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教授と学生の

投稿者:山形 浩紀(ひろき) ◆IDh1gR5Yvc
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2026/09/28 21:59:54 (eIigFh7f)
某大学の教授で、今年で48歳、昨今コンプライアンス遵守や倫理観などにうるさいので
学校側からも気を付けるように指導を受けているし、学生からは、冷たいだの素っ気ないと思われているような教授像。

そんなあなたは、一方的に私に惹かれていく設定。
最初は、愛想のない先生だなと思っていたあなたも、質問すれば真摯に答えてくれるし、レポートを提出すれば赤ペンで添削して返す私の誠実さを
わかる様になり、次第に惹かれていく設定でお願いしたいです。

私は、初めからあなたがお気に入りだが、自分からは近づかない狡い性格。
まったく気がないようなそぶりから、もしかしてと、期待を抱かせて、関係を持ってメロメロに虜にしていく流れでお願いします。

イメの初めにいろいろと話を合わせてお互いの状況をよく理解したうえで始めたいと思います。
導入も、どんな場面が希望なのか、またはどんな状況が関係を生みやすいのか、お話できればと思います。

こちらは置きレス希望で、返信も夜遅くなってからの不規則になりますが、それでも構わないと仰る方がいれば
よろしくお願いします。

まずは、貴女のプロフィールや導入の希望などをお聞かせください。
 
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投稿者:山形 浩紀(ひろき) ◆IDh1gR5Yvc
2026/10/01 23:09:12    (UrEX0HNG)
誤解がないように申し上げますが、研究室に来たことが意図的であろうと、なかろうと

それこそ、二人の人間が紡ぎあげる事がイメの醍醐味だと思っていますので、決して否定するものではないです。

都合のいいように解釈してくださいと申し上げている通りです。

愛美さんの返信に反応できなかったので、ただ時間がかかった事だけを申し上げたかった、それだけで他意はありません。

失礼しました。
32
投稿者:山形 浩紀(ひろき) ◆IDh1gR5Yvc
2026/10/01 22:53:42    (UrEX0HNG)
聞きたいことがあるので研究室に行きますという事だったので、
お湯を沸かして、愛美を待つ事にした。

昨日の痕跡は・・・、まぁ、痕跡というほど乱れてはいないが、愛美の意識の中に
この部屋の何が象徴として記憶されてるか、わからない。

薄暗くなった部屋の中と、日中とでは見え方も感じ方も違ってるかもしれない。

デニム地のワンピース姿で愛美はやってきた。
先程は、座っていたのでわからなかったが、ワンピースだったのかと納得した。

失礼しますと入ってきた愛美は、少し辺りを見回した後、なぜか俯いて座った。
「どうしました?何か変な物でもありますか?」

もうちょっと、砕けた言い方でも良いのかもしれないが、学内という事でいつも通りの口調だが、
愛美はどう思っているのか?

授業に集中できず、頭を整理してから質問をさせて欲しいと愛美は言うが、頭に入ってないのなら
何を聞いていいのかさえ、わからないのでは、と思ったが、

愛美の仕草でなんとなく察しがついた。

緊張して言葉もたどたどしく、過去の恋愛も吐露して、心の中を見せてしまった事に、
少し、恥ずかしさとかいろんな思いがあるのだろうと思ったので、私から言った。

「今日は、太陽が西から昇っても不思議じゃないと思ったし、見慣れた風景なのに祝福してくれてるように
風にそよいで応援してくれてるようだった。

だから、もう一度。
ヨロシクおねがいしますね、愛美?」と下を向いたままの愛美の手を握った。


【こんばんは、

一度書いたのを消して、書き直したので時間がかかってしまいました。
私の文章力が足りないのか、愛美さんが意図的に研究室に来たのかわからなったのですが、

研究室でどうしようかと悩んでしまい時間を取られました。
愛美さんの文章からと、恋愛経験が少ない愛美ならと、

もしかしたら、昨晩の事がまだ、夢のように感じられて現実感がないのかと、それで授業も上の空なのかと思い
上のような返信にしてみました。

浩紀自身も、まだ信じられないようで、ほっぺたを叩いたり抓ったりしています。
まあ、こんなだから、おっしゃるように愛美からのアプローチ待ちになるのかな?と思ってます。

ちょっと、今回はとりとめのない内容になってしまいましたが、勘弁してください。】
31
投稿者:山形 浩紀(ひろき) ◆IDh1gR5Yvc
2026/10/01 21:45:37    (UrEX0HNG)
【お疲れさまです、

わざわざご連絡、ありがとうございます、確認しました。
どうぞ、ご無理なさらずに。】
30
投稿者:石川 愛実(まなみ) ◆z3ViVn6E5Y
2026/10/01 20:54:20    (ffbJna7u)
【申し訳ありません。
 本日御返事できないかもしれません】
29
投稿者:石川 愛実(まなみ) ◆z3ViVn6E5Y
2026/10/01 19:18:10    (21qbBXjc)
翌朝を迎える。
昨日は愛実にとって濃密な一日で、アパートに帰ってからなかなか寝付くことができなかった。
講義での先生はいつもと変わらない様子に見えたが、
自分はどうだろうとノートにペンを走らせながら愛実は思う。

気が付くと、先生に焦点が合う。
先生に抱き締められた時の暖かさや香り、キスの時の感触が、
咄嗟に頭に思い起こされ、の内容が頭に入らないくらいには先生に毒されていた。
結局上の空のまま、講義が終わってしまった。

しばらくして、先生に〝今から、行ってもいいですか?〟とLINEを送る。
先生にはシンプルな言葉の誘いに見えたと思うが、
この文章で良いのかと何度も書いては消し、迷った末に送った文章だった。
時間を置かずに返ってきたLINEに、画面を見ていた表情が綻ぶ。

『甘い物好きです。
 ケーキ嬉しいです。』

あの研究室に学生に出す為のケーキが、日頃から用意されているとは思えない。
自分を迎える為に調達してくれるのだろうか。
先生が甘い物が食べられるなら、次はおすすめのお菓子でも持っていこうと考える。

「コンコン……山形先生、石川です。」

今は4限が終わり、皆の小腹が空く時間。
学内のカフェや食堂は、デザートやお茶をする学生で混み合っているだろう。
そんな中、愛実はデニム生地のシャツワンピースで研究室を訪れた。
迎え入れてくれた先生に挨拶し入室すると、当然だが昨日と変わらない室内。
勧められてソファーに腰を掛けると、〝昨日は此処で……〟と二度キスをしたことを思い出す。

「先生、今日の授業……
 あまり頭に入らなかったので、整理してから質問させてください。
 なかなか集中が出来なくて…」

優等生の愛実がそんなことを言うなんて珍しいが、
照れ臭そうにボブヘアに切り揃えられた毛先を指で弄る様子から事実だと伺える。
体調不良等ではなく〝昨晩の事〟が原因である事は明白だった。


【こんばんは。
 会う時間を重ねても、教授である浩紀さんが愛実と結ばれるのは勇気が入りそうです。
 展開によっては愛実から求めるのも考えておきます。】
28
投稿者:山形 浩紀(ひろき) ◆IDh1gR5Yvc
2026/10/01 14:58:36    (UrEX0HNG)
12時の鐘がなってシンデレラの魔法が解けたように、スマホのバイブでいつもの優等生の愛美に戻ったようで、
送る事すらさせてもらえなかった。

かろうじて、愛美のLINEを登録しただけ。
ただ、また二人で会って話したいと、ひたむきに愛美自身の気持ちをぶつけてきたのがいじらしかった。

去ってゆく愛美の背中に気を付けてと、言葉をかける事しかできなかった。

翌日の講義で、どんな顔をすればいいのかと思っていたが、いつもと同じ、最前列に座っている愛美をみてほっとした。
正直、あまりにもあっけなく帰っていったので夢だったのかと、ほっぺたを抓ったほどだったから。

安心した私は、いつものようにあまり表情を崩さず、必要な事だけを説明し講義を終えた。
期待してたほどに劇的な変化は、二人の間には見られなかった。

研究室に戻って、参考になる本やパソコンで文献をのぞいていると、LINEの通知が来た。
愛美からで、『今から、行ってもいいですか?』というものだった。

しばらくどうしようかと考え、
『甘いものが好きなら、一緒にケーキでも、どう?』と送った。

少し、駅から遠いけど、手作りのモンブランが絶品で、今の時期は当然、栗だ。
アルコールは嗜む程度で、好んでは飲まない。
付き合い程度か。
その代わり、甘い物は大好きでよく食べる。
最近は、自分の腹と相談しなくてはいけないが。

愛美から『OK』と女子大生らしい?返事がきたので、
待ち合わせ場所を決めて落ち合う事にした。

人の目を気にしながら(大学教授と学生ゆえに)女性と付き合う事になろうとは思いもしなかったけど、
ママゴトのような付き合い方が新鮮で、年齢を忘れさせてくれるのが嬉しかった。


【こんにちは、

もう少し時間を流してもと思いましたが、ちょっと、新鮮な気持ちを持ちたくて翌日にしました。
その後は、講義の後、研究室で過ごす時間が多くなったとか、

学校帰りにどこかで待ち合わせしてと、ふたりの距離が縮まっていく感じになればいいかなと思っています。

私の色がどんな色なのか、愛美がどんなふうに大人の女性になっていくのか、楽しみです。
また、あとで。】
27
投稿者:山形 浩紀(ひろき) ◆IDh1gR5Yvc
2026/10/01 00:20:34    (UrEX0HNG)
【申し訳ありません、

今週は不思議とバタバタしており、あまり返信が出来ないかもと思いながらも、愛美さんとのやり取りが楽しく、
ついつい時間を忘れて過ごしてしまいます。

また、明日、レスをします。

おやすみなさい。】
26
投稿者:石川 愛実(まなみ) ◆z3ViVn6E5Y
2026/10/01 00:12:36    (CuzL.rQx)
学生から冷たく素っ気ないと呼ばれる程に表情を変えず、淡々と授業を進めるあの教授が。
たかが女子生徒一人に気持ちを伝えるだけで、自分の力の入り具合が認識出来なくなる程に
焦り余裕が無いという事実に、愛実は思わず口元が綻ぶ。
それ程に相手も必死な思いで接してくれていることを察する事ができたから。
今度は、焦らずに唇を合わせることができた。
恥ずかしさは変わらないけれど、受け取って良いのだとわかり安心したのだと思う。

「先生にキスをしてもらわなかったら…
 私は謝るだけ謝って、なかったことにしていたと思うから、嬉しかったです」

顔を離すと、照れ臭そうに微笑みながら想いを伝える。
お互いがお互いのことに夢中になっているが、時刻は既に遅くなっていた。
とっくの昔にサークルの打ち上げは終わり、二次会と称して繁華街に繰り出しているだろう時間だった。
ふと、スマホの通知のバイブレーションで我に返った。

「……あ、先生。今日は遅くまでありがとうございました。
 私、酔いも覚めたので帰ります。
 その…また会って、二人でお話してくれますか?」

慣れない恋愛といっても、一度肝が座ってしまえば女性の方が強いのかもしれない。
先程まであれ程に身体を硬く強張らせていたのに、今は健気にまた同じ時を過ごすことができるかと浩紀を誘った。


【初体験は物語が進めば…で大丈夫です。
 我慢ができなくなったら、勇気を出して愛実から誘わせていただきます。
 また、NGについて、補足いただきありがとうございます。
 スカとグロはイメでもしたことがないのでホッとしました。
 ただ、浩紀さんの色に染めていただきたいのは変わらないので、なるべくリードいただいたようにしたいとは思っています。
 希望が出てきたら相談させてください。

 そろそろお時間でしょうか?
 またお願いいたします。】
25
投稿者:山形 浩紀(ひろき) ◆IDh1gR5Yvc
2026/09/30 23:52:40    (jewUO0W4)
送っていくと言って、背を向けたときに愛美に手を引かれた。

愛美自身の心の中、経験の浅さゆえの未熟で十分に言葉として伝えられない未熟さを
狼狽えながらも訴えてきた。

女性にこんな事を言わせる自分自身を私は自分を恥じた。

「わかった、もういいです。
私の方こそ石川クンに姑息な真似をして、キミを混乱させてしまった、済まなかったね。

石川クンが私に気持ちを打ち明けてくれたこと、嬉しかったです。
ただ、さっきのキスがぎこちないような気がして、やっぱり揶揄われていたのかなと、思ってしまって。

それにキミが寝ているときにキスをしてしまった事、卑怯な真似をしたと後悔してます。
どうか、許してほしい。」

愛美の両肩に手をおき、頭を下げた。

年齢や立場を考えると、怖くて何もできなかった事。
まして、愛美が自分を好いているなんて思いもしなかった事を正直に打ち明けた。

お互いがお互いの事を思って、相手を傷つけたかもしれない自分の言動を必死になって謝っている。

突然、
「先生・・・か、肩が痛い・・」と愛美の声。

私の方も愛美に心の内を打ち明けるのに夢中になって、愛美の肩においた両手に力が入りすぎた様だった。
「ゴメン、ごめん。」と謝り、お互いの顔を見る。

「やっぱり、可愛い顔です。」そういって抱きしめ唇を重ねた。
まだ、まどろっこしい拙いキスだが、愛美の熱を感じた。


【恋愛成就ですが、これからですね。

イメという性格を考えれば、すぐに関係を持ってもいいと思いますし、
初デートや、食事、お互いの家の行き来などをからめながら、距離を縮めていく感じもありかなと、個人的には思っています。

まどろっこしいのをあまり気にしないのであれば、初デートの後や、どちらかの家にお泊りに行ったときに
関係を持つのがいいかなと思いますが、愛美さんはいかがですか。

最後に、レス20で、『スカやグロなど生理的に受け付けない場合も・・・』と書きましたが、
あくまでもNG行為のたとえであり、私自身が欲するものではありません。

書いた通り、傷をつけたり流血は、私の守備範囲外です。
ここに改めて強調させていただきます。笑】
24
投稿者:石川 愛実(まなみ) ◆z3ViVn6E5Y
2026/09/30 23:11:44    (ZD.PgMBO)
キスをするが、熱さを感じない。
顔を話した直後の浩紀の言葉に、
やっぱり誤解を、失望をさせてしまったのだと焦る。
良くない関係や要求だとはわかっていても、気持ちを伝え応えてもらったこの時間を手放すことはできなかった。
〝送っていく〟と背を向けた浩紀の手を、今度は愛実から握った。

「せ、先生、ま…まって、ください…。
 誤解させてしまって、ごめんなさい…。
 少し、私の話を聞いてもらえませんか…」

告白が冗談だったなら、これまでの言葉やキスが嫌だったならこんな顔はしないだろうと言う様な、
真っ赤に染まった愛実の余裕の無い表情。
この場を終わらせたいなら、そもそも自分の話をせずともこの場は終わるのだから、呼び止める意味もない。

「私、その…恋愛の経験がほとんどなくて、彼氏やキスもひとりだけで…。
 だから、先生から…同じ気持ちだと言ってもらったとき、とても嬉しかったんですけど、
 なんて答えたらいいのかわからなくて、言葉が出てこなくて…。
 キスも、嬉しかったはずなんですけど、緊張してしまって、頭が真っ白になってしまって、それで、えっと…」

普段の冷静な様子とは異なり、しどろもどろに一方的に話し続ける愛実の様子は余裕の無さをうかがわせる。

「だから…だから、先生のことが好きな気持ちは、本当なんです。
 絶対にお酒のせいじゃなくて…ずっと、想ってたんです、好きだったんです…」

浩紀の手を両手で握り締めたまま、相手の表情を見る余裕もなく、必死に思いを伝えた。
言葉を紡ぎ終えると、恐る恐る…浩紀の表情をうかがった。


【遅くなりました。
 これくらい、言葉でしっかり言ってもらわないと不安になりますよね。
 行為や理想の女性像に関して、承知しました。
 浩紀様の、いえ、浩紀さんの色に染めてください。
 NGについては、浩紀さんの仰る内容を見る限り他に思いつく事はないです。
 展開次第でお願いをさせてください。
 愛実の表現だと〝嫌よ嫌よも〟となってしまうと思うので、こちらで言います。
 また、呼び名についても承知しました。】
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