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人間動物園

投稿者:ゆかり
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2026/02/25 15:34:56 (qo7k3dek)
人権をはく奪され、同じ人間なのに家畜扱いされてしまう世界。
ゆかりは家畜認定され、全裸にされて動物園に連れていかれます。そこであらゆる辱めを受け、羞恥と屈辱に悶えなきます。
想像力が豊かで文章力もあり、ただセックスするだけでなく情景描写などしながら物語を紡いでくださる方。性別は問いません
 
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投稿者:玲奈 ◆DCOwfuIolw
2026/02/26 08:51:28    (RNmQsF42)
「ゆかりさん。私は斉藤玲奈です」
ゆかりがその場に座り込んで震えているのを、静かに見下ろしながら、ゆっくりと一歩近づきました。
白衣の袖を軽く払い、膝を折って彼女の目線に合わせる。
冷たい会議室の空気の中で、私の声だけが柔らかく響くように、わざと抑揚を優しくした。
「篠原ゆかりさん……はじめまして。
私は斉藤玲奈と申します。あなたの担当調教師です。政府は間違いを認め、あなたの心のメンテナンスのために、特別に担当をつけて調教することにしました。
今日は、あなたの入社健康診断の遺伝子検査結果について、ご説明に参りました」
ゆかりの瞳が、涙で揺れている。
私は小さく頭を下げた。
「まず……本当に申し訳ありませんでした。
出生時のスクリーニングで、あなたのKL-13型家畜遺伝子を見逃してしまったこと。
行政の重大なミスです。
二十年以上も、人間として普通に生活させてしまったこと……心からお詫び申し上げます」
ゆかりの肩がびくりと震えた。
私は彼女の震える手を、そっと自分の手に重ねる。
冷たくて、指先が氷のように固くなっていた。
「でも、もう隠せないんです。
検査結果は、間違いなく陽性です。
あなたは、家畜遺伝子保有者……家畜No.0472として、今日から正式に認定されます。
これからは、人間としての権利はすべて剥奪され、家畜として扱われます」
ゆかりの唇が震えて、言葉にならない声が漏れる。
「うそ……うそ……」
私は優しく、でもはっきりと続ける。
「ゆかりさん……あなた自身、きっと心あたりがあるはずよ。
思い返してみて。
たとえば、寒さのこと。
冬の朝、みんながコートを着込んで震えているのに、あなただけ薄着で平気だったこと、なかった?
肌が直接冷たい風に当たって赤く染まっても、平気で外を歩けていたでしょう?
体毛もほとんどなく、肌がすぐ赤くなって……でも、それでも耐えられた。
それ、家畜遺伝子の寒冷耐性強化の証拠なの」

ゆかりの目が、ゆっくりと見開かれる。
思い当たる、という表情が浮かんだ。
「それから、お食事のこと。
お腹を壊したことがほとんどなかったでしょう?
友達が食あたりで苦しんでいるのに、あなただけ『私、大丈夫』って笑ってたたりしなかったかな?胃腸が異常に強い……それも、KL-13型の特徴なのよ」
彼女の呼吸が、浅く速くなる。
私はさらに優しく、諭すように言葉を続ける。
「そして……胸のこと。
ブラジャーを外すと、軽く触れただけで乳首が疼いて、形がはっきり浮き出てしまうこと。
生理前じゃなくても、時々勝手に張って、乳汁がにじみそうになること……ずっと、恥ずかしくて誰にも言えなかったでしょう?
それが、乳腺過剰発達。
家畜として、搾乳されるために最適化された体なの」


希望わかりましたー
色々と話ながら進めていきたいな…
8
投稿者:ゆかり
2026/02/26 08:01:52    (2qQmaNqG)
ピアスとかだいじょぶですよ。いつもならとっても痛いのや、ハードなのは苦手なんですけど、今回だけは家畜としてひどい目にあってみたいなって思ってます。大事なとこや乳首にピアスを嵌められて引っ張られたり…リアルではあり得ないような責めを受けてみたいです。
でも、ゆかりは卑下されたり、ドMさんみたいにされるのは好きじゃないので…上手く言えないけど、責めは様々にされても、口調とか、玲奈さんには、ゆかりのこと大事に思ってくださって、でも責めは厳しいみたいな? そんなプレイを望みます
7
投稿者:ゆかり
2026/02/26 07:55:08    (2qQmaNqG)
新社会人として希望にもえて会社に行くと、リクルートスーツ姿の若い子たちが次々に受付を済ませて大きな会場に案内されています。でもゆかりだけは受付で地下に行くように言われて…「え? ゆかりだけ違うの? なんか…健康診断の結果がとか言ってたけど」不思議に思いながら地下に降りるとエレベータの前には連絡がいったのか、制服姿のスタッフが立っていて奥の方に案内されます。医務室に行くのかと思っていたら部屋の扉が開くと狭い会議室、そこに数人の白衣を着たお医者さん? それからスタッフさんが立っていて…でも、なんか新入社員を暖かく迎えるとか、そういう雰囲気じゃぜんぜん無くてみんな無言で冷たい目でゆかりを見つめています。
「あ、あの…篠原ゆかりと申します。よろしくお願いいたします」丁寧にお辞儀をしますが、無言のまま椅子に座りなさいとも言われないので、そのまま立っていると白衣の男性から信じられないような言葉が…「えっ! えっ! う、ウソでしょ?」家畜の事は知っていましたけど、それって生まれた時から分かっていて、そう言う子は直ぐに家畜養成場に送られる…そう思っていたのに、いま? 此処で? もう二十歳になったのに? 「あ、あの…何かの間違いではないですか?」「そ、そんな事って…」ゆかりは焦りまくって訴えますが、検査に間違いはないと宣告され身体の力が抜け、その場に座り込んでしまいます。時々街中でも見かける家畜たち…全裸にされ恥部を隠すことも禁じられた身体を晒して恥ずかしい仕打ちを受けています。家畜を集めた動物園に行くと、そのなかで様々な展示やショー、そして調教が行われて…ゆかりも高校生の時に行ったこと有りますが、家畜なんてそういう生き物なんだと思っていたからなんの不思議もなく見ていました。
でも、いま自分がそのような立場になるなんて!! 身体を抱くようにしながら震えています。
6
投稿者:玲奈 ◆DCOwfuIolw
2026/02/25 20:03:36    (/QeKCp8X)
ゆかりは、大学を卒業してようやく手に入れた通知を握りしめながら、会社の指定する健康診断クリニックに向かった。
スーツのスカートを整え、鏡で髪を直す。
「これで社会人だ……やっと普通の人生が始まる」
採血はあっという間だった。
白衣の看護師が無表情に針を刺し、赤い血がチューブを伝う。
ゆかりは少し痛みを堪えながら、窓の外の桜を眺めていた。
春。新しい始まりの季節。
結果が出るのは1週間後。
普通の健康診断なら、問題ないはずだった。

1週間後。
会社の総務から、突然の電話。
「ゆかりさん。健康診断の結果について、至急お越しいただけますか。……重要事項です」
声のトーンがいつもと違う。
冷たく、事務的で、同情すら感じられない。
人事部の会議室に通されると、そこには白衣の医師と、数人の制服姿の職員が待っていた。
テーブルの上には、ゆかりの名前が書かれた封筒。
そして、遺伝子検査の結果用紙。
医師が淡々と読み上げる。
「家畜遺伝子群(KL-13型)の陽性反応を確認しました。
この遺伝子保有者は、生まれた時点で家畜として認定されるべき個体です。
行政のデータベース照合により、出生時のスクリーニング漏れが判明。
ただちに家畜登録手続きに移行します」


ピアスとか平気ですか?家畜らしい姿に変えたいなぁ
5
投稿者:ゆかり
2026/02/25 19:54:13    (qo7k3dek)
家畜に認定されるのは、遺伝子かなにか調べられて…普通は生まれると直ぐに家畜さんとして育てられるんだけど、なにかの不手際で二十歳過ぎになるまで普通に暮らしていたの。それが突然家畜だって言われて…(´;ω;`) 人間なのに~~ どうして! みたいに悲しいのに容赦なく家畜として扱われてしまう! 周囲もぜんぜん助けてくれない・・そんなシチュにキュンキュンしちゃいます。
4
投稿者:玲奈 ◆DCOwfuIolw
2026/02/25 18:41:54    (/QeKCp8X)
気に入ってくれたようでうれしいです。
ゆかりさんは、どんな感じ(理由)で家畜になっちゃう?
抽選とか、高校生くらいかな?成績で決まるとか?
もしかしたら、志願しちゃう変態さんかな?
3
投稿者:ゆかり
2026/02/25 18:37:42    (qo7k3dek)
わぁ 玲奈さんありがとう。素敵な文章でドキドキしちゃいます。お返事後で書きますからお待ちください
2
投稿者:玲奈 ◆DCOwfuIolw
2026/02/25 16:55:08    (/QeKCp8X)
朝の冷たいコンクリートの床に、ゆかりは膝をついて震えていた。
昨夜まで着ていた服は全て剥ぎ取られ、首には重い鉄製の首輪だけが残されていた。
厚さ1センチ近い無骨な鉄の輪。表面は黒く塗装されているが、ところどころ塗装が剥げ、錆の茶色い斑点が浮かんでいる。
首輪の内側には粗いバリが残っており、わずかに動くたびに皮膚を擦り、赤い線を刻んでいた。
首輪には太い鉄の環が溶接され、そこに短い鎖が繋がれている。鎖の重さだけで、首が前に引っ張られる。
「次の認定個体、0472番。移動開始」
白い防護服を着た男たちの声が響く。
ゆかりの両腕は背中で鉄製の手枷で固く繋がれ、足首にも同じく重い鉄の足枷がはめられていた。
手枷と足枷は一本の短い鉄鎖で繋がれており、歩幅は30センチにも満たない。
歩くたびに、鎖がじゃらじゃらと金属音を立て、冷たい鉄がくるぶしに食い込んで痛んだ。
外はまだ薄暗い。
動物園の裏口から搬入される家畜は、客の目に触れる前に「検品」と「展示準備」を済ませなければならない決まりだった。
広いコンクリートの部屋。
そこにはすでに何頭かの「家畜」が並べられていた。
全員女。
全員全裸。
全員が同じ重い鉄の首輪、同じ鉄の手枷・足枷、同じ怯えた瞳をしていた。
「0472、こちらへ」
係員の一人が無機質な声で呼ぶ。
ゆかりの身体は反射的に縮こまったが、首輪の後ろに繋がれた太い鎖が強く引かれ、鉄の環が首の皮膚に深く食い込んで前に引きずり出される。
「脚を開け。検品だ」
拒否する選択肢はない。
ゆかりは震える膝をゆっくり開いた。
冷たい空気が秘部を直に撫で、羞恥が胃の底からせり上がってくる。
係員はゴム手袋をはめたまま、彼女の胸を掴み、乳首を指で弾いた。
次に下腹部を軽く叩き、陰唇を左右に開いて内部を覗き込む。
懐中電灯の光が照らされ、ぬめった粘膜が白く光った。
「発情兆候なし。排卵期でもない。問題なし」
事務的な声。
まるで牛の膣をチェックしている獣医師のようだった。


こんにちは、こういう感じですか?
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