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無知病弱令嬢

投稿者:サリーナ ◆yPwHPtuzPE
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2024/02/25 19:43:48 (usFLROVs)

「ケホ…ッ、ケホッ、ごめんなさいね、貴方をこんな屋敷に縛り付けてしまって…」ベッドに横たわり、枯れそうな吐息で咳き込む少女。絵画から出てきた女神のような現実味のない美しさである一方、不治の病に犯されており、貴族の娘であれど婚約することもできず、長年辺境の屋敷に『療養』として付き人の貴方と幽閉されていた。日に日に弱っていく身体のことは自分がよくわかり、そう長くもないことを悟っていた私は、部屋を出ようとする貴方に声をかける。「あの…、こんなこと、どうかと思うのですが…。その、私はもう暫くの命です。しかし、一つ心残りが…。その、婚姻もできず、女の悦びというものを知らぬことが心苦しいのです。不埒なことを申しているのは分かりますが…、【中文以上、描写好きな方お願いします。男女問わず・相談から。性に無知であるこちらを利用し、嘘の常識(変態プレイ)を教え込んだり、気遣うフリして身体を使うような方お待ちします】
 
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333
投稿者:アル ◆gYmL6gUGPQ
2026/09/07 08:46:05    (43LvqraM)
すいません…投稿する順番を間違えました…読みにくいかもしれませんが…
332
投稿者:アル ◆gYmL6gUGPQ
2026/09/07 08:43:58    (43LvqraM)
全員が一応に射精を終え、この恥辱から解放されると思ったリズベットだが、浴場での騒ぎを聞きつけた他の団員たちが浴場に入ってきたことで、それは遠のいた。

アリスの許可によりあとから来た団員たちもリズベットを取り囲みペニスを扱き精液をぶっかけた。
団員たちが立ち去ったあとには、精液の海に溺れるようなリズベットの姿があった。
自ら許可したことだが、、あまりの匂いに顔をしかめたアリスが窓をあけた。何十人もの精液の匂いはそれほど強烈なものだった。

「もういいだろう…早く身体を洗え!汚らしい…!屋敷では雇った獣人のオスを男娼代わりにしていたお前にはいい香りかもしれんが…」

アリスの言葉は辛辣だった。

リズベットが身体を洗い終わるとアリスはリズベットを地下牢へと連れ戻る…行き以上に行き交う団員たちが好奇の目を向けたのは、リズベットの格好だった…太ももが露わになる程度だった短めの裾は、浴場を立ち去る団員のひとりが細工したようで、更に短く切られていた。
裾はヘソのあたりまでしかなくなっており、リズベットは無毛になった股間を晒すことになっていた。そのことにアリスは気づいていたが、何事もなかったようにリズベットを引き回した。

地下へとおり大勢の目から逃れられると安堵したもなの、この地下では更なる恥辱の時間が待っていることを思い出した…


『ここ二三日は、涼しい日が続いてますが、また暑くなるのでしょうね…季節の変わり目ですから気をつけてくださいね』


331
投稿者:アル ◆gYmL6gUGPQ
2026/09/07 08:43:52    (43LvqraM)
その言葉に団員たちは歓声を上げ、順番にリズベットの広げられた脚の間にしゃがみ込み無毛となった股間を覗き込んだ。

「綺麗なまんこしてやがる…」

そんな言葉はリズベットにも聞こえたが、アリスの手にする鞭が目に入り動くことができず羞恥に耐えるしかなかった。

「剃り残しはありません…」

団員たちの声に ようやくこの辱めから解放されると思ったリズベットだが、アリスの口から出た言葉に絶望を覚えた。

「お前たち…そんなに股間を膨らませたままじゃ業務に支障が出るな…ここでスッキリとしていけ…ただし身体には触るな…そんなことをしたらダーウェル様からお叱りを受けるからな…まぁ…ぶっかけるくらいならいいだろう…洗えば済むことだしな…だが…ダーウェル様には言うなよ…」

とても同性の言葉とは思えないもので、散々見世物にして辱めた上にさらなる辱めをしようとするアリスにリズベットは許しを懇願する目を向けるが、獣人に強い恨みを持つアリスに通じるはずもなく…

「床に横になれ…立膝にして脚を開けて…そうだな…せっかくだからオナニーでもしてコイツらを楽しませてやれ…」

鞭て床を叩き命令するアリス…リズベットがタイルの床に横たわると、その周りを勃起したペニスを剥き出しにした団員たちが取り囲んだ。
ペニスを見たのは昨日のダーウェルのものが初めてのリズベットにとって何本ものペニスに取り囲まれる状況は恐怖でしかなかった。
横になったまま身をすくめているだけのリズベットにアリスは近づき耳打ちをする…それに首を振るリズベットだが、アリスが離れるとオズオズを脚を立て広げた。

「わ、私のせいで…皆さまの…お、おチンポを…大きくしてしまったので…こ、これから…オ、オナニーを…しますので…ご、ご覧ください…そ、それで…よければ…皆さまの…せ、精液を…私に…ぶっ、ぶっかけてスッキリしてください…」

リズベットはあさに耳打ちされた言葉を口にすると、恐る恐る手を乳房と股間へと這わせた…


「なかなか挺身隊の順番が回ってこないから溜まってたから…助かるぜ…ありがとうございます…小隊長…」

リズベットを取り囲んだ団員たちは、時に場所を変えリズベットを見下ろしペニスを扱き始め、やがてひとりふたりとリズベットめがけて精液を放った…顔や胸…脚…そして股間に向け…中には2度も射精するものもいた。

「お前…溜まりすぎだろ…」

「仕方ないだろ…こんないい女を見たら…」

まるで玩具のように扱われぞんざいな言葉を投げつけられリズベットは惨めさに涙を浮かべた。



330
投稿者:アル ◆gYmL6gUGPQ
2026/09/07 08:43:45    (43LvqraM)
長い官舎の廊下を抜け団員たちの宿舎となっている建物へと連行されるリズベットが(何処まで連れていかれるのだろう…)と思いはじめた時、ひとつの大きな扉の前で立ち止まった。大浴場のようだった。

「入れ…」

アリスがリズベットにそう命じた時、複数の団員がアリスに声をかけた。

「アリス小隊長…おはようございます…こんな時間にどうしてここに?」

「ダーウェル様の命令でな…この囚人を…」

そう言いかけたアリスだが、何かを思いついたようにニヤリと口角を上げた…

「お前たち…今暇か?面白いものを見せてやる…ついてこい…」

団員たちは顔を見合わせると薄ら笑いを浮かべ頷き合うとアリスに続いた。


連れてこられた所が浴場であったため、もしかしたら入浴をさせてもらえると思ったリズベットだが、アリスが団員たちに声をかけたことで、そうではないと思いはじめていた。
そんなリズベットの予感は悪いことに的中してしまう…手錠は外されたものの服を脱ぐよう命じられたのだ。
アリスだけならまだしも複数の男性団員の前でたった1枚の囚人服を脱ぐことにリズベットは激しく抵抗をしたのは当然のことだった。

「脱げと言ったんだ!早くしろ!」

アリスは手にした鞭てピシャ!と床を叩いた…その大きな音にリズベットは震え上がり囚人服を脱ぎはじめた。

全裸になったリズベットは、団員たちの視線から逃れるように両手で身体を隠すが、アリスの命令は容赦なかった。

「そこの浴槽に座り脚を開け!両手は頭の後ろだ!」

アリスの命令に首を何度も横に振るリズベットに再びアリスが鞭を振るう…ビクッと身体を震わせ恐怖の表情を見せたリズベットはアリスの命に従った。


「小隊長…面白いものってコレですかぁ…へへへ…」

「この囚人…クリスティア家の女当主でしょう?話には聞いていたが…確かにいい女だ…堪らねえ身体してますね…」

無遠慮に向けららる好奇に満ちた目…リズベットは自らのとる姿勢に全身をピンクに染めながらも必死に耐えるしかなかった。

「ところで、どうしてもしさをここに?」

ひとりの隊員がアリスに尋ねた。その疑問はリズベットも同じように持っていた。

「ダーウェル様の命令でな…この女の下の毛が口に入り邪魔だそうだ…」

アリスの答はあっさりとしたものたが、その持つ意味を団員たちはすぐ理解し、更に厭らしい視線をリズベットに向けた。

「それじゃあ、はじめるか…動くなよ…」

アリスはリズベットの下半身に湯をかけると手にしてカミソリをあて金色の陰毛をしゃがみ込んで剃り始めた…リズベットの陰毛は薄く、その作業自体はすぐに終わった。だが…

「よし!一応終わったが…剃り残しがないか確認せねばならんな…お前たち…協力してくれ…」




329
投稿者:アル ◆gYmL6gUGPQ
2026/09/07 08:43:38    (43LvqraM)
ガチャガチャという音とギィという重い鉄の格子の扉を開ける音にリズベットは、薄っすらと目を開けた。
使用人であるシオンを初めとする獣人たちの心配をしながらも、憲兵団に連行された挙げ句のダーウェルによる取り調べという名目の凌辱に心身共に疲れ果て いつの間にか眠ってしまっていたのだ。

どのくらい眠っていたのだろう…地下の牢には日の光も届かず廊下にあるランプの灯りだけで、いまが何時なのかも分からない。
「朝メシだ…」というアリスの冷たい声で朝だと分かった。

無造作に置かれた盆の上には固くなったパンとひとかけらのチーズと一杯の水…食事と呼べるようなものではなかった。

ベットから降り床に置かれた盆を取るリズベットの傍らでアリスは牢の隅にある桶を覗き込み「チッ」と舌打ちをし、いかにも汚いもののように桶を持ち上げ出口に向かう…実際にリズベットの小便が入っているため汚いものではあるが、アリスの態度は余りにも露骨だった。

「私はコレを処分してくる…その間に食事を済ませコレを着ておけ…」

アリスが1枚の囚人服をリズベットに放り投げ、牢の鍵をかけ出ていくとリズベットは朝食を食べ始めた…温かいスープに柔らかなパン、こんがりと焼いたベーコンとソーセージ、屋敷の庭で採れた新鮮な野菜を使ったサラダ…つい昨日のことだが、たった1日で自分の置かれた立場が大きく変わったことを改めて思い知らせた。

リズベットは、固いパンを水で無理やり飲み込むと、アリスから渡された囚人服を手にする…おそよ服と呼べるものではなかった。
簡単に言えば麻袋に顔と両手が出る穴を空けたようなもので、着るというより頭から被るという感じだ。
丈は短く少しでも屈めば尻が見えてしまうほどだが、全裸のまま牢に放り込まれたリズベットには有り難いものだった。

暫くしてアリスが戻ってきた…アリスはリズベットに手錠をかけると牢の外へと引っ張り出した。
また取り調べ室へと連れていかれると思ったリズベットだが、アリスは地上に上がる階段はと向かった。

地上への扉が開くと思わずリズベットは目を細める…朝の光がこれほど眩しいものだったのかと思う…空気も淀んだ地下とは違い清々しいもので生き返った気がした。
そんなリズベットだが、すぐにそれが間違いだと気づいた。

アリスに手綱を引かれ官舎の中を歩かされるリズベットに行き交う団員たちの好奇な目が向けられたからだ。
リズベットの取り調べは団長であるダーウェルが行っていることは、団員全員が知っていることであり、地下で行われる取り調べ…特に女に行われるソレがどういうものかを知っていただけに団員たちの視線は厭らしく、リズベットにもハッキリと分かるほどだった。





328
投稿者:リズベット
2026/08/25 22:30:05    (hddbO9ZX)


「い、いやだっ!外は嫌っ!やめろっ!!」

ロナウドの執務室に響くハスキーな声。
慌てた声を出して踏ん張るが、首輪に繋がれたリードが引かれ、よろめきながら少しずつ扉に近づいてしまう。

裸のまま、部屋の外に出るなど、娼婦の時にも経験したことはない。
ましてやリズベットに出会ってから、尊厳を取り戻した今となっては耐え難いことだった。

しかし、リズベットの名前を出されると、面白いようにシオンは従順になった。

馬鹿な雌犬…、内心シオンを見下しながらリードを引き、部屋の外へと連れ出したのだった。

(リズベット様のため…、リズベット様のため…っ!!)

ペタペタと手のひらを床につけ、四つん這いで廊下を歩く。
チリンチリンと鈴が鳴り続け、すれ違う隊員たちの視線が突き刺さるように感じる。

胸は左右にたゆんで揺れ、男たちの劣情を誘う。

(クソっ、クソクソクソッ!!こんなクソどもに身体を見られ…、は…っ!?足が止まってる…。)

ロナウドが足を止めて会話している時、シオンに課せられたルールがあった。
顔を真っ赤にして心の中で悪態をついていたシオンだったが、慌てて上体を起こして、両手を頭の後ろで組む。つま先を立ててしゃがみ込み、ぱかーっ❤︎と股を開いた。

全てを晒すこの格好は、娼婦経験が豊富なシオンでさえも恥ずかしく、耳まで真っ赤に染まる。

鋭い目つきでボーイッシュな見た目のシオンだが、この時は涙目で顔を真っ赤にしており、男共の嗜虐心を煽るものだった。

特に嫌だったのが、庭に連れ出される時だ。

決まった時間に行われるソレを見るために、訓練中の団員たちも集まってきて、シオンを囲む。

庭に生えた大きな木の下に連れて行かれ、ロナウドを見上げた。

「ぅ、ぐ…、ぅぅっ、ぅぅぅ…っ」

こんな大勢の前でこんなことしたくない。
しかし、丸一日溜まった膀胱は我慢できず、目尻に涙を溜めながら、四つん這いのまま、かぱっと片足をあげる。

「今日も、マーキング…、します…、ワン…。」

(なんだこの馬鹿みたいなセリフは…っ!馬鹿にしやがって…っ!!)

歯を食いしばって犬歯を剥き出しにし、潤んだ瞳で好奇の視線を向ける観衆を睨みつけながら、ジョロロロ…と黄金色の水をアーチ状に放水した。

恥ずかしくて、悔しくて、憎いはずの状況だが、無意識のうちにシオンの割れ目からは、尿のほかにも愛液が太ももに垂れ始めていた。


【お待たせしました。残暑もまだまだ続きますが、どうかお気をつけてくださいね。なにやら地震も多いですし…】
327
投稿者:リズベット
2026/08/25 22:29:28    (hddbO9ZX)
滲んだ視界の端に、女性隊員の姿が見えた。

辛い渦中にあったせいか、リズベットは同性の姿に少し安心したが、それは間違いであったことにすぐ気がついた。

アリスの冷たい叱責に、びくっと怯え、ふらふらと立ち上がる。

目つきは鋭く、まるで罪人を見るかのようなもので、貴族扱いはおろか、同性の同情のようなものも感じなかった。

家畜のようにホースからかけられる冷水で顔や胸元を洗い、タオルも与えられずに部屋を連れ出される。

廊下に出るのは抵抗があったが、アリスが警棒を取り出して脅され、怯えながら部屋から出た。

同じ地下には地下牢があり、そこに入れられた。
地下牢は何部屋か並んでいたが、誰もそこにはいない。他の獣人たちのことが気になり、格子にしがみついて、アリスに尋ねたが…

「あ、あの…、獣人のみんなはどうしていますか…?みんな、無事でしょうか…?」

裸に剥かれ、精を吐き出された直後に、自分以外の獣人を心配…。
そんな態度は、獣人によって兄を失ったアリスにとっては反吐が出るもので、警棒を格子に叩きつけて威嚇し、「質問ができる立場にあると思うな!」と一喝するだけだった。

アリスが立ち去ると、1人残されたリズベット。
鉄骨剥き出しの簡易的なベッドと、適当に置かれた桶だけ。廊下と部屋を隔てるのは鉄格子だけであり、プライバシーもクソもない。

昨日…、いや、今朝までは豪奢な屋敷にいたとは思えない落差だった。

ベッドに横たわると、体重が軽いリズベットでさえ、ギシッと軋む音がした。寒くも暑くもない、生暖かい地下特有の空気を感じながら、ぼーっと天井を眺める。

(みんなはどうしているのかしら…。シオン…、貴女は無事なの…?なんとかしてダーウェルを説得しないと…)

使用人たち一人一人の顔を思い浮かべる。
彼女たちの身を案じ、無事を祈るが…、ぶるっと少し身を震わせた…。

(そういえば、朝すぐにここに連れてこられたから…。でも、ここにはアレしか…)

視線の先にあるのは床に転がる鉄桶。
鉄格子の外、廊下からは室内は丸見えであり、もし誰か通ったなら…。
しかし、1人になった安心感もあって我慢ができず、結局、桶の上に跨った。
隠すものは何もなく、せめて廊下からは背中を向けたが、もはや何も意味はない。

ほんの少しして、ジャーッ!と桶に水が叩きつけられる音が地下に響いた。

裸のまま桶に向かって放尿していると、惨めな気持ちが一気に湧いてきて、心が折れそうになってしまったが、

(私が折れたらダメ…!みんなはもっと不安な気持ちで、もっと辛い目に遭ってきたんだから…!もっとしっかりしないと…!)

使用人たちのためにも負けられない、と改めて心に誓うのだった
326
投稿者:リズベット
2026/08/25 22:27:04    (hddbO9ZX)
(なに、今の…。急にせりあがって、背中がゾワゾワして…、何も考えられない変な感じ…。あれが、絶頂…?)

当然成人だし、保健体育的な知識はある。
しかし、経験はなく、頭が混乱していた。

そんな最中、拷問器具を見せつけられると、まともな思考ができないリズベットの顔は一気に青ざめる。

(拷問にかけられたら、私はどうなるの…?いつまでも終わらない、嘘の自白をするまで、きっとずっと…。)

かつてあったとされる魔女裁判のように、リズベットが認めるまで拷問は続くのだろう。

クリスティア家の当主とはいえ、やはり若い娘であり、脅しの効果は抜群。抵抗する気力が削がれ、滑車によってなすがままに身体が持ち上がる。

「…ひゃぁっ!?」

だらんと垂れた前髪の向こうがわに、大きく怒張したペニスが突き出され、思わず悲鳴をあげてしまった。
当然初めて見る男性器。
我慢汁が垂れ、想像の何倍も大きいソレは、グロテスクに見えた。

口に突きつけられたことから、フェラチオをしろ、と要求されていることを理解したが、こんなもの口に入れられるわけがない。
ぐっと口を閉じて嫌がるが、拷問の脅しがここで効いてくる。

迷いが生じ、口の力が緩んだところで、硬いペニスが突っ込まれた。

「んっ、んぶっ、ぷっ、…ぐっ、ん…っ!」

顎が外れるほど大きく口を開けてもなお、口内いっぱいを肉棒が占め、生臭い匂いが鼻腔を通る。

辛うじて鼻から息を吸い、ダーウェルを上目遣いで睨みつけた。

「もし噛みつけば…」とダーウェルに脅されたが、口一杯に開くのが精一杯で、そんな余裕すらない。

王国の設立に大きく寄与したとされる一族の末裔…。本来であれば天上の存在であるリズベットが、唾液をダラダラこぼしながら涙目でペニスを咥えている、ありえない光景にダーウェルの興奮は止まらなかった。

後頭部を押さえ込まれると、喉奥いっぱいまでペニスが入り込む。鼻を通る気道すら塞がり、息ができない。

「んぐっ、ぅ゛っ、んん゛ッ!!」

(し、死ぬっ、死んじゃう…っ、息が…)

バタバタ手足を動かすが、拘束された身体ではタップなどの意思表示もできない。
生きるか死ぬかはダーウェル次第であり、口からペニスが引き抜かれると、

「かは…っ、ゲホッ…ゲェッ、はぁっ、はぁっ」

と咳き込みながら大きく酸素を吸い込む。
しかし、満足に息が整う間もなく、ペニスが再度突っ込まれ…、酸欠によって顔が真っ赤になり始めた頃、喉奥で射精が始まった。

ドクンドクン波打ち、粘っこくて熱い液体が放出される。
生臭くてイカ臭い液体を飲み込まないように口内に溜め、ペニスが引き抜かれたと同時に床に吐き出した。

「ぉえっ、ぇ、げぇ…っ!はぁ、はぁっ…!」

床に倒れ込むように力が抜け、ポタポタ口から唾液混じりの精液を溢しながら、欠乏した酸素を必死に取り込んだ。

325
投稿者:リズベット
2026/08/25 22:25:46    (hddbO9ZX)
少し気にしていたのだが、ダーウェルに指摘され、耳まで赤く染まる。

顔から火が出そうなほど恥ずかしかったが、胸の先に湿った感触がして、逸らしていた視線を向けると、ダーウェルが口に含んでいた。

「…ひぃ…っ、ぅ、やめて…っ」

当然誰にも触られたことがなく(起きている時は)、性感が未発達の乳首。しかし、舐められ、吸われ、乳房を揉まれ…、丹念になぶり尽くされると、少しずつ中から硬くなった乳首が顔を出してきた。

悍ましい気持ちと同時に、背筋がざわつくような、妙な気持ちを覚え、目をギュッと瞑って時が過ぎるのを堪える。
経験がまるでないリズベットには、この気持ちがいったいなんなのかよく分からなかった。

しかし、リズベットの身体はしっかりと機能を果たしており、白いショーツの股はしっとりと濡れ始めていた。

乳首がすっかり硬くなった後、ダーウェルが操作する滑車によって、体が持ち上がって、空中でM字開するような姿勢となる。

このようなはしたない格好はしたことがなく、リズベットはもがいてみるが、ガチャガチャ音を鳴らすだけ。

「な…っ、そんなこと…、ありません…。」

(感じる…、つまり私は、性的な快感を得た…ということ…?こんな男に乳首を舐められて…、そんなわけがないわ…)

「ぁ…っ」

小さく悲鳴が漏れ、ショーツが切り裂かれる。
正真正銘の生まれたままの姿になった。
薄く生え揃った柔らかな金色の陰毛が、割れ目から漏れた愛液で濡れそぼり、少し開いたサーモンピンクの粘膜はぬらぬらと光りを反射している。

誰にも見られたこともない割れ目に、ダーウェルが顔を近づけると、じゅるっと音を立てて舌が這う。

(ひいぃぃ…っ、き、気持ち悪い…っ!)

歯を食いしばり、足指を折り曲げて悲鳴を堪える。
性器でもあるが、排泄機関でもあるその部位を舐めるなど、潔癖なリズベットには考えられず、全身が粟立つ。
気色が悪く悍ましいだけであったが、小さな肉豆を吸われたり、舌で突かれたり…、そうしているうちに少しずつ妙な気分になってくる。

「…ん…っ、む…ぅ、ん…っ」

顔を背けて目を瞑るリズベットだが、少しずつ吐息に呻き声が混ざり始め…

「はぁ…っ、はぁ…っ、はぅ…ぅっ、ん…っ!」

吐息はどんどん大きくなり、割れ目からもどんどん甘ったるい匂いの粘液が漏れ始める。

「はぁっ、ぁっ、もう…ダメ…っ、なんか変な感じ…っ、ッ、ぅ、ぁあっ!!」

ビクンっと体が大袈裟に跳ね、呼応して鎖が音を立てる。
リズベットの人生はじめての絶頂は、ダーウェルのクンニであった。

鎖を緩められてゆっくり地面に降ろされたが、はじめての経験に体力が奪われ、鉄臭い床に這いつくばって、はぁはぁ呼吸を整えるのみだった。

324
投稿者:(無名)
2026/08/25 22:25:00    (hddbO9ZX)


両手首に繋がれた鎖で吊るされたまま、静かに時間が流れる。
防音材が使われているのか、部屋の外からは音が聞こえず、ドクンドクンと不安で高鳴る心臓の音だけが聞こえている。

どれだけ時間が経ったのかわからない。
1時間なのか、3時間…、いや、10分も経っていないのかも…。何が起きているのか、これからどうなるのか…、不安なままひたすら誰かが来るのを待った。

そうしていると、やっとダーウェルが姿を現した。
白々しくも先ほど同じような質問をし、当然その答えも同じく、

「…ありません。そもそも、私の考えと獣人解放戦線は相容れないものですっ!…当然です、屋敷でも領地でも、どこでも調べていただいて結構ですっ!」

睨みつけながら強く否定する。
しかし、ダーウェルはその問答自体にはさほど興味なさげで、ゆっくりと手を伸ばしてくる。

何をされるのか、小さく息を呑みながら目を瞑ると、肩や背中、脇の下などに手が這う。

(ひ…っ、ベタベタ触って…。これがボディチェック…?)

大きな胸や腰…、お尻や太もも…、遠慮なしに触り、感触を確かめるようにグニグニと力を入れる。

ドレスの上から触られるだけでも、気持ちが悪くて悍ましい。

目を瞑って早く時が過ぎるのを待ったが、ボディチェックだけで終わるはずがなかった。

サーベルを引き抜くと、眼前に突きつける。

「や、やめ…っ、なにを…っ!?」

刃物を向けられた経験などあるわけもなく、顔が引き攣る。
頬を撫でる剣先を目で追い、恐怖で固まるが、胸元のドレスに引っ掛けると、「シャーッ」と小気味良い音を立てて、ドレスをただの布切れに変えた。

「……へ?…ぁっ、ああっ、きゃああっ!!!」

何をされたのかわからず、一瞬の間を置いて、甲高い悲鳴をあげた。
ドレスは無惨に切り裂かれて床に散らばり、胸を覆うブラジャーとショーツだけが身を纏っている。
純白でレース基調の飾りすぎない清純さはリズベットそのものだった。

朝に連行されたこともあり、コルセットもガーターベルトも、アクセサリー類も何も身につけておらず、たった2枚の布だけしか残っていない。
「はぁ…っ、はぁ…っ、やめっ、嫌…っ、ダメ…っ!」

サーベルが向けられた先で察し、ぶんぶん首を振って嫌がるが、プツッと呆気ない音共に、ブラジャーが切り裂かれた。

プルンッと揺れる双丘が露わになり、恥ずかしさで顔が赤く染まる。
ダーウェルが胸に手を伸ばして持ち上げると、しっとり汗ばんだ大きな乳房は、ずしっと重さを伝えた。
当然何かを隠しているはずもないが、わざらしい声で乳首に言及する。

すると、目を逸らしていたリズベットの目が大きく見開いた。

(やっぱり、私の胸…変なんだ…っ)

シオンを始め、他の獣人の子の裸は見たことがあるが、自分のような乳首の者はいなかった。
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