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2026/09/07 09:20:44 (po0Nr48X)
私は三人の男性とエッチな遊びをしています。
その日もメンバーたちの企画で、客の少ない映画館で痴漢遊びをする事
になりました。、
少し遠っかたけど、その映画館に入り私の両脇にメンバーの男、真後ろ
にもう一人の男、そして痴漢ごっこの遊びです。
しばらくすると後ろの席に一人の男性が来て「仲間に入れて」とのこと、
この映画館は痴漢が多いと聞いていたので、おそらく痴漢でしょう。
隣のメンバーと入れ替わり、痴漢さんが私を触りながら耳元で「ここの
トイレって綺麗だよ」と言われ、これは面白い展開になりました。
私と痴漢さんとメンバー男一人と三人で女子トイレに・・・
私と痴漢さんの入った個室、隣の個室にメンバー男、痴漢さんが「ここの
女子トイレは誰も来ないからね」そして、私は便座に座り彼はファスナー
を降ろし、おちんちんを出しフェラしました。まもなく射精、結構、多い
わねと思いながら直ぐに便器に吐き出し、痴漢さんは帰っていきました。
そして直ぐに隣に居たメンバー男が入って来て、私にキス・・・
さっきの男の精液がまだ残っているのに、彼は私の口奥まで舐めて掃除
している感じ、私の歯の裏も舐めるのです。これは凄く気持ちいい。
彼の唾液をたくさん飲み込まされている間、私はスカートとパンツを脱ぎ
彼もズボンとパンツを脱ぎ、私が後ろ向きで少しお尻を突き出し、彼のモノ
が入ってきます。気持ちいい、今日の私はご奉仕ばかりで欲求不満です。
彼が激しく突くので、いきそう、彼も出すよ、私が中に出してと言うと、
急にペースを落とし、私はいきたいのに・・・
速く・・・と思っていたら、急に力を入れて私の奥まで、その瞬間いって
しまったのですが、まだ彼が激しく突くので、またいってしまった。
彼が中に出したのも分からないぐらいに、下半身に力が入らず、そこに
倒れこんでしまいました。
おちんちんを私の口に入れ「綺麗にしろ」と言われても、少し放心状態
少し残っている精液を飲み込みながら、私のアソコから精液が流れ出してい
ます。
これが私の最高のセックスです。
あの映画館に行くと、今でもきっと痴漢されます。
誰かその後にトイレで私を犯して頂けませんか?
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マッサージからの…。

投稿者:A太 ◆yRr8oOKKCU
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2021/01/12 13:52:28 (FdbFjot5)
民間ですが、トレーナーの資格を持っているので知人が経営する小さなパーソナルジムを借りて自分で取ってきたお客さんにトレーニングを教えると言うバイトをたま~にしてます。
先日インスタ友達の女性A子さんがトレーニングしたいと言うのでお互いに時間を合わせてトレーニングとなりました。A子さんとは数回あっただけでインスタではストーリーズ等お互い見て下らないコメントし合って少しの下ネタで笑い合ってるくらいの関係です。
色々割愛して、トレーニング当日。事前に部屋をしっかり暖房効かせておきますと伝えていたからか、ウェアはタンクトップに生足ショートパンツ!多分レギンスの上にショートパンツの最近のトレーニング女子みたいな格好と思ってただけに、その良い裏切りに勝手に期待しちゃいます。よく笑い、笑顔が可愛く、それでいて美人さんなA子さん。少しムッチリした体が妙にリアルでそそります。
ストレッチをしながら胸チラや太もも、股関あたりに目がいきます。
トレーニング中もバレないようにショートパンツの奥を覗いてみたり谷間やお尻を視姦してましたがそれくらいでトレーニングは普通に終わり、そのままストレッチを施していると
「マッサージなんかはできますか?」
と。
資格とかは無いけど、普通に肩もみくらいならしますよと伝える。
もうこの時点でエロマッサージにもっていけないかとナンネ民の僕はムラムラきました(笑)しかしその気持ちを隠して座ってもらい他愛ない会話をしつつ肩もみを始めてると、
「腰とかお尻も固いのでやってもらっていいですか?」
と(笑)
キタコレ何このおれ得マッサージ展開と思いつつ、うつ伏せになってもらいます。折角なので、以前ネットで収集したエロくなるツボ(本当に効くかは謎w)を思い出して覚えている範囲のそのツボを刺激しつつ足裏から足首、ふくらはぎ、太ももをゆっくりじっくり焦らすように時間をかけて、お尻、腰、背中とマッサージします。普通のマッサージの延長のような感じで様子を見つつ変に思われないかな?とドキドキしながらもお尻マッサージの時にオマ○コ近くを撫でるようにキワを責めていきます。この時既に勃起してました(笑)
嫌がる様子もなかったので構わずキワを入念にマッサージ。
時折、ンン~。アハーァ。と声が漏れてくるので、マッサージ気持ちいいですか?と聞くと
「はい、なんか色々気持ちいいですね(笑)」
「色々って何ですか?(笑)」
とか牽制しつつ探りながら会話を進める。
「え~、なんか色々ですよ~www」
答えになってるのか分からない照れ隠しのような返答もあえてスルーしてみて
「背中いきますね~」
お尻の上に座るように跨ぎ背中へ。お尻の割れ目に勃起ちんこがあたるようにしてみる。
「重たくないですか?」
「あ、はい、大丈夫ですけど、なんかちょっと…。」
なんかちょっと…とは多分勃起チ○コがあたってる事だと分かったけど、そこもあえてスルー
多分A子さんもそれを感じているけど、気付かないフリをしているのかそれについてはその後何も言って来ないので、背中をゆっくり触りながらたまにマッサージのリズムに合わせて勃起を柔なお尻の割れ目に押し付ける。角度も変えてオマ○コあたりにも押し付け擦りつけるようにしてみる。完全に寝バックのような態勢。この時A子さんの表情はうつ伏せで分からなかったが、耳は真っ赤でした。
ヤバいこれ、めっちゃ気持ちいい尻&マンコキだなとか思いながらも何食わぬ顔して
「背中もやっぱり凝ってますねぇ」
なんて言いながらそのまま寝バック風で押しつけつつマッサージしていると、何となく向こうも腰を浮かしてよりオマ○コにあたるような態勢にしてきてるような気がする。
「あぁ、うふんんん、はあ、あっはぁ…」
マッサージが気持ちいいのかアソコが気持ちいいのか分からない声が漏れてくる。
そろそろこれはもしかしたらいけるんじゃないかと言う思いが強くなってきたので、もう一度お尻のマッサージにもどり、さっきよりキワキワの鼠径部をサワサワしてみると、明らかにうつ伏せでお尻を浮かしてモジモジくねくねとなってきた。オマ○コに触れて欲しそうにマッサージしている手にオマ○コをあてようと動いているとも思える感じだ。
もういいなと思い、恐る恐るショートパンツの中に少し手を入れてお尻を開いたり、オマ○コが広がるようにしてみるが嫌がる素振りはもちろん無し。それどころか確実にマッサージの気持ちいいと言うのとは違う声が漏れてきている。ショートパンツを確認。しっかりくっきりオマ○コ汁で溢れた染みができていた!それを見て確信に変わりさらに興奮してきた。
しかし確信できたから、逆に焦らしながらオマ○コのまわりをゆっくりとなぞるようにサワサワをしばらく続けてみると、ショートパンツの染みが濃くなって来てる。
ここで、脚をさらに開いてオマ○コに僕の膝が当たるように態勢を変えてみたら「アアアン」ともう確実にあえぎ声でした。
分かっているけど
「大丈夫ですか?マッサージ痛いですか?」
と聞くと
「めちゃくちゃ気持ち良いです。ヤバいですぅぅぅぅ、」
ともう声が震えていた。
「なんかショートパンツまで染みちゃってますもんね(笑)」
「やだぁ、言わないでくださいよぉ~(照)ちょっとパンツが大変かも知れないです(笑)」
いじわるモードに入り、
「大変かもじゃなくて、大変な事になってますよ(笑)マッサージしているだけなのになんでこんなんなっちゃってるんですか(笑)」
「仕方ないじゃないですか」と言葉を発してるであろう最中にクリあたりを撫でてみると
「仕方ないじゃないぃいんんっアァですかハァアン…」
もう会話しながらも気持ち良さには勝てない様子です。
そのまま焦らしに焦らされたジュクジュクのオマ○コあたりをグニュグニュとむさぼると、
「ァアンだめ、ヤバい、気持ちいいひぃ。」
と完全にあえぎはじめて、A子さんもエロモードかなと思い、ショートパンツをずらして指を入れてみる。しかしまだ指は動かさないように。するとA子さんの方からその指が深く入るように腰を埋めてゆっくり腰をふり始めた。「なんでA子さん腰動かしちゃってるんですか?」「だってぇ、ううううん、はぁん、分かってるぅじゃないですかぁぁん。」と会話しながらもあえぎ声をあげている。気持ち良さに負けながらもしっかりと返事をするところがまた興奮させる。
そのまま思いきってクリをひと舐めするとまたあえぎ声をあげ、唇で包むようにして優しく吸ったり舌で転がすと
「ああ、ごめんなさい、もうダメですぅ、アアアンダメダメ~。」「何がダメなんですか?止めた方がいいですか?」
「もぅ~、いじわるしないでくださぁははぃいい」
ここで舐めながら指をGスポットあたりをつんつんつくようにゆっくり動かす。オマ○コの中が締め付けられたり、潮を吹く前のGスポットが膨らんできたりするのを感じながらGスポットつんつんを続けていく「ぁん、もうダメムリ、ごめんなさいぃいい、我慢出来ないですぅ、ぁあん、イクぅ~」
とそのまま体をビクンビクンさせて果ててイっちゃってました。A子さんなりのこんな状況でイっちゃってごめんなさいって言う様子がたまらなかったし、Gスポットつんつんを始めてから30秒くらいでイってしまった早漏オマ○コも可愛く思えました。
その後、少しの余韻の後A子さんから
「はぁあ、気持ち良すぎてイっちゃいましたすいません(照)」
と言いながら僕の膝にうなだれてきてチ○コを探し、我慢汁いっぱいで勃起中のチ○コを握る。
「たくさんはおさまりついてないみたいですね(笑)」
「A子さんが気持ち良さそうな姿見てると結構満足したところはあるんですけど、まだしっかり起ってますね(笑)」
なんて話をしているとA子さんが僕のハーフパンツを膝あたりまで脱がして、むき出しになった勃起チ○コを触りはじめます。
何も言わずに触ってもらっていたら案の定口に含んできました。もうこれまでのシチュエーションや焦らしながら触ってた時に僕自身も焦らされていた感じもあったので感度が上がってたのか、めちゃくちゃ気持ち良い!
口に含み、先っちょや玉の方から、アナル付近も丁寧に愛情を感じるように愛おしそうに舐めてくれます。そのまま何も言って無かったのに、手は僕の乳首を刺激してきます。乳首責め&手コキが好きな男性は分かると思いますが、最高に気持ち良い。この子ツボを心得てるなぁなんて思いつつも射精の波が来てこれは一旦ストップしてもらってもう一度愛撫してから挿入しようかなと考えたけど、コンドームなんぞない!事を思い出して責めてられながら
「コンドーム無いから今日はA子さんのオマ○コに入れる事できないし、今めっちゃ気持ち良いので出しちゃっていいですか?」
と聞くとさっきまでサワサワマッサージからクリ舐めや手マンでされるがままでエロい声をあげていたA子さんがニヤニヤして
「このまま出しちゃっていいですよぉ、私もさっき凄い気持ち良くて、すぐにイっちゃったし…」
と言いながら竿をコキコキ、乳首を舐めながら片方の手でももうひとつの乳首をくりくりしてくる。
「ヤバいですA子さん、もう出ちゃいそうですね(焦)」
と言うと乳首を舐めてくれていた口をもう一度チ○コの方に持っていき、カリの部分から上の亀頭を吸いながらヨダレでジュボジュボと。何だこれめっちゃ気持ちいい!
「あ、A子さん、出ますね」
ドクっドクっ
とそのままA子さんの口内に発射。
「……いっぱい出てましたね(笑)」
発射後すぐにしゃべり出したところから察するに、出たものを飲み込んだ様子。
お互いになんとも言えない照れたような感じで
「色々違う方向に行っちゃいましたね(笑)」
「でも気持ち良くて堪らなかったです(照)」
「それは僕もですよ(笑)」
と、そんなつもりでは無かったのにのに少し道を踏み外した男女と言う言葉が似合う雰囲気の会話をしつつ、着替えをして次は
「トレーニングでなく、ホテルで部屋呑みでもしましょうか(笑)」
「そうなったら確実にヤっちゃいそうですねwま、全然いいんで部屋呑みしましょう(笑)」
こんな会話をしつつサヨナラしました。
こんな出来過ぎた話あると思いますか?あったんですよね~。あの時のマッサージ最中の興奮はネットカフェでオナニーしてる女子を見つけた時と同じくらいの興奮でしたね(笑)





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男遊び

投稿者:悦子 ◆uLnx25Iuc
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2019/09/14 10:46:00 (gDner9nb)
私は骨太で大柄な(170ちょい)ドラッグストアの店長です。
2011年から現在に至るまでの「男遊び」を告白しようと思います。

当時45歳の私は、2年前からセックスレスでした。年上の旦那に高血圧が見つかり、薬のせいで性欲減退!
それまでは週一でヤッてたんですけどね…
『しょうがない。よその夫婦だって少なからず…それに病気なんだもん』
どうしようもなくなるとお風呂でオナニー(恥)そして仕事で気をまぎらわせておりました。


38
2024/01/12 11:07:36 (gBuko2qr)
俺は30代前半
事務員のなこちゃんは20代後半

なこちゃんは会社では
いつも化粧をばっちりして
髪もさらさらで事務服を着ている
特に冬場の黒タイツの脚がたまらない。

会社では、なこちゃんに
ゆうくんと呼ばれていて、
冬場の忘年会のときにたまたま隣に座った
なこちゃんと意気投合して連絡先をゲットした

いつもなこちゃんの足をバレないように
ちらちら見ていて
スリッパからでている爪先がたまらなくエロい
こんなかわいい子の足の匂い嗅いで
足コキされたいなと妄想する日々だった

連絡先を交換して
今度一緒に居酒屋でも行こうという話になり、
その日がやってきた

19時になこちゃんを迎えに行き車に乗せると
なこちゃんはミニスカに黒タイツ
よっしゃーと心の中で叫んでいる俺

ゆうくん目がエロい目してるよと
爆笑しながらいきなりツッコミをいれられ
ちょっと恥ずかしい気持ちになった

居酒屋について席に座ると
掘りごたつになっていて
下から覗きたくなるけど我慢する俺

乾杯をし、1時間ほどたって話が
下ネタ系になってきた
なこちゃんは今までの彼氏としたプレイなどを話てくれたりして
俺のあそこはギンギンに立ってしまっていた

ゆうくんはどんなプレイ好きなのー?
誰にも言わないからここだけの話で教えて?
と言ってきたので

恥ずかしいし当ててみてと言ったら
さっき私の足みてたし
会社でもジロジロ私の足みてるよね
もしかしてタイツとか好きなの?
ってピンポイントに当ててきた

うん、そうだよ
匂いとか嗅ぎたいしいろいろされたいと言うと

ふーん、変態なんだねゆうくん
と言いながら下から黒タイツの足が俺のあそこに向かってのびてきた

匂い嗅いでいいよ
匂いだけね、と言われ
個室なので思う存分嗅がせてもらった
ほのかに残るパンプスの中の匂い
少し汗をかいているのか蒸れていて
タイツが湿っぽい
それがまたたまらなく、おれは我慢するのがやっとだった

俺もなこちゃんもある程度酔っぱらい
居酒屋をでてカラオケに向かった
カラオケの部屋で足のマッサージしてよと言われ
なこちゃんは歌い俺はマッサージをしてあげる

ゆうくんも歌って次は私がマッサージしてあげるからと言われ
どこのマッサージするの?と聞くと
いいからいいから!と言うなこちゃん

俺が歌っているときに
なこちゃんは俺のズボンの上から黒タイツの脚で俺のちんぽをいじってきた
歌い終わるまでしてくれていて
音が止まると、ゆうくん脱いで、早く
と言ってきたのでズボンを膝くらいまで下げると

なこちゃんの脚がおれのちんぽへ
夢に見たなこちゃんの足コキ
最高にエロい
足コキだけでイきそうになり
したことないと言う割にかなり脚使いが上手い

足コキが終わるとなこちゃんは
おれのちんぽを咥えてくれた

なこちゃんのタイツ脚を見ながら
されるフェラはとてつもなくきもちい
私フェラ得意だよと舐めるの好きだし
イクの我慢してねと言ってきた

5.6分ほどでイきそうになり
頑張って耐える俺
もっと舐められたいと思い今までにないくらいイクのを我慢する

おちんちんおいしい~
ビンビンで硬い~んあ~
と言いながら舐めているなこちゃん

なこちゃんプレイ中は感じなんだと思い
かなり興奮がとまらない

ちんぽの横も玉も舐めてくれて
舌使いも手の使い方もエロすぎる
喉の奥までしてくれるフェラ

出したいんでしょ?
お口に出していいよ~と言われ


もう出そうな俺は
なこちゃんイクよと言い
なこちゃんはいっぱいください
と言ってくれて俺は口の中に溜まっていた精子を大量に出した

なこちゃんはごっくんして
いっぱい出たね、今日の事は内緒だよと言い
カラオケの続きをして送り届けた

次の日会社で目を合わすと
にっこり笑ってるなこちゃん

また近々誘って次はホテルに行き
なこちゃんといろんな事をしたいと思いました



39
2026/09/06 22:46:17 (RsDXb92d)
大学の頃、正直イケてる方でした。
でも必ずフられる方でした。

ありがたいことにフられても1ヶ月と空かずに次の彼女ができていたのですが、フられる時はツラいので次第に精神ダメージが蓄積して彼女を作らなくなりました。

そんな私に最後の告白者がいました。
後輩だったんですが、活発な子で年上に人気のある「妹系」でした。
そんな後輩はサークルに入会した時から、むしろ勧誘の時から一目惚れしてくれてたらしく、常に彼女がいた2年間、気持ちを偲ばせていたらしいです。
そして僕が3年生、後輩が2年の終わり頃に彼女が途切れた事から満を持して「今、先輩彼女いないんですよね?なら私と付き合って下さい!」と告白してきたんです。

周りから散々止められたらしいです。
そりゃそうですよね。周囲からは僕は単なる遊び人にしか見られてなくて次々彼女が替わるんで、「大事にしてやりたい」後輩想いな同級生以上のメンバーは警告していたんです。

しかし後輩は「皆さんからはそう見えているかもしれませんが、その分フられて傷ついてるのは僕先輩ですし、それにそんなチャラい人じゃないですよ。私はフらないです!」

そう啖呵を切っていたらしい。

しかし僕は彼女を作る事に恐怖心を抱いていました。
なんでフられるのか理解ができていなかったんです。皆、「もう続けられないわ…」と言った感じで明確に理由を教えてくれなかったから。

そこに満を持した後輩の告白ラッシュが続きました。
「いや、今は彼女作らないから…」とやんわり断っていたのですが顔を会わす度に付きまとってくるので次第に疎ましく思って、その気持ちを利用してやろうと考え始めました。

そして「エッチさせてくれたらちょっとは考えるかも」と最低発言したにもかかわらず、後輩はノコノコと部屋にきてエッチを積み重ねました。
当然、周りも薄々そんな行動を勘付き僕の評価は地に落ちました。サークルを辞めざるを得ないレベルの無視をされ、またまたメンタルがやられました。
しかし自業自得なので誰も恨みはせず、残りの大学生活を静かに過ごそうと決めました。

すると後輩がサークルを辞め、引き続き僕に付きまとったんです。

僕はメンタルのダメージ修復を彼女の身体に求めました。来る日も来る日もエッチして半同棲レベルで一緒にいました。

そんな関係を3年続けました。
流石に長過ぎると、元サークルメンバーが押しかけ「どういうつもりなのか」と尋問されました。
僕はある種の対人恐怖症になっていたみたいなのですが、周囲にはそれが理解できず道徳性の欠落者と見えていたようです。

後輩はもちろん僕を庇い、心配する諸先輩を敵に回し退けました。

二人で部屋に帰ると、僕は分けのわからない悔しさに涙しました。
それを抱きしめる後輩の優しさは嬉しかったけど、付き合う事はしなかったんです。
今、気持ちを整理できているのでわかりますが、後輩にだけは去ってほしくなかったんだと思います。
付きまとってくれてる内は離れないだろうと。

そして5年目、大学時代の友達は1人も居なくなりました。友人と呼べる人は皆去りました。
唯一残っているのは後輩だけ。

変わらず中途半端な同棲生活をしていました。

僕は転勤のある職業でした。大学を卒業して2回転勤しました。
後輩はその度に仕事を辞め、付いてきて転勤先で再就職をしました。

「なんでそこまで付いてくるん?彼女でもないのに。俺にそんなメリット無いでしょ?」
いよいよ僕も良心が痛みだし、彼女を解放する覚悟ができました。

すると後輩は「だって僕先輩、私が居ないと1人ぼっちじゃないですか。僕先輩が好き好んで人に嫌悪されるような事やってないのはわかりますよ。ただ、多分波長が合わないだけなんだと思います。私はそんな先輩が良いんです♪」

ここまで言われたら普通は付き合ってしまうもんですが、それでも僕は今の関係を更に2年続けました。
今でも本当に酷いことをしたと思います。
30歳手前になって、いよいよ家族や職場から結婚のプレッシャーを受け始めました。
それは後輩も同じ。
特にご両親からは「今の男はどういうつもりなのか。」「7年も一緒にいて結婚の“け”文字も出ないのか」と現状の打開を迫られていました。
後輩は本当に辛抱強く耐えたんだと思います。円形脱毛症になりましたから。

そしてコロナ禍になりました。
かなり早い段階で後輩がコロナになり、エクモを使われるくらい重症化しました。
僕も隔離されまるでゾンビに噛まれた市民の様な感覚でした。
約2週間、僕は後輩の様子もわからず誰も見舞いも来ず孤独を感じました。
後輩が死んだらどうしよう。
もし死なせてしまったら彼女の人生はなんて最低な最後になってしまうんだろう。

そう自分への不甲斐なさと後輩への依存度を自覚しました。
そして「もし、このコロナから生き残れたなら彼女どころか、俺の人生を捧げよう。それでも彼女の受けた色んなネガティブな事を帳消しにはできないけど、人生をかけて償おう。」と心に決めました。

余談を許さない入院は続きました。
ニュースで集中治療に入った人が次々に亡くなる情報を聞く度に泣きました。
ロシアンルーレットみたいでした。
「次は彼女かもしれない。防ぎようがない。」
僕のメンタルは限界でした。

しかし彼女は乗り越えました。
確率的にはかなりレアケースな回復を見せたんです。彼女の両隣のベッドの人は亡くなりました。
ようやく面会ができると痩せ細った彼女は顔を合わせた瞬間、泣き始め両腕を差し出してハグを求めました。
僕らは抱き合い、ちょっとした病院内でのドラマチックシーンとなりました。
僕は彼女の耳元でプロポーズをして、彼女は更に号泣。
意識が戻ってずっと看病していた彼女のご両親にはその後に土下座をして今までの自分の行動を謝罪しました。
しかし彼女が「僕先輩を1人にしたくないから頑張れた。だからパパとママが僕先輩を責めたら私は頑張れなくなる。」と言ってくれてご両親の気は晴れました。

妻は少し後遺症が出ましたが、僕1人の稼ぎでも家族4人を養えるのでゆっくり子供と過ごして貰っています。

相変わらず僕の倫理観は人とズレているのですが、今は田舎の島暮らしであまり人と関わらないで住む生活をしています。
妻は元々活発で人ウケの良い性格が幸いして、上手く地域の人達と観光業を盛り上げています。
彼女の失われた約8年はまだまだ埋められないけど、無駄では無かったと言ってもらえるように全力で家族の為に働いていきます。
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