2026/09/28 15:23:17
(Vw/b444n)
渡した衣装に戸惑いを見せつつも千紘は自ら着てみせた。
その光景はしばおは満足気に見つめ、着替え終わると共に首輪にリードを繋ぐ。
「それじゃ~駐車場に向かおうか」
いいながら個室を後にするが駐車場への道はイベント会場を通り抜ける必要がある。
そして様々なレイヤーが過激な衣装を披露しているとはいえ、千紘ほどの過激なレイヤーはいなかった。
声をかけるものはいないが、千紘に気がついたものは漏れなく目が釘付けになる、あるいは遠目ながらにカメラで撮る者ばかりだ。
「気がついてるだろ? みんな千紘を見てるぞ? 少しポーズをとってサービスしてあげるんだ」
そこで彼女へ四つん這いや中腰でM字に股を開かせると、周囲のカメラが一斉に彼女を撮り始めていた。
そうだね、会場で羞恥を煽ってからしばお宅で躾けの流れだね。