2026/07/26 20:02:30
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私は美樹の体をしっかりと支えながら、ゆっくりと次の段階へ手を進めた。
ブラウスのボタンに指をかける。一番上から、ひとつずつ外していく。
美樹が慌てて手を伸ばして止めようとするが、すでに力が入っていない。私は片方の腕で美樹の両腕を軽く後ろに固定したまま、ボタンを次々と外していった。
必死に止めるよう訴える声が耳に入るが、私は構わず続けた。ボタンがすべて外れると、ブラウスの前が開き、下着に包まれた豊かな乳房が露わになる。
低く笑いながら、私はブラジャーの上から再び乳房を鷲掴みにした。今度は指の感触がより直接的に伝わる。柔らかい肉を力強く揉みしだき、乳首を指で摘まんで軽く引っ張り上げる。
美樹の膝が完全に崩れかけ、私の腕に全体重がかかってきた。私は体を支えながら、ブラジャーのホックに手をかけた。後ろでひとつ、ふたつと外していく。ストラップが肩から滑り落ち、ブラジャーが前方に緩む。
美樹が震える声でやめてと懇願するが、私は構わずブラジャーを引き下ろした。豊かな乳房が あらわれて硬く尖った乳首が空気に晒される。
淡い桜色の突起が、すでに限界まで勃起していた。
「綺麗な乳首だ。初めて会う男の手で、こんなに硬くしてしまって」
私は直接、熱を帯びた掌で乳房を掴んだ。服越しとは比べものにならない感触が指に伝わる。柔らかい肉を、丁寧に揉みしだく。
親指で乳首を直接転がし、時折強く摘まんで軽く捻る。
甘い声がはっきりと混じり、美樹の体がびくびくと震える。
ソファに座る旦那は、妻の裸の胸が他人の手で弄ばれている光景を、一瞬たりとも目を離さずに見つめ続けていた。