2021/05/16 00:31:47
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ある意味神様の御導きと言えるかな。
村の青年団の大事な仕事の1つに村の神社の保全というのがあってさ壊れた物の修繕や周辺の草刈りも青年団の仕事だった。
普段神社に宮司はいなくて神事ぎがあるときだけ町の本宮から宮司が来るような小さな社さ。
壁が朱塗りなんだけど村の祭りが終わったあと村長から朱塗りの状態が悪いから塗ってくれと依頼があったので俺が代表で状態を確かめてたんだ。
まだ残暑が厳しく日暮の鳴き声が耳なりのように絶え間なく鳴り響いていた。
事前に社での待ち合わせを奈美としていたんだった。
一応鎮守の森にある社は20段ほどの石段を登った所にあった。周りには家もなく急なカーブの道でもあり人目にはつかない場所なんだわ。
奈美が見えたので石段をおりて奈美の自転車を石段の脇を押して登ると社の裏に止めた。
その頃には俺と奈美は何度もセックスをするようになっていたんだけどその時はしばらくやるチャンスに恵まれなくて二人ともストレスを溜め込んでたから奈美も俺の提案に簡単に乗ってきたのさ。
学校の帰りで白の夏服の奈美を抱き締めてベロチューすると早速始めたんだ。
朱塗りが剥げ落ちてまだらになった社の裏壁に両手を着かせた奈美のスカートを背中まで捲ると水色の太い横ボーダーのパンツを素早く下ろした。俺もズボンとパンツを下ろし勃起したペニスを掴むとのけ反るように奈美の濡れた膣を確かめながら押し付けた。
亀頭が入るとあとは奈美の腰を捕まえて一気に挿入したのさ。白のブラウスの上から乳を両手で揉みながら奈美の尻肉が震えるほどパンパンと打ち付けた。
外でやるのは初めての事だったし誰かが来たら、というスリルが奈美の興奮を高めていた。奈美の流す汁の量は半端なくてさ、日暮の鳴き声にも負けないほどクチャクチャとイヤらしい音をたてていたもんさ。
久しぶりだったし俺もあっという間にヤバくなってたよ。
奈美の腹を後ろから抱き抱え強く引き寄せて足踏みをしながら奈美のケツに俺は股を押し付けて少しでも深く入れようとしていた。
抜きたくなかったのさ。
そして……タイミングを逸してしまった。
抜いたけどきっと一発めが中だったように感じていたんだよな。
きっとあれで奈美は妊娠したんだと思うんだわ。母ちゃんもそう言ってる。
女って受精したのが直ぐに分かるんだそうだよ。ウソかホントかは知らねえけどよ。
でもその妊娠のおかげで俺は奈美を嫁に勝ち取ったわけだ。奈美を狙ってた何人もの若い雄どもを押し退けてよ、
村の社の神様は俺に奈美を与えてくれたのさ。