2021/05/13 12:48:31
(ic94VwhZ)
たぶん秋だったんだろうな、窓も開いてなかった。
俺は座っていたイスから(まだ学習机があった)立ち上がり赤いチェックのカーテンを閉めると部屋は薄暗くなった。
ベッドに腰かけた奈美のそばに近寄ったけど本を膝の上に置いてうつ向いたまま身動きもしなかった。
制服の脇の下に手を入れると引き起こした。奈美も俺の行為を助けるように自分から立ってくれたんだ。
奈美の手から本を取るとベッドの脇に置いた。奈美はまだうつ向いていて俺の顔を見ようとしない。
細い体を抱き締めると奈美の胸と腹から俺の腹に奈美の荒い呼吸が伝わってきた。
紺色のスカートを捲り上げジャージの腰ゴムに指をかけると奈美の呼吸が「はっ、、はっ、、はっ、」と断続的になり始めた。明らかに興奮していた。
「奈美ちゃん」
小声でかけた俺の声にも返す余裕はなく無言で、ただ切れ切れに、時折生唾を飲み込むように荒い呼吸をするだけだ。
ジャージの腰ゴムとパンツのゴムをいっぺんに掴むと引き下げたがその頃はまだ尻の方から下げれば簡単に脱がすことができるという知識も経験もなかったので奈美のお尻に引っ掛かりヒッツレたあとプルンと下がった。
その瞬間奈美の体がビクッと痙攣し呼吸がとまった。
落ちてしまったスカートを片出でまた捲り上げると奈美が恥ずかしいだろうと思い見ないようにしてもう片手でジャージとパンツを膝頭までずり下げた。
「奈美ちゃん……ごめんな」
俺は何故か奈美に謝るとスカートを押さえながらゆっくりとしゃがんだ。
そこは子供の頃の奈美とは全く違った光景だった。濃くはないがタテ筋の窪みからしなやかな恥毛が生えていたんだ。
スカートがハラリと下がってしまいそれを隠してしまった。
スカートの腰にあるフックを外して脱がそうとしたけど興奮で指先が上手く使えない。焦っていると奈美の細いしなやかな指が目の前に現れて簡単に外すと短いファスナーを下げてくれる。
フサっとスカートが足元に落ちるとそれは本当に夢のような素晴らしい眺めだった。
薄暗い部屋の中に白いスカーフの二本線のセーラー、ヘソの下には薄く生えた恥毛、適度な太さの柔らかそうな太ももと肌がが薄暗い部屋に白く浮かび上がって輝くようだった。
膝で止まっていたジャージとパンツを更に下げると奈美が片足ずつ上げて脱がすのを助けてくれる。白いワンポイントのソックスが眩しかった。
閉じ合わせた太ももの間に手を滑り込ませると左右に力を入れる。
細かに足踏みをするように奈美が股を広げると俺は思わず「お、、」声を出してしまった。ガキの頃とは明らかに違う形を見せていたんだ。割れ目からはみ出たクリトリスの袋と2枚の白っぽいヒラヒラ……そして白い太ももの付け根から垂れる汁が光っていたのさ。
ベッドに奈美の体を押し倒していた。
両足の太ももを下から持ち上げると広げた股の中へ顔を埋めていた。
ガキの頃に感じた小便臭さもトイレットペーパーのカスもなかったが後々に母ちゃんにそれを言うと学校のトイレで濡らしたハンカチで
キレイに拭き取って掃除をしてきたらしい。そこはやはり女だったんだなと感心したもんさ。
奈美の流しだす汁は舌の上でヌメり口を離すと俺の唇から糸を引いた。
クリトリスとヒラヒラを舐めると背中を浮かせてのけ反り「あっ、、はっ、……、あっ
ははハっ、、」と刹那がった奈美のその声を今でもしっかりと覚えている。
俺は奈美の足を下ろしてズボンのベルトを外すとパンツも一緒に脱いで床に放り投げた。
奈美は足を閉じずにエム開脚のままでいてくれた。
反り返って暴れる肉棒を押さえ込むように掴み膝を奈美のお尻の下に割り込む。
奈美が頭を上げて俺のそれを見ると一言だけ言ったんだ。
「わだス、はずめでだがら……」やっぱり怖かったらしいのさ。
「そっか、……おらもさ」
ここと思える穴に半分皮が被ってる亀頭を押しつけると奈美が頭を俺の枕に下ろして目を閉じた。
奈美の腰の両脇に手を着いて入っていくそこを眺めながらゆっくりと腰を進めた。
この世から男女のセックスが決して無くならない理由の全てが童貞のペニスから染み込んで俺の身も心も包み込むようだった。
根本まで入り下腹部が触れあうと奈美の体に被さり抱き締めていた。
お互いの吐き出す荒い息が薄暗い部屋の中で耳なりのように響いて聞こえていた。
二回……三回……抜き差しをしただけで奈美に包まれたペニス全体から自分の指では感じた事のない初めての甘く切ない喜びが始まり下腹部の内部に広がっていった。
奈美の体がずり上がるほど深く差し込んだ。
そして呻いた。
なんども……なんども……
それまでしっかりと目を閉じていた奈美が俺の断末魔の突き上げにまるで驚いたかのように見開いて俺の目を見つめた。
出血も少しあったけど奈美は「女はそごからの出血すんのは慣れでっから」と言って笑った。何度かティッシュで俺の出した物が流れ出るのを拭いているうちに出血も止まっていた。
でも俺は射精後の男特有の醒めた頭は不安でいっぱいになっていた。
奈美の中に出してしまったことだ。
「妊娠、すっかな……」不安げに言うと俺の体をぶつけるようにして押し倒すと
「したら嫁さんにすてければいかべさ」
そして俺の首筋に口を押し付けて「くくくくっ」と笑った。
幸いに(?)奈美と初めてやったこの時は奈美は妊娠しなかった。
はい、これが俺と母ちゃんがはじめでオマンコした一部始終だわ。
やっとこさナンネに相応しい書き込みができたなあ。