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教授と学生の

投稿者:山形 浩紀(ひろき) ◆IDh1gR5Yvc
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2026/09/28 21:59:54 (eIigFh7f)
某大学の教授で、今年で48歳、昨今コンプライアンス遵守や倫理観などにうるさいので
学校側からも気を付けるように指導を受けているし、学生からは、冷たいだの素っ気ないと思われているような教授像。

そんなあなたは、一方的に私に惹かれていく設定。
最初は、愛想のない先生だなと思っていたあなたも、質問すれば真摯に答えてくれるし、レポートを提出すれば赤ペンで添削して返す私の誠実さを
わかる様になり、次第に惹かれていく設定でお願いしたいです。

私は、初めからあなたがお気に入りだが、自分からは近づかない狡い性格。
まったく気がないようなそぶりから、もしかしてと、期待を抱かせて、関係を持ってメロメロに虜にしていく流れでお願いします。

イメの初めにいろいろと話を合わせてお互いの状況をよく理解したうえで始めたいと思います。
導入も、どんな場面が希望なのか、またはどんな状況が関係を生みやすいのか、お話できればと思います。

こちらは置きレス希望で、返信も夜遅くなってからの不規則になりますが、それでも構わないと仰る方がいれば
よろしくお願いします。

まずは、貴女のプロフィールや導入の希望などをお聞かせください。
 
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投稿者:山形 浩紀(ひろき) ◆IDh1gR5Yvc
2026/09/30 22:24:15    (jewUO0W4)
躊躇いがちな愛美の返事。
イヤだけど、いいですよ、とも取れる返事だった。

余りに直接的な言い方に失望したか、それともそんな事を聞いてくるなんて女心を知らない男だと思われたか。

そんな思いを抱きながら、再び愛美の口に唇を重ねる。
所在なさげな愛美の右手を左手で握り、指を絡ませる。

イヤがってるようには思えないけど、どこかぎこちない。
反応が薄いというか、熱量が少ないように思える。

ゆくりと顔を離す。

「やっぱり、酔った勢いで出た言葉のようだね、ごめん、送っていくよ。」
余りの反応の薄さと手ごたえのなさにガッカリしたが、歳の差を考えれば仕方ない事で、愛美を責めるわけにもいかず、
その場を取り繕うように、愛美を送っていくことを提案した。


【こんばんは、
あまりの愛美の反応の薄さに、浩紀はどうする事も出来ません。
初々しいのかもしれませんが、大学生だからある程度の経験はあるだろうと思っています。】
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投稿者:石川 愛実(まなみ) ◆z3ViVn6E5Y
2026/09/30 22:06:11    (vEuOxHYn)
謝罪を繰り返し頭を下げていると、昨晩の発言は真意なのかと尋ねられる。
そこで動きを止めてしまった。
全て本音だが、違うと言って話を終わらせたほうが良いのか一瞬思案する。
そうしていると、浩紀に抱き締められた。
予想外の展開に驚愕から身を固くする。
一気に距離が詰まり、耳元で聞こえる声に顔が赤くなる。

「は、はい…お…覚えて…ます」

何と言えば正解か考え倦ねるが、テストと異なり答えは導き出せない。
ただ頭に浮かんだ、本音の言葉を伝えることしかできなかった。
ゼロ距離も恥ずかしいが、腕から解放され見つめられるのも恥ずかしい。
ましてや〝キスをさせて〟〝可愛い顔を見せて〟と言われているのだから。
優等生の学生の皮は昨晩で既に剥ぎ取られているので、
等身大の自分で浩紀と言葉を交わす必要がある。
講義の時は教授と学生の関係があるが、今はただの男女でしかない。
愛実の経験値の無さが露呈してしまい、言葉が出てこなかった。

「は、はい……」

キスを渋々了承したと思われないだろうかと不安になるくらいの返事。
もう少し気の利いた、ムードのある言葉を伝えられれば良いが、
愛実には今の空気で話しているだけで精一杯だった。
そわそわと右手で左腕を擦り落ち着きがなく、
顔も赤く視線を合わせてはそらし、一言だけしか返すことができなかった。




【その他の返信は次の御返事でさせてください。】
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投稿者:山形 浩紀(ひろき) ◆IDh1gR5Yvc
2026/09/30 16:29:26    (jewUO0W4)
ひとつ言い忘れました。

【 】の中で、私を様付で呼ぶのは、慣れないのでやめて下さい。
別に、何て呼ばれても気にしないのですが、様付はダメです。笑

失礼します。
20
投稿者:山形 浩紀(ひろき) ◆IDh1gR5Yvc
2026/09/30 16:26:50    (jewUO0W4)
身体を手で押しのけられた。

== ゴメン、寝顔がとても可愛かった・・・==と、謝ろうとしたら愛美の声が遮った。

ごめんなさい、すべて忘れてと言う愛美は、青ざめたり、赤くなったりして頭を下げた。

「いや、私の方こそ寝込みを襲うような事をしてしまい、申し訳ない。
だから、謝らないでいいです。

でも、ひとつだけ教えて、眠る前に私に言った事は、本当なの?」

愛美が何度も頭を下げて、忘れて下さいと必死に言ってる。
忘れて下さいと言うのは、言った事は覚えてるって事?

私は華奢な愛美の身体を抱き寄せた。
「自分で言った事、覚えているんですよね?
それじゃあ、私が石川クンに言った事も覚えていますよね。」
顔は見えないけど、愛美の耳の横で、言った。

さらに強く愛美をしばらく抱きしめた後で、ゆっくりと身体を離す。
「じゃあ、その可愛い顔を私に見せて下さい。
そして、もう一度キスをさせて。」

愛美が『奥さんもいると思うし、年も違うし、
 わたしなんかに言われても困っちゃうとおもうから、本当はないしょなんです』と、夢の中で言った事は、
全て、私にも当てはまる事だった。

愛美への思いを逡巡し躊躇い葛藤していた。
愛美が同じ思いだったのが信じられなかった。

ただ、お互いの立場が違い過ぎるゆえに、寝ている愛美にわからぬ様にキスをしたのだった。
でも、気が付いて必死に謝る必要もない愛美が必死に謝ってる姿を見て、愛おしさが増した。

私がキスさせてと言ったことへの愛美の返事を、ドキドキしながら待っていた。


【こんにちは、

ご提案ありがとうございました、おかげでスムーズに愛美と結ばれそうです。

設定では経験がない事になってますし、愛美からグイグイ来るのは難しいのではないかと、そう感じておりましたので
助かりました。

理想の女性像というのは特にありませんので、愛美さんの思う処女らしさを出しつつする感じでお願いします。
M性かどうかはわかりませんが、私がしたいと思う事を愛美にしていきたいので、
何も知らない処女の愛美は、男性とは、エッチとは、こういう物なのかと、知識がないゆえに従うみたいな流れが可能ならお願いします。

もっとも、NG行為や、スカやグロなど生理的に受け付けない場合もあると思います。
その時は遠慮なくおっしゃって下さい。

こんなことを書くと、どんなことをさせられるの?と構えてしまうかもしれませんが、
傷をつけたり、流血などは私の趣味ではないので、ご心配なく。

愛美さんも、こんな風にされたいとかしてみたい事などありましたら遠慮なくおっしゃってください。
私の想像の範囲で出来ることでしたら、取り入れていきたいと思います。

色々と考えて頂きありがとうございます。
また、夜お待ちしていますが、PCの前に座るのが10時過ぎで、出来るのが12時くらいまでになります。

時間もあまりとれず、進行もゆっくりですが、よろしくお願いします。】
19
投稿者:石川 愛実(まなみ) ◆z3ViVn6E5Y
2026/09/30 09:01:48    (r4C7vttv)
【おはようございます。
 昨晩はありがとうございました。

 最後の返信に書き損ねてしまったのですが、今回は意識を取り戻してもらいました。
 キスからの目覚めで愛実にとってはさぞ驚愕でしょうが、
 自省に入ったところをリードしていただけると進め易いです。

 また、処女の設定にしているので、以降の展開は積極的なアタックを期待しています。
 遠慮や恥ずかしがりはしても、拒絶はしないつもりです。
 何れはその事実を浩紀様にも告白しますので、受け入れてくださると此方も有難いです。
 もし行為や理想の女性像について御希望がありましたら教えてください。
 御希望がなければ、元カレでやや痛い目に遭っていますので、
 〝緊張感が高く今時の若者のイメージよりも不慣れ感が強いが、
  恥ずかしがりながらも、健気に浩紀のリードに付いていこうとする〟
  …という処女らしさを出しつつ進めようと思っています。
 〝女性側からも積極的に進めてほしい〟〝M性がある方が好み〟等あれば仰ってください。

 朝から長文を失礼いたしました。】
18
投稿者:石川 愛実(まなみ) ◆z3ViVn6E5Y
2026/09/30 00:47:33    (LqfaeSzN)
アルコールの影響で落ちるように眠りについた。
体勢を変えても起きる気配はない。
ソファーに横になり浩紀の心情を他所に穏やかに寝息を立てていると、唇に何かが当たる感触がある。
その〝何か〟は唇を抉じ開け口内に入ってきた。

「ふ……んん……ん」

違和感と呼吸のし辛さに、意識が浮上する。
うっすらと目を開くと何かが室内灯の光を遮っていて暗く、口元に違和感がある。
横になっていて、暗くて、キスを…されている?
驚き、反射的にキスを止めさせようと手が藻掻き、近くにあった浩紀の身体を押した。
浩紀が退いたことで唇が離れる。
同時に視界が明るくなり、眩しくて目を開いていられない。

(今、キスしてた…?
 だれと…それに、ここどこ…?)

半ばパニックになって、周りの状況をうかがう。
すると、誰かの家やホテルというわけではないようで、よくよく見れば傍らの人物は想いを寄せる教授だった。
一気に眠る前の記憶が呼び起こされる。
飲み会で飲酒してしまい離脱したこと、先生に助けられ研究室で休ませてもらったこと。
そして、夢だと思って告白したこと。
そして、酔っ払いへの冗談のつもりか、先生からも好意を返してもらったこと。
そして、失礼にも先生に抱き着いて眠ったこと。
全てを思い出し、顔が青褪める。

「や、山形先生…。
 わ、わたし、失礼なことばかり…ごめんなさい。
 私が言っていたこと、全て忘れてください」

キスをしていたことは吹き飛んで、ただただ過去の自分の行動に焦る。
ソファーから飛び起きてふらつきながら立ち上がり、浩紀から距離を取った。
秘めておかなきゃいけない気持ちを伝えてしまったことや、
抱き着いて眠るような大胆な行動が恥ずかしく、顔が火が出そうだった。
禄に顔も見ることができない。


【もう1時前ですね。先に失礼いたします。
 明日(もう本日ですね)見に来ます。
 今後ともよろしくお願いします。】
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投稿者:山形 浩紀(ひろき) ◆IDh1gR5Yvc
2026/09/30 00:22:21    (jewUO0W4)
このまま、寝てもいいかって。

愛美の勢いがあまりなかったことと、愛美の身体を受け止めてもびくともしなかった私の丈夫な体だったからか。
抱きついたまま寝られるものなら寝てみろと思ったが、驚いた事に寝息が聞こえる。

仕方がない、このままでは私が疲れてしまうと、愛美の身体を抱きながらそっと身体を横たえた。

ゆっくりと、首に巻き付いた愛美の手を解く。
愛美を寝かせたソファーと同じ高さの視線で愛美を見る。
薄手のニットに覆われた胸が静かに上下してる。

静かに眠る愛美に安心して、ソファーの脇に足を伸ばし、愛美のお腹辺りに頭をつけて目を瞑った。
自分の自制心が働いているのを自慢していいのか、勇気がないのを罵った方がいいのか、わからなかった。

どのくらい時間が立ったのか、はッとして腕時計を見ると、1時間ほど経っていた。
そろそろ、愛美を起こして返さなくてはと、愛美の身体から頭を起こす。

そっと愛美の顔を覗き込む。
そのまま顔を近づけ、愛美にキスをした。

唇を押し付け、ゆっくりと愛美の口を割って舌を差し込んだ。

【このキスの記憶は、愛美には無い?
それとも、夢の中の記憶として残るのでしょうか?


そろそろ休む時間ですよね、楽しかったです。

おやすみなさい。】
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投稿者:石川 愛実(まなみ) ◆z3ViVn6E5Y
2026/09/30 00:02:40    (dUA2moeU)
夢の中だからか、愛実にとって都合の良い言葉ばかりかけてくれる。
好意に対し、勘違いだと否定することもなく、にべも無く断るわけでもなく、〝嬉しいよ、ありがとう〟と。
そして〝先生も、石川クンの事が好きだよ〟と。

「ありがとう、ございます…」

夢の中であったとしても、想いを伝え、受け入れられた。
その事実に満たされた気持ちで素直に目を閉じる。
その身体に浩紀のジャケットが掛けられ、浩紀の香りがしてくすぐったい。
でも、このまま眠ってしまったら、この時間が終わってしまう気がした。

惜しくなって欲を出す。
再び目を開き、身体を起こして隣に座る浩紀を振り向く。
首に両腕を回して大胆に抱き着いた。

「先生、このまま…寝てもいいですか?」

必然的に大きな胸を浩紀の胸板に押し付けたまま、浩紀の肩に顔を置く。
驚き動くことのできない浩紀の気持ちを置き去りにして、
抱き着いたまま動かなくなった愛実はそのまま寝息を立て始めた。


【きっかけを作っていただきありがとうございます。
 抱き着いたまま眠ることにします。
 起きた時はそのままでも、眠っている間に引き剥がされて状況が変わっていても、どちらでも大丈夫です。
 お酒を飲んでいたこと、今夢だと思っていた間のこと、全て記憶は残していますので。】
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投稿者:山形 浩紀(ひろき) ◆IDh1gR5Yvc
2026/09/29 23:44:15    (JqFQNJsY)
なにか、私の講義中に楽しいことを見つけたのだろう。
仲の良い友達と一緒の講義だったとか、それとも、憧れてる男子生徒を見つけたとか?

年頃の女の子だし、どうせ恋愛関係だろうと想像はしたのだが、
突然の、愛美の告白に、年甲斐もなくドギマギした。

>わたし、先生のこと好きなんです。

夢だと思っているからか、それとも揶揄っているのか。

ホントは内緒なんですと言いながら、なんで本人を前にして言う?

『石川クンは、夢の中では大胆なんだね。』
本人の意識に合わせるように夢の中という事を強調しながら、

『でも、石川クンの気持ちは嬉しいよ、ありがとう。』
この後、自分の気持ちを正直に伝えようか、迷ったが、どうせ夢の中だと思い切って、

『先生も、石川クンの事が好きだよ、だから水を飲んで安心して、少し眠ってください。』
ジャケットを愛美の身体にかけようとしたら、再び目が開き、抱きついてきた。

『・・・?・・・、だいじょうぶですか?』

【夢と現の狭間から、戻った展開にしてみました。
というのも、酔いが覚めてからでは、きっかけが難しいかなと思ったものですから。

でも、まだはっきりと意識を取り戻したわけではないので、このまま抱きついて眠ってしまっても、いいですし、
徐々に、正気を取り戻してというのでも、大丈夫です。

酔いが覚めてからの展開では、積極的にアタックしてみますから。

一人暮らしの設定、了解です。
私も、単身赴任の設定にしようと思ってました。

その方が愛美と二人きりになれる時間が作れると思ったので。】
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投稿者:石川 愛実(まなみ) ◆z3ViVn6E5Y
2026/09/29 23:23:00    (O5e9cTR6)
浩紀の問いかけに、言葉を詰まらせる。
夢とはいえ、この先を本人に伝えるのは恥ずかしいからだ。
でも好意を直接伝えられること等現実に起きるはずがない。
夢なら相手を困らせることもない。

「実はね、先生…。
 わたし、先生のこと好きなんです。」

顔を上げ、浩紀の顔を見つめ、内に秘めていた想いを告げてしまった。

「先生はたぶん、奥さんもいると思うし、年も違うし、
 わたしなんかに言われても困っちゃうとおもうから、本当はないしょなんです」

この前の講義終わりに教壇に残っていた浩紀に質問に行った時に、
左手の薬指に光るものが見えた気がした。
この年齢で、しかも大学教授だから当たり前のことではあったし、
たとえ独身でも彼女や奥さんになれるとも思っていない。
それでもショックはショックだった。
だから、伝えるのは夢の中だけ。
甘い滑舌でふにゃふにゃと喋った。


【少し寝て、今より酔いが覚めてからするのでもいいです。
 因みに愛実は一人暮らしの設定にしようと思います。
 御希望はありますか?】
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