2026/09/21 13:17:51
(Nx3HKr9S)
「お、おねだりなんて、そんな…。」
桜ちゃんを見つめていた視線をそらす。
無意識のうちに股を開いて、指を挿入させやすくしていたことに、指摘されてから気がついた。
「イっ、イかないから、頑張ったらご褒美…。」
ツププ…、指が膣壁を押し広げながら入ってくる。
愛液は十分出ていて、処女でキツイけれど、スルスル入って行った。
桜ちゃんの細い指2本でもぎゅうぎゅうに締め付け、中は真空のように吸い付く。
これをいつか、自分のものにする男がいるかもしれない、そう考えると勝手に嫉妬を覚えてしまいそうなほど。
「はぁっ、ぁあっ、ああっ!!」
すでに昂った身体は、奥まで入った指がGスポットを擦り出した瞬間、電撃を受けたかのようにグッと硬直した。
勝手に声が出て、勝手に腰が引けてしまう。
「逃げないの」
桜ちゃんのクスクス笑う声が心地よくて、でも、ぐちゃぐちゃ股間から鳴る音も耳に残る。
「ぁっ、ぐっ、ぅ…、うー…っ、!」
もうイきそう。
イきたい。
でも、歯を食いしばって我慢する。
イっちゃだめ、そう言われたから。
しかし、我慢も限界があり、達してしまいそうだった。
「ぁ…っ、ぅ、ああっ、イっ、ダメェっ!!」
イってしまった。そう思った瞬間、パッと指が引き抜かれる。
まさにイく手前で、私は目を白黒させて何が何だか分からなかった。
桜ちゃんの可愛らしい指についた、べっとりとした愛液がホテルの照明を反射していて…