2026/06/08 08:44:45
(11OM6yOC)
しばらく探しました。ですが見当たらず。(おかしいなー。倒される前に確かに鍵刺した記憶あるんだけど、、)
進藤「鍵なら僕もってます。逃げないように予め抜いておきましたから」
コマコ「返せよ」
進藤「コマコさん!お願いします!」
コマコ「何がお願いしますよ。ふざけてんの?元カレがいるからって強気にやってきた挙句、今度は1人になったら低姿勢?ふざけたこと言わないでよね」
進藤「でも、もしコマコさんが断るなら僕1人で襲わないといけなくなります」
コマコ「襲うの?めちゃくちゃ大声だすし、暴れまくるよ?そうなったらアンタのせいで先輩まで捕まっちゃうかなー」
進藤「僕じゃダメっすか?」
コマコ「お前、頭大丈夫?さっきは相手が一応、顔見知りだからコッチも大袈裟にしたくないっていう気持ちあったけどアンタなんか他人だよね?なんでヤラせてやらないといけないわけ?というか、もう十分すぎるほどヤラしてあげたでしょ?」
進藤「、、、、ただ、、」
コマコ「ただ何よ?」
進藤「僕まだイッてません、、、」
コマコ「はぁ?笑」
不思議なものです。最初はなんか元カレの陰に隠れて美味しいとこだけ持って行った憎き奴っていう感じでしたが、こうして1人になると可愛らしい表情するんですよね。
もしかしたら元カレには名前つけなかったのにコイツだけ進藤という名前つけてあげたのも何があるのかもしれませんね。
コマコ「ったく、、じゃ手でしてやろーか?」
進藤「えー、、手ですかぁ、、?」
コマコ「いやなのかよ?」
進藤「コマコさんはどんな体位が好きなのですか?」
この質問、、かなり沈黙が続きました。どう答えてやろうか。
「ふざけるな」って言ってやろうかとも思いました。でも、、、中イキしてないのは私も同じなのです。
この表現、よく使いますが物理的な肉欲では中途半端な状態なのは私も同じ。。。
コマコ「バックかな、、?それが?」
進藤「じゃバックで入れさせてください、、、」
コマコ「バックってどっちに?!」
進藤「アナ、、」
コマコ「むりむり!っていうかやったことないんだよね?そんな人とこんな場所で出来ない。衛生的な問題もある」
進藤「じゃいつものとこに」
コマコ「でもそんな気分じゃない。みてよ。あなたたちのせいで服がボロボロなってんじゃん」
進藤「すみません。。。」
コマコ「わかったよ!でも今度ね。今日は帰るから。旦那からめっちゃメッセージきてんだけど?そっちのほうが気がかりだよ」
進藤「今度っていつ??」
コマコ「じゃ明日!」
進藤「はい!」
そして私は自転車で飛んで帰り、旦那に気が付かれないようにすぐにシャワーを浴びて服を捨てて何事もなかったかのようにねました。
(服の弁償代と慰謝料とってやる)
そして翌朝、元カレに連絡し、、やりとりは割愛しますが思わぬ臨時収入を得ましたね。逆に脅してやりました。「慰