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無知病弱令嬢

投稿者:サリーナ ◆yPwHPtuzPE
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2024/02/25 19:43:48 (usFLROVs)

「ケホ…ッ、ケホッ、ごめんなさいね、貴方をこんな屋敷に縛り付けてしまって…」ベッドに横たわり、枯れそうな吐息で咳き込む少女。絵画から出てきた女神のような現実味のない美しさである一方、不治の病に犯されており、貴族の娘であれど婚約することもできず、長年辺境の屋敷に『療養』として付き人の貴方と幽閉されていた。日に日に弱っていく身体のことは自分がよくわかり、そう長くもないことを悟っていた私は、部屋を出ようとする貴方に声をかける。「あの…、こんなこと、どうかと思うのですが…。その、私はもう暫くの命です。しかし、一つ心残りが…。その、婚姻もできず、女の悦びというものを知らぬことが心苦しいのです。不埒なことを申しているのは分かりますが…、【中文以上、描写好きな方お願いします。男女問わず・相談から。性に無知であるこちらを利用し、嘘の常識(変態プレイ)を教え込んだり、気遣うフリして身体を使うような方お待ちします】
 
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投稿者:リズベット
2026/07/20 16:25:24    (re.VCjmc)
「ふざけるな!アルを捕まえると約束したじゃないかっ!リズベット様やみんなを巻き込んで…、話が違うぞっ!」

取り調べが終わったシオンは別室に通され、怒りを露わにして、ロナウドに向かって怒鳴った。
犬歯は剥き出しで、怒りを抑えきれない様子だが、ロナウドはどこ吹く風と言わんばかりに、ソファに深く腰掛けてタバコに火をつけた。

これまでの紳士的な態度とは異なり、獣人を見下すような言動にシオンは激昂して掴みかかるが、手枷をつけられたまま現役の軍人相手に勝てるわけもなく、簡単に床に突き飛ばされ、おまけと言わんばかりに腹を蹴られて蹲った。

「ぐぅぅ…っ、貴様…っ、殺してやる…っ!」

靴で顔を踏まれたまま、ロナウドを見上げて睨みつける。
視線には殺気が込められているが、「リズベットも同罪」と聞くと、表情は一変した。

「なっ、リズベット様は違う…っ!」

面白いように慌て、顔を踏まれながら懇願する。
そして、再度お腹を強く蹴られたシオンはよろめきながら体を起こし、その場で土下座をした。

「リズベット様は関係ない…っ、どうか許してください…っ。私ならペットでも、何でもするから…っ、リズベット様は私の全てなんです…っ。」

リズベットはシオンにとって神様同然であり、心酔していると言っても過言ではないほど。
リズベットの名を口にすればシオンは何でも従うとロナウドが読んだ通りであり、それこそ人間嫌いのシオンが土下座して懇願するほどであった。

手枷を外されるが、再度襲いかかることはなく、手首をさすりながら立ち上がり、メイド服のボタンを外していく。

(リズベット様のため、リズベット様のため…っ!)

屈辱的なことだったが、リズベットの顔を思い浮かべ、歯を食いしばりながら、メイド服を脱ぎ捨てた。
そのまま頭の後ろで手を組み、脇を大きく開いて、身体を見せつけるポーズを取らされた。
引き締まった腹筋に、胸は大ぶりなEカップ。銀色の陰毛が映え、両手では余るほどのお尻が露わになった。

娼婦であったものの、顔立ちの良いシオンは稼ぎ頭だったため、真っ白な身体に傷はなく、まさに唆る身体つきだった。

そして、足元に放り投げられた首輪を拾い上げ、自ら首につける。
犬扱いされる屈辱に身を震わせ、首輪にぶら下がる鈴が音を鳴らした。

リードの先はロナウドが握っており、グイッと強く引かれると、よろめきながら足元に跪く。
元娼婦であることも調べはついており、そのテクニックを見せろと言われると、視線を床に落として俯いた。

(もうあんなことはしたくない…、私は奴隷なんかじゃなく、リズベット様のメイドなんだ…。)
312
投稿者:リズベット
2026/07/20 16:24:42    (re.VCjmc)
リズベットの願いは叶わず、他の獣人たちは酷い目にあっていた。
アルのことを聞かれても当然「知らない」「分からない」と言うしかない。
大抵の獣人たちは悲惨な目に合っていたところをリズベットに助けてもらった過去があるため、あえて詮索を避けていたこともあり、アルの屋敷に来る前のことを聞こうともしていなかったからだ。

しかし、正直に答えても解放されることはない。
むしろ、解放戦線のメンバーを隠匿した罪を着せられ、全員が有罪となった。
人ではない獣人たちに裁判を受ける権利などなく、憲兵団が下した結論が、そのまま判決になった。

男の獣人はそれぞれ、極寒の北の辺境で採掘作業に送られていった。寒さや粉塵吸引で命を落とす過酷な現場で、使い捨てのコマとしての扱いだった。

残された女の獣人たちは皆、憲兵団の慰安婦として働くことになった。
男の自由人とは違い、体力があるわけでもないため、過酷な肉体労働はできず、かといって奴隷として売られてしまえば、昔のように虐げられる毎日が始まる可能性がある。
全員が慰安婦として働くことに同意し、読めない文字が書かれた契約書にサインをしてしまった。

「隊長様…っ、私のオマンコ…っ、気持ちいいですか…っ?」

牛の獣人であるレイナは、胸が一際大きいことを理由に、小隊長に気に入られて毎晩相手させられていた。
騎乗位しながら大きく胸を揺らし、ジッと寝そべる男を見つめる。
レイナはやはり昔娼婦として働いており、その時に身につけた知恵だった。

また、兎の獣人のヨナは、

「へ、へぇー、隊長様凄いですね…っ。あ、お酒を注ぎます…、あはは…。」

バニーガールの格好をしながら宴会のお酌をして周り、よく分からない話に適当に相槌を打って、ご機嫌を取る。
こうしていれば少なくとも殴られたりしない、過去の経験からくるものだった。
ヘラヘラ笑ってみせ、求められたら喜んだフリをしながら股を開く。

酷い待遇であっても、獣人たちは皆従順であり、よく働いてよく従った。
過酷な境遇には慣れているのと、暴力が振るわれないこと、そして、皆…、

(またいつか、リズベット様が助けに来てくれんだ…、それまで頑張って耐えないと…!)

リズベットがまた救ってくれることを信じていたからだ。
311
投稿者:リズベット
2026/07/20 16:24:08    (re.VCjmc)
(いきなりこのような強制逮捕だなんて、一体何が起きているの…?)

通された別室のソファに座り、考えを巡らすリズベット。
時計の針の音がやけにゆっくりに聞こえ、連れて行かれた獣人たちの行方が不安で仕方なかった。

ダーウェルが姿を見せると、机に手を叩きつけて語気を強めた。
当然、貴族である自分に無礼を働いたからではなく、獣人たちを巻き込んだからだ。

しかし、アルの獣人解放戦線の疑いを知っていて匿ったのでは、という問いに対しては、一瞬眉が動いた。

「…知らないわ、そんなこと。彼は敷地内で怪我をしていたから屋敷に招いただけ。」

リズベットは当然、知らないと口を閉ざす。
アルに直接聞いていないのだから、何となく疑っていたとはいえ、知らないのは嘘ではない。
しかし、弱みを持っているのもまた事実だった。

「シ、シオンが…?……ナイフは知っていたけれど、その…獣人語…?というのは知らないわ。私も、シオンも獣人のみんなも、獣人解放戦線とは関係がないし、アルの行方も分からないわ。」

シオンがナイフを持ち込んだ、ということは初耳であり、そこからはややしどろもどろになりながら言葉を紡いだ。
獣人語はもはや獣人解放戦線でしか使われておらず、古くに消えた言語。リズベットが知らなくてもおかしくはないが、それは明確な嘘になってしまった。

しかし、アルのことを認めてしまえば、他の獣人たちも疑われかねないため、リズベットは否認するしかなかった。

そして、呼ばれた団員によって、リズベットは両脇を抱えられ、強制的に連れ出される。

「ッ、話をっ、もっと話を聞いて…っ、他のみんなは関係ないのっ!すぐに解放して…っ、…」

ジタバタ暴れても、体格が2倍ほどある屈強な男2人の力には到底敵わず、そのまま連れ出された。
最後の最後まで、他の獣人のことを案じたものの、ダーウェルの心に響くことはなかった。

そのまま尋問室…とは到底思えない、錆びた鉄のようなにおいがする、ひどく恐ろしい部屋に手枷で吊るされた。
シルク布のドレスとは似つかわない、この手のことに疎いリズベットでさえ知っているような拷問器具が並ぶ部屋。

滑車によって手枷が吊るし上がり、爪先立ちのまま1人残された。
爪先立ちを強制されるだけで体力を消耗し、じっとりとした汗が額ににじむ。

(…ダーウェル様は何を考えて…。尋問とは一体…。ああ、他のみんなは無事だと良いのだけど…)
310
投稿者:サリーナ
2026/07/13 21:47:55    (BMpDi9H1)
しつこくてごめんなさい。
メンタル弱くて引きずりやすいのが良くないところです…。
とはいえ、気持ちはリセットできたので、今週からお返事を作ってお返ししますから、今週末頃までもう少しお待ちください!
309
投稿者:アル ◆gYmL6gUGPQ
2026/07/05 17:56:49    (KaNDuljx)
そうですか…気分が落ち込むとイメどころではないですよね。
気長に待っていますのでお気になさらず…

気分を晴らすお手伝いが出来ないのは残念なことですが、お酒でも飲んで憂さを晴らしてください。ってそんな簡単ではないと思いますが…

それと文字制限ですが、他の方のレスを見ていたところ、制限は解消されたかもしれません。
308
投稿者:リズベット
2026/07/05 17:17:11    (kEhY/vLZ)

【ごめんなさい、リアルでちょっと嫌なことがあって、少し気分が落ちちゃってまして…。まだ全然書き溜められてないです涙
今週中にはお返事したいと思ってので、ちょっと空いてしまってますが、お待ちください】
307
投稿者:アル ◆gYmL6gUGPQ
2026/06/21 09:56:10    (tu8b232P)
タブを何個か作り読みやすいように投稿しました。
この方法がベストかと思います。
リズベットさんの言うよう小出しでも構わないのですが、やはり長文に慣れたせいか、少しずつでは物足りなく感じてしまうかもしれません。
いずれにしてもリズベットさんのやりやすい方法で構わないので…

ところで話は、変わりますが、少し前(この話の概要を書き込んだ時)になりますが、誰かが「ハメられ貴族令嬢」というスレを上げたようで…少し読ませてもらいました。あんまり読み込むとソチラに引っ張られそうでざっと目を通しただけですが…もしアレが続いていたならサリーナとも出会えてなかったかもしれないですね…当然リズベットとも…
そういう意味では私的にラッキーでした。
ということで、これからもよろしくお願いしますね。

306
投稿者:アル ◆gYmL6gUGPQ
2026/06/21 09:45:01    (tu8b232P)
憲兵団に連行されたクリスティア家の使用人たちには、すぐさま個別の取り調べが始まった。
アルが解放戦線のメンバーだと知っていたのか…お前も解放戦線のメンバーではないのか等の尋問が行われたが、シオン以外の獣人たちは、アルからも、またリズベットや側近のシオンからも何も聞かされておらず、ただ「知らない」と答えるしかない。
彼らも悲惨な状況からリズベットに救われた者たちで、他人には知られたくない過去を持っており、アルの過去を敢えて詮索することもなかったのだから…

この取り調べは2日間行われたが、それは形式上の事であって、獣人たちの言い分など端っからどうでもよかったのだった。
国の方針に真っ向から反発するクリスティア家に対して業を煮やしながらも手をこまねくしかなかった憲兵団にとってシオンが持ち込んだナイフは状況を一変させるには十分なものだったのだ。
人族とは違い獣人たちには人権すら与えてられておらず裁判など受ける権利すらない…ましてや憲兵団か下した決定は、獣人に対して絶対的な効力を持つ…たとえシロであっても憲兵団がクロだと認定すればクロなのだ。

男の獣人たちは、解放戦線のメンバーを匿った罪として僻地での強制労働を命じられ、3日後には憲兵団本部から送り出された。
それに対して女の獣人たちには、選択肢が与えられた…男の獣人と同じく強制労働に就くか、奴隷として売りに出されるか…それとも憲兵団の慰安婦として働くかという選択肢だった。
女の獣人は男の獣人とは違い人族の何倍もの体力がある訳でもなく、強制労働に就かされれば身体が持つはずもなく遠くない将来命を落すことは間違いない…奴隷として売りに出されれび、運がよければリズベットのような買い主に拾われることもある可能性がないわけではないが、そもそも獣人を奴隷として買うという時点でいかがわしい人物であり、今までのよう生活ができることはないだろう…加虐趣味のある者に買われたなら悲惨な生活は容易に想像てきる。
だが憲兵団の慰安婦とれば、衣食住は保障され、僅かながらの給金も支払われる…選択肢は与えられたが、それはないものも同じだった。
女の獣人たちは、慰安婦となることを受け入れるしかなった。

女の獣人たちには、本部敷地内にある隊員たちの宿舎に各々が個室を与えられ、そこで生活することになる。
朝の8時から団員の相手を1時間半し、そのあと部屋の後片付とシャワーを浴びたり化粧直しなどの身支度に1時間…1日に7人の相手をすることになる。
その後は慰安婦としての仕事からは建て前上解放されることになるのだが、彼女らには休息の時間は訪れない。
慰安婦としての団員たちの相手をする仕事のあと、隊長以上の幹部連中に呼び出され特別奉仕という仕事が待っていたからだ。
305
投稿者:アル ◆gYmL6gUGPQ
2026/06/21 09:44:55    (tu8b232P)
隊長たちの酒盛りの席に呼び出され酌などを強要され、その場で輪わされたり、あるいは個人的な部屋へと呼び出され夜中過ぎまで相手をさせられたり…僅かに支払われる給金も食事代や化粧品、衣服代だと天引きされ事実上無給で働かされ奴隷と何らかわらない生活を余儀なくさせられた。ただ身体を傷つけられる心配だけがないことが唯一の救いだった。

そんな中、シオンだけは取り調べのあと、ロナウドの執務室へと連れてこられた。両手には手錠をされたまま…

「ご苦労だったた…もう下がっていい…」

ロナウドはシオンを連行して部下を下がらせるとソファーにどっかりと腰を下ろしタバコに火をつけた。
そんなロナウドにこれまで口を閉じていたシオンが怒りに震えた声を発した。

「どういうことだ!?アルだけを捕らえるという話だったのに…リズベット様や他の者まで…約束が違うじゃないか!」

「約束?フフフッ何を言ってる?約束は対等な者同士の話…犬っころ風情が何をほざく…」

これまでのロナウドとは全く違いあからさまにシオンを下に見る言葉だった。
この時になってシオンは初めてロナウドの本当の姿を見た気がした。これまでの態度は偽りであり、自分はまんまと騙されたのだと…

「きっ貴様っ!こ、殺してやるっ!」

毛を逆立て牙を剥き出しロナウドに掴み掛かろうとするシオンだったが、手の自由は利かず男の獣人とは異なり力自体もないシオンは簡単にロナウドに押さえ込まれしまい、床へと突き飛ばさた。
ロナウドはシオンに近寄り腹に蹴りをひとつ加えて苦しそうに腹を抱え込むシオンの顔を靴で踏みつけた。

「立場の違いを理解したか?お前ら獣人には何の権利もない…リズベットも同様だ…解放戦線のメンバーを匿った罪人となればな…」

リズベットの名を出され慌てたのはシオンだった…自分の浅はかな考えがとんでもない事態を招いたのだ。

「リズベット様は何も関係はない…リズベット様は…」

「ほう?そんなにリズベットを助けたいのか?それはお前の態度次第だな…お前次第で俺からダーウェル様に口添えしてやってもいい…」

ロナウドは、そう告げ再度腹に蹴りを入れソファーに腰を下ろした。

「俺は、前々からペットが欲しかったんだ…俺に忠実な犬が…もしお前が俺のペットになるならリズベットは助けてやるが、どうだ?」

床で腹を抱え苦しがっていたシオンは、身体を起こすと「リズベット様を助けてください…お願いします…ペットにでも何でもなりますから…」と床に頭を押しつけた。
力てはロナウドには敵わない…ましてや憲兵団でのロナウドの地位を考えればシオンに反抗する手段もなく、只々リズベットをだけでも助けたい一心からの行動だった。





304
投稿者:アル ◆gYmL6gUGPQ
2026/06/21 09:44:48    (tu8b232P)
「話はまとまったな…それなら立ち上がって服を脱げ!ペットに服など必要ないだろう?」

ロナウドはシオンの手錠だけを外し再びソファーに座る…シオンは、唇を噛み締めながらも服のボタンに手をかけた。

「両手は頭の後ろで組め!身体を隠すな…フフフッ思った通りいい身体だ…髪と同じ銀髪の下の毛もそそるな…」

全裸になったシオンに両手を頭の後ろで組むよう命じたロナウドはシオンの身体の品定めをはじめた…そのままで横を向かせたり背を自分に向けさせたり…

「よし!これをつけろ!」

ロナウドはシオンにリードのついた首輪を放り投げ自らの手でそれをつけさせた。白い肌に真っ赤な首輪はよく生えた。小さな鈴がついておりシオンが僅かにうごくだけで鈴がチリンと音を立てた。

「よく似合うじゃないか…これからは四六時中その格好でいろ!分かったな…じゃあご主人様に初めて奉仕をさせてやる…こっちに来い!」

ロナウドはリードをグイッと引きシオンはそれに引きづられロナウドの足元に膝をついた。

「リズベットに拾われる前は娼館で働かされていたのだろう?そのテクニックを見せてもらおうか…」

ロナウドは唇を噛み締め身体を震わせているシオンに「早くしろ」と言わんばかりにリードをグイッグイッと引いた。
シオンは手を伸ばしロナウドのスボンに手をかけペニスを取り出すと観念した様に舌を伸ばした…

「クククッ…さすが元娼婦…舌の使い方が絶品だな…」

シオンの舌使いは、まさに熟練したもので、ダーウェルと共に女遊びに付き合ったロナウドも唸るほど…舌が長いのか、竿にしっかりと絡む…ペニスを懸命になってしゃぶるシオンのリードは上はと締め上げられペニスを頬張るシオンの顔は赤く染まっていく。

「ご主人様からの初めての褒美だ…うぅっ…!1滴残らず受け止め飲み干せ!」

ロナウドはシオンの頭を押しつけ腰を震わせた。大量の精液が吐き出されシオンはそれをこぼさず受け止め喉を鳴らし飲み込んだ…何年かぶりの精飲だった…

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