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教授と学生の

投稿者:山形 浩紀(ひろき) ◆IDh1gR5Yvc
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2026/09/28 21:59:54 (eIigFh7f)
某大学の教授で、今年で48歳、昨今コンプライアンス遵守や倫理観などにうるさいので
学校側からも気を付けるように指導を受けているし、学生からは、冷たいだの素っ気ないと思われているような教授像。

そんなあなたは、一方的に私に惹かれていく設定。
最初は、愛想のない先生だなと思っていたあなたも、質問すれば真摯に答えてくれるし、レポートを提出すれば赤ペンで添削して返す私の誠実さを
わかる様になり、次第に惹かれていく設定でお願いしたいです。

私は、初めからあなたがお気に入りだが、自分からは近づかない狡い性格。
まったく気がないようなそぶりから、もしかしてと、期待を抱かせて、関係を持ってメロメロに虜にしていく流れでお願いします。

イメの初めにいろいろと話を合わせてお互いの状況をよく理解したうえで始めたいと思います。
導入も、どんな場面が希望なのか、またはどんな状況が関係を生みやすいのか、お話できればと思います。

こちらは置きレス希望で、返信も夜遅くなってからの不規則になりますが、それでも構わないと仰る方がいれば
よろしくお願いします。

まずは、貴女のプロフィールや導入の希望などをお聞かせください。
 
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投稿者:山形 浩紀(ひろき) ◆IDh1gR5Yvc
2026/09/29 23:11:37    (JqFQNJsY)
(・・んッ、夢?夢と現実の区別がつかないのか。)

おいッと声をかけようとして止めた。

本人が夢だと思っているのなら、もう少し夢の中で付き合おう。
一人でしゃべりだす愛美は、普段からは想像も出来なくて、なにを話すのか興味もあったし、

講義の時、一番前に座る愛美だけずっと見てるわけにはいかないけど、今は、愛美を見ていられるだけで嬉しかった。
なので、愛美の話に付き合う事にした。

『そう、私の講義を楽しみにしてくれてるなんて、先生冥利に尽きます、ありがとう。

・・・?ッ、それだけじゃなくてって、なに?
私の講義中、なにか楽しい事でもあるのですか、石川クンは?』

【いえ、問題ないですよ。
愛美さんのペースで進めてください。】
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投稿者:石川 愛実(まなみ) ◆z3ViVn6E5Y
2026/09/29 23:00:29    (O5e9cTR6)
開けてもらったペットボトルを受け取り、水を一口分、口に含む。
先程まで冷蔵庫に入っていたものか、それとも愛実の為に買ってきてくれたものなのかはわからないけれど、
心地良さを感じる冷たさに口元が綻ぶ。

「先生がわたしの夢にでてくるなんて、うれしいなあ」

誰に言っているわけでもない口調で、浩紀の顔を見ながらぽつりと呟く。

「先生、わたしね、毎週のこうぎ、楽しみにしてるんです。
 内容もおもしろいんだけど、ふふ、それだけじゃなくて」

揃えた足の上に置いたペットボトルの水滴を指で弄り、
そこに視線を落とし、話し続ける。
本当に夢だと錯覚しているようだった。
一般教養科目だと大半の学生は課題のルールや内容に離脱していく。
他学部所属で浩紀の講義にここまで熱心に参加する学生は珍しい。
でも、内容に興味があるだけではない、と愛実は楽しげに呟いている。



【ゆっくり過ぎますか?
 早めの進行がご希望でしたら仰ってください】
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投稿者:山形 浩紀(ひろき) ◆IDh1gR5Yvc
2026/09/29 22:45:34    (JqFQNJsY)
(ノンアルを頼んだのに、アルコールが入っててだって?
それじゃあ、無理やり飲まされて気持ちが悪いからと外に出たところで男子生徒に・・・・。)

想像はしたくなかったけど、そういうこともないわけではない。
生徒を疑いたくはないけど。
しかし、名前を聞いたとはいえ、認めなければ証拠もないのだから。

愛美自身が気を付けるようにしなければ・・・・と、愛美のろれつが回っていない。

いったい、どのくらい飲まされたんだと思いながら開けてと差し出すペットボトルのキャップを捻り、
愛美に渡した。

(石川クンの住まいは?一人暮らしか、それとも両親と一緒かな?

このまま、酔っ払って返すのは両親も心配するだろし、一人暮らしなら酔っぱらってる石川クンに聞くしかないが、大丈夫か?)
この後、どうするか、頭をフル回転させた。

【了解しました。】
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投稿者:石川 愛実(まなみ) ◆z3ViVn6E5Y
2026/09/29 22:30:17    (Cu6pXzcK)
学生達の間で悪い方に有名な教授の登場に愛実を狙っていた男子は、
心の籠もっていない礼を言うとそそくさと店に戻っていった。
浩紀に支えられ、何とか研究室のソファーへと辿り着くと、力無く座面に身体を預けた。
講義中の凛とした雰囲気とは異なり、赤らんだ顔に汗ばむ肌、泣きそうな程につややかな瞳でぼんやりと部屋を眺める。

「ぁれ……ここ、どこ…?
 なんで、先生が……ありがと、ございます……
 さっきまでサークルのみんなで、飲んでて…あれ…」

余程酔っ払っているのか、何故自分がこの見知らぬ部屋にいるのかがわからない。
そして目の前に密かに想いを寄せる教授がいるのかも、愛実にはわからなかった。
差し出された水を反射的に受け取り、上擦った甘い滑舌で礼を述べた。
思い出そうとしても思い出せない、記憶がぷつりと途切れていた。

「わたし、のんあるこーるのかくてる頼んだのに…お酒はいってたみたいで、きもちわるくなっちゃって……」

ペットボトルの水を開けようと、記憶を辿るように話しながら試みる。
だが、力が入らず、手が滑って開けられない。
もどかしくなって、目の前の浩紀にペットボトルを差し出した。

「なんで夢に先生が…でてきたんだろ……。
 夢でもいいから、これ、空けてください……」 

非現実的な状況に酔っ払って見ている夢だと認識してようで、
不遜にも教授にペットボトルを開けさせようと頼んでみる。




【こんばんは。
 承知いたしました。
 私も同様の事をしてしまうかもしれませんが、同じように御対応ください】
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投稿者:山形 浩紀(ひろき) ◆IDh1gR5Yvc
2026/09/29 22:07:17    (JqFQNJsY)
総合国際学科に所属し、地政学を専門としている、48才。
身長175前後、細身だが筋肉質。

生徒には、レポートの提出は手書きを義務付けているので、
そのこともとっつきにくい先生だという一因になっているのではないか。

生徒たち、いわゆるZ世代からは時代遅れと揶揄されているのは、十分承知してるが、
字を書くことが少なくなってきてる現代において、学生のうちは字を書いて欲しいと思うのと、
AIの発達により、本人がまとめたレポートなのか区別がつかなくなってきているから。

そして一番大きな理由は、私自身がアナログ人間だから。
自分たちの学生時代は良かったと、心から思えるが、そう思うこと自体歳を取った証拠であるが、
なぜか、女性に対しての興味は尽きない。

どうやらノスタルジーを感じたりするのと性欲はまったく別物のようで、
妻と冷めた関係になってからは、とくに学内の若い子たちに目がとまる事が多くなった気がする。

いい歳をしたオッサンが、である。

もっとも、女性に興味を失くしたら人生終わりだと思っているので、まだ現役だという自負はある。
最近のお気に入りは、3年の石川愛美という生徒だ。

真面目な性格で清楚感があり、なにより私の授業を熱心に聞いてくれている。
それはレポートにも表れており、そうなるとやっぱり人間なのか、贔屓ではないが、より丁寧な指導にもなってしまう。

男なので、夢の中では色々と夢想することはあるが、態度には出せないし、より一層気を付けてはいた。

レポートの添削の途中で、外の空気を吸おうと部屋を出て廊下を歩いていると
男子生徒と女子生徒がいちゃついている?いや、介抱しようとしてる?

『どうしました?』
近づきながら声をかける。

男子生徒はまずいところを見られたように
『なんか、飲みすぎちゃったみたいで、介抱しようかな、と。』
言い訳をする。

私は、蹲る女子生徒の肩に手をおき、
『立てますか?少し研究室で休んでいきませんか?』
と声をかけ、男子生徒に名前を聞いた後、私が責任をもって送り届けますから、サークルの人たちにもその旨を伝えておくようにと
伝言を頼み、女子生徒を補佐しながら立たせた。

そこで初めて、その女子生徒が石川愛美であることに気が付いた。
(石川・・クン?なんで、こんなになるまで?)

最初に浮かんだのは、無理やり飲まされて、という事だったが、
とにかく、研究室まで連れていった。

机の前に、簡単なテーブルとソファーがある研究室だが、そのソファーに愛美を座らせると、
ペットボトルで冷たい水をもってきて渡す。

『石川クンらしくないですね、きょうはどうしたんですか?
まさか、その歳で自棄酒ではないでしょうに。』

事情を知らない私は、愛美が積極的にお酒を飲んだと思っているが、
その手には、愛美の細い身体の線が残った。

【こんばんは、

手に取る様に状況がわかる導入をありがとうございます。
研究室に緊急避難してもらいました。

気を付けてはいますが、時々、愛美さんの行動を確定してしまうようなレスがあるかもしれませんが、
気にせずに、変更して頂ければと思います。】

8
投稿者:石川 愛実(まなみ) ◆z3ViVn6E5Y
2026/09/29 18:12:17    (VXDqX5fW)
自主制作映画の上映会を終え、打ち上げを兼ねた飲み会がキャンパス内のレストランバーで開催された。
一般の客も利用できるらしく、店内は賑わっている。
愛実は精力的とは言えないまでも、1年の頃から裏方スタッフとして、依頼されれば演者としても出演し細々と活動には参加している。
それぞれ携わった映像を無事上映できたことや前回よりも客入りが良かったことからサークルメンバーは皆一様にテンションが高く、飲むペースも早い。
飲み会自体を好まない愛実はノンアルコールで済まそうと思っていたが、メンバーの悪ふざけによりアルコールのは入った甘いカクテルにすり替えられしまい酔っ払ってしまう。
飲み会の中盤に覚束無い足取りで店から廊下に出ると、建物内の案内に沿ってトイレへ向かおうとする。
しかし途中でふらつき、何とか壁に手を付いて転倒は防いだものの、そのまましゃがみ込み冷たい廊下へと座り込んでしまった。
幸いデニムパンツを履いているから、床の冷たさは軽減され、下着が見えることもない。

(なんで、おさけ……頼んでないのに……。
 力はいらない…あたまもぼーっとするし……)

身体の異常とも言える変化に戸惑うが、アルコールを摂取したせいだと流石に気付く。
そこへ、トイレから戻ってきたサークルメンバーが声を掛けた。

『おーい、石川、大丈夫?酔っ払ってんの?
 ……うわあ、あいつらやり過ぎたな。
 しょうがないな、俺と一緒に帰る?
 連れて帰っちゃうよ?』

心配するフリを見せ、アルコールで気が大きくなった男子は笑いながら座り込む愛美の肩に触れる。
薄手のサマーニット越しに愛美の体温が男子に伝わった。

「離して…自分で帰れるから……」
『そんなんで一人で帰れないでしょ、悪い奴に襲われちゃうよ』

身体に触れられていることに気付き、手を払い除けようとするが、腕にも思うように力が入らず、男子は離れてくれない。
廊下の隅で小声での押問答を繰り広げる。


【長くなりましたが、書いてみました。
 浩紀様に声を掛けてもらい、研究室に避難させてもらいやすいように(放置しにくいように)絡まれてみましたが、進め易いように変更してください】
7
投稿者:石川 愛実(まなみ) ◆z3ViVn6E5Y
2026/09/29 17:17:40    (VXDqX5fW)
提案を受け入れていただきありがとうございます。
その他の御気遣いもありがとうございます。
時間がありますので、この後私の方で導入を入れようも思います。
やり辛い部分があれば変更して続けてください。
6
投稿者:山形 浩紀(ひろき) ◆IDh1gR5Yvc
2026/09/29 15:12:49    (JqFQNJsY)
【こんにちは、

二人の関係が始まる前の過程は、愛美さんのおっしゃる通り、コンプラ遵守で手が出しにくいので
愛美に対する気持ちに自己嫌悪や葛藤がありますので、女子生徒の方からというのはまさに希望通りです。

私のわかりづらい説明から、いろいろと煩わせてしまい申し訳ありませんでした。
しかも、そこから的確に読み取って頂きありがとうございます。

愛美のプロフも細かくて丁寧で、恐縮です。
導入部分は愛美さんのご提案通りにしたいと思います。

レスは夜に改めてさせていただきます。

翌日に支障が出そうなときは、無理せずにお休みください、よろしくお願いいたします。

その他、展開や流れ、イメでのプレイの是か非など、疑問に思われた事や、したい事などありましたら
その都度で構いません、おっしゃっていただければと思います。

取り急ぎ、お礼かたがたのご報告です】

5
投稿者:石川 愛実(まなみ) ◆z3ViVn6E5Y
2026/09/29 11:29:10    (VXDqX5fW)
長くなり、申し訳ありません。
あくまで提案です。
変更可能です。
浩紀様の希望もお聞かせ願えますか?
お待ちしています。
4
投稿者:石川 愛実(まなみ) ◆z3ViVn6E5Y
2026/09/29 11:17:12    (VXDqX5fW)
ありがとうございます。
理解できました。

【プロフィール】
石川 愛実(いしかわ まなみ)
21歳、大学3年生、映画制作サークル所属。
身長162cm、体重50kg、Gカップ、処女。
赤茶系の髪色、顎下くらいまでのボブヘア。
面倒見が良く真面目な性格。

同年代の男子のことは子どもっぽいと昔から感じることが多く、塾の講師や学校の教師等年上の男性に惹かれがち。
成績優秀である為、その属性の方達からも好意的に接してもらっていた。
初めての彼氏は、高校時代に付き合った塾講アルバイトの大学生。
塾では大人っぽく見えていたのに、プライベートになるとそうでもなく、寧ろ頼りにならないと感じて冷めてしまったことがある。
がっついて襲われそうになったところで嫌気が差して別れた。
以降、好意を抱いても男性と付き合うことには消極的。

そんな中、大学の一般教養科目の授業で浩紀と出会う。
楽に単位を取りたい他学部の学生にとって厳しい教授だと有名で、授業は他の科目に比べて人は少なく愛実にとっては快適だった。
質問をすれば丁寧に細かく教えてくれ、課題を出せば添削をしてくれコメントも残してくれた。
授業中は講義室の前方の席に座っているからか、よく目が合う。
授業はやや専門的で難易度は高いが面白い。
愛実が浩紀に惹かれていくのに、時間かはかからなかった。

【希望の導入、展開】
流れで関係を持ちにくい真面目な生徒です。
でもコンプラ遵守の教授であれば生徒から誘った方が進めやすいですよね。
こういうのどうですか?

学内にあるレストランバーでサークルの飲み会があり、愛実も出席。
いつもは殆ど飲酒しないが周りに飲まされてしまい、酔っ払ってしまう。
レストランを出て同建物内のトイレに行こうとしたが、力尽きて壁に手を付いてしゃがみ込んでいるところに浩紀が通り掛かり声を掛けてくる。
飲まされたと言う愛実を心配し、休憩させようと研究室に連れて行くと、アルコールが入り本心を隠せなくなった愛実に告白され、求められてしまう。
酔っ払っていて記憶はある体質の為、翌日は自分の痴態に羞恥心に苛まれながら…となる。
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