2026/03/20 05:16:24
あの日の夜熱に浮かされたのか、痛みからの現実逃避だったのか私は優さんにお願いして抱いてもらった。
優さんはできるだけ私の身体が痛くないようにゆっくり優しく抱いてくれて、それでも優さんが動く振動の痛みなのか、我慢がきかなくなったのか私の口から出る声を飲み込む様に優さんはキスをしてくれて、どこに出す?と聞かれた私は中にちょーだいと答えた。
妊娠とか子供とか、その時は何も考えてなかったんだと思う。
翌朝自分の中からこぼれ落ちて足を伝う感覚になんとも言えない、満たされた様な不思議な気持ちになりながら私はお風呂に入って家に帰った。
父達は夜通し麻雀をしていたのか机の上はぐちゃぐちゃで、その周りにはビールの空き缶がいくつも転がっていた。
私はどうせ起きたら片付けろって怒られるんだろうなと思いながら痛む身体を何とか動かしてゴミを片付けて机の上のぐちゃぐちゃな雀牌をケースにしまってから自分の部屋でまた眠った。
相変わらずの日々を過ごすうちに私は6年生になった。
あの時中に出してと言ったあれは幸い実を結ばなかったようでしばらくして生理がきた私はどこかホッとしていた。
6年生になってから私は1人の女の子と本を貸し借りする様になった。
たまたま読んでた小説がその子も読みたい物だったみたいで、もうすぐ読み終わるから貸そうか?と言ったら自分もおすすめを貸すから読んでみてと言われて貸し借りが始まった。
私はその子と遊ぶ様になって出かけることが増えた。
それでも夕方帰ってから優さんに抱いてもらう生活だったのだけど……。
最初はよかったねと言ってくれてた優さんがだんだん「また?」「りり最近忙しそうだね?」「ちょっと遊びすぎじゃない?」と言うようになった。
私は優さんに「なんでダメなの?せっかく仲良くなれたのに」と不満を零した。
優さんは私の事をソファーに押し倒して噛み付く様にキスをしてきていきなりおまんこにおちんちんを入れてきた。
濡れてなかったからか痛くて声が出そうだったけどキスで口を塞がれてたから呻くだけになった。
今までと違う、力任せの行為に私は怖くなって優さんを自分の上から退かそうとじたばた暴れはじめたけどすぐに優さんに両手を掴まれて片手で頭の上に押さえつけられた。
圧倒的な力の差を感じて私はじたばたするのをやめた。
すると優さんはキスをやめて私をじっと見つめて「りりは誰の物?」と聞いてきた。
私は震える声で「優さんの物です」と答えると優さんは腰を思い切り打ち付けて「りりのおまんこは誰の物?」と質問を繰り返した。
答える度に思い切り腰を打ち付けられて奥がジンジンと痛くて……声が出そうになるのを何とか飲み込んで優さんを見ると「りりの世界に僕以外は必要ないでしょ?りりは僕だけのお人形さんなんだから。そうでしょ?」と言われて私はただ頷く事しか出来なかった。
優さんはそれが気に入らなかったのかもう片方の手で私の口を押さえると私の首を強く噛んでから狂った様に腰を打ち付けてきた。
怖くて痛いはずなのにいつの間にかパンッパンッと乾いた音だったそれに水音が混ざり出した。
「りりは淫乱な女だね。ひどい事されても気持ちよくなっちゃうんだ?淫乱なお人形のりりにはいっぱいミルク……ううん、もう子供じゃないからミルクはいらないね。りりの淫乱おまんこには精子を染み込ませとかないとね」笑いながら優さんはそう言って腰をぐっと押し付けると奥に精子を出した。
私はいやいやと首を振ろうとしたけど口を押さえつけられてる手の力が強くて動かなかった。
優さんはその後も私を押さえつけたまま2回中に出してからやっと私から離れた。
私は強く打ち付けられたからかお腹が痛くて動けなくてそのまま声も出さずに涙を流していた。
優さんは「かわいいりり、泣かないで。僕だけのお人形さんで居れば何も辛いことはないんだから」と言って私の涙を舐めて優しいキスをしてくれた。
私は自分が遊びに行き過ぎたのかもと思って優さんに「優さん、ごめんなさい……りり優さんのお人形さんだからお友達とは遊ぶの減らすね」と言った。
優さんはにっこり笑って私を優しく抱きしめながら「やっぱりりりはいい子だね。りりならわかってくれるって信じてたよ。だってりりと僕は世界一の仲良しなんだから」そう言って私の胸に1つ赤い印を付けた。
それから私は遊びに行く回数を減らして、なるべく早く優さんの家に居るようにした。
それでも時々優さんは人が変わった様に私を押さえ付けたり、わざと痛くなる様な抱き方をする様になった。そして毎回私の胸に赤い印を付ける様になって夏休みが始まる頃には私の胸は新しい赤い跡と少し黄色っぽくなった古い跡でいっぱいになった。
当然学校で着替える事も出来ずに毎回体育の授業とプールの授業は休むしかなかった。
夏休みに入ると状況は更に悪くなった。
仕事の合間に優さんが家に戻ってきて私が居るか確認する様になった。
そして私が居なかった日の優さんは帰宅後私を乱暴に押さえ付けて抱く。
父に殴られて、翌日に優さんに乱暴に抱かれる事もあった。
そしてお盆休み……
私にとってとてもとても長い3日間が始まろうとしていた。