやっているのか分からない複雑な線状攻撃。乳首を介して脳髄を直接こねくり回されるような強烈な刺激にチカチカと火花が散り……なんと、おっぱいだけでイってしまったのだ。
「おっぱいだけでいくの?」
 バレていた。しかも、さっきまで優しい年下クンだったのに、声色が全く違う。低く響く支配的な声。やべえ。これはやばいぞ。
​「ちょっと遊ぶだけのつもりが、ヤバいのに捕まっちゃったなあ?」
「こんくらいでイッてたらこの後保たないぞ。狂うなぁ」
「絶対狂わす。今日は形状記憶をさせる日だ」
 ……なんだこの、脳髄を溶かすようなド変態言葉責めのオンパレードは!!
​ 彼の乳首を責め返していたはずが、もうたまらなくなって、私は自ら「挿れてください……」とおねだりしてしまっていた。
 彼のペニスは凄い。もう十分に硬くて大きいのに、ここからさらに進化するのだという。こんなに立派なモノをお持ちなのに、武器一辺倒にならないところがまた素敵だ。
​ 体位のリクエストを訊かれ、バックで挿れてもらえることになった。指示に従い、頭を突っ伏してお尻を高く上げる。……が、まともな挿入は5年ぶりなのだ。   いよいよという所でチキンが発動してしまった。
「やさしくしてください……」
 まるで処女の小鹿のように震えながら唱え、彼を迎え入れる私。
​ ゆっくりと押し入ってくる彼の圧倒的な質量。一定の所で止め、私の粘膜が馴染むのを待ってから奥へと進めてくれる。痛みはないものの、強烈な引っかかりと、内側から押し拡げられて入ってくる感覚が凄まじい。
(うわぁ……! こんなの、知らないっ)
​「ちょっ待っ……うあぁ!っっ……ぁっう!」 
 普段、どんな快感もサイレントで耐えられるよう鍛えられていたはずの私が、無様なほど声を抑えきれない。
 高速ドリル掘削機が、私の奥の奥を容赦なく抉じ開けていく。尻を叩かれる刺激すらも心地よくて、完全に頭がおかしくなっていた。
​ ゾーンに入った彼が、何か独り言を呟いた。
「人妻のくせに・公園遊びして・お仕置きだ」
 その部分だけは何とか聞き取れた。直後、ビチャッ!ビチャッ!と温かいお仕置き印を、腰とお尻にたっぷりと浴びた。
​ 拭き終わった後、急に恥ずかしさが込み上げてきた私はベッドに居づらくなり、さっきの覗き地点であるフローリングの床に降りて、下着をつけてちょこんと正座していた。もう頭がおかしくなるくらい楽しくて、仕方なかった。
​ だが、ここで未知の現象が発動する。
 
 賢者モードになったはずの彼が、さっきと全く変わらない熱量で接してくるのだ。ん?あれ?
 一戦終わったし解散だと思っていた私は「お昼何食べようかな〜」なんて口走っていた。なのに「あと少し一緒に居よう」ということになり……そのまま2回戦へ突入。
​ もちろん、2回目も声なんて抑えられるはずがなく、あられもない喘ぎ声がダダ漏れ。
 定番の『旦那とどっちがデカい』攻撃も効いてしまって、もう目もあてられなかった。
……どうしよう、こんなヤバい快感。完全に覚えちゃったよぉ……。
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