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教授と学生の

投稿者:山形 浩紀(ひろき) ◆IDh1gR5Yvc
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2026/09/28 21:59:54 (eIigFh7f)
某大学の教授で、今年で48歳、昨今コンプライアンス遵守や倫理観などにうるさいので
学校側からも気を付けるように指導を受けているし、学生からは、冷たいだの素っ気ないと思われているような教授像。

そんなあなたは、一方的に私に惹かれていく設定。
最初は、愛想のない先生だなと思っていたあなたも、質問すれば真摯に答えてくれるし、レポートを提出すれば赤ペンで添削して返す私の誠実さを
わかる様になり、次第に惹かれていく設定でお願いしたいです。

私は、初めからあなたがお気に入りだが、自分からは近づかない狡い性格。
まったく気がないようなそぶりから、もしかしてと、期待を抱かせて、関係を持ってメロメロに虜にしていく流れでお願いします。

イメの初めにいろいろと話を合わせてお互いの状況をよく理解したうえで始めたいと思います。
導入も、どんな場面が希望なのか、またはどんな状況が関係を生みやすいのか、お話できればと思います。

こちらは置きレス希望で、返信も夜遅くなってからの不規則になりますが、それでも構わないと仰る方がいれば
よろしくお願いします。

まずは、貴女のプロフィールや導入の希望などをお聞かせください。
 
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43
投稿者:石川 愛実(まなみ) ◆z3ViVn6E5Y
2026/10/03 08:48:15    (e4kaSTwX)
街灯に照らされているとは言え薄暗い道を歩いていると、
通行人は疎らで人目が無いことに気付き、手を繋ぎたい衝動に駆られる。
やや離れているとは言え、大学が遠いとは言えない場所で良くないとも思ったが、
ケーキ屋の中でも話すだけで触れ合うことはできなかった反動のように、
〝先生に触れたい〟と強く思った。
勇気を出して先生の手を握ると、少し驚いた様に愛実の顔を見るが、嫌がっている様には見えない。
そのまま腕を先生の腕と身体の間に差し込み、腕を抱き締めるように絡めてみる。
それでも、先生は拒否すること無く受け入れてくれた。
少しやりすぎたかと思ったが、触れている所から体温が伝わり心地良い。
最近少し肌寒くなってきたところだったから。

先程の話の続きをするかのように、先生と行きたい所やしてみたい事を話す。
二人の関係は大っぴらに出来るものでは無いが、それでも、人並の体験はしたいと思う。
もしかしたら、いつかは…身体を重ねるという事もあるのかもしれない。
苦い記憶しか無い愛実にとっては、あまり想像が付かないが、相手は良い年をした大人なのだから。
ただ、先生は半分以下の年齢の自分に、そういった気分になるのだろうかと純粋な疑問は感じる。

遠回りをして辿り着いてしまった最寄り駅。
人通りが増えてきた頃から、自然と絡めていた腕は解き、〝教授と学生〟の距離に戻っていた。

「先生、今日はありがとうございました。
 その…先生が良ければ、お休みの日に何処かに行きたいです。
 水族館…でも、動物館でも、何処でも…。
 二人で過ごせる場所で、会えませんか?」

周りの雑多な音に掻き消され、二人の会話は周囲には聞こえない。
それを良いことに、勇気を出して誘ってみる。
休日に二人で会いたい、どこかに行きたいと。


【おはようございます。
 御気遣いいただきありがとうございます。
 浩紀さんのペースで御返事ください。

 この後の展開ですが、休日のデートに行きたいです。
 場所にこだわりはありませんが、日帰りの予定で。
 でもお互いの〝もっと一緒にいたい〟という気持ちから、急遽お泊りになる展開を希望します。
 デート場所近くで検索して出てきたラブホテル等が熱を感じてリアルでしょうか。
 どちらかの自宅でも良いですが。
 浩紀さんの御意見もいただけると嬉しいです。】
42
投稿者:山形 浩紀(ひろき) ◆IDh1gR5Yvc
2026/10/03 07:57:45    (lxtJ6Srm)
【おはようございます。

今日も仕事ですので、休憩時間にレスできるかどうかわかりません。

夜はあまり遅くならないようにしますが、ちょっと予想が付かないのでお許しください。】
41
投稿者:山形 浩紀(ひろき) ◆IDh1gR5Yvc
2026/10/03 00:40:09    (lxtJ6Srm)
(一人気ままもいいけれど、誰かが居てくれたほうが好き・・・・か。
しっかりした考えを持っている子だ。

誰かが居る事が大事って、一人よりも二人の方が楽しい事は何倍にも、
悲しい事は二人で背負っていけるって事をちゃんと理解してる。

ご両親の育て方や愛情をたっぷりと受けて育ったんだろう。
私は、愛美の思いを逃げずにちゃんと受け止める事が出来るのだろうか?)

思いのほか、愛美をじっと見ていたようで、
恥ずかしいから、そんなに見ないでください、と愛美に言われてはじめて気が付いた。

ごめんと謝りながら、それでも愛美を大切にしたいという思いを強くした。
遊びではないのだし、正直にぶつかっていかなければ。


いつの間にか、外はすっかり暮れて街燈に灯が入っていた。
愛美は、わたしに甘えるように腕を絡め私にしがみつく様にしてきた。
駅までの道を、少し遠回りしながら歩いていった。

今まで気が付かなかったが、腕に抱きついてきた事で、愛美の胸が大きいことに初めて気が付いた。
二の腕あたりに愛美の胸がちょうど当たっていた。
下世話な話だが、少女っぽい愛美と、大人の身体の愛美のアンバランスさが、急に生々しく思えてきた。

そんな事とは露知らず、愛美は、今度は水族館だの、動物園に行きましょうと楽しそうに話しかけてくる。
そして、恥ずかしそうに先生が作った料理も食べてみたいと小声で言ってきた。

小悪魔的な面も持っているのかと、ますます、愛美に沼っていく浩紀だった。


【勝手に、愛美の内面を書いてしまいましたが、違ったら軌道修正お願いします。

では、おやすみなさい、今夜もありがとうございました。】
40
投稿者:石川 愛実(まなみ) ◆z3ViVn6E5Y
2026/10/03 00:11:50    (X8PjlDy.)
美術館、動物園、水族館、ぼうっとするのが好き。
本も好き、推理小説と時代小説が。
料理と寝る事も好き。
メジャーリーグもよく観る。
色んな先生の顔が見える。
冷たいだの素っ気ないだの、授業が難しいだの、単位が取りにくいだの、文句ばかり言う学生達に〝先生の何を知ってるの〟と言ってやりたい位だった。

「面白いです。
 私は…もう3年目なので、流石に慣れました。
 一人も気ままで楽しいですけど…私はどちらかと言うと、誰かが居てくれたほうが好きかもしれないです。
 お喋りしなくても、誰かが居るっていうのが大事なのかも」

割とお喋りで賑やかな両親の元に育ったせいか、未だに一人暮らしの静けさには慣れないと感じる。
でも、もし…先生とお互いの家を行き来するようになれたら。
来てくれるだけでも嬉しい。
そうしたらきっと、今の家がもっと居心地が良くなると感じた。
流石に、今は言えないけど。
でも聡い先生なら感じ取ってくれるかな…なんて、狡い期待を抱いてみる。


【愛実は背負う物はありませんし、気にされる側の立場でしょうから、そこの差は致し方無いと思います。
 それでもいつか、その葛藤を越えて抱いてくださるのが楽しみです。
 
 もうお時間でしょうか。
 今日もありがとうございました。】
39
投稿者:山形 浩紀(ひろき) ◆IDh1gR5Yvc
2026/10/02 23:47:00    (sdyIxZmC)
好きな相手の事を知りたいと思うのは、自然な気持ちだと思った。

私も愛美の事がもっと知りたいという言葉を飲み込んだ。

『さて、改めて聞かれると困ってしまうけど、よく行くのは美術館でしょうか?
絵心があるわけではないのですが、たとえば、ゴッホなど教科書でしか見ることが出来ない絵画が来ると、出かけます。

動物園や水族館も好きですよ、ひとりでぼうーっとしてます。

本は良く読みます、推理小説と時代小説ですが。
難しい本は苦手ですね、眠くなるから。

あと、単身赴任というか一人で暮らしているので、最近は料理にも興味をもってやってます。
今は、何でもスマホで教えてくれますからね、余った材料で美味しい物を作るコツを。

あとは、寝てます。笑」

ちょっと考えては、話をし、また少し考えては次の事を話した。
考えなくては思いつかないほど、好きな事、夢中になることがないのかもしれない。

「あッ、アメリカの野球をよくみます。
日本人が活躍してますしね、誇らしいです。」急に思い出し、突然言った。

「面白いですか、こんな話?
石川クンは、一人暮らしですよね、ご両親が家にいないことにはもう慣れたでしょうけど、楽しんでますか?」

あまり女性の生活や友達のことを聞くのは憚られた。
かと言って、興味が無いの?と思われるのは悲しい。
勉強は?と聞けば、先生と生徒の関係に戻ってしまうし、先が思いやられたけど、

愛美は楽しそうに私話を聞いていた。

【まだまだ、教授という立場と、年齢差を気にしてるようにしてみました。
女性ほど、うまく割り切れず、先々の事まで考えてしまってる感じです。

まだ、まだ愛美ほど腹が括れていません。
二人が名前が付いた関係になれることはないと、思える愛美と

何とかして関係を築いていきたい浩紀の思いは平行線のままのようです。】



38
投稿者:石川 愛実(まなみ) ◆z3ViVn6E5Y
2026/10/02 23:14:53    (9tvIPbNz)
先生を先生と呼ばないなら何と呼ぶのだろうと考える。
山形さん…いや、きっと〝浩紀さん〟なり下の名前だろうと思うと、まだ無理だ。
なるべくとは思ったけれど、経験値の無い愛実には、腹を括っても難しかった。

初めて訪れるケーキ屋。
カフェ巡り等は好んでする方だと思っていたが、それでも学生の情報網にも載っていない店があるものだと素直に思った。
落ち着いた雰囲気の店内に、先生にぴったりな雰囲気だと感じながら席に座る。

「先生のおすすめは、何かあるんですか?」

尋ねると、モンブランだと教えてもらえた。
栗や芋等秋の味覚は好きなものが多い。
〝ならそれがいいです〟と答えると、先生が飲み物と一緒に頼んでくれた。

「先生は、ここによくくるんですか?」

落ち着いた店内、その店内から見える並木道。
いつものようにスマホを弄るには勿体無いと思える雰囲気だった。

「先生が何が好きなのか、お休みの日に何をしてるのか、先生の事を色々知りたいです。
 私は…授業の時と、昨日の先生しか知らないから」

テーブルを挟んで座る二人席。
研究室でのように、手を繋いで指を絡めたい衝動に駆られるが、我慢する。
誰が見ているかわからないから。
所在無さげに寒い訳でもないのに、両手を合わせて指を擦り合わせた。


【こちらこそ。
 また、お子さんがいらっしゃらない設定について、承知いたしました。】
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投稿者:山形 浩紀(ひろき) ◆IDh1gR5Yvc
2026/10/02 23:01:04    (sdyIxZmC)
【度々、すみません。

家族構成は、子供なしの設定です。
文中の“娘のような年頃の女性”という表現は一般論です。】
36
投稿者:山形 浩紀(ひろき) ◆IDh1gR5Yvc
2026/10/02 22:57:13    (sdyIxZmC)
「“愛美・・”は、恥ずかしいですか?まだ?
じゃあ、そのうち、石川クンから名前で呼んでと、言われるまで我慢します。

その代わりと言ったら変ですが、その時は私の事を“先生”とは呼ばないでくださいね。
私は、今からでも先生じゃなくてもいいんですけど、色々と心の準備があるようですから。

そのタイミングは石川クンに任せます、それでいいですか?

では,行きましょうか、初めてのデート何て言われると、ちょっと申し訳ないですが。
なぜって、男は見栄っ張りですから。

でも、初デートです・・・・・。
ですが、校内では手は繋げませんから、先生と生徒のように、そのまんまですけど。」

そう言って、握り合っていた手をほどき、愛美の背中に手をあてエスコートするように研究室を出た。


大切にしたい、大事にしたい人のいる事が、どんなに素晴らしい事か感じ方は人それぞれだろうが、
娘のような年頃の女性と付き合うなど夢のようだった。

まず、絶対にとは言えないけど、うちの生徒たちが来ないようなところにある洋菓子店。
パティスリーとか、何とか店名に書いてあるが、つまりはケーキ屋さんだ。

この店は、ケーキや焼き菓子を作っていて、落ち着いた喫茶店風でゆっくりと時間が流れる気がして、
一人で過ごしたい時に、たまに訪れていた店だった。

まだ、色づくには早い並木道を見ることが出来る席に座ると、
「ショーケースの中から、好きなケーキを選んでください。」と愛美に声をかけた。


【こんばんは、

こちらこそ、諄い性格ですみません。
細かい事を気にし過ぎる性質ではないと思うのですが、

声の抑揚や、お相手の顔や表情が見えない中、こちらの意図するところを性格い伝えなくてはと、思ってしまって、すみませんでした。
レスが来て、嬉しかったです、ありがとうございます。

今後とも、よろしくお願いします。】



35
投稿者:石川 愛実(まなみ) ◆z3ViVn6E5Y
2026/10/02 21:59:32    (UVOq1/I6)
どれだけ気持ちが浮ついていても、二人が名前が付いた関係になれることはないと、愛実は思っている。
先生は既婚者なのだろうし、独身であったとしても、教授と学生がそのような関係になれることはないのだろう。
それでも。
好きになってしまったのは致し方無いと愛実は思う。
そして、酔いに任せて気持ちを伝えてしまった事、相手がそれに応えてくれた事も。
気恥ずかしさと言葉にできない幸福感と、
その複雑な心境から顔を見れないでいると、先生に手を握られた。
思わず顔を上げると目が合う。
先生の言葉に、一言も逃さないよう耳を傾ける。

「は……はい、此方こそ、よろしく…お願いします」

戸惑いではなく、気持ちが通じ合った事が夢では無い嬉しさから、言葉に詰まってしまう。
名前の付いた関係ではないかもしれないが、二人が想い合う気持ちに偽りは無いと思えると心が軽くなる。

「でも…〝愛実〟はちょっと恥ずかしいので、まだ駄目…です、先生。」

でも、ここは譲れない。
嫌ではないし、今じゃないだけ。
〝いつか〟は呼んで欲しいと思う。

「じゃあ…そろそろ、先生のおすすめのケーキを食べに行きましょう?
 楽しみにしてたんです。
 初めての…デートですよね。」

もう、戸惑うのも恥ずかしがって止まるのも、なるべくやめる。
素直に先生に伝えようと、腹を括った。
最初に情け無い姿を見せたことの、唯一の利点だろう。
握られた手を握り返して、少し恥ずかしさは感じながらもにこりと笑ってみせた。


【色々なかったことにして、流してください。】
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投稿者:石川 愛実(まなみ) ◆z3ViVn6E5Y
2026/10/02 21:21:37    (O4KfoGRH)
【こんばんは、昨日は申し訳ありませんでした。

 また、研究室に行ってしまったことで混乱させてしまって、此方も申し訳ありません。
 ケーキを買ってきてくださって研究室で食べるのだと解釈していたことからの返事でした。
 (遠いのに買ってきてくださるのね、と何故か早合点してしまいました)
 改めて読み直したところ、一緒に食べに行こうと言うお誘いでしたね。

 御気遣いもいただきありがとうございます。
 やや不自然ですが、食べに行く流れにこの後修正をしますね。
 私もそちらの方が昨晩との違いがあって良いと感じますので。】
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