ナンネットID のアカウントをお持ちですか? ログイン ログイン
ナンネットID
 
1

無知病弱令嬢

投稿者:サリーナ ◆yPwHPtuzPE
削除依頼
2024/02/25 19:43:48 (usFLROVs)

「ケホ…ッ、ケホッ、ごめんなさいね、貴方をこんな屋敷に縛り付けてしまって…」ベッドに横たわり、枯れそうな吐息で咳き込む少女。絵画から出てきた女神のような現実味のない美しさである一方、不治の病に犯されており、貴族の娘であれど婚約することもできず、長年辺境の屋敷に『療養』として付き人の貴方と幽閉されていた。日に日に弱っていく身体のことは自分がよくわかり、そう長くもないことを悟っていた私は、部屋を出ようとする貴方に声をかける。「あの…、こんなこと、どうかと思うのですが…。その、私はもう暫くの命です。しかし、一つ心残りが…。その、婚姻もできず、女の悦びというものを知らぬことが心苦しいのです。不埒なことを申しているのは分かりますが…、【中文以上、描写好きな方お願いします。男女問わず・相談から。性に無知であるこちらを利用し、嘘の常識(変態プレイ)を教え込んだり、気遣うフリして身体を使うような方お待ちします】
 
1 2 3 4 5 ... 33
レスの削除依頼は、レス番号をクリックして下さい
328
投稿者:リズベット
2026/08/25 22:30:05    (hddbO9ZX)


「い、いやだっ!外は嫌っ!やめろっ!!」

ロナウドの執務室に響くハスキーな声。
慌てた声を出して踏ん張るが、首輪に繋がれたリードが引かれ、よろめきながら少しずつ扉に近づいてしまう。

裸のまま、部屋の外に出るなど、娼婦の時にも経験したことはない。
ましてやリズベットに出会ってから、尊厳を取り戻した今となっては耐え難いことだった。

しかし、リズベットの名前を出されると、面白いようにシオンは従順になった。

馬鹿な雌犬…、内心シオンを見下しながらリードを引き、部屋の外へと連れ出したのだった。

(リズベット様のため…、リズベット様のため…っ!!)

ペタペタと手のひらを床につけ、四つん這いで廊下を歩く。
チリンチリンと鈴が鳴り続け、すれ違う隊員たちの視線が突き刺さるように感じる。

胸は左右にたゆんで揺れ、男たちの劣情を誘う。

(クソっ、クソクソクソッ!!こんなクソどもに身体を見られ…、は…っ!?足が止まってる…。)

ロナウドが足を止めて会話している時、シオンに課せられたルールがあった。
顔を真っ赤にして心の中で悪態をついていたシオンだったが、慌てて上体を起こして、両手を頭の後ろで組む。つま先を立ててしゃがみ込み、ぱかーっ❤︎と股を開いた。

全てを晒すこの格好は、娼婦経験が豊富なシオンでさえも恥ずかしく、耳まで真っ赤に染まる。

鋭い目つきでボーイッシュな見た目のシオンだが、この時は涙目で顔を真っ赤にしており、男共の嗜虐心を煽るものだった。

特に嫌だったのが、庭に連れ出される時だ。

決まった時間に行われるソレを見るために、訓練中の団員たちも集まってきて、シオンを囲む。

庭に生えた大きな木の下に連れて行かれ、ロナウドを見上げた。

「ぅ、ぐ…、ぅぅっ、ぅぅぅ…っ」

こんな大勢の前でこんなことしたくない。
しかし、丸一日溜まった膀胱は我慢できず、目尻に涙を溜めながら、四つん這いのまま、かぱっと片足をあげる。

「今日も、マーキング…、します…、ワン…。」

(なんだこの馬鹿みたいなセリフは…っ!馬鹿にしやがって…っ!!)

歯を食いしばって犬歯を剥き出しにし、潤んだ瞳で好奇の視線を向ける観衆を睨みつけながら、ジョロロロ…と黄金色の水をアーチ状に放水した。

恥ずかしくて、悔しくて、憎いはずの状況だが、無意識のうちにシオンの割れ目からは、尿のほかにも愛液が太ももに垂れ始めていた。


【お待たせしました。残暑もまだまだ続きますが、どうかお気をつけてくださいね。なにやら地震も多いですし…】
327
投稿者:リズベット
2026/08/25 22:29:28    (hddbO9ZX)
滲んだ視界の端に、女性隊員の姿が見えた。

辛い渦中にあったせいか、リズベットは同性の姿に少し安心したが、それは間違いであったことにすぐ気がついた。

アリスの冷たい叱責に、びくっと怯え、ふらふらと立ち上がる。

目つきは鋭く、まるで罪人を見るかのようなもので、貴族扱いはおろか、同性の同情のようなものも感じなかった。

家畜のようにホースからかけられる冷水で顔や胸元を洗い、タオルも与えられずに部屋を連れ出される。

廊下に出るのは抵抗があったが、アリスが警棒を取り出して脅され、怯えながら部屋から出た。

同じ地下には地下牢があり、そこに入れられた。
地下牢は何部屋か並んでいたが、誰もそこにはいない。他の獣人たちのことが気になり、格子にしがみついて、アリスに尋ねたが…

「あ、あの…、獣人のみんなはどうしていますか…?みんな、無事でしょうか…?」

裸に剥かれ、精を吐き出された直後に、自分以外の獣人を心配…。
そんな態度は、獣人によって兄を失ったアリスにとっては反吐が出るもので、警棒を格子に叩きつけて威嚇し、「質問ができる立場にあると思うな!」と一喝するだけだった。

アリスが立ち去ると、1人残されたリズベット。
鉄骨剥き出しの簡易的なベッドと、適当に置かれた桶だけ。廊下と部屋を隔てるのは鉄格子だけであり、プライバシーもクソもない。

昨日…、いや、今朝までは豪奢な屋敷にいたとは思えない落差だった。

ベッドに横たわると、体重が軽いリズベットでさえ、ギシッと軋む音がした。寒くも暑くもない、生暖かい地下特有の空気を感じながら、ぼーっと天井を眺める。

(みんなはどうしているのかしら…。シオン…、貴女は無事なの…?なんとかしてダーウェルを説得しないと…)

使用人たち一人一人の顔を思い浮かべる。
彼女たちの身を案じ、無事を祈るが…、ぶるっと少し身を震わせた…。

(そういえば、朝すぐにここに連れてこられたから…。でも、ここにはアレしか…)

視線の先にあるのは床に転がる鉄桶。
鉄格子の外、廊下からは室内は丸見えであり、もし誰か通ったなら…。
しかし、1人になった安心感もあって我慢ができず、結局、桶の上に跨った。
隠すものは何もなく、せめて廊下からは背中を向けたが、もはや何も意味はない。

ほんの少しして、ジャーッ!と桶に水が叩きつけられる音が地下に響いた。

裸のまま桶に向かって放尿していると、惨めな気持ちが一気に湧いてきて、心が折れそうになってしまったが、

(私が折れたらダメ…!みんなはもっと不安な気持ちで、もっと辛い目に遭ってきたんだから…!もっとしっかりしないと…!)

使用人たちのためにも負けられない、と改めて心に誓うのだった
326
投稿者:リズベット
2026/08/25 22:27:04    (hddbO9ZX)
(なに、今の…。急にせりあがって、背中がゾワゾワして…、何も考えられない変な感じ…。あれが、絶頂…?)

当然成人だし、保健体育的な知識はある。
しかし、経験はなく、頭が混乱していた。

そんな最中、拷問器具を見せつけられると、まともな思考ができないリズベットの顔は一気に青ざめる。

(拷問にかけられたら、私はどうなるの…?いつまでも終わらない、嘘の自白をするまで、きっとずっと…。)

かつてあったとされる魔女裁判のように、リズベットが認めるまで拷問は続くのだろう。

クリスティア家の当主とはいえ、やはり若い娘であり、脅しの効果は抜群。抵抗する気力が削がれ、滑車によってなすがままに身体が持ち上がる。

「…ひゃぁっ!?」

だらんと垂れた前髪の向こうがわに、大きく怒張したペニスが突き出され、思わず悲鳴をあげてしまった。
当然初めて見る男性器。
我慢汁が垂れ、想像の何倍も大きいソレは、グロテスクに見えた。

口に突きつけられたことから、フェラチオをしろ、と要求されていることを理解したが、こんなもの口に入れられるわけがない。
ぐっと口を閉じて嫌がるが、拷問の脅しがここで効いてくる。

迷いが生じ、口の力が緩んだところで、硬いペニスが突っ込まれた。

「んっ、んぶっ、ぷっ、…ぐっ、ん…っ!」

顎が外れるほど大きく口を開けてもなお、口内いっぱいを肉棒が占め、生臭い匂いが鼻腔を通る。

辛うじて鼻から息を吸い、ダーウェルを上目遣いで睨みつけた。

「もし噛みつけば…」とダーウェルに脅されたが、口一杯に開くのが精一杯で、そんな余裕すらない。

王国の設立に大きく寄与したとされる一族の末裔…。本来であれば天上の存在であるリズベットが、唾液をダラダラこぼしながら涙目でペニスを咥えている、ありえない光景にダーウェルの興奮は止まらなかった。

後頭部を押さえ込まれると、喉奥いっぱいまでペニスが入り込む。鼻を通る気道すら塞がり、息ができない。

「んぐっ、ぅ゛っ、んん゛ッ!!」

(し、死ぬっ、死んじゃう…っ、息が…)

バタバタ手足を動かすが、拘束された身体ではタップなどの意思表示もできない。
生きるか死ぬかはダーウェル次第であり、口からペニスが引き抜かれると、

「かは…っ、ゲホッ…ゲェッ、はぁっ、はぁっ」

と咳き込みながら大きく酸素を吸い込む。
しかし、満足に息が整う間もなく、ペニスが再度突っ込まれ…、酸欠によって顔が真っ赤になり始めた頃、喉奥で射精が始まった。

ドクンドクン波打ち、粘っこくて熱い液体が放出される。
生臭くてイカ臭い液体を飲み込まないように口内に溜め、ペニスが引き抜かれたと同時に床に吐き出した。

「ぉえっ、ぇ、げぇ…っ!はぁ、はぁっ…!」

床に倒れ込むように力が抜け、ポタポタ口から唾液混じりの精液を溢しながら、欠乏した酸素を必死に取り込んだ。

325
投稿者:リズベット
2026/08/25 22:25:46    (hddbO9ZX)
少し気にしていたのだが、ダーウェルに指摘され、耳まで赤く染まる。

顔から火が出そうなほど恥ずかしかったが、胸の先に湿った感触がして、逸らしていた視線を向けると、ダーウェルが口に含んでいた。

「…ひぃ…っ、ぅ、やめて…っ」

当然誰にも触られたことがなく(起きている時は)、性感が未発達の乳首。しかし、舐められ、吸われ、乳房を揉まれ…、丹念になぶり尽くされると、少しずつ中から硬くなった乳首が顔を出してきた。

悍ましい気持ちと同時に、背筋がざわつくような、妙な気持ちを覚え、目をギュッと瞑って時が過ぎるのを堪える。
経験がまるでないリズベットには、この気持ちがいったいなんなのかよく分からなかった。

しかし、リズベットの身体はしっかりと機能を果たしており、白いショーツの股はしっとりと濡れ始めていた。

乳首がすっかり硬くなった後、ダーウェルが操作する滑車によって、体が持ち上がって、空中でM字開するような姿勢となる。

このようなはしたない格好はしたことがなく、リズベットはもがいてみるが、ガチャガチャ音を鳴らすだけ。

「な…っ、そんなこと…、ありません…。」

(感じる…、つまり私は、性的な快感を得た…ということ…?こんな男に乳首を舐められて…、そんなわけがないわ…)

「ぁ…っ」

小さく悲鳴が漏れ、ショーツが切り裂かれる。
正真正銘の生まれたままの姿になった。
薄く生え揃った柔らかな金色の陰毛が、割れ目から漏れた愛液で濡れそぼり、少し開いたサーモンピンクの粘膜はぬらぬらと光りを反射している。

誰にも見られたこともない割れ目に、ダーウェルが顔を近づけると、じゅるっと音を立てて舌が這う。

(ひいぃぃ…っ、き、気持ち悪い…っ!)

歯を食いしばり、足指を折り曲げて悲鳴を堪える。
性器でもあるが、排泄機関でもあるその部位を舐めるなど、潔癖なリズベットには考えられず、全身が粟立つ。
気色が悪く悍ましいだけであったが、小さな肉豆を吸われたり、舌で突かれたり…、そうしているうちに少しずつ妙な気分になってくる。

「…ん…っ、む…ぅ、ん…っ」

顔を背けて目を瞑るリズベットだが、少しずつ吐息に呻き声が混ざり始め…

「はぁ…っ、はぁ…っ、はぅ…ぅっ、ん…っ!」

吐息はどんどん大きくなり、割れ目からもどんどん甘ったるい匂いの粘液が漏れ始める。

「はぁっ、ぁっ、もう…ダメ…っ、なんか変な感じ…っ、ッ、ぅ、ぁあっ!!」

ビクンっと体が大袈裟に跳ね、呼応して鎖が音を立てる。
リズベットの人生はじめての絶頂は、ダーウェルのクンニであった。

鎖を緩められてゆっくり地面に降ろされたが、はじめての経験に体力が奪われ、鉄臭い床に這いつくばって、はぁはぁ呼吸を整えるのみだった。

324
投稿者:(無名)
2026/08/25 22:25:00    (hddbO9ZX)


両手首に繋がれた鎖で吊るされたまま、静かに時間が流れる。
防音材が使われているのか、部屋の外からは音が聞こえず、ドクンドクンと不安で高鳴る心臓の音だけが聞こえている。

どれだけ時間が経ったのかわからない。
1時間なのか、3時間…、いや、10分も経っていないのかも…。何が起きているのか、これからどうなるのか…、不安なままひたすら誰かが来るのを待った。

そうしていると、やっとダーウェルが姿を現した。
白々しくも先ほど同じような質問をし、当然その答えも同じく、

「…ありません。そもそも、私の考えと獣人解放戦線は相容れないものですっ!…当然です、屋敷でも領地でも、どこでも調べていただいて結構ですっ!」

睨みつけながら強く否定する。
しかし、ダーウェルはその問答自体にはさほど興味なさげで、ゆっくりと手を伸ばしてくる。

何をされるのか、小さく息を呑みながら目を瞑ると、肩や背中、脇の下などに手が這う。

(ひ…っ、ベタベタ触って…。これがボディチェック…?)

大きな胸や腰…、お尻や太もも…、遠慮なしに触り、感触を確かめるようにグニグニと力を入れる。

ドレスの上から触られるだけでも、気持ちが悪くて悍ましい。

目を瞑って早く時が過ぎるのを待ったが、ボディチェックだけで終わるはずがなかった。

サーベルを引き抜くと、眼前に突きつける。

「や、やめ…っ、なにを…っ!?」

刃物を向けられた経験などあるわけもなく、顔が引き攣る。
頬を撫でる剣先を目で追い、恐怖で固まるが、胸元のドレスに引っ掛けると、「シャーッ」と小気味良い音を立てて、ドレスをただの布切れに変えた。

「……へ?…ぁっ、ああっ、きゃああっ!!!」

何をされたのかわからず、一瞬の間を置いて、甲高い悲鳴をあげた。
ドレスは無惨に切り裂かれて床に散らばり、胸を覆うブラジャーとショーツだけが身を纏っている。
純白でレース基調の飾りすぎない清純さはリズベットそのものだった。

朝に連行されたこともあり、コルセットもガーターベルトも、アクセサリー類も何も身につけておらず、たった2枚の布だけしか残っていない。
「はぁ…っ、はぁ…っ、やめっ、嫌…っ、ダメ…っ!」

サーベルが向けられた先で察し、ぶんぶん首を振って嫌がるが、プツッと呆気ない音共に、ブラジャーが切り裂かれた。

プルンッと揺れる双丘が露わになり、恥ずかしさで顔が赤く染まる。
ダーウェルが胸に手を伸ばして持ち上げると、しっとり汗ばんだ大きな乳房は、ずしっと重さを伝えた。
当然何かを隠しているはずもないが、わざらしい声で乳首に言及する。

すると、目を逸らしていたリズベットの目が大きく見開いた。

(やっぱり、私の胸…変なんだ…っ)

シオンを始め、他の獣人の子の裸は見たことがあるが、自分のような乳首の者はいなかった。
323
投稿者:アル ◆gYmL6gUGPQ
2026/08/10 00:10:07    (MNgM8JUn)
たいへん遅くなりました。
やっとお返事が書けました。

扁桃腺のほうは、いかがですか?もう治っているといいのてすが…まだまだ暑い日が続くので気をつけてくださいね。

ところで文字制限は解除されていませんできたね…省略されるレスを見かけたのですが…間違った情報でした…すいません。



322
投稿者:アル ◆gYmL6gUGPQ
2026/08/10 00:08:52    (MNgM8JUn)
どのくらい時間が経ったのだろう…薄暗い部屋で天井から鎖で吊るされ、外部からのおとさは全くしない部屋…
気丈なリズベットではあったが、次第に不安に襲われはじめた。
永遠にこのまま放置されるのではないかと思え叫び声を上げそうになった時、コツコツと石畳を歩く足音が聞こえた。
ギィ~っと重い鉄の扉が開きダーウェルの姿を目にし思わずホッとしてしまうほど…

「お待たせしましたな…最後にもう一度だけお聞きしますが…解放戦線との繋がりは?」

何時聞かれても身に覚えのないリズベットの答はひとつしかない…唯一知っていたのは、ナイフの存在だけだ。シオンからの話でもリズベットがロナウドへと渡したナイフの件には関わっていないことを分かった上での質問だった。

「仕方ありませんな…これも仕事ですから徹底的に調べさせてもらいますので…」

ダーウェルは上着を脱ぎながら口元を歪めさせた…嫁にまで迎えようとしたリズベットを取り調べの名のもとに好き勝手出来るのだ。

「屋敷のほうは部下たちが探しましたが、何も発見できませんでした…ならば解放戦線との繋がりを示す証拠は貴女自身が持っている可能性が高いと結論付けました…なのでまずはボディチェックからはじめますか…


ダーウェルはリズベットに近づき両手を伸ばした…ドレスの上から身体を触りはじめた…肩、胸、脇の下、腰から尻…そして脚へと手を滑らせる。

(クククッ…いい感触だ…裸に剥くのが楽しみだな…)

「ボディチェックでは見つからないか…もっと詳しく調べる必要がありそうだな…」

ダーウェルは、腰のサーベルを抜くとリズベットへと剣先を向けた…恐怖で引きつるリズベットの顔を剣の腹で撫でると、剣を持ち替えドレスの胸元から差し入れ下へと引き下ろした。
シャアっと言う布を引き裂く音と共にドレスは真っ二つに分かれ、リズベットに似つかわしい白い下着が露わになる…

リズベットから剥ぎ取ったドレスを一応調べ床へと放り投げた。何もあるはずはない…

「ドレスには何もないな…だが…女には色々と隠すところがあるからな…」

(女を裸にするだけで、これほど興奮するのは何時以来か…)

金に物を言わせ女遊びを繰り返してきたダーウェルだが、いつにない興奮を覚えていた。

ダーウェルは再びサーベルを手にすると胸谷間に差し込みブラジャーを引き裂く…ボロンと豊かな膨らみが溢れ出し、リズベットは身を捩るが爪先立ちに吊るされた状態では乳房を揺らすだけ…

「ほう…でかい乳だな…そのでかい乳の下に何か隠しているのでは?どれ…」

ダーウェルは手を伸ばし乳房を掴み待ち上げる…何か探すのではなく乳房の重みを確かめるように…

「乳房の下には何もないな…おや?乳首が見えんな…そこか?」

わざとらしく陥没した乳首に気づいたように呟いた…

321
投稿者:アル ◆gYmL6gUGPQ
2026/08/10 00:08:35    (MNgM8JUn)
(まさか陥没乳首とはな…この俺もはじめて見る…どこまでも楽しませてくれる女だ…)

たっぷりとリズベットの乳房を堪能した後、ダーウェルは埋まった乳首に吸い付き舌を這わせた…舌先で僅かに顔を出す乳首を舐め突つき、音を立てるようにチュウチュウと吸い上げる…埋まっていた乳首は、その刺激に少しずつ固く尖りはじめ人差し指の先ほどの大きな乳首が顔出した。
まだ誰の目にも触れたことのない隠れた乳首…正確には薬で眠らされアルにいたずらされてはいたが…初めて晒す相手が愛する男ではく毛嫌いしていた男であることにリズベットは絶望感を覚えたようで、顔を背け唇を噛み締めていた。

「まさかリズベット殿が、これほど卑猥な乳首を隠し持っていたとは…」

ダーウェルは大きな乳首を揶揄する言葉を浴びせ再び乳首に吸い付くと、時間をかけて左右の乳首を存分に味わった。執拗な愛撫にリズベット乳首は、その存在を誇るように尖った。


「して…残るは後1枚…フフフッその中に何を隠しているやら…」

リズベットは、爪先立ちのまま固く脚を閉じ身構えるが、ダーウェルの手により壁のハンドルが操作されるとガラガラと滑車の回る音と共に足首に繋がれた鎖が徐々に引き上げられる…床からリズベットの足が浮きはじめるとリズベットの口からは悲鳴が上がった。
そんなリズベットにお構いなしに鎖によりリズベットの身体は宙に浮き両脚は左右に開かれた。

「おや?下着に染みが浮き上がっているが…もしや乳首の取り調べて感じていたとか?」

若くしてクリスティア家の当主となり男性との付き合いもないリズベットだったが、リズベットも成熟した女…執拗な愛撫による身体の反応は当然のことではあったが、それを指摘され顔を赤らめ顔逸らす仕草は、かえってダーウェルを興奮させる…

「ここは特に念入りに調べるとしよう…」

目の前に大きく広げられたリズベットの股に顔を近づけその匂いを大きく吸い込みニヤけた顔を見せ、ドレスなブラジャーと同様にサーベルを小さな布へと滑り込ませた。

「ああっ…」

あまりの恥ずかしさに思わずリズベットの口から声ご漏れ出た。
何も隠すことのない股間には薄っすらと髪の毛と同じ金色の陰毛が乳首の愛撫により湧き出てショーツに染みを作った愛液に濡れ肌に張り付いていた。
左右に広げられたことで閉じ合わさった縦筋は僅かに開きサーモンピンクの肉壁がランプの光に照らされヌラリと光っていた。
そんな僅かに開いた縦筋に指先をかけ更に左右に開きダーウェルは覗き込む…

「この奥も確かめないとな…」

ダーウェルは舌なめずりをし、徐ろに割れ目に吸いついた…下から上へと割れ目に沿い舌を何度も這わせ、溢れ出る愛液を余すことなく舐めあけた。





320
投稿者:アル ◆gYmL6gUGPQ
2026/08/10 00:08:27    (MNgM8JUn)
それでも悲鳴すら上げなかったのはリズベットの最後の虚しい抵抗であった。
割れ目を舐め回していたダーウェルの舌は、割れ目の上部の肉豆へと狙いを変えた。乳首同様隠れていた小さな豆は固くなり皮から顔出しはじめ、その顔出しはじめた豆をダーウェルは思い切り吸い上げた。吸い上げながら舌先で膨らんだ豆を転がすと沈黙を貫いていたリズベットの口から声か漏れはじめる…一旦堰を切った声は、押し留めることができないようで、ダーウェルのみみを楽しませてくれる…

その声が一際大きなものとなり、鎖で吊るされたリズベットの身体が何度もガクガクと震えたことでダーウェルは、ようやく口をリズベットの股間から離した。
口の周りは、リズベットの愛液とダーウェル本人に唾液てベトベトになっていた。

鎖が緩められたリズベットは、床に突っ伏し全身に汗をかきハァハァと肩で息をし暫しの時を得た。

「取り調べて気をやるとは…だがまだまだ終わらぞ…あれを見ろ…あそこに大きな桶かあるだろう…あれは何に使うか分かるか?」

リズベットかダーウェルの指差す方に目を向けると、そこには並々と水が張られた風呂桶より大きい桶があった。

「あれは、罪人を天井から逆さに吊るし水に沈め罪を吐かせるものだ…死ぬ寸前まで水に沈められ引き上げるんだ…これで吐かない罪人は今まで誰もいない…それほどキツいものだ…」

リズベットの顔からみるみるうちに血の気か引いていく…吐くまで続けられる…自分自身に身に覚えのないことを白状することはできないリズベットにとってダーウェルの言葉は死の宣告にも近いものだった。


「フフフッ…だかな似たようなものだが、女には違う方法もある…貴女とは知らぬ仲でもない…あのような方法ではなく別の方法にしよう…」

緩められていた手の鎖が再び滑車により巻き上げられリズベットは反抗する力も無くしたように頭を垂れたまま四つん這いのような格好にさせられた。

「口を開けろ…」

髪の毛を掴まれ顔を上げさせられたリズベットは、思わず目を見開いた…目の前にはズボンを脱ぎ捨てたダーウェルがペニスを勃起させ立っていたからた。
初めて目の当たりにする男のペニス…それは鎌首を上げた蛇のようであった。
経験のないリズベットではあったが、ダーウェルの言葉の意味に気づき首を横に何度も振り口を固く閉ざした。

「口を開けろ…さもないとあの水に沈めるぞ…」

その言葉にリズベットは観念したように口を開けた…すぐさま開けた口にペニスか押し込まれた…顎が外れるのではないかと思えるほどの大きく太いペニス…鼻でどうにか息を吸込み、リズベットは健気にもダーウェルを睨みつけた。

「ほう…まだそんな目を向けるか…しぶとい女だ…だが…いつまで耐えられるか…ああつ…それと万が一にも歯をたてるなよ…もしそんなことをすれば…」

319
投稿者:アル ◆gYmL6gUGPQ
2026/08/10 00:08:16    (MNgM8JUn)
ダーウェルは、もし歯をたてるようなことがあれば憲兵に対する公務執行妨害と見なし、リズベット本人だけでなくリズベットに関わった者にまて罪が及ぶと脅した。
その上でリズベットの口を堪能した。

ペニスを出し入れするほどにリズベットの口からはくぐもった声とともに唾液が溢れ出す…屈辱に歪むリズベットの端正な顔をみるほどにダーウェルの加虐心は満たされていく…

「どうだ?吐く気になったか?」

ニヤニヤとした笑みを浮かべながら尋ねるダーウェルにリズベットは小さく首を横に振る…

「強情な女だな…ではこれてどうかな?」

ダーウェルは、ペニスの根元までリズベットの口に押し込んだ…ただでさえ鼻から何とか息をしていたリズベットの気功をペニスが塞いだ。
リズベットの身体がピクピクと痙攣しはじめ、繋がれた手を必死にバタつかせ…もうダメだと思った瞬間ペニスを引き抜かれた。
ゲホッゲホッと咳き込むリズベットにダーウェルは容赦なく再び口へとペニスを押し込んだ。

そんなことを何度も繰り返した後、ここまで我慢してきた欲望を放った…ダーウェル本人も驚くほどの長い射精が続き、ペニスを引き抜くと当時にリズベットの口からは大量の精液が溢れ垂れ落ちた。

「なかなかしぶといな…まだ白状しないとは…まだ取り調べは続けるぞ…だが…今日はこれまでだ…私には憲兵団隊長としての仕事もあるからな…」

ダーウェルにとって焦る必要もないか…理由は何とでもつけられリズベットを拘束することもできるのだから…


ダーウェルは、部屋にあった紐を引くと、暫くしてひとりの憲兵団の団員か姿を見せた…それはリズベットをこの部屋に連行してきた団員てはなく、女性団員だった。

この女団員の名はアリス…女だてらに小隊の副隊長であり、あの忌まわしい林間学校での事件の関係者でもあった。
アリスは、子爵家の次女であったが、あの事件で兄を失い獣人に対して強い敵対心を抱き、自ら望んで憲兵団に入隊した。

「この女を牢に連れていけ…この女の身の回りのことは今後、お前に任せる…」

ダーウェルは、そうアリスに命じ部屋を後にした。


「いつまでそこでそうしてる?早く立て!」

口元から精液を垂れ流す若く美しい女にアリスは容赦なく言い放った。
獣人を匿い、こともあろうか解放戦線と繋がりも持つ貴族などアリスにしてみれば獣人同様に憎むべき相手でしかない。
ダーウェルが他の男団員にリズベットを預けることをしなかったのは、リズベットの哀れな姿を見せないやうな配慮ではなく単に独占欲に過ぎず、リズベットに対して憐れみを感じることのないだろうアリスを選んだのは、アリスの入隊理由からだ。

(ふんっ!何が皇室との繋がりあるクリスティア家の当主だっ!こんな女…もっと酷い目に遭えばいいのに…)
1 2 3 4 5 ... 33
レス投稿フォーム
名前
トリップ[]
本文

投稿文に自動改行は行われません、適宜改行を行ってください。 # タグ使用不可
削除パス[]
※投稿ミや募集の締め切り等のご自身の不注意や都合による削除依頼はお受けしておりません。削除パスを設定してご自分で削除下さい。
「sage」
※投稿を上げない
画像認証

上に表示されている文字を半角英数字で入力してください。
◇ナンネット利用規約 〔必ずお読み下さい〕
新着投稿
人気の話題・ネタ
ナンネット人気カテゴリ
information

ご支援ありがとうございます。ナンネットはプレミアム会員様のご支援に支えられております。

ナンネットからのお願い