2026/09/28 21:10:21
(3Fe6mtpJ)
高校生の時はもちろん、大学に入ってもいろんな男性からアプローチを受けた。
けれど、男の人と付き合うのは怖かった。
男性恐怖症というわけではないけれど、身体しか見ていない性欲に満ちた目が怖くて、付き合うとか考えられなかった。
特に胸が大きくて、学生の頃からずっと視線を感じていて、それがコンプレックスだった…。
質問に答えて、昔のことを思い出しているうちに、いつの間にかローターは止まっていた。
「…ぁーん…」
いっぱいイけたから、ご褒美の時間。
恥じらいもなく、べぇーっと大きく口を開けて舌を出す。
舌の上に桜ちゃんの甘い唾液が垂らされ、そのまま唇が重なる。
舌が入り込むと、夢中になって雪乃も舌を絡ませる。唇が離されると、少しもの寂しそうに上目遣いで見つめた。
「うん…、桜ちゃん…、いや、桜様のご褒美、美味しい…。とっても幸せです…っ。」
はあ、はあ…、肩で息をしながら、ニコニコ笑う。その笑顔は昔の姉代わりなあの頃のままで、桜ちゃんの独占欲を刺激する。
「え…、え?しょ、処女…?」
女の子に捧げるなんて、考えたこともなかった。
これはきっと、流れだけで決めちゃいけないもの。
でも、桜ちゃんの下着姿を見て、ドキドキが止まらなくて…。
「…はい。桜ちゃんにあげたい…。」
こくん、小さく頷く。
(桜ちゃんの下着姿、可愛いなあ…。下品な私の胸なんかとは違って、綺麗で可愛い…)
大きなコンプレックスの胸とは違い、程よく大きくて可愛らしい胸。桜ちゃんの脱衣を上目遣いで見つめた。