2026/06/30 06:54:15
(znx1D1Ig)
俺は少し浮かれ過ぎている。
何人もの方からの警告を改めて読み返して冷静に考え直す。
確かに今の俺は自分に都合のいい結末しか頭にないと反省する。
姪っ子の年齢不相応の大人の対応に甘えている。
コイツならママにも、他の誰にも俺との性行為をバラさないだろうと根拠の薄い身勝手な希望的感想にドップリと浸かっている。
今夜の姉のお風呂タイムにはその辺りを姪っ子とよく話しあって確認しよう。
彼女の脳なら分かるはず。それこそアイツの大人脳なら絶対に理解できると信じている。
「わかってる」とアイツは言う。それでも繰り返し確認していく必要がある。俺だけじゃなく、姪っ子と姉のためにも。
コレは性行為と同じか、それ以上に必要な「洗脳」作業なんだ。
関係が深まれば深まるほど重要な洗脳だ。
何方かも書いてくれたようにアイツの大人のクチぶりに甘えてはいけない。
彼女がまだ12歳の子供だということを忘れてはダメなんだろう。
「69」って初めは何の数字かと考えてしまった。
意味が分かると一人で笑ったけど、たぶん体格的には大丈夫。楽しそうなので考えてみる。
終身保険か……受け取りは姪っ子名義で生命だけじゃなく学資や先進医療なんかも考えてみる。
加入にはどうせバレる事だから姉の許可ももらう。少し不審がるかもしれないが反対はさせない。(しないとは思うけど)
あの独特な姪っ子の香りが俺の気のせいじゃなく名前まであるなんて知らなかった。
笑うかも知れないけど(俺は命がけでもコイツを守ってやらなければ)そんなコトを鼻腔から脳幹に訴えかけてくるようなあの匂い、
俺の気のせいだとばかり思っていた。
生体というのは不思議なプログラムを仕込んでいるんだな。