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無知病弱令嬢

投稿者:サリーナ ◆yPwHPtuzPE
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2024/02/25 19:43:48 (usFLROVs)

「ケホ…ッ、ケホッ、ごめんなさいね、貴方をこんな屋敷に縛り付けてしまって…」ベッドに横たわり、枯れそうな吐息で咳き込む少女。絵画から出てきた女神のような現実味のない美しさである一方、不治の病に犯されており、貴族の娘であれど婚約することもできず、長年辺境の屋敷に『療養』として付き人の貴方と幽閉されていた。日に日に弱っていく身体のことは自分がよくわかり、そう長くもないことを悟っていた私は、部屋を出ようとする貴方に声をかける。「あの…、こんなこと、どうかと思うのですが…。その、私はもう暫くの命です。しかし、一つ心残りが…。その、婚姻もできず、女の悦びというものを知らぬことが心苦しいのです。不埒なことを申しているのは分かりますが…、【中文以上、描写好きな方お願いします。男女問わず・相談から。性に無知であるこちらを利用し、嘘の常識(変態プレイ)を教え込んだり、気遣うフリして身体を使うような方お待ちします】
 
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359
投稿者:アル ◆gYmL6gUGPQ
2026/11/01 12:16:05    (VUwnVmWH)
「素直に言うことを聞いていれば痛い目にあわずに済んだものを…リズベット…もっと尻を上げろっ!」

背中を鞭で打たれダーウェルの前に這うように戻ったリズベットは、再び四つん這いになり尻を向けた。
晒された尻の穴は異物の侵入を拒むかのようにギュっと閉じられ、それが今のリズベットに出来る精一杯の抵抗だった。
そんな抵抗も虚しく浣腸器の嘴先は尻穴をこじ開け、再度薬剤を注入される。
容赦なく注入される薬剤は、すぐにリズベットの額に玉のような汗を浮かばせた。

1度目の浣腸とは違い、尻の穴に栓をされることもなく、トイレに行きたければ…などというゲーム的なものもなくリズベットは放置される。
何をどう懇願したところでトイレに行かせてもらえないことは分かりきったことで、我慢の限界を迎えるとリズベットは『トイレ』として置かれたバケツに跨るしかなかった。
2人の前で排便を済ますと再びダーウェルの前に尻を差し出すを繰り返した。
繰り返すうちに固形物どころか、薬剤も茶色に変色する事もなくなり、噴出されるのは、透明の薬剤のみとなる…

「もう十分綺麗になったな…」

その言葉は、浣腸の終わりを意味するものだと理解し、安堵の表情を浮かべたリズベットだが、再びダーウェルに尻を差し出す格好をさせられ、その表情に不安の影を滲ませた。

リズベットの不安は不幸にも的中してしまい、何かを尻の穴に押し当てられ、それがジワジワと体内に侵入してくる感覚に恐怖を覚え、それを拒むように力を入れる…

「クククッ…いい締め付けだ…指が食いちぎられそうだな…」

尻の穴に挿入されたのがダーウェルの指であると分かり逃げようとするが、身体は動かない…度重なるアリスの鞭の恐怖が身体には刻み込まれていたためだった。

挿入された指は、締め付け具合いを確かめた後、ゆっくりと動き始めた…出し入れを繰り返し指を回転させ…それは指を馴染ませるためのものであった。
通常、獣人のメスや人族の女に対しての浣腸などは口を割らせるための手段でしかなく、尻の穴への異物挿入もそれと同様だが、リズベットに対するものはまた別のものであった。

獣人のメスや人族の女を犯す行為は、ダーウェルの欲望からのもので、相手の身体を傷つけることなどお構いなしだが、リズベットには敢えて時間をかけていた。

解放戦線との繋がりを理由として拘束し、無罪と分かっていながら拷問をしリズベットを自由にできる状況にありながらも身体を傷つけるような事をしなかったのは、リズベットをいずれ自分の女にする目論見があるからだ。

ゴンゴン…

突然取り調べ室のドアを叩く音が響き、アリスがそれに対応する…

「ダーウェル様…たった今、帝都本部から早馬があったそうで、重要な会議が開かれるため各方面隊の隊長以下幹部に召集命令が下ったようです…」




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投稿者:アル ◆gYmL6gUGPQ
2026/11/01 12:15:53    (VUwnVmWH)
「なんだと?今朝の話か…まったく…これからたというのに…」

アリスからの報告に不満の表情を浮かべるのも無理はなかった。
召集命令が下った会議が開かれるのは5日後…すぐにでも帝都に向け出発しなければ間に合わないからだ。
ロナウドとも話した通り、北部方面では大した被害が出ておらず、ダーウェルにしてみれば それほどの緊急性を感じてはいない…
これから時間をかけリズベットの尻を調教しようと楽しみにしていただけに、この命令はダーウェルには頂けないものであった。

「すぐに出発の準備にかかる…リズベットは牢へ戻しておけ…留守中は、お前に全て任す…おそらく戻るまでに2週間はかかるだろう…それまでに使えるようにしておけ…」

リズベットは、そのまま牢へと戻された…何度も無理やり排便をさせられ、心が折れかけていたリズベットにとって『尋問』が中断になったことは幸いではあった。
ただアリスに全て任された事で この先何が起こるのかを考える余裕がリズベットにはなかった。


牢へ戻されたリズベットは、心身共に疲れ果て、いつの間にか眠ってしまい、目が覚めたのは団員が牢の鍵を開ける音でだった。

「少し早いが晩飯だ…晩飯を食い終わったら腹の中を綺麗にしろとアリス小隊長からのご命令だ…」

この時になって自分が夕方まで眠っていた事に気づいた…何時間も眠ってしまうほど疲れ果てていたのだ。
リズベットは、いつもの固いパンを水で胃袋に流し込み、団員が食事と共に持ち込んだ箱を開けた…中にはイチジクの実のようなものがぎっしりと詰められていた。
使った経験がないとはいえ、ひと目見てそれが何に使うものだと分かり箱を持つ手が震えた。
アリスの命令は、自分自身て浣腸をして排泄を済ませろということなのだと…

他人の手で浣腸されることを思えば自分自身の手の方がいくらかマシのような気がかするが、ただ気になるのは、食事を持ってきた団員が牢の前に立ったまま立ち去る気配がないことだ。
おそらく腹を綺麗にした後、何処かへ連行するためだろうが、格子越しでは自らの手て浣腸をし排泄するのを遮ることもできない…

「早くしろっ!」

箱を手に呆然としたままのリズベットに団員からの叱咤のこえが響き、リズベットは慌ててイチジク浣腸を手にした…
一応、団員は牢に背を向けて立っているものの、チラチラとリズベットのほうを覗き見ていることは、刺さるような視線として感じとれたが、命令に従うしかないリズベットは自らの手で浣腸を始めた…すぐに薬剤の効果が現れ腹痛が襲う。
一応囚人服を着用しているものの、見ず知らずの男の近くでの浣腸、排泄などリズベットにとって恥ずかしさしかない。
そんなリズベットの気持ちなど無視するように強烈な排泄感が否応なく襲い、限界まで我慢した挙句、リズベットはトイレ代わりの桶に跨った。

357
投稿者:アル ◆gYmL6gUGPQ
2026/11/01 12:15:48    (VUwnVmWH)
ダーウェルの手であらかた腹の中を出しきったあと、何も口にはしていない事で、ダーウェルたちに見せた固形物の排出こそなく、桶の底を叩くのは勢いのいい水音だけだが、時折、腹に溜まったガスが「ブブッ」と音をたて、地下に響き渡った。

「終わったか?ついてこい…」

結局、2度浣腸し排泄しただけで、噴出された薬剤は色づきもなくなり屈辱的な行為は終わりとなったが、団員のニヤニヤした顔を見て絶望感に包まれた…もし仮にこれがダーウェル不在の間、毎日行われるとしたら明日からは今日のようにはいかず、もっと屈辱的な姿を晒すことになることをリズベット自身気づいていた。

囚人に排泄をさせ、それを処理するなど謂わばハズレ任務としか言いようがないが、翌日からこの任務はアリスの部下たちの争奪戦になったのは言うまでもない…

手枷足枷をはめられたまま、リズベットは女性団員の宿舎まで連れてこられた。

「一階の1番奥に浴室がある…時間は30分…身体の隅々まて綺麗にして3階1番奥の部屋へ行くこと…アリス小隊長のお部屋だ…」

リズベットを連れてきた団員は、女性宿舎の前でリズベットにそう告げた…規則で男性団員は女性宿舎に立ち入ることはてぎない。
リズベットはひとり浴室へ向かうが、この時間は使用時間外なのか浴場内には誰もいなかった。
並々と湯船から溢れんばかりの湯…漂う湯気暖かくリズベットの身体から力が抜ける…
アリスの部屋で何があるのかと不安はあるものの、温かい湯に浸かると、思わず大きな息が漏れた…

湯に浸かるということが、これほど幸せな気分になるのだと初めて分かった気がする…

いつまで湯に浸かっていたい気分ではあったが、そうもしておらずリズベットは髪を洗い身体を洗った。

コンコン…

「リ、リズベットです…、」

「入れれ」という声が聞こえ扉を開け部屋に入ると、そこには軍服ではなくネグリジェ姿のアリスがいた。
任務時間外なのか、酒を飲んでいるようでアリスの頬は薄っすらと赤く染まり、いつもの冷淡な表情てはく、何処か妖艶さえ感じた。

「身体は綺麗にしてきたか?服を脱げ…確かめる…」

アリスに命じられリズベットは囚人服を脱ぎ捨てた…裸になるは、やはり恥ずかしいことだが、同性ということでダーウェルたちの前とは違い多少なり気は楽ではあった。

「私はあの地下の尋問室は余り好きではない…今日からはここで行うこととする…こっちにこい…」

アリスはソファーの前のテーブルを横にどけ、リズベットを呼び寄せ四つん這いにさせる…尋問室が嫌いとはいえ、ダーウェルからの託された役目は果たすつもりのようだ。

「まずは…ここをほぐしてやろう…」

こともあろうかアリスは舌を伸ばしダーウェルがリズベットにしたように尻の穴に舌を這わせた…

356
投稿者:アル ◆gYmL6gUGPQ
2026/11/01 12:15:42    (VUwnVmWH)
それは、ダーウェルの貪りつくような荒々しいものではなく、愛おしいもののように優しいもので、まるで愛撫のようだった。
舌であの周りを舐め回し、つつくように穴に舌先を押し当て…ダーウェルの時の虫唾が走るような感覚ではなかったが、やはり排泄器官としての認識がないため反射的に逃げようとしてしまう…

「逃げるな…それならコッチも一緒に可愛がってやるとしようか…」

アリスは逃げないよう命じると、舌で尻の穴を愛撫しつつ指を股間へと滑り込ませ肉芽を弄りだした…それはとても慣れた手つきだった。

尻の穴を這い回る悍ましい感覚と共に指先からは女の身体を知り尽くしたかのような繊細な動きにリズベットの身体は敏感に反応をはじめた。
焦らすようにクリトリスの周りを撫で回したかと思うと、指の腹で捏ね回し、確実にリズベットを絶頂へと追い立てていく…尻の穴にも指が入れられ、リズベットの反応に合わせるように出し入れを繰り返し、尻の穴を弄られることが気持ちいいのだと刷り込むように…

「も、もう…や、やめて…」

気をやりそうになるリズベットは懇願するように振り返った…部屋に入った時に感じた以上に妖艶さを増したアリスを目の当たりにして声を失った…


アリス、リグレット…

アリスの家は、クリスティア家と同じように帝国存立時に大きな貢献をした家のひとつ…武芸に長けた家系であり、過去何度も皇室騎士団の団長を排出し、リグレット家は、その力で今も多大なる貢献を国に捧げている。
アリスは、そんなリグレット家の娘であり、女でありながら幼い頃から剣を持ち鍛錬を続けていて、優秀な兄以上に期待されつつ育ったが、アリス自身は花を愛し詩をくちづさみ動物を可愛がる優しい娘だった。
そんなアリスを鬼の小隊長と言われるほどに変えたのは、あの忌まわしい林間学校での事件だった。
4つ歳の離れた兄は、あの林間学校に参加しており犠牲となったひとりだった。
愛する兄を失ったショックで、何日も泣き暮らしたアリスだったが、彼女を立ち上がらせてのは、強い獣人への怒りだった。
それからのアリスは、あれほど好きだった花や詩、絵画などには一切目もくれず、ひたすら剣の修業に励み、元々あった才能も相まって、その腕は若くして皇室騎士団から声がかかるほどになっていたが、アリスはその栄誉を断り憲兵団へと志願したのだ。
憲兵団に入団してからもアリスの活躍は目まぐるしく、同期の男性団員たちどころか先輩団員たちをも追い越し
、20歳前には小隊長にまで上り詰めた…謂わば憲兵団の期待のエースといったところだが、憲兵団の『尋問』は、アリスの性的性格を大いに歪ませた…獣人のメスや人族の女を責める男性団員たちの醜悪さは男嫌いにさせるには十分であった。


355
投稿者:アル ◆gYmL6gUGPQ
2026/11/01 12:15:35    (VUwnVmWH)
とはいえ『尋問』は、とても刺激的でありアリスの興奮を誘うが、その興奮の発散先は、男ではなく女へと向けられたのだ。
リズベットは、あのダーウェルが気に入った女であるが、アリスにとっても舌舐めずりしたくなる女だった。
そんなアリスが2週間もの間、全てを任すと言われ指を咥えているだけのはすはなく…

「フフフッ…遠慮はいらんぞ…リズベット…」

切羽詰まったリズベットの声に妖しい笑みを浮かべたアリスの指は、その動きを早めた…



『遅くなりました。ちょっとダーウェルからアリスに代わって責めてみようかと思いますが…いかがでしょうか?』
354
投稿者:リズベット
2026/10/24 18:58:35    (92QXrjp1)
バタバタと散歩を喜ぶ犬のように四つん這いで手足を動かし、慌ててバケツにまたがる。
それとほぼ同時に、「ボトッ!ボトッ!」と固形の何かがバケツの底面を叩く。

食生活が良いリズベットのお通じは良いはずだが、昨日は朝から捕らえられ、ストレスから排便していない。

2日分溜まった汚物がバケツに溜まり、やがて「ジャーッ」と水が噴き出る。浣腸の際に空気も混じっていたのか、時折「ブボッ」と汚らしい音も混じる。

「やだっ、嫌っ、止まらない…っ!お願いだから、見ないでくださいっ!!」

濁流は止まることを知らず、1リットルの浣腸液を排出するには時間がかかる。
耳まで顔を赤くしているが、どんなに恥じらっても止めることはできなかった。
キツイ汚物の匂いが部屋に充満し、リズベットの尊厳をさらに削ぎ落としていく。

腹部の苦痛から解放されることよりも、この場にいる誰の記憶にも、自分の姿が残らなければいいと願った。しかし、それは叶うことなく、ダーウェルやアリスの視線をひしひしと感じる。

長い長い排泄が終わった後、天井を見上げたまま、両手で顔を覆った。
1人の女の子としての尊厳は失われた。
これまで、リズベットは人前で恥をかくことなど、ほとんど経験したことがなかった。
これでも、身なりを整え、言葉遣いに気を配り、誰に対しても礼節を保ってきた。

家名も、身につけてきた作法、何もかもはリズベットを守ってはくれなかった。

ツーー…と一筋の涙が頬を伝った。

クリスティア家当主といえど、若い娘だ。

この仕打ちはかなり堪えたものだったが、ダーウェルの言葉で我に帰る。

「…ぃっ、嫌っ、もう嫌っ!!やめてっ!近寄らないで…っ!!」

浣腸器に再度液体を入れるアリス。
バタバタと慌てて、バケツから降りて部屋の隅に逃げるが、手枷と足枷は緩んでいるものの鎖に繋がれていて、仮に扉が開いていたとしても逃げることなどできない。

これまでの人生で味わったことのない恥辱を受けた矢先に、さらにもう一度と言われれば、パニックにもなる。

しかし、

「ダーウェル様のお手を煩わせるなッ!」

ヒュッと鋭い風切り音が鳴り、リズベットの背中に鞭が打たれた。

「ギャ…ッ!ぁっ、ぐっ、ぁ…っ!!」

その場によろめいて倒れ、背中を手で押さえて、埃まみれの床を転がる。

(痛いっ、怖い…っ、もう嫌だ…っ。助けて、シオン…っ)

アリスは当然手加減しており、事実リズベットの背中は赤く鞭跡がついているが、肉も皮も裂けておらず、1日経てば跡も消える程度。

しかし、リズベットには効果覿面で、グズグズ涙を流しながら、浣腸されるために部屋 の中央まで戻ってきた。

【お疲れ様です。実は浣腸、排便…、好みなので嬉しいですっ!】
353
投稿者:リズベット
2026/10/24 18:57:06    (92QXrjp1)
ダーウェルは満足げではあるが、リズベットの方は限界が近く、時折腹から「ギュルル…」と聞こえる。

(もう、無理…。ちょっとでも耐えきれない…。)

栓をされて行き場を失った濁流は、腸内で暴れ回っており、全身は汗まみれ。
ペニスから口を離し、観念したような、泣きそうな声でダーウェルに懇願した。

「ど、どうすれば良いのか、分かりません…。やり方を教えてください…。」

フェラチオを初めてから、5分を過ぎたくらいであったが、リズベットにとっては1時間以上にも感じた。

(舌を絡ませて…、こ、こう…?窄める…、もっと吸い込むのかしら…?お願いだから、早く終わらせて…っ)

「んっ、ちゅっ、じゅる…っ、ん…っ」

ダーウェルの指導のもと、フェラチオをするリズベット。
言われた通り、舌をペニスに絡ませて、ひょっとこのように吸い込むように口を窄める。
加減もテクニックもクソもないような、やはり稚拙なフェラチオだが、一生懸命に娼婦の真似事をするリズベットの姿は、支配欲をそそり、やがて口内のペニスは一際大きくなり…。

(いいからさっさと出して…つ、もう限界…っ!)

ダーウェルの言葉に、ペニスを咥え込んだまま、コクンと小さく頷く。
口内射精の嫌悪よりも、腹痛の方が勝り、目を閉じて精液を舌で受け止めた。
「溢すな」と言われたため、念のため顎の下に両手で皿を作ったものの、全て口内で受け止めることができた。

「んぁ……っ」

(く、臭いし、しょっぱい…。)

口を開けて、口内の黄ばんだ濃厚な精液を見せる。口を開けると、生臭い匂いが鼻腔に入りこみ、眉を顰めた。
見せている間にも、「ギュルル…」と腸が蠢く音が聞こえる。

「ぐじゅ…、ぐじゅ…っ、…んくっ、ん…っ、ごく…っ」

口内の半固形の精液を、噛むようにしながら唾液と舌で混ぜ合わせる。
精液のしょっぱい味が口内に広がり、吐き気を催すが、もはやリズベットはそれどころではない。
一刻も早く、トイレに行きたかった。
精液を何回かに分けて飲み込むと、ダーウェルに縋るように口を開く。

「の、飲んだ…っ、飲みました…っ。は、はやく、おトイレを…っ!」

口の端に陰毛がついているが、必死なリズベットは気がついてもいない。
とにかくトイレのことで頭がいっぱいだったが、「便所」と言われて部屋の中央に置かれたのは、ただの使い古されたバケツで…。

「えっ、な、なんで…っ!?おトイレに行かせてくれるって…っ!!」

約束が違う。
そう訴えるリズベットだったが、「プシュー」っと間抜けな音を鳴らして、直腸を塞いでいたゴム風船の空気が抜ける。
肛門を塞ぐものはなくなり、濁流の出口ができてしまった。

(…ぁっ、もうダメ…っ!!)

こうなれば、尊厳なんか気にしていられない。
352
投稿者:リズベット
2026/10/24 18:56:10    (92QXrjp1)
ガクッと膝が折れ、そのまま倒れそうになるが、何度も豊かに肉付いた尻肉を叩かれた。

「痛いっ、痛いですっ!ぁっ、ぁぐっ、ぁっ、やめて…っ!もう逃げませんから…っ!!」

倒れそうに膝が折れても、浣腸器の先端は根元まで入っているため、抜けず。
男の力で、何度もスパンキングされると、肉を通して尾骶骨まで衝撃が響く。蝶よ、花よ、と育てられたリズベットにとって、痛みの恐怖は絶大。慌てて膝を起こして、再度両手を尻肉に当てて、ぐいっと広げた。

そして、再度液体が注がれる。

ヂュー…っと腸に液体が満たされていく感覚が体内に広がると同時に、急激に排便欲が高まってくる。

「ふ…っ、グ…っ、ぅぅ…っ」

(お腹痛い…っ、もう限界かも…っ。でも、こんなところで…)

貴族の当主でもあるリズベットは、こんな場所で漏らす事をよしとするわけもなく。
荒れ狂う腸を必死に肛門を締めて耐えるが、全身に脂汗が滲んでくる。しかし、1リットルの浣腸液は出口を求めて暴れており、もはや限界に感じた。

そこに何か固いものが差し込まれると、シュッ、シュッと規則的な音と同時に、体内で膨らんでいくのがわかる。

それは直腸内を満たすようにパンパンに膨らみ、強制的に肛門に蓋をしてしまった。
これによって漏らすことはないが、同時に激しい腹痛に襲われることになる。

「………。」

運動なんかしていないはずなのに、全身に玉のような汗をかき、前髪は額に張り付いている。
リズベットの苦しみを表すようだった。

ダーウェルの言葉を聞き、無言でベニスを見つめる。

(…そんな、はしたないこと…。でも、もう、お腹限界…っ)

恥を忍んで、四つん這いのまま這って、ダーウェルの元に向かう。
もはや立ち上がることができないほど、腹痛が激しかった。

(確か昨日はこうやって…、なんか口に入れたはず…)

昨日のことを思い出しながら、小さな口を大きく開けてペニスを咥え込んだ。
頭を動かして、チラチラとダーウェルを見上げて様子を伺う。
「男は気持ち良くなったら射精する」という知識はあるものの、どのようにしたら良いかわからない。
辿々しく、拙いフェラチオだが、だからこそ、ダーウェルの興奮を誘う。

脳裏に思い浮かぶのは、初めて出会った就任式での、豪奢なドレスに身を包んでいたリズベットの姿であった。
美しく、可憐で、神々しくすらある。
笑顔は眩しく、声すら澄んでいて美しい。
あの場において、明らかに1人だけ輝きを放っていたものだが、今は懸命に自身のペニスを舐めていると思うと、お粗末なフェラチオであれど、精神的には満足するものがあった。

「んっ、ん…っ」

しかし、一向に射精する気配はない。
それは当然であり、唇で挟んで、ただ頭を上下させているだけ。刺激も弱く、リズベットでなかったら萎えているところだ。

351
投稿者:リズベット
2026/10/24 18:55:08    (92QXrjp1)
なんの用途なのかもわからず、固まったまま見ていたが、アリスの指示が聞こえなかった。

ピシャッという音により、やっと我に帰り、言われるがまま四つん這いとなって、背中を反らせてお尻を持ち上げる。

「…え?い、いや、それは…。」

聞き間違えかと思ったが、そうでなかった。
尻肉を広げろ、なんて、できるはずもなく。
しかし、顔のすぐ横の床に向かって、ムチが風切り音を鳴らしながら振り下ろされ、ビクッと身体が震えた。
間近でみるムチは痛みを、より想像させ、恐怖をリアルにした。

自ら両手で左右の臀部を掴み、丸みを帯びた肉を左右に広げる。自分では精一杯と思ったが、「もっとだ」とアリスに言われ、さらに限界まで広げると、薄く色素が沈着した肛門がぱっくりと現れる。

「ひゃああっ!?な、なにを…っ!?」

お尻の穴はただの排泄のための器官。
そんなところを舐められるとは思ってもいなくて、ダーウェルの舌が這った瞬間、悲鳴をあげて、鳥肌がたった。
あまりに悍ましい行為に身体を前に這わせて逃げようとするが、アリスの鞭はそれを制止する。

(なぜ、こんな…。)

尻穴を晒すなど初めての体験で、舐められるのも当然初めて。
溢れそうな涙を堪えつつ、唇を噛んで屈辱に耐えていた。舌の刺激に反応し、キュッ、キュッと尻穴は締まるが、唾液によって少しずつほぐされていく。

「い、嫌ぁっ!?そんなところっ、やめてくださいっ!!」

頑張って耐えていたものの、舌が少し中に入り込むと、さすがに大声で悲鳴をあげた。

あまりに長い時間に思えたが、アリスの言葉で舌が肛門から離れる。
信じ難い体験ではあったが、これは序章にしか過ぎなかった。
ダーウェルが離れても、まだお尻を舐められている感覚がして、落ち着かない。
そこに、プツッとなにかが入り込んできた。

「えっ?」

丹念にほぐされたアナルは、容易に異物を飲み込み、浣腸器の先端を根本までしっかり咥え込む。背後で何をされているのかわからず、小さく疑問の声を上げた瞬間、ズズズ…と下腹部に冷たい液体が入り込んできて…。

「嫌っ、嫌ぁっ!!やめてっ、やめてくださいっ!!アリスさんっ、助けてぇっ!!」

無駄だとわかっていても、同性のアリスに助けを求めてしまう。
あの大きなガラスの筒は巨大な浣腸だったのだ。それを理解すると同時に、この後のことも容易に想像できてしまった。
同じ女なら、この恥辱がわかるはず。
しかし、アリスの返答はムチの威嚇だった。

大量の液体だが、一気に入れると腸を傷つけるため、少しずつ中に注がれていく。
だからこそ、リズベットは浣腸の感覚を長く味わうことになり、無意識的に、浣腸から逃れるために、身体が前に動いてしまった。

ペタペタ…、両手足が一歩ずつ前に出た時、バチィッと強い衝撃が走る。
350
投稿者:リズベット
2026/10/24 18:53:32    (92QXrjp1)
(一体いつまで…。他の子達は無事なのかしら…)

湿気でジメジメとした、薄暗い地下の階段を降りて行く。
少しでも足が止まりそうになると、手枷を引かれた。
今日は十分恥をかいたが、鎖を引くアリスは、地下牢を過ぎて歩いて行く。
また、あの部屋に行かされるのか…。
そう思うと、足取りはさらに重くなった。

「ぬ、脱ぎますから…、鞭はやめて…。」
手枷から解放されたが、当然自由になったわけではない。
服を脱ぐように言われるが、切り裂かれてお尻も丸出しになった貫頭衣ですら名残惜しく感じる。
しかし、鞭を使って脅されると、黙って一枚の布切れを脱ぎ捨てた。

ガラガラガラ…。

音を立てて滑車が回り、両手が吊り上がって、とうとう地面から足先が離れる。

宙に浮いた姿勢になったちょうどその時、重い扉が開いた。
いまだ異性の視線にはなれず、ダーウェルが入ってくると、途端に顔を赤くして視線を逸らした。

そんなウブな反応とは対照的に、まるで物に触れるようにして股に手を差し込むダーウェル。

「……ひっ」

小さく悲鳴を上げるが、お構いなしに剃った土手周りを指で触って確かめていた。

「アリスさん…っ、やめて…っ」

アリスが滑車を操作すると、意志とは反対に両足が左右に開いて行く。
元々身体が柔らかいリズベットの両足は大きくぱっくりと開き、綺麗な筋も開いて中身が見えている。

「……っ、ひぅうっ!?や、やめてっ、お願い…っ!」

ダーウェルの舌が割れ目を這うと、ビクッと身体を震わせて悲鳴を上げる。
昨日体験したことだが、性器を舐められるなど慣れられるようなことじゃなかった。

ダーウェルがこれまで尋問してきた獣人や人の女は、どれもが大なり小なりスレた部分があったが、こんな無垢な反応をする女は初めてだった。

「ぅ、…んっ、ぁあっ」

すでにリズベットの弱いところは知られていて。クリトリスの根本や陰唇をなぞるように舐められると、甘い吐息が漏れる。
反応したくないのに、勝手に身体が揺れて、勝手に声が出てしまう。
処女のウブな女であり、弱いところを責められると、簡単に絶頂まで誘われる。

「…ぁっ、ダメ…っ、ぁっ、あぁっ!!」
ガチャガチャ鎖が揺れ、足指を折り曲げるほど、ぎゅっと全身に力が入って絶頂してしまう。
イった後はポーッと頭が空っぽになったような感覚に襲われるが、ふと、壁際のアリスと目が合うと、蔑んだような冷たい視線を送られ、サッと視線を逸らした。
「こんな時でもイくのか、淫売め」と言われたような気がし、目を見ていられなかった。

鎖が緩められると、枷がついたままだが、地面に身体がつく。
イったばかりの脱力感から立ち上がる気力もなく、床にぺたっと座ったまま、ダーウェルの行動を見ていた。

(…アレは…?)

手に持っているのはガラスの筒…、いや、注射器…?
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