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無知病弱令嬢

投稿者:サリーナ ◆yPwHPtuzPE
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2024/02/25 19:43:48 (usFLROVs)

「ケホ…ッ、ケホッ、ごめんなさいね、貴方をこんな屋敷に縛り付けてしまって…」ベッドに横たわり、枯れそうな吐息で咳き込む少女。絵画から出てきた女神のような現実味のない美しさである一方、不治の病に犯されており、貴族の娘であれど婚約することもできず、長年辺境の屋敷に『療養』として付き人の貴方と幽閉されていた。日に日に弱っていく身体のことは自分がよくわかり、そう長くもないことを悟っていた私は、部屋を出ようとする貴方に声をかける。「あの…、こんなこと、どうかと思うのですが…。その、私はもう暫くの命です。しかし、一つ心残りが…。その、婚姻もできず、女の悦びというものを知らぬことが心苦しいのです。不埒なことを申しているのは分かりますが…、【中文以上、描写好きな方お願いします。男女問わず・相談から。性に無知であるこちらを利用し、嘘の常識(変態プレイ)を教え込んだり、気遣うフリして身体を使うような方お待ちします】
 
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338
投稿者:リズベット
2026/09/21 11:58:16    (Nx3HKr9S)


獣人解放戦線は、金銭的な理由から商人を狙った強盗事件を多発させるようになった。
領地間を行き来する商人が被害に遭えば、交易は細くなっていく。そして、それは領地内の経済に打撃を与えることになるため、解放戦線への風当たりが強くなっていた。

その矢先に舞い込んできたのは、シオンの密告。

いかにクリスティア家当主でも、このような状況下で解放戦線のメンバーを匿ったなら(ことにされてしまえば)、他貴族からの理解も得られるというもの。ましてやリズベットは「時流に逆らう獣人好きの変人」として貴族社会から浮いている。リズベットの後ろ盾になるものはいない。

そんなお高い存在のクリスティア家当主様が、浴室に横になって、オカズになるために自慰をしているとなれば、興奮もひとしおだったはず。

「おい、私は楽しませろ、と言ったんだ。喘ぎ声でも出せ。気がきかんな」

割れ目を撫でて、乳首を触って、乳房を揉んでみて。
でも、当然こんな状況でリズベットが興奮するはずもなく、無言のまま、ぎこちない手つきでオナニーするだけ。

それでも団員たちは喜んでいたはずだが、アリスは許さなかった。

「……ぁんっ、あん…。」

アリスに恨みの視線を送るが、鞭を見せつけられる。
無理に絞り出した喘ぎ声、嘘のものであり、単調なものだが、団員たちを興奮させたのか、一人が近づいてきたと思えば、画面に向かってペニスを扱いて…。

「ぁん…、あん…っ、ッ、ぅっ、ぷ…っ!」

咄嗟に目を瞑ると、顔面に熱くてイカ臭い液体が放出される。べっとりと鼻筋につき、頬を伝って髪に垂れ落ちる。

それを皮切りに、次々に精液がかけられた。
顔、胸、お腹、足、そして股間…。

いつ終わるのかわからない。アリスに命じられたまま、胸と股間を弄り、アンアン言うだけ。
ただ、なんとなく雰囲気的に、全員が終わったように感じていた。

(…もう変なのかけられない…?早く、終わりって言って…)

あとはアリスが終了を口にするだけ、そう思っていた。だから、途中でやめて難癖をつけられないようにオナニーを続けていたが…。

視界の端、扉が開いて続々と団員たちが入ってくるのが見えた。

(ああ…、まだ終わらないのね…)

「ぁんっ、あん…っ、ぅ、ぷっ、ん…っ、ぁぷ…っ」

次第に嘘の喘ぎ声すらも出せないほど、顔面にかけられる。目を瞑り、口を閉じて、鼻からかろうじて呼吸する。

そして、やっと終わる頃には、全身がドロドロの精液まみれになっていた。
浴室に来ていたのは、獣人慰安婦がまだ回ってきていない連中ばかりで、溜まっていたのか匂いが強くて、ゼリーのような濃厚なもの。

337
投稿者:リズベット
2026/09/21 11:57:27    (Nx3HKr9S)

目を瞑っていたリズベットも、目を見開いて、信じられないという顔をした。チェックならアリスがすれば良いだけのこと。わざわざ男たちに見せるのは、ただの嫌がらせだ。

先程変わり、ツルツルになった無毛の秘部。
毛すら守るものもなく、団員たちは息が触れるほど、近くまで寄って見つめていた。

男を知らないウブなそれは、足を開いたことによって筋が開き、中からサーモンピンクの鮮やかな色を見せている。

(…やっと、終わった…。)

ドッと疲れが来る。まだ起床から1時間くらいしか経っていないのに。
しかし、「剃り残しはないようです」という言葉に救われた。ようやく終わった…。そう思っていたが、

(え、今なんて…?)

耳を疑った。性に疎いリズベットでも、アリスの言葉の意味は理解できる。だからこそ、信じられなかった。

のそのそ浴槽から降りて、仰向けに寝そべる。
大きな乳房は重力に負けず、形を保ったままで、若い瑞々しさがあった。

アリスの鞭が怖いのもあるが、団員たちの血走ったような目つきも怖かった。

素っ裸のリズベットは、従うしかなかった。

両足を立てるように足裏をつけて、股を開く。
こんな下品な姿勢は初めてだ。
それを取り囲むようにして、団員たちの勃起したペニスが突き出される。昨日のこともあり、欲望をその身で体現するようで、恐ろしいものに感じ、足を開いたまま身をすくめた。

そして、アリスが屈み、リズベットに耳打ちをした。
とんでもない内容だったが、「…逆らえば、反抗的だとダーウェル様に報告するぞ。そうなれば、嫌疑はより深まるだろうな」との一言で、リズベットは観念した。

「わ、私のせいで…皆さまの…お、おチンポを…大きくしてしまったので…こ、これから…オ、オナニーを…しますので…ご、ご覧ください…。
そ、それで…よければ…皆さまの…せ、精液を…私に…ぶっ、ぶっかけてスッキリしてください…」

とんでもないセリフだが、蚊の鳴くような声で、途切れ途切れになりながらも口にした。
そして、乳房と股間に手を伸ばし始める。

(オナニー…、自慰…、こうすれば良い…のだっけ…?よく分からないけど、こんなの見て、何が楽しいの…。)

モゾモゾ動かして、割れ目や乳首を触ってみる。オナニーという行為の知識はあれど、やったことはない。
若いうちに女当主となったことから、性にうつつを抜かすような時間などなかった。

だからぎこちない手つきだが、それはそれで団員たちを興奮させた。

本来、クリスティア家の当主など、本当に獣人解放戦線を庇っていたとしても、逮捕などできない存在だ。
建国に大きく携わり、その功がなければ、今の王国はないと言われるほど。

その末裔であるリズベットに手出しなどできないはず。
336
投稿者:リズベット ◆lNAsH6PeMw
2026/09/21 11:55:19    (Nx3HKr9S)


「あれがリズベット・クリスティア?」
「ああ、あの獣人好きの。」
「獣人解放戦線と繋がりあるんだろ?」

ヒソヒソ話す声が聞こえてくる。たらだの噂話。
しかし、それとは別の、なにか絡みつくようなねちっこい視線も強く感じていた。
露出する太ももやシルエットがわかるくびれやお尻、胸元や顔…。感じたことのない、嫌な視線だった。

(ここは浴場…?昨日は水浴びだけでしたし、身を清めろ…と?)

やがて着いたのは官舎の中の浴場だった。
なぜ?と不思議に思いながらも、扉の中に入る。…が、その際…。

「……。」

なぜかアリスは団員たちも同行するように誘った。嫌な予感がしたが、その通りだった。

「…む、無理ですっ、できませんっ!殿方の前で、そんな…っ!」

ブンブン首を振る。
団員たちの前で脱げと命じられたからだ。
貫頭衣だけだとしても恥部は隠せていた。
しかし、こんな下卑た視線の前で脱ぐなど…。

しかし、ピシャッと鋭くて強い音が脱衣室に響く。
アリスの手に持つ鞭だ。「脱げ。」その言葉すら要らず、命令を鞭が伝える。

リズベットはそれを見て目を見開き、身体がこわばった。
貴族として、乗馬の嗜みがあるリズベットには、乗馬鞭の威力は庶民よりも容易に想像ができる。

怖くて、逃げ出したい。でも、従うしかない。

恐る恐る裾に手を伸ばし、麻袋のような布をを捲り上げる。手錠から解放された手で、自ら裸になった。
ぷるんっと揺れる乳房、シルエット通りの見事なくびれ。

バサっと厚い布が床に落ちる音は、酷く耳に残った。

そして、鞭で追い立てられるように、浴槽の縁に座らせられた。

(一体何を…?)

アリスは何か道具を用意しているが、リズベットからは見えなかった。
そして、とんでもない命令を受ける。アリスからは同性の同情などは微塵もなかった。

「…なっ、で、できませんっ!それなら、他の方々は外に…っ!」

当然の抗議だが、聞き入れられることはなく、鞭の音で返答があった。
リズベットは当然暴力に対して耐性がなく、ビクッと怯えて、ゆっくり従う。

身体を隠していた両手は頭の後ろに添え、大きく脇を開いた。
ぴっちり閉じていた足をスルスル広げ、股間をさらけ出すような姿勢となった。

目の前で男たちの下卑た感想を聞かされ、耳まで真っ赤に染まっていく。

「…見ないで、ください…」

小さい言ったその言葉は誰も聞いていなかった。

リズベットはそれから、目を閉じて時間が過ぎるのを待った。
股間にお湯をかけられ、カミソリが肌を撫でる。
元々陰毛は薄く、産毛のような柔らかな毛。
クリームやローションのようなものがなくても、あっという間に剃り終えてしまった。

終わった。ほっと胸を撫で下ろした時、団員たちにチェックするようにアリスが言った。

(…なっ!?何を言って…!)
335
投稿者:リズベット ◆lNAsH6PeMw
2026/09/21 11:53:10    (Nx3HKr9S)

桶を持ち上げるアリスを見て、顔を伏せた。恥ずかしい。
アリスが部屋を出ていくと、その前に放り投げられた布を手に取る。

「…これは、服…?」

見たことがない服だった。ゴワゴワした質感に、袋に穴が空いたような形状。
しかし、全裸でいるよりはずっとずっとマシで、すっぽりかぶって両手と頭を出した。

柔らかな生地、細部まで拘られた刺繍、袖口や襟元の装飾、自分のためだけのオーダーメイド品。

リズベットは散財家ではないが、ドレスは第一印象を与える大切なもの。ドレスはすべて懇意にしている仕立て屋で仕入れた一品物。

それが今や、罪人が着るような貫頭衣だ。
着替えを終えると、なんとなく粗末な貫頭衣の先を指で摘んで弄ってしまう。
素肌に触れるゴワゴワした感触がどうも慣れなかった。

やがて、空になった桶を手にしたアリスが戻ってきた。

「手を出せ」

言われるがままに両手を差し出すと、カチャリと無機質な音が鳴り、冷たい鉄が両手にはまった。
これからずっとこんなものをつけられないと移動すらできないのか。
どうしても不安は募るばかり。

そして、手錠から伸びる鎖はアリスの手の中の金具についている。まるで犬の散歩のようだ。

そのまま牢屋を連れ出される。また、尋問が始まるのだろうか。

(また、きっとダーウェル様が…。)

ダーウェルと話して身の潔白を訴えたい一方、昨日のことが恐ろしくて怖い。

しかし、取調室を過ぎたあたりで、尋問ではないことに気がついた。

(では、どこに…?)

アリスはカツカツと軍靴の音を鳴らし、その後ろからペタペタ裸足でついていく。

階段を登り、内側から鍵を開ける。
道順や手順を隠さないのは、きっと御令嬢様には脱走する気概もないと思われているだろう。

扉が開くと、俯いていたリズベットは顔を上げた。
穏やかな風がゆったり流れ、湿った石や鉄ではない、軽くて澄んだ香り。
ピィ、ピィ、とどこかで小鳥が鳴いている。

空を見上げると、朝日が眩しくて目を細めた。

すぅー…っと息を吸い込むと、肺いっぱいに自然の空気が充満した。
朝露に濡れた土や草の匂い。陽の光を受けた雫が少し垂れて、光っている様子は、宝物のようにすら見えた。

たった1日尋問されただけで、こんなにも日常が羨ましく思えてしまった。

屋敷の庭にも当然草花はあって、朝の散歩でよく嗅いだ香りだ。

そんな日常は、今となっては特別なものに感じる。

ぐいっと強く引っ張られ、身体が前によろめく。
感傷に浸っていたリズベットは立ち止まってしまっていて、アリスは「止まるな」と冷たく言い放つだけだった。

歩くたびにチャリチャリ鎖が擦れる音が鳴り、朝の静けさにやけに響いた。

官舎に入ると、静かな外とは違い、朝の支度に忙しない雰囲気だった。
その中を明らかに場違いな女が罪人のように連れられていく。
334
投稿者:リズベット ◆lNAsH6PeMw
2026/09/21 11:51:49    (Nx3HKr9S)

「すぅ…、すぅ…。」

安物の錆びついた鉄骨が剥き出しになったベッドの上。横になって、寝息を立てるリズベット。

ガチャガチャ…、ギィィ…。

地下に響く音によって、深い眠りの底からゆっくりと意識が引き上げられた。

「…ん……。」

目を開けると、薄暗く、分厚くて圧迫感のある鉄板の天井が一番に目に入る。
窓もないこの地下では、今が朝なのか、昼なのか…、はたまたまだ日を跨いでいないのか、それすらもわからない。

頭が重いし、身体も重い。
昨日のダーウェルの尋問により、慣れないストレスによって心身が疲れていた。

おそらくアリスのものであろう、廊下に響く靴音を聞きながら、ぼうっと天井を意味もなく見つめる。

「おはようございます、リズベット様。」

シオンの声、フリフリしている可愛らしい尻尾。ドレスや肌着を手に持つ彼女はなんだかいつも嬉しそうだった。従者が増えても、朝の役目だけは誰にも譲らなかった。ずーっと何年も2人で朝の時間を過ごしてきた。

「おはよう、シオン。」

差し込む朝の日差し、鳥の囀り…、なんだかこれらは遠い昔のようにすら感じる。

ゆっくり身体を起こすと、目の前にあるのは冷たい石壁。
剥き出しの石床と頑丈な鉄格子、そして冷たく見下ろす憲兵団の彼女。

「……おはよう、ございます…。」

目が合い、反射的に挨拶をしてしまう。
アリスは返答することなく、床に朝食の乗った盆を置いた。

硬そうなパン…、チーズの一欠片、コップ一杯の水。朝メシ、という言葉でようやく時間がなんとなくわかった。

無言のまま、今日の朝食を眺める。

昨日まではこうではなかった。

温かいコーンスープ、焼きたての柔らかいホクホクのパン。香ばしく焼かれたベーコンやパリパリのソーセージ、庭で採れた新鮮なサラダ…、いくつもの料理が並んでいて、できるだけ従者みんなで一緒に食べるようにしていた。

「リズベット様っ、お紅茶のおかわりはいかがですかっ」

時折紅茶のおかわりをいただいて、

「リズベット様、本日は城下町の視察の予定がございます。午後は物資の搬入がございますので、屋敷内がせわしくなりますが、ご容赦ください」

今日がなんの日なのか、誰が来るのか、どこに行けばいいのか、予定を教えてもらって、使用人たちと世間話もしながら…。

それが今となっては、全裸で、小さなパンに齧り付いている。

噛み切るだけでも一苦労で、何度も咀嚼しても、なかなか小さくならない。飲み込もうとすると、喉に引っかかり、慌てて水で無理やり流し込んだ。

アリスが桶を覗き込み、露骨に舌打ちをした。
ピクッと小さく震えて、目を逸らした。
アレには昨夜の汚水が入っている…。

「…すみません…。」

トイレとして与えられた物なのだから、悪いことはしていない。桶を持ち上げるアリスを見て、顔を伏せた。
333
投稿者:アル ◆gYmL6gUGPQ
2026/09/07 08:46:05    (43LvqraM)
すいません…投稿する順番を間違えました…読みにくいかもしれませんが…
332
投稿者:アル ◆gYmL6gUGPQ
2026/09/07 08:43:58    (43LvqraM)
全員が一応に射精を終え、この恥辱から解放されると思ったリズベットだが、浴場での騒ぎを聞きつけた他の団員たちが浴場に入ってきたことで、それは遠のいた。

アリスの許可によりあとから来た団員たちもリズベットを取り囲みペニスを扱き精液をぶっかけた。
団員たちが立ち去ったあとには、精液の海に溺れるようなリズベットの姿があった。
自ら許可したことだが、、あまりの匂いに顔をしかめたアリスが窓をあけた。何十人もの精液の匂いはそれほど強烈なものだった。

「もういいだろう…早く身体を洗え!汚らしい…!屋敷では雇った獣人のオスを男娼代わりにしていたお前にはいい香りかもしれんが…」

アリスの言葉は辛辣だった。

リズベットが身体を洗い終わるとアリスはリズベットを地下牢へと連れ戻る…行き以上に行き交う団員たちが好奇の目を向けたのは、リズベットの格好だった…太ももが露わになる程度だった短めの裾は、浴場を立ち去る団員のひとりが細工したようで、更に短く切られていた。
裾はヘソのあたりまでしかなくなっており、リズベットは無毛になった股間を晒すことになっていた。そのことにアリスは気づいていたが、何事もなかったようにリズベットを引き回した。

地下へとおり大勢の目から逃れられると安堵したもなの、この地下では更なる恥辱の時間が待っていることを思い出した…


『ここ二三日は、涼しい日が続いてますが、また暑くなるのでしょうね…季節の変わり目ですから気をつけてくださいね』


331
投稿者:アル ◆gYmL6gUGPQ
2026/09/07 08:43:52    (43LvqraM)
その言葉に団員たちは歓声を上げ、順番にリズベットの広げられた脚の間にしゃがみ込み無毛となった股間を覗き込んだ。

「綺麗なまんこしてやがる…」

そんな言葉はリズベットにも聞こえたが、アリスの手にする鞭が目に入り動くことができず羞恥に耐えるしかなかった。

「剃り残しはありません…」

団員たちの声に ようやくこの辱めから解放されると思ったリズベットだが、アリスの口から出た言葉に絶望を覚えた。

「お前たち…そんなに股間を膨らませたままじゃ業務に支障が出るな…ここでスッキリとしていけ…ただし身体には触るな…そんなことをしたらダーウェル様からお叱りを受けるからな…まぁ…ぶっかけるくらいならいいだろう…洗えば済むことだしな…だが…ダーウェル様には言うなよ…」

とても同性の言葉とは思えないもので、散々見世物にして辱めた上にさらなる辱めをしようとするアリスにリズベットは許しを懇願する目を向けるが、獣人に強い恨みを持つアリスに通じるはずもなく…

「床に横になれ…立膝にして脚を開けて…そうだな…せっかくだからオナニーでもしてコイツらを楽しませてやれ…」

鞭て床を叩き命令するアリス…リズベットがタイルの床に横たわると、その周りを勃起したペニスを剥き出しにした団員たちが取り囲んだ。
ペニスを見たのは昨日のダーウェルのものが初めてのリズベットにとって何本ものペニスに取り囲まれる状況は恐怖でしかなかった。
横になったまま身をすくめているだけのリズベットにアリスは近づき耳打ちをする…それに首を振るリズベットだが、アリスが離れるとオズオズを脚を立て広げた。

「わ、私のせいで…皆さまの…お、おチンポを…大きくしてしまったので…こ、これから…オ、オナニーを…しますので…ご、ご覧ください…そ、それで…よければ…皆さまの…せ、精液を…私に…ぶっ、ぶっかけてスッキリしてください…」

リズベットはあさに耳打ちされた言葉を口にすると、恐る恐る手を乳房と股間へと這わせた…


「なかなか挺身隊の順番が回ってこないから溜まってたから…助かるぜ…ありがとうございます…小隊長…」

リズベットを取り囲んだ団員たちは、時に場所を変えリズベットを見下ろしペニスを扱き始め、やがてひとりふたりとリズベットめがけて精液を放った…顔や胸…脚…そして股間に向け…中には2度も射精するものもいた。

「お前…溜まりすぎだろ…」

「仕方ないだろ…こんないい女を見たら…」

まるで玩具のように扱われぞんざいな言葉を投げつけられリズベットは惨めさに涙を浮かべた。



330
投稿者:アル ◆gYmL6gUGPQ
2026/09/07 08:43:45    (43LvqraM)
長い官舎の廊下を抜け団員たちの宿舎となっている建物へと連行されるリズベットが(何処まで連れていかれるのだろう…)と思いはじめた時、ひとつの大きな扉の前で立ち止まった。大浴場のようだった。

「入れ…」

アリスがリズベットにそう命じた時、複数の団員がアリスに声をかけた。

「アリス小隊長…おはようございます…こんな時間にどうしてここに?」

「ダーウェル様の命令でな…この囚人を…」

そう言いかけたアリスだが、何かを思いついたようにニヤリと口角を上げた…

「お前たち…今暇か?面白いものを見せてやる…ついてこい…」

団員たちは顔を見合わせると薄ら笑いを浮かべ頷き合うとアリスに続いた。


連れてこられた所が浴場であったため、もしかしたら入浴をさせてもらえると思ったリズベットだが、アリスが団員たちに声をかけたことで、そうではないと思いはじめていた。
そんなリズベットの予感は悪いことに的中してしまう…手錠は外されたものの服を脱ぐよう命じられたのだ。
アリスだけならまだしも複数の男性団員の前でたった1枚の囚人服を脱ぐことにリズベットは激しく抵抗をしたのは当然のことだった。

「脱げと言ったんだ!早くしろ!」

アリスは手にした鞭てピシャ!と床を叩いた…その大きな音にリズベットは震え上がり囚人服を脱ぎはじめた。

全裸になったリズベットは、団員たちの視線から逃れるように両手で身体を隠すが、アリスの命令は容赦なかった。

「そこの浴槽に座り脚を開け!両手は頭の後ろだ!」

アリスの命令に首を何度も横に振るリズベットに再びアリスが鞭を振るう…ビクッと身体を震わせ恐怖の表情を見せたリズベットはアリスの命に従った。


「小隊長…面白いものってコレですかぁ…へへへ…」

「この囚人…クリスティア家の女当主でしょう?話には聞いていたが…確かにいい女だ…堪らねえ身体してますね…」

無遠慮に向けららる好奇に満ちた目…リズベットは自らのとる姿勢に全身をピンクに染めながらも必死に耐えるしかなかった。

「ところで、どうしてもしさをここに?」

ひとりの隊員がアリスに尋ねた。その疑問はリズベットも同じように持っていた。

「ダーウェル様の命令でな…この女の下の毛が口に入り邪魔だそうだ…」

アリスの答はあっさりとしたものたが、その持つ意味を団員たちはすぐ理解し、更に厭らしい視線をリズベットに向けた。

「それじゃあ、はじめるか…動くなよ…」

アリスはリズベットの下半身に湯をかけると手にしてカミソリをあて金色の陰毛をしゃがみ込んで剃り始めた…リズベットの陰毛は薄く、その作業自体はすぐに終わった。だが…

「よし!一応終わったが…剃り残しがないか確認せねばならんな…お前たち…協力してくれ…」




329
投稿者:アル ◆gYmL6gUGPQ
2026/09/07 08:43:38    (43LvqraM)
ガチャガチャという音とギィという重い鉄の格子の扉を開ける音にリズベットは、薄っすらと目を開けた。
使用人であるシオンを初めとする獣人たちの心配をしながらも、憲兵団に連行された挙げ句のダーウェルによる取り調べという名目の凌辱に心身共に疲れ果て いつの間にか眠ってしまっていたのだ。

どのくらい眠っていたのだろう…地下の牢には日の光も届かず廊下にあるランプの灯りだけで、いまが何時なのかも分からない。
「朝メシだ…」というアリスの冷たい声で朝だと分かった。

無造作に置かれた盆の上には固くなったパンとひとかけらのチーズと一杯の水…食事と呼べるようなものではなかった。

ベットから降り床に置かれた盆を取るリズベットの傍らでアリスは牢の隅にある桶を覗き込み「チッ」と舌打ちをし、いかにも汚いもののように桶を持ち上げ出口に向かう…実際にリズベットの小便が入っているため汚いものではあるが、アリスの態度は余りにも露骨だった。

「私はコレを処分してくる…その間に食事を済ませコレを着ておけ…」

アリスが1枚の囚人服をリズベットに放り投げ、牢の鍵をかけ出ていくとリズベットは朝食を食べ始めた…温かいスープに柔らかなパン、こんがりと焼いたベーコンとソーセージ、屋敷の庭で採れた新鮮な野菜を使ったサラダ…つい昨日のことだが、たった1日で自分の置かれた立場が大きく変わったことを改めて思い知らせた。

リズベットは、固いパンを水で無理やり飲み込むと、アリスから渡された囚人服を手にする…おそよ服と呼べるものではなかった。
簡単に言えば麻袋に顔と両手が出る穴を空けたようなもので、着るというより頭から被るという感じだ。
丈は短く少しでも屈めば尻が見えてしまうほどだが、全裸のまま牢に放り込まれたリズベットには有り難いものだった。

暫くしてアリスが戻ってきた…アリスはリズベットに手錠をかけると牢の外へと引っ張り出した。
また取り調べ室へと連れていかれると思ったリズベットだが、アリスは地上に上がる階段はと向かった。

地上への扉が開くと思わずリズベットは目を細める…朝の光がこれほど眩しいものだったのかと思う…空気も淀んだ地下とは違い清々しいもので生き返った気がした。
そんなリズベットだが、すぐにそれが間違いだと気づいた。

アリスに手綱を引かれ官舎の中を歩かされるリズベットに行き交う団員たちの好奇な目が向けられたからだ。
リズベットの取り調べは団長であるダーウェルが行っていることは、団員全員が知っていることであり、地下で行われる取り調べ…特に女に行われるソレがどういうものかを知っていただけに団員たちの視線は厭らしく、リズベットにもハッキリと分かるほどだった。





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