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無知病弱令嬢

投稿者:サリーナ ◆yPwHPtuzPE
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2024/02/25 19:43:48 (usFLROVs)

「ケホ…ッ、ケホッ、ごめんなさいね、貴方をこんな屋敷に縛り付けてしまって…」ベッドに横たわり、枯れそうな吐息で咳き込む少女。絵画から出てきた女神のような現実味のない美しさである一方、不治の病に犯されており、貴族の娘であれど婚約することもできず、長年辺境の屋敷に『療養』として付き人の貴方と幽閉されていた。日に日に弱っていく身体のことは自分がよくわかり、そう長くもないことを悟っていた私は、部屋を出ようとする貴方に声をかける。「あの…、こんなこと、どうかと思うのですが…。その、私はもう暫くの命です。しかし、一つ心残りが…。その、婚姻もできず、女の悦びというものを知らぬことが心苦しいのです。不埒なことを申しているのは分かりますが…、【中文以上、描写好きな方お願いします。男女問わず・相談から。性に無知であるこちらを利用し、嘘の常識(変態プレイ)を教え込んだり、気遣うフリして身体を使うような方お待ちします】
 
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234
投稿者:アレク ◆TtvdjKFYvk
2025/06/13 02:12:00    (H6ftODYX)

リズの人物像について少し考えてみました。

貴女が仰るように学生時代からの親友で、メイサが焦れるのを可愛いと思いながら…というのもアリですが、こういうのは、どうでしょう?


学生時代の友達という部分は変わりませんが、親友だと思っているのはメイサだけでリズのほうはそうでもない。
リズは自分と人を比べてしまうところがあって、没落しつつあるのバレンシュタイン家(伯爵家てしたっけ?)の娘メイサに男爵家の娘リズは密かに劣等感を感じている。
メイサは、家柄を自慢するわけでもなくひとりの親友として接していたのだけれど、リズは…

女学校を卒業しプリムローズ伯爵家に嫁ぎメイサと並んでと思っていたところが、メイサはフローレンス公爵家へ嫁ぎリズとの差は開くばかり。

それでも未亡人になったあと、事業を発展させ自信を取り戻し、疎遠になっていたメイサを忘れかけていたところに今回の養子縁組の申し込みがあり久しぶりにメイサと会うことになる。

久しぶりに会ったメイサは、エルフの血筋から若いままの姿…それに比べ他人からは美魔女と言われるリズだが、ここでもメイサに嫉妬を覚えてしまう。

表面上は、そんな素振りは見せないものの、奔放な性格からアレクと身体の関係を持ち、アレクとメイサのことを知る。
その秘密はメイサにとって破滅的なことで、長年抱き続けてきた屈辱をメイサにもとアレクとともに…

ちょっと面倒かもしれませんが…


233
投稿者:アレク ◆TtvdjKFYvk
2025/06/12 03:08:42    (xilRgJ8a)

「うん~…やはりデオドールの案がベストかもしれんな…」

パーティーの翌日、レイウスの執務室に4人ぎ顔を揃えた。
レイウスと左右の手とメイサだった。
話し合いの議題は勿論サリーナとアレクの事であった。
前夜、メイサに告げた通りレイウスはサリーナとアレクの結婚を認める決心をつけたのだ。

と言っても上級貴族と庭師の息子…あまりにも大きい身分の違い…親としてだけなら身分の違いにも目を瞑ることもできるのだが、公爵という立場上、対外的にもその問題は大きなものとなっていた。

「では…その方向で話を進めてくれるか?プリムローズ伯爵家には改めて私から話をするが…メイサ…キミの方から先に話をしておいてくれ…」


話し合いの結果、サリーナとアレクの身分違いを解決する方向としてアレクを貴族の養子とするデオドールの提案が採用された。
これで建前は公爵家と伯爵けとの婚姻となる。


「わかりました…リズには私から先に話をしておきます…」


メイサが「リズ」と呼んだ女性は、現プリムローズ伯爵家の当主であるリーゼロッテ、プリムローズ…メイサとは女学校時代からの親友でもある。
慎ましやかなメイサとは正反対で活発で何事にも積極的…夫を亡くし伯爵としてあとを継いだあと、その性格と人柄で経営する事業も大きく飛躍させ領地経営も順調…まだ幼いとはいえ亡夫との間に跡取りとなる息子もあることで、仮にアレクを養子に迎えても継承問題には発展しないというのが選ばれた理由だった。


______


「………ということになった…プリムローズ家で貴族としての立ち居振る舞いをしっかりと学んでこい…いいな?アレク…」


パーティーの翌日の執務室での決定事項は、すぐにアレクとサリーナに知らされることになる…サリーナと共に執務室に呼ばれたアレクは、メイサからの話で大丈夫だろうとは楽観はしていたものの一抹の不安がないわけではなかった。

「ほ、本当でごさいますか?あ、ありがとうございます…どう感謝していいのやら…レイウス様に…フローレンス家の名に恥じないよう精進してまいります…」

アレクはレイウスに対し深々と頭を下げた。

(クククッ…やったぞ!これで…)

気を抜けば今にも高笑いをしてしまいそうな自分を必死にアレクは抑えた。


「必ず…必ずサリーナ様を幸せにして差し上げます…神に誓って…」

もう1度レイウスに頭を下げたアレクは、満面の笑みを隣にいたサリーナにむけた。
アレクが自分との結婚をこころから喜んでいると思い込むサリーナの顔もはち切れんばかりの笑顔であった。


執務室を後にして2人は、サリーナの部屋へと向かった。


「やりましたね!サリーナ様!これで私たちは本当の夫婦になれますね!」

「はいっ!」

部屋に入るなり2人は抱き合った…サリーナは愛する2人が一緒になれる喜びでいっぱいだったが、アレクにとって結婚の許しは、目の前の美しい女が我がものとなり好き勝手にできるという事…庭師の倅ごとき自分の前に道が大きく開けたのだ。

抱き合った2人は唇を重ねた…会うこと自体ままならなかっただけに、そのキスは濃厚なものとなり、縺れるように2人はベッドに倒れ込んだ。

「あまり大きな声を出さないようにしてくださいね…まだ昼間だし…こんなことがレイウス様の耳に入れば…あの話も…」

アレクはサリーナの耳元で囁くと、そのまま首筋に舌を這わせた…


「んっ…んんっ…ア、アレクっ…」


背後からアレクのペニスを受け入れながらサリーナは漏れ出る声を必死に堪え、久しぶりのペニスに酔いしれていた…


(とうとう俺も貴族様か…クククッ…サリーナの介護を命じられた時には考えてもいなかったな…さて…プリムローズ伯爵家の当主は確か女だったはず…どんなババアやら…まぁ…さっさと立ち居振る舞いを覚えちまえばいい…)


「サリーナ様…次は、お尻ですよ…ご自分で肉を広げてください…」

気をやり背中を仰け反られるサリーナからペニスを引き抜いたアレクは、震える手で広げられた尻肉の間へとペニスを突き立てた…







232
投稿者:サリーナ ◆lNAsH6PeMw
2025/06/11 21:48:23    (ZS9WunIB)

「わっわっ、お、お父様…?」

(大きくて力強い腕だけど、とっても優しい…。こうしていつも守ってくださっているのですね…)

立ち上がったレイウスに抱きしめられ、少し驚くも、優しい力加減と声色で安堵する。
病弱だった子供時代からよく抱きしめられていたことを思いだし、安心して身体を預ける。

「はい…っ、ぐす…っ。我儘ばかりを言って、申し訳ありません…。私からアレクに好意を伝えたのです。迷惑をかけてしまうと分かっていながらも想いを伝えてしまい、それでも彼は私に真剣に向き合ってくださいました…。どのような結論になろうと、お父様とお母様が出した結論なら、お従いいたします…。」

上った頭の血も引いており、サリーナの言葉に頷きながら聞くレイウス。
波乱の幕引きとなったパーティであったが、サリーナへの求婚を諦めて帰る参加者もいれば、「どうせ従者との結婚など許されるはずもない」とサリーナに丁寧に挨拶をして帰る者とで分かれていた。

無事パーティが終わると、今度はサリーナにメイドたちが群がった。

「おめでとうございますっ、サリーナ様っ!レイウス様とのやりとり、勝手ですが感動いたしました…!」
「上流階級の皆様方からの求婚を断ってまでの、サリーナ様からの純真な愛…。なんだか、アレクさんが羨ましくさえ思ってしまいますわ」
「そうだっ、アレクさんとはいつから…?」
「こらっ、そんな質問サリーナ様に失礼でしょうっ」

城務めと侍女たちは、城から出ることはほとんどない。娯楽に飢えている彼女たちからは、支えるべき主と従者との恋愛話は当然注目を集めることになる。
サリーナが離れに行ってから城務めとなった若い侍女たちが中心だが、サリーナとはやけに親しげ。
人懐っこい性格のサリーナは、よく侍女たちにも話しかけており、歳の近い若い侍女たちから親しまれていた。

「ええ、ありがとうございます…。失礼だなんて、そんな…。あのね、アレクとは病気療養の時に…」

アレクとの初デートの話とか、花火を見た話とか…。サリーナが少し話すたびに「キャーッ❤︎」と歓声が上がって片付けが一向に進まない様子を見て、侍女長が叱りつけるまでそれは続いた。

ーーーーーーーーーーーーーーーー

「はぁっ、はぁ…っ、ずっとローターが動いて…っ、レイウス様に気が付かれたらどうするつもりよ…っ」

レイウスの部屋を後にしたメイサは、ぶつぶつ呟きながら、早足で庭を歩く。

(来い、とは言われていないけれど…、時折ローターが振動しているし、どうせあの性欲猿は小屋にいるんでしょう…っ!)

内心ではアレクを罵りつつも、頬を紅潮させて早足で急ぐ姿は、まるで真逆の行動。
扉を開くと、アレクの声が聞こえた。
目は鋭く、彼を睨むものの、口角は明らかに上がっており、堕ちたオンナの顔をしている。

アレクに手招きされるがまま床に跪き、慌てたような手つきでベルトを外す。

「ん…っ、ちゅっ、ん…っ、んぁっ❤︎」

ペニスにむしゃぶりつき、振動し続けるローターに甘い嬌声を漏らす。
もはや嫌がるフリすらなく、舌を這わせ、本来はレイウスに披露するはずのテクニックを見せつける。

「ん…ちゅ…っ、…、サリーナとの結婚を認めさせるために…、もっと口利きするから…、だから早く挿れて…」

レイウスに対しては複雑な思いで結婚の援護をしていたメイサ。
しかし、ペニスを目の前にすれば、上擦った声で甘えた声でおねだりを始める。
母よりも雌が勝った瞬間だった。

「んぁっ、ぁっ、んぉ゛ぉ゛っ、イくぅ゛ぅ゛❤︎」

アレクはソファに浅く座り直し、向かい合うようにしてメイサが跨り、細くしなやかな指で硬くなった竿を掴んで、割れ目にあてがう。

自身の体重をかけて根元まで咥え込んだ瞬間、舌を突き出し、野太い声を出して絶頂する。
ローターで焦らされ続けた膣はすでにトロトロに蕩けていて、ペニスにねっとりと絡みつく。

全身が鳥肌が立つほどに快楽を覚え、野太い声を出していたが、

「メイサ様、今日はルシアを見張りに立たせていませんよ…」

「…っ!?」

アレクの一言で戦慄する。
以前ルシアが見張りに立っていたとはいえ、大声で喘ぎ続けた結果、『野犬が入り込んだ』と噂になった。
見張りがいなければ、またも野犬騒ぎ…、もしかしたら女の喘ぎ声だとバレてしまうかもしれない。

「ふーッ、んっ、んんっ、んぐっ、ふーっ❤︎」

先程とは打って変わり、自分の人差し指を噛み、深呼吸のように肺の中の空気を吐いて、声を我慢し出す。

実際はルシアが小屋に近付く者がいないか見張っているが、メイサの膣の締め付けと喘ぎ方から、声を出せない状況に興奮していることがわかる。

サリーナもM気質だが、よりエルフの血が濃いメイサのそれはもはやドM。

髪を振り乱しながら、アレクにしがみつき、何度も何度も絶頂し続けた。


【お気遣いありがとうございます。なんとか間に合いました。
新たな女性大歓迎です。メイサの女学校時代の友人で貴族の妻とか、たまたまパーティなどで知り合った女商人の友人とか…、ともかく、性に奔放で素直な女性ですね。少しエスっけもあって、メイサが慌てているのが可愛くて、わざと見せつけるようにアレクに言い寄ったり…とか、そんなのもいいかも…。】
231
投稿者:アレク ◆TtvdjKFYvk
2025/06/11 02:09:31    (bIbBYPTA)

無理に明日までにとか考えないでくださいね。

未亡人のほうは、確かにメイサっぽいですね。メイサに関してはサリーナと違い順を追って調教したわけではないので、そういう意味では面白いかも…


ところで本編ですが、もう1人女性を登場させようかと考えています。
サリーナ、メイサと3本柱にするつもりはなく、無知なサリーナ、清楚ぶっていたメイサとは違い奔放というか…アレクを取られるのではないかとメイサが焦り、今より積極的にさせるような…メイサの友人あたりがよいかと…

まだまだ思案中ですが…


230
投稿者:サリーナ ◆lNAsH6PeMw
2025/06/10 22:27:27    (bf7CDg7A)
【油断してました、今日かなり仕事長引きそう…。
明日までなんとかお待ちください。
遅くなっちゃっててごめんなさい。
また、気分を害するなんてとんでもありません…っ。
たくさん趣味に付き合っていただいて楽しい思いをさせていただいているので、むしろご提案は嬉しいです。未亡人さんはなんとなくメイサみたいな感じですね。
今年度から、どうもお仕事が忙しくてお返事がすごく遅くなってますが、見捨てずにお付き合いください…涙
229
投稿者:アレク ◆TtvdjKFYvk
2025/06/09 00:20:29    (4b5ohyJy)

正直言って、コチラの提案に気分を害されたかと心配になっていました(汗)
とりあえずはホッとしています。
では、メイサメインに話を進めていきましょう。

未亡人の件てすが…夫に先立たれた女性がいます。清楚で貞操観念のしっかりとしたヒト。
それでも熟れた身体の疼きはどうしようもなく悶々として日々…
そんなある時、そういう女性の駆け込み寺があると人伝に知ることになり、藁をも掴む想いで連絡をすると…

煩悩を祓うために2週間泊まり込みで修業をと聞かされ、その寺に赴くことを決意。
でもその寺の住職や小坊主は女好きの変態で、修業にかこつけ修業に訪れた女性を嬲り尽くす事が目的。
煩悩を祓うつもりが逆に男なしではいられない身体にされ…そんな内容です。

いずれにしても、アレク、メイサそしてサリーナの3Pまでは、まだまだ時間かかかりそうです…気長にお付き合いください。

228
投稿者:サリーナ ◆lNAsH6PeMw
2025/06/08 20:54:44    (nQiVImAw)

【お疲れ様です。明日か明後日くらいまでお待ちください・涙
メイサメインもいいですねっ。メイサもだんだん愛着が湧いてきて、気に入っていますので。
お仲間さんたちに輪姦されたり、風俗店の視察とかなんか言いくるめられて高級風俗嬢としてお忍びしたり…。最後の最後はサリーナとメイサ、アレクさんで3Pして終わりたいところですね。

未亡人…のスレッドは見つけられなかったのですが、どういうものでしたでしょうか?】
227
投稿者:アレク ◆TtvdjKFYvk
2025/05/26 02:01:28    (yWOnamG7)

(ヤバいな…これは…)


レイウスが怒る事はある程度予想をしていたアレクだったが、レイウスの剣幕に焦りをかんじていた。
計画通り、メイサをはじめデオドール、グラベルがアレクの擁護に回った。
妻と側近の2人からなだめられればレイウスの怒りも収まるだろうと踏んだアレクの予想は大きく外れたのだ。
これまで何もかもアレクの思い通りに事が運び、楽観的になっていたアレクは頭から冷水を浴びせられた気分だった。

よくて国外追放…下手をすれば斬首かと諦めかけたアレクを連行しようとする衛兵から身を呈して庇ったのはサリーナだった。
屈強な衛兵たちが一瞬怯むほどの迫力…その勢いでレイウスの元に駆け寄り切なる胸の内を伝える様は、父母に従順なはずのサリーナが初めて見せた反抗だった。

欲望を満たしてくれる都合のいい極上のオモチャ…サリーナを他人には渡したくないとは思いつつも、心の底から愛していたわけではなかったが、アレクの心にほんの小さくだが痛みが突き刺さった…これほどまでに俺のことを…と…

声を震わせ心の内を訴えかける様は、アレクというどうしようもない男の心にすら響くもので、これまでコソコソと陰口を吐いていた来客らも静まり返り、レイウスの動向を見つめた。


「ふぅ~~」


レイウスは大きく息を吐いた…鬼のような形相のレイウスが肩を落とした。


(確かにサリーナの言う通りだ…私は一族からの突き上げがあったとはいえ、一度はサリーナを見捨てたのだ…伝染るかもしれない病のサリーナの介護をアレクに押しつけ…またまたあの薬が効いたから良かったものの、そうでなければ、こうしてサリーナと会うことも…いや…サリーナはもっと辛かったに違いない…そんなサリーナを支えたのは…)


レイウスは必死に訴えかけるサリーナをギュッと抱きしめた。

「もう泣かなくていい…お前の気持ちはよくわかった…怒鳴り散らしてすまない…だが今ここで返事をするわけにはいかない…少し時間をくれないか?メイサともじっくり話しあってみる…それでいいか?」


「あ、ありがとうございます…お父様…」

サリーナは人目をはばからずレイウスに抱きついた。
どうなることかと固唾を飲んで静まり返っていて会場に安堵の空気が流れるなか、アレクひとりだけが口元に笑みを浮かべていた。
サリーナの必死の訴えに刺さった小さな胸の痛みも一瞬のこと…アレクとはそういう男だった。


_______

「アナタ…どうされるおつもりですか?」

普段は別々の寝室で休むレイウスとメイサだったが、この日ばかりは同じ寝室にいた。

「正直言って素直に賛成はできん…だが…サリーナがあそこまで私に逆らってまでの切なる願いを無下には…あの時…ふと思ったよ…私たちは一度サリーナを見捨てたのだと…そんな私たちに親としての資格があるのかと…」


「確かにそうですね…あの時…何がなんでもサリーナを手元に置いておくべきでした…たとえ誰に反対されようとも…」

「アレクにしても命じられたとはいえ…遠く離れた辺境の地…逃げ出そうと思えばできたはずだ…だがアレクは逃げることもせず……サリーナの言う通りかもしれんな…アレクがいてくれたからこそ、今サリーナは私たちの元に帰ってきてくれたのだ…もう2度と会えないはずの娘の願いを聞いてやるのも私たちの罪滅ぼしかもしれん…」


「そうですね…」そう答えたメイサだが、心境は複雑だった…アレクの本性をレイウスより知るのは自分自身だから…こうして愛する娘の将来の事を話し合っている今もショーツの中ではローターが振動を続けており、身体を疼かせていたからだ。

「と、とりあえず…明日…デオドール、グラベルお二人を呼んで話しましょう…では私はこれで…おやすみなさい…」


メイサがレイウスの寝室を後にしてのは、もうかなり遅い時間で、盛大に行われたパーティーの後片付けも終わっており、賑わった城は祭りのあとのようにいつもより静けさに包まれていた。
メイサは、自身の寝室へは戻らず城の裏庭へと急いだ…アレクとの約束ごあったわけではないが、もしかして…いう期待をもって…


「やっぱり来ましたね…レイウス様との話しあいはどうなりましたか?」


裏庭の奥の作業小屋の扉を開けると同時にアレクの声がした。
声の方を振り返ったメイサの顔は、安堵というより、幼子が欲しくてたまらなかったオモチャを目の前にぶら下げられたような物欲しげなものだった。


「レ、レイウスは…サリーナの願い通りにするつもりのようです…す、全て…あ、あなたの思い通りに事は進んでいます…だ、だから…そ、その…」


「そうですか…メイサ様も頑張ってくれたのですから、ご褒美をあげなければなりませんね…」



アレクが手招きをすると、もうメイサは以前のように言い訳や理由をつけることもなく、アレクの足元に跪いてズボンのぺるとに手をかけた。
パーティーの席で仕込んだローターの振動をマックスにされたままだったメイサにすれば、もう恥も外聞もない…というようにペニスにしゃぶりついた…


間が開いたことほ、気にしないでください。
ところで話は大詰めに来ていると思いますが、今のうちに先の話をと…

どこまで続けます?サリーナと結婚して終わりにしてもいいですし、このあとメイサをメインにしてもいいかと思っています。
城に入り仕事を覚えると称してメイサを伴い街に出かけてアレクの不良なかまに輪姦させるとか…
サリーナ、メイサとの3Pまでとか…


あるいはまるで別のイメをスタートさせるとか…


実は少し前に気になるスレがたちまして…「淫悶未亡人の…」というスレなんですが…これをあなたとできたら楽しいかとも思っていまして…よそ様の立てたものですし、少し気が引けるのですが…

















226
投稿者:サリーナ ◆lNAsH6PeMw
2025/05/25 15:06:31    (EgUAHasa)

「まあ…っ、こんなにたくさん人が…。うふふっ、私は幸せ者ですね…っ」

バルコニーから中庭を見下ろし、時間が許す限り、サリーナは手を振り返した。
病弱の姫の快復した姿を見ようと一般の客もたくさん集まっていて、大きな声援がここまで聞こえ、その度に笑顔を返した。

自分のためにこんなに大勢が集まったことが、心底嬉しい反面、パーティで起こすことについては内心不安でもあった。

(アレクとずっと一緒にいるため…、私も頑張らないと…っ!)

全てはアレクの邪な欲望によるものとは知らず、健気に決心を固めていた。




「お目にかかれて光栄でございます、マトス様。このような遠方まで…、長旅ではございませんでしたか?」

パーティの主役たるサリーナの周囲には常に人だかりができていた。
大陸の反対側に位置する国の王族すら現れ、サリーナを祝った。その他にも皇族、貴族や豪商の一族など…、花束を受け取っては後ろに控えているルシアに預ける。
サリーナが城に戻ってから挨拶に来たり、求婚話を持ちかけてきた者たちも多く参加しており、絶世の美女の噂の強さを再認識させる。

社交会にはほとんど出たことがないサリーナでも、母のメイサや家柄から常に噂の的になっていた。

挨拶を交わしつつ、数人の殿方とダンスを踊ったりしていたら、視界の端でアレクがレイウスに呼ばれたのが見えた。

(うぅ、いよいよですね…。緊張してきました…)

アレクが跪き、レイウスに「サリーナをいただきたい」とはっきりと告げた。
あまりに無礼な行為に会場が静まり返る。
皆が青ざめる中、サリーナだけは顔を真っ赤にして頬に手を添えていた。

(わわ…っ、プロポーズされてしまいました…。あんなにハッキリ…、うふふ…っ)

人を避けながらそっと前に近寄る。
デオドールやグラベルが約束通りアレクを支援し、メイサまでもアレクを庇った。
メイサの複雑な心境やビクッと震えて内股同士を擦り付ける仕草などには気が付かず、母が味方をしてくれていることに嬉しくなるだけだった。

レイウスに呼ばれたサリーナは、ソロソロとゆっくり前に出て、ドレスの裾を広げてアレクの横に並び跪く。

「お父様…。私はアレクを心から愛しております。病に伏し、死を待つだけだった私を…、命も顧みず側にいて看病してくださいました…。私の甘えたような我儘にさえも真摯に取り合ってくださり、誠実な人柄にいつしか惹かれるようになったのです…。不出来な娘の…、私の最後のお願いです。アレクとずっと一緒にいたいのです…。」

病弱で儚い娘の、細く…それでいて凛とした言葉が会場に響く。
サリーナの必死な願いに胸を打たれる者もいたが、レイウスの怒りは頂点に達した。

「アレクッ!貴様はサリーナを誑かしたのかッ!?もう良いッ、此奴を連れて行けッ!」

レイウスの怒号を聞き、帯剣した衛兵が近寄ってくる。しかし、衛兵たちから隠すようにアレクに抱きついて庇い、キッと睨みつけた。

「私の大事な人ですっ、近寄らないでくださいっ!」

主君の命令であるため、サリーナを引き剥がしてでもアレクを連れ出さなくてはいけない。
しかし、一介の使用人にすら気さくに話しかけてくれるサリーナは衛兵からも好かれており、明確な敵意は彼らを躊躇させた。
アレクに密着したサリーナの胸は早く強く鼓動していて、緊張の具合を伝える。
サリーナにとっても初めての父親への反抗であった。

衛兵も顔を見合わせて対処に迷っている。
その隙にレイウスの側まで壇上を駆け上がった。

怒りに震えるレイウスの手を取り、自身の胸元に当てさせる。

「私は、本当であれば死んでしまっていました…。もう2度とお父様やお母様にお会いできないのであれば、病気に殺される前に、せめて自分で命を断とう。そう考えた時すらありました。しかし、私は今、生きています。アレクが、私を助けてくださったのです…っ。希望を与えてくださり、ずっと側にいてくださいました。どうか、私からもお願いです。私とアレクの、結婚をどうかお認めください…っ!」

潤んだ瞳、震える手。
怒れる父親に怯えながらも、それでも目を離さず、真剣に訴えかける。
本来であれば処刑されて捨てられるはずのアレクだが、勝手にサリーナが守り、求婚の訴えまでしてくれる。
こんな美味しい展開に口元が緩んでいることに誰も気が付かなかった。

【とってもお待たせしてしまいました…。ごめんなさい…っ】
225
投稿者:サリーナ ◆lNAsH6PeMw
2025/05/20 20:28:56    (/g/h.Mv.)
全然今日無理そうでした…(@_@)

今週末くらいで気長にお待ちください…涙
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