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2025/03/23 20:49:01 (6zFVP/XM)
元カノと呼べる人は何人かいるけど、忘れられない元カノは一人だけ。
初めての彼女は中学の同級生で、高校になってから付き合い、処女と童貞を捧げ合った。
でも、忘れられないのはその次、大学の4年間、人生で一度しか訪れない、青春を共に生きた人だ。
今も、鮮烈な印象とともに、その人は俺の心に残り続けてる。
結婚した妻も心から愛する人だが、結婚する深い付き合いよりも、青春を共に過ごした人の方が、人生を振り返った時、この人を愛して良かったと思える。

あの時代が好きだし、あの時代の自分の生き方も好きだし、彼女のことも好き。
お泊り旅行に行って、部屋に入るなり下だけ脱いで繋がってたら、仲居さんが入ってきて見られたことがあったっけな。
あの時の元カノはロリっぽい見た目で、ティーンズファッション着て兄妹っぽい雰囲気で出かけてたから、大学生のお兄ちゃんと、中学生の妹がセックスしてると勘違いされた。
声もアニメ声だったから、
「ちょっと、あんたたち、兄妹じゃないの?妹さん幾つ?中学生でしょ?こんなことしちゃダメ。」
って叱られた。
可愛かった元カノ、就活で着たリクルートスーツが、お姉さんからの借り物みたいに似合わなかったなあ。

対面座位が好きな元カノだった。
結合部を覗き込んで、
「やらしいね。」
って言ってたのを思い出す。
クチュクチュ音がして、チンポが白く濁った愛液にまみれていく。
元カノのオマンコからう、ププッと空気が漏れる音したっけな。
セックスが好きな女の子で、中学時代のセーラー服着て、ハメ撮りした写真、PCカードに残ってるけど、今やPCカードリーダーがPCに無くて、開けることができないんだよね。

中学生みたいな見た目で、中学時代のセーラー服着てるから、かなりヤバ目なハメ撮りだった。
もう、20年も昔のことなんだなあ…
元カノ、生理が来ると、俺のチンポ弄りして、俺がアヘアヘするの見て喜んでた。
伝線したストッキングにローション塗って、亀頭をスリスリされた時は、仰け反ったよ。
強烈な快感が襲い、出も射精はできない、快感地獄だった。
扱かれないとイケないのに、
「イッていいんだよ。」
なんて言っちゃってさ。

卒業するとき、アパートの荷物実家に送ってから、セックスを仲居さんに見られた思い出の温泉に二泊して、観光もせずにヤリまくって、温泉街の外れにある駅で、それぞれ反対方向に走る電車に乗って別れた。
「さよ~なら~」
って窓から手を振って、少しずつ離れていく電車が見えなくなるまで見てて、窓から顔を出さないようにって注意されたのを覚えてる。
元カノ、今も好きなまま。
メルアドは今もスマホに引き継がれて残ってて、卒業後、一度も連絡は取ってないけど、消すことができない。

結婚は、しようと思えば何回も出来るけど、青春は人生で一回だけ、 俺は、あの元カノと青春を共に過ごしたことは、本当に良かったと思ってる。
高校時代の彼女は、恋に恋するって言うか、彼女がいることが嬉しい感じで付き合ってた、稚拙な愛と今は感じる。
でも、大学時代の元カノは、青春の全てを燃やして付き合った、情熱体な愛だったと思う。
本当は、元カノと結婚したかった。
温泉街の駅で、
「来世、生まれ変わったら、その時は…」
「ああ、一緒になろう。」
って約束した。

元カノを思い出すとき、青春の欠片が、くすぶっているような気持になる。
お互い四十路になってるから、会える機会がっても会わない方がいいと思ってる。
女子中学生みたいな笑顔は、もう見られないと思うから。
元カノは、永遠に22歳のままでいい…
1
2026/08/18 01:04:26 (crz5e7I4)
物価も上がって生活費も以前よりかかるようになり、少しでも収入になることはないかと思っていた時期がありました。

そんなとき、知人から少し変わった話を聞きました。

知人の知人が奥さんの下着をインターネットで販売していて、かなり稼いでいるというのです。

最初は半信半疑でしたが詳しく聞いてみると、そこそこ有名なブランドの下着をいくつか購入しローテーションで使うらしいのです。そして、しばらく使ったものを販売する。本人いわく最後には捨てるようなものでも買い手がつけばかなりの金額になるので、また新しいものを購入できるという話でした。

そんな方法で本当に売れるのかと思いましたが、販売サイトがあるというのでURLを教えてもらいました。
アクセスしてみると、本当に販売されていました。

普通にサイトを見るだけなら、誰の商品なのか分からないと思います。でも事情を知っている自分には、その商品が誰のものなのか分かってしまいました。

その奥さんとは直接話したことはありません。ただ、趣味の集まりで何度か顔を合わせたことはあります。

ところが何故かその話を聞いてから、その商品が妙に気になるようになってしまいました。

結局、自分だと分からないようにしてその商品を購入してしまいました。

実際に自分が購入するところまでいってしまったことには少し複雑な気持ちがありますが、その下着を裏返して毎日匂いを嗅いで想像してしまいます。
2
2026/08/05 08:04:59 (HnPMh0eP)
うちのあたりは本格的な海水浴場というよりバーベキューをやったりするような小さな浜辺がいくつかある。
そこでちょっとした女子会をやった。
ヤンママが中心だから小さな子供もいた。
私は姉を誘って参加した。
姉はとある人たちにとってはわりと著名人で、ヤンママの一人から私が頼まれて誘ったのだ。

あまり社交性のある姉ではないが酒飲みなので、たまにはお日様の下で飲むのもおつかと思ったのかしぶしぶ参加した。

平日だったのでほとんど貸し切りみたいなものだった。
姉はたらふく食べて飲んで、たまに持参したゴムボートに乗って海に浮かんだりして、それなりに楽しんでいた。
日頃インドアだから新鮮だったのだろう。

途中、姉の旦那が飲み物の差し入れを持って顔を出した。
やはり異性の登場は盛り上がり、そのまま会に参加させられた。

1人ビキニ姿のヤンママがいた。
物凄くグラマラスな体をしていた。
皆がなかなか完全には水着姿をさらさない中、ずっとビキニ姿だった。
こんがりと焼けていて確かに見せたくなるような体つきだった。

その彼女が姉を警戒しながらも旦那に興味を持っているのがわかった。
旦那の方も気にならないはずがない。
私は義兄の好みをよく知っていた。

そこの砂浜が会に選ばれたのは、近くに公衆トイレがあったからだ。
そこに蜥蜴がいると、義兄は退治に駆り出された。
駆り出したのはビキニの女だった。
姉はその時昼寝をしていた。


ここからはあとで義兄から聞いた話…
3
2025/09/09 19:11:25 (FGnfAP7B)
元夫と離婚して、故郷を捨てて上京して15年、すっかり心の整理もつき、離婚に至った事についてはすべて受け入れる事ができています。
離婚は、元夫に私の母との付き合いをしなくてよいと、言えなかった私のせいです。
私でさえ苦手な母ですから、元夫にはもっと辛かったでしょうね。
私だって、親でなければ付き合いたくない母でした。
結局、まだ子供がいなかったのをいいことに、私は、元夫と母から逃げたのです。

縁あって東京で再婚し、新しい家族もできました。
今の夫は、四十路でおばさんになった私を求めてくれます。
夫に愛撫され、はしたなく開いた足の間に顔を埋められ、恥ずかしい穴を舐められ、濡れて、夫を受け入れ、快感に喘ぎます。
夫の精液を身体に浴びて、妻として愛された悦びに浸ります。
でも、何かが足りないのです。
元夫に抱かれてた時に感じた何かが、今の夫では感じられないのです。

兄から、母の訃報を聞き、先月帰郷しました。
何年も帰っていない親不孝の私を、父と兄は優しく迎えてくれました。
お通夜に、懐かしい人物が訪れてくれました。
元夫でした。
黙って頭を下げ合う私と元夫、言葉は交わしませんでしたが、心が通じ合いました。
私は、やっぱり元夫のことが好きなんだと、気づきました。
15年前、私の母のことで背中を向け合ってしまった私と元夫、その原因だった母の通夜に来てくれた元夫の優しさを噛み締めました。

通夜の後、一礼して帰っていく元夫の背中を見送った私の目に、涙が溢れました。
「さよなら…元気でね…」
そう心で呟きながら、消え去る元夫の後ろ姿を目で追いました。
翌日の葬儀中も、元夫の事を考えていました。
15年ぶりに再会した元夫が、恋しくてたまりませんでした。
元夫に抱かれていた時の感覚が、蘇りました。
黙っていても、心と躰が通じ合っていた元夫…元夫のモノを頬張ったとき、愛しさに溢れ、元夫に舐められた時、心から嬉しいと感じたことを思い出しました。
心身ともに満たされた元夫とのセックス…今頃になって気付く元夫の愛しさに、どうしようもない後悔と贖罪に襲われました。

東京に戻る新幹線の中、二度と元夫を振り返ってはならない、元夫の背中を見送ったら前を向かなきゃと自分に言い聞かせ、今の夫の元に戻りました。
今の夫は、私の両親に会ったことはありません。
家出同然で故郷をしてた私は、法事以外の関係を断っています。
「大丈夫か?疲れただろう…」
と夫が優しく声をかけてくれました。
元夫の何倍もの時間を過ごしてきた夫…私が愛すべきは夫なんだと、再確認しました。
だから元夫に、もう一度、
「さよなら…」
とお別れを言いました。
4

隠す場所は同じ

投稿者:GOD ◆wlZU5ZnWeE
削除依頼
2026/08/03 21:57:53 (TsyREtfX)
妻に内緒で八万円分の宝くじを買った。絶対にバレない縁起のいい場所を思いついたのが、自宅の神棚の後ろだった。天井近くにあって家の踏み台じゃ絶対に届かないし、大掃除でも誰も触らない場所だった。
妻が出かけている間に会社から脚立を持ち込み、神棚の後ろに手を伸ばした。すると何かに当たった。引っ張り出してみると黒いビニール袋だった。少し重さがあり、一瞬「まさかお骨じゃないよな」と本気で焦った。
恐る恐る開けてみると、中から出てきたのは紫色の男性器の形をしたバイブだった。英語の説明書とサンクスカード、日本語の保証書が入っていて「2022年1月」と手書きで書かれていた。あまりにも驚いて写真だけ撮り、何事もなかったように元の場所へ戻した。
平日は仕事、週末はゴルフで出掛けている間に使っていたのか。見つけた直後は驚きすぎて、「これは現実なのか?」と頭が追いつかなかった。でも時間が経つにつれて、あれこれ妻を想像してしまう。あれが本当に使われているのかどうかだけは知りたい。次に確認したときに分かるような小細工を密かに考案中。
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