2026/10/01 22:53:42
(UrEX0HNG)
聞きたいことがあるので研究室に行きますという事だったので、
お湯を沸かして、愛美を待つ事にした。
昨日の痕跡は・・・、まぁ、痕跡というほど乱れてはいないが、愛美の意識の中に
この部屋の何が象徴として記憶されてるか、わからない。
薄暗くなった部屋の中と、日中とでは見え方も感じ方も違ってるかもしれない。
デニム地のワンピース姿で愛美はやってきた。
先程は、座っていたのでわからなかったが、ワンピースだったのかと納得した。
失礼しますと入ってきた愛美は、少し辺りを見回した後、なぜか俯いて座った。
「どうしました?何か変な物でもありますか?」
もうちょっと、砕けた言い方でも良いのかもしれないが、学内という事でいつも通りの口調だが、
愛美はどう思っているのか?
授業に集中できず、頭を整理してから質問をさせて欲しいと愛美は言うが、頭に入ってないのなら
何を聞いていいのかさえ、わからないのでは、と思ったが、
愛美の仕草でなんとなく察しがついた。
緊張して言葉もたどたどしく、過去の恋愛も吐露して、心の中を見せてしまった事に、
少し、恥ずかしさとかいろんな思いがあるのだろうと思ったので、私から言った。
「今日は、太陽が西から昇っても不思議じゃないと思ったし、見慣れた風景なのに祝福してくれてるように
風にそよいで応援してくれてるようだった。
だから、もう一度。
ヨロシクおねがいしますね、愛美?」と下を向いたままの愛美の手を握った。
【こんばんは、
一度書いたのを消して、書き直したので時間がかかってしまいました。
私の文章力が足りないのか、愛美さんが意図的に研究室に来たのかわからなったのですが、
研究室でどうしようかと悩んでしまい時間を取られました。
愛美さんの文章からと、恋愛経験が少ない愛美ならと、
もしかしたら、昨晩の事がまだ、夢のように感じられて現実感がないのかと、それで授業も上の空なのかと思い
上のような返信にしてみました。
浩紀自身も、まだ信じられないようで、ほっぺたを叩いたり抓ったりしています。
まあ、こんなだから、おっしゃるように愛美からのアプローチ待ちになるのかな?と思ってます。
ちょっと、今回はとりとめのない内容になってしまいましたが、勘弁してください。】