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主人の目の前で…

投稿者:佐山美樹 ◆CsfCjwZWhk
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2026/07/26 16:52:19 (6KcpC71i)
休日のある日…
主人が連れていきたいとこがある。と、言い出し私は主人が運転する車の助手席に乗り込んだ。

車を走らせ1時間ほどで着いた場所はかなりの豪邸だった。
「あなた…ここは?」
質問する私に「まぁ…いいから付いてきなさい…」と理由を話さず玄関のインターホンを鳴らした。

出迎えたのは初老の男性。
私達はリビングへと招かれた。
「社長…今日は存分に楽しんで下さい…」
主人が意味深な発言をすると初老の男性は私を見て微笑んでいる。

初老の男性は「では、遠慮なく…君はそこで見ていなさい…」と、主人にソファーを勧めた。

1人話題に取り残された私はキョロキョロしていると初老の男性が話し始めた。
「彼と私は取り引きをしたんだ。彼は自分の妻が他の男に抱かれるのを見たいと言ってね。私は若い女性を性奴隷にしたいと常々思っていたんだよ。そしてお互いの利益の為にね…君には悪いが…」

そう言い終えると主人が「さぁ、社長…好きにして下さい。本当に妻を調教出来るか…何度イカせられるか…見せてもらいますよ」

主人の口から信じられない言葉を耳にする。
(なんで私が…こんな目に…)

「えっ…ちょっと…あなた…どういう事…」
混乱する私の後ろに回り初老の男性は服の上から胸を揉み始めた。
「ちょ、ちょっと…やめて…下さい…」

抵抗するも意外にも強い力で身体を抑えられてしまった。

【29歳 88.59.90
主人とは違うテクや巨根で何度も絶頂させられたいです。
しかも主人には聞かせた事がない喘ぎ声を上げたり、乳首だけでイカされたり…】
 
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投稿者:佐山美樹 ◆IoHooLoM1U
2026/08/03 15:13:05    (.sGwlbkS)
今までのフェラとは明らかに違う…
舐める。というより喉奥を突かれる感じ。
(く、苦しい…)
涙を流す私に容赦なく肉棒を突き付けて喉奥を犯してくる。
「ぐわっ…あぅっ…ぐうッ…」

主人は2人の様子を見ながらこんな事を…と驚いていた。

何度も出し入れされているうちに、ふと、喉奥が開いた。
その隙に亀頭が入ってくる。
そしてそれを締め付ける。
(何…この感覚…)
戸惑う私を褒めてくる。

(こうやって開いて締め付けて…)
徐々に苦しさはなくなりまるで膣内のように喉奥で亀頭を締め付ける感覚を覚えていった。
33
投稿者:井上才一郎 ◆fQvivqG/Bw
2026/08/03 14:43:10    (9f4l4K4d)
開口器で大きく開かれた美樹の口に、私は改めて自分のものを沈めていった。
今度は根元まで、容赦なく。
「んが……ング……けほ……けほ……」
喉の奥を突かれ、彼女の目からすぐに涙が溢れる。咳き込みそうになりながらも、上目遣いに私を見上げて必死に耐えようとしているのが分かった。顎は限界まで開かされ、涎が開口器の隙間から絶え間なく垂れ落ちている。
私は美樹の頭を両耳のあたりで支え、ゆっくりと美樹の頭を前後に動かし始めた。
「丁寧に舐めていただけでは、足りんと言っただろう」
低く言い、根元まで沈めたまま数秒間固定する。美樹の喉がひくひくと収縮し、苦しげな嗚咽が漏れる。それでも、逃げようとはせずに耐え続けている。

開口器で強制的に大きく開かれた美樹の口は、すでに限界に近い状態だった。
顎の関節が限界まで引き伸ばされ、頰の筋肉が引きつっているのが分かる。痛みで目尻に深く皺が寄っている。開口器の金属部分が唇の端に食い込み、そこから涎が絶え間なく糸を引いて落ちていた。

根元まで突き入れられるたびに、苦しげな嗚咽が喉の奥から漏れ、鼻からも息が荒く吐き出される。上目遣いに私を見上げる瞳は、涙で潤み、焦点が少しぼやけ始めている。それでも、完全に拒む様子はなく、ただ痛みと息苦しさに耐えながら、必死に奉仕を続けようとしていた。
顎が明らかに悲鳴を上げているのが、表情の歪み方ではっきりと伝わってくる。
私は彼女の頰を親指で拭い、低く言った。
「顎が痛いか。だが、喉の奥まで飲み込むんだ。
私のものを、どこまで受け入れられるかが、お前のこれからの価値だ」
そう告げながら、再び出し入れを始めた。ゆっくりと毎回根元近くまで突き入れる。美樹の涙が頰を伝い、開口器で固定された顔が、ますます淫らに歪んでいく。

佐山がソファから、妻が他の男のものを喉の奥まで咥えさせられている光景を、黙って見つめ続けているのが分かった。
私は美樹の頭を軽く押さえ、冷たく続けた。
「もっと深く。喉を開いて、息を吸って亀頭を飲み込んでみろ」

美樹の喉が、初めて自分から収縮するように動いた。
根元まで沈めた状態で息を止め、喉の奥を使って吸い込むように締め付けてきたのだ。
熱い粘膜が亀頭を包み込み、ひくひくと脈打つ感触が先端に直接伝わる。ただ咥えさせられているだけではなかった。自ら喉を使って奉仕しようとしているのが分かった。
「そうだ、上手くなってきたな」
低く、短く褒める。
亀頭が彼女の喉の狭い部分に飲み込まれ、温かく湿った圧迫感が強くなった。唾液と粘膜のぬめりが絡みつき、ゆっくりと吸い上げられるような快感が走る。美樹の涙はまだ止まらないが、上目遣いの瞳に、わずかながら「できた」という色が混じっていた。
私は彼女の頭を優しく、しかし逃がさないように支えながら続けた。
「いいぞ。喉で咥える感覚を覚えろ。チンポの先端を、ちゃんと感じながら奉仕するんだ」
そう言い、もう一度ゆっくりと腰を沈めた。美樹の喉が再び収縮し、亀頭を締め付けてくる。
32
投稿者:佐山美樹 ◆IoHooLoM1U
2026/08/03 12:59:30    (.sGwlbkS)
主人とは比べ物にならない肉棒を咥えるが、根元までは無理だと判断し、まずは亀頭を舌で舐めた。
(主人が弱い所…きっとこの人も…)

そう思って丁寧に舐めていた。
半分程咥え舌で亀頭を舐め、1度口から離すと根元から亀頭に掛けて裏筋に舌を這わせて舐めていく。

主人の場合、この後根元まで咥えて1分程で果てるため、そのタイミングを見計らって中に入れて貰っていた。
でも…私が絶頂に達する前に射精して終わる。

それが当たり前だった。
主人が満足してるなら私はそれで幸せ。とさえ感じていたが、ここに来て初めて絶頂と潮吹き、さらには苦痛と快楽の間の責め。
それを知った今、お互いに快楽の共有を感じたいと思っていた。

どちらか片方が快楽を得るのではなくお互いに。
だからこそ男の肉棒を咥え、経験の少ない私も必死に奉仕しようとした。
だが、男は気持ちよさそうにしているが射精する雰囲気はない。

男はまた棚から器具を取り出し私の口に入れてきた。
「ふがぁ…がぁ…ふ、ふひが(口が)…」
強制的に開かれまた肉棒を挿し込まれる。
今度は根元まで。
顎が痛くなる。
喉奥まで突かれて息苦しさも感じる。
でも…この人を満足させたい。
その思いで必死に耐えた。
「んが…ング…けほ…けほ…」
涙目になりながら上目遣いで必死に堪えていた。

【大丈夫ですよ。とても興奮してます。井上さんこそもっとどうしたいとかあったら言って下さいね】
31
投稿者:井上才一郎 ◆fQvivqG/Bw
2026/08/03 12:36:58    (kJm.mTyM)
美樹は正座したまま、上目遣いに私を見上げながら、ゆっくりと口を開けた。
「はい…ご主人様にご奉仕させて頂きます」
契約書の文言通りに「ご主人様」と呼んだ声は、小さく震えていた。
美樹は私の肉棒に顔を近づけ、まずは亀頭に唇を押し当てる。大きすぎて根元まで咥えられないと判断したのか、丁寧に舌を這わせ始めた。
温かく湿った舌が、裏側の筋をゆっくりと舐め上げる。亀頭の先端を円を描くように転がし、時折、唇で軽く吸うように包み込む。無機質なディルドとは違う、丁寧に奉仕しようとする姿勢が伝わってきた。

鼻から甘い吐息を漏らしながら、上目遣いに私の反応を伺っている。まだ深く咥えることはせず、亀頭だけを丹念に舐め続けている状態だ。

私は彼女の頭に手を置き、低く言った。
「丁寧なのは認める。奴隷としての態度も悪くない」
一度肯定してから、すぐに冷たく続ける。
「だが、身体の方はまだまだだ。今のままでは使い物にならん。これからしっかり調教して、ちゃんと奉仕できる雌、使える雌にしていがなければならんな…」

そう言いながら、棚から開口器を取り出した。
美樹の顔を持ち、口の中に金属の器具を押し込む。レバーをゆっくりと引くと、彼女の口が無理矢理大きく開かされていく。顎が限界まで広げられ、舌が露出した状態で固定された。

痛みと驚きで目を見開く美樹に、私は冷たく告げる。
「これで深く咥えられるようになる。まずは、私のものを根元まで受け入れる練習だ」

【好き勝手にさせて貰ってますがこんな感じに進めて良いでしょうか? 希望があれば修正します】
30
投稿者:佐山美樹 ◆IoHooLoM1U
2026/08/03 10:02:37    (BWDFLFE7)
他愛もない会話で盛り上がる2人。
私の身体は限界に近付いていた。
それを察した井上さんは主人にグラスを空けるように言うと主人もそれに従う。

ガラス板を安定させる為、膣内の中に入る振動、口にはディルド。
その体制を維持していた為、汗をかいていた。

ようやくガラス板から解放された私に再び土下座を命じてくる。
私はディルドを咥えたまま正座をすると、口の中に溜まった涎がタラーッと糸を引きながら胸に落ちていく。

主人でも見たことがない淫らな顔がそこにはあった。
正座をしたまま男を上目遣いで見つめる。

(次は何をされるんだろ…)
苦痛か…それとも快感か…
マゾに目覚めつつある私は不安と期待を抱いていた。

次は身体を堪能させてもらう。
男はそう言うとシャツを脱ぎ、ズボン、下着まで脱いで全裸になった。

私は男の身体を見つめる。
(凄い身体…それに…)
主人よりも遥かに大きな肉棒に目を奪われた。

私の驚いた様子に目を細めディルドを抜いていった。
唾液で濡れたディルドが口から離れていく。
そのディルドよりも逞しい肉棒が目の前に…そして命令された。

(遂に…)
チラッと主人を見るがじっと私たちの様子を見ている。
今までは私が感じる姿を披露してただけだが、主人以外の肉棒を主人の前で…
そう考えただけで身体がゾクゾクしてくる。

私は上目遣いで「はい…ご主人様にご奉仕させて頂きます」
契約書には井上ではなく【ご主人様】と呼ぶように。の文言があり、それに従った。

私はゆっくりと近付き口を開けて肉棒を咥えた。
ディルドのような無機質な物体ではなく温かみのある、そして硬く脈打っている。
匂いもオス独特の匂い…

私は根元まで咥えようとするが大き過ぎて咥えられず、舌で亀頭を舐め始めた。
「ンッ…ンッ…」
男の反応を上目遣いで伺う。
29
投稿者:井上 才一郎 ◆fQvivqG/Bw
2026/08/03 07:03:38    (9f4l4K4d)
「妻ですか……スーパーにパートに行ったり、家で映画を観たり、家事をしてくれたり……そんな感じです」
私はうなずき、ワインをもう一口含んだ。
「なるほど。その程度なら、調教を中心にした生活に変えても問題ないな。この機会に、しっかりと調教してしまおう」
そう言いながら、自分のグラスを傾ける。美樹の腕が震え始め、ガラス板がわずかに傾きかけているのが分かった。

「テーブルが崩れそうなので、急いで飲んでくれ」
佐山にも促すように告げ、残りのワインを一気に飲み干した。
空になったグラスとボトルを片付け、美樹の背中に乗せていたガラス板をゆっくりと外す。冷たい感触が消えると、美樹の肩から力が抜け、小さく息を吐いたのが分かった。
「正座しろ」
短く命じる。美樹は四つん這いの姿勢からゆっくりと体を起こし、再び床に膝を揃えて座った。

美樹は正座したまま、口にディルドを深く咥え続けていた。
元々整った美人顔が、無機質な張り型を咥えることでひどく淫らに歪められている。薄い唇が根元近くまで大きく開かれ、口紅がわずかに滲んでいた。頰は羞恥と快感で赤く染まり、目尻にはうっすらと涙が浮かんでいる。それでも、上目遣いに私を見上げる瞳は、屈辱と、すでに体に刷り込まれた期待が混じっていた。
涎がディルドの表面を伝い、顎から糸を引いて胸元へ落ちていく。口の端からこぼれる透明な液が、彼女の整った顔立ちをさらに汚らしく、そして煽情的に見せていた。

鼻から漏れる甘い吐息と、喉の奥で肉棒もどきを咥え込む音だけが、静かな部屋に響いている。
私はその顔をじっくりと眺めながら、ゆっくりと自分の服を脱ぎ始めた。

「そろそろ、美樹の身体を堪能させてもらうか」
そう言いながら、その場で服に手をかける。シャツのボタンを一つずつ外し、脱ぎ捨てる。続いてズボンを下ろし、下着も外した。
初老とは思えない、鍛えた逞しい身体が露わになる。胸板は厚く、腹には薄い筋肉の起伏が残り、すでに硬く勃起した肉棒が、美樹の目の前に突き出していた。
私はディルドを彼女の口から引き抜き、涎で濡れた唇を見下ろした。
「まずは、その口で丁寧に奉仕しろ」
28
投稿者:佐山美樹 ◆IoHooLoM1U
2026/08/03 06:33:32    (Bicba/ep)
男は主人と向かい合い私の身体をじっくり眺めては感想を述べている。
背中からお尻の曲線…
お尻の穴…
重力を受けずに真下に垂れた胸…
奴隷として申し分ない。
主人にも上から見下ろしてどうだ?と返事を求めている。

細部まで見られて恥ずかしい思いと膣内の刺激に耐えていると、今度はディルドを口に入れられた。

「ンンッ…」
無機質な肉棒もどきを咥えさせられやがて口の端から涎が垂れてくる。

奇しくも前と後ろの口を同時に塞がれてしまった。

「妻ですか…?」
スーパーにパートに行ったり、家で映画を観たり、家事をしてくれたり…。
と、主人が答えている。

(この状態…いつまで続くの…?)
腕が疲れ始めていた。
27
投稿者:井上才一郎 ◆fQvivqG/Bw
2026/08/02 13:11:18    (.PH7q8Kz)
軽く音を立てて乾杯し、ゆっくりと口に含む。その間も、美樹の背中はわずかに上下し、ガラス板が繊細に揺れていた。中に入れたままのウーマナイザーが、弱いランダムな振動を始めているからだろう。美樹の腕と膝が小さく震え、甘い声が漏れ始めている。
私はガラス板越しに、美樹の裸体を上から眺めた。

「なかなかいいスタイルだな」品評するように続ける。
「腰のくびれがはっきりしていて、背中から尻にかけての曲線が美しい。胸の大きさも、四つん這いになった姿勢で横から見るとより強調される。88・59・90という数字は伊達じゃないらしい」
ガラス板の上にグラスを置き直し、さらに視線を這わせる。
「尻の張りも十分だ。この体勢だと、マンコは玩具で隠されているが、尻が自然と開いて、ケツ穴が見えるのも悪くない。佐山よ、奥さんを上から眺める機会はあまりなかっただろう? こうしてテーブル代わりにすると、普段見えない角度がよく分かる」
美樹の背中が、品評の言葉を聞かされてさらに緊張したのが分かった。振動に耐えながら、ガラス板を落とさないよう必死に体を支えている。
私はワインをもう一口含み、冷たく付け加えた。

「性奴隷として使うには、十分に見合う体だよ」

そう言いながら、棚から一本のディルドを取り出した。美樹の顔を少し上げさせ、口を開かせると、そのままゆっくりと押し込んだ。唇がディルドの根元近くまで達し、彼女は言葉を発せなくなった。

軽い嗚咽混じりの音だけが漏れる。私はディルドを咥えさせたまま、佐山の方を向いた。
「美樹は、昼は何をしてるんだ? 働いているのか?」
普通の世間話をするように、低く尋ねた。美樹は口を塞がれたまま、四つん這いの姿勢で振動に耐え続けている。

(美樹さんの普段の様子など書いてくれると嬉しいです。会話としてでなくても、良いです。例えば箇条書きなど)
26
投稿者:佐山美樹 ◆IoHooLoM1U
2026/08/02 09:42:33    (J3ZlJjeX)
主人が私と契約書を交互に見る。
私が契約し調教される事を望んでいるようだった。
(どうなっても知らないから…)

「はい…井上様…」
私が自分の意思でサインしたことを確認してくる。と、テーブルを移動させ、そこに四つん這いになるよう命じられた。
(どういう事だろう…でもいきなり逆らう訳には…)
「はい…井上様…」

そう言うと主人と男の間に入り四つん這いになった。
何をされるのか不安になっていると、背中にガラス板を置かれた。
(もしかして…)
私はガラス板を落とさないように背中をまっすぐにした。

私の背中をテーブルとして扱ってくる。
そこにワイングラスとボトルを置かれ、男二人は乾杯を始めた。

この体制を維持するのに必死に腕に力を込める。

すると、中に入っていたモノが弱いながらも振動を始めた。
(そんな…)
「アンッ…井上様…アンッ…」
弱いながらもランダムな振動に襲われ膝と腕が震え始める。
でもガラス板を落とす訳にはいかない…
「ンンッ…アンッ…」
私は小さく喘ぎながら耐えていた。
25
投稿者:井上才一郎 ◆fQvivqG/Bw
2026/08/02 07:22:54    (.PH7q8Kz)
佐山は美樹の顔と契約書を交互に見た。一瞬、複雑そうな表情を浮かべたが、すぐに目を細める。
「お前がそう決めたんなら、それでいい。俺が望んだ通りだ。お前が性奴隷として調教されるところを、しっかり見せてもらう」
声にわずかな熱が混じっている。拒否する気は最初からなく、むしろこの展開を待っていたのが分かる口調だった。

井上
「法的にはただの紙切れだが、お前がサインした事実は残る。これからどう躾けていくかな。楽しませてもらうよ。美樹…」

私はソファの前に置いてあったローテーブルを、ゆっくりと横へ退かした。
「美樹。そこに四つん這いになれ。佐山と私の間だ」
短く命じる。美樹は一瞬ためらいを見せたが、契約にサインした直後だけに、逆らえずに床に手をついた。

佐山と私の間に挟まれる形で、美樹は屈辱に震えながら両手両膝を床につく。その白く華奢な背中に冷ややかなガラス板を静かに滑らせると、淫らで美しい「人間テーブル」が完成した。
両膝をつき、背中を平らにするように姿勢を整える。高手後手から解放された腕で体を支えながら、全裸のまま二人の間に収まった。
「少し休憩だな、美樹」

そう囁いてやるが、彼女にとってこれが拷問以外の何物でもないことは分かっている。背中にのしかかるガラスの重みと冷たさに耐え、動かないよう耐え続けなければならない体勢だ。
私はワイングラスを二つ用意し、赤ワインを注いだ。一つを佐山に渡し、自分も手に取る。
ガラス板の上にボトルを置き、佐山と軽くグラスを合わせた。
「まずは、契約成立の乾杯と行こうか」
低く笑いながら、美樹の背中をテーブル代わりにして、ゆっくりとワインを口に含んだ。
愉悦に口元を歪めながら、ワインを静かに含んだ。そのとき、ふと思い立ったようにポケットからリモコンを取り出す。
美樹の秘処に深く埋め込まれた玩具のスイッチを、遠隔操作で入れた。
ブルルと、微かな機械音が静寂を揺らす。最も弱い振動が、読めないランダムなリズムで彼女の最奥を揺らし始めた。
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