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性的虐待体験 RSS icon
※幼少時に受けた体験談

おままごと。監禁。

投稿者:りり ◆zHstyCxI4E
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2026/03/20 07:33:45
お盆休み前、父と彼女がキャンプに行く計画を友人達と話していた。
優さんと私も一緒に行く予定だったが……出発の日の朝、優さんが風邪をひいたから行けないと言った。
自分は動けないから皆で行ってきてと言う優さんに父は一人で大丈夫なのか?と聞いていた。
優さんは何とかなると言っていたが父の彼女が「りりは普段お世話になってるんだからこういう時は恩返しするべきじゃない?」と言い出した。
父も「それはそうだ、自分から言わないで自分だけ一緒にキャンプに行こうとするなんてお前は最低だ!」と怒り出した。
私はまた殴られる前になら優さんの家にすぐ行くからと言って急いで出て行った。

朝5時。
すぐ隣の玄関を開けて中に入ると優さんは笑顔でソファーに座っていて「今日から3日間は誰にも邪魔されないね」と言って私に横に座るように言った。

私は一瞬引き返そうとしたけど、引き返したって父に殴られるだけだし、キャンプに連れていかれてもずっと父の機嫌を伺いながら傍に居ないといけない事を考えたら優さんといる方が良いと思った。
でも私の一瞬の迷いは優さんの機嫌を損ねた様で、優さんはソファーから立ち上がると私の腕を掴んでキッチンに連れて行って服を脱ぐ様に言った。
私は素直に言うことを聞いた方がいいと思ってさっさと服を脱いだ。
そしてそのまま腕を後ろ手に縛られておしりの穴に細い管の付いた注射器で温めのお湯をいつもより多く入れられてボールに持ち手がついた様な物をおしりの穴に蓋をする様に入れられた。
何もしてないのにお腹が苦しくて、でもこれ以上優さんの機嫌を損ねるのが嫌で私はじっと我慢していた。

玄関が開く音がして優さんはわざと咳き込むフリをして玄関に向かった。

父と優さんのやり取りのあと父が大声で私に「お前しっかり優の看病するんだぞ!わかったか!」と言って来たので私も大声で「はーい」と答えた。
そして玄関が閉まり、鍵をかける音がして優さんが戻ってきた。
「お父さんはりりに無関心だねぇ、声しか聞いてないのにあっさり行っちゃうなんて。まさかお返事したりりがこんな格好だなんて思ってないだろうね」と笑っていたが私はそんな事よりもお腹が痛くて「お願いします……トイレに行かせてください」と言った。

「ダメ」
優さんは一言だけ言ってキッチンの椅子を私の前に置いてそこに座って私の胸を舐めたり摘んだりして私が「お願いします」と言う度に乳首を噛んだ。
私はついに我慢出来なくてなって泣きながら「お願いします、トイレに行かせてください」とお願いした。
優さんは「トイレは行かせない。それ外して欲しいならお風呂場で外してあげるから僕の前で中を綺麗にするしかないけどどうする?」と言って私を見た。
私は泣きながら嫌だと首を振って何度もお願いしますと言ったが聞いてもらえず……なんだか痛みで気持ち悪くなってきて諦めてお風呂場でお願いしますと言った。

お風呂場に連れて行かれて、立ったまま足を開かされて上半身を湯船の蓋に乗せるような形で前に倒されて、優さんにおしりの穴の蓋みたいな物を取られると中に入ってた水がびゅっと出てしまい私は思わず力を入れて止めようとした。
けど優さんは横から私のお腹を手でぐっと押してきて私は我慢出来ずに全部出してしまった。
恥ずかし過ぎて私は嗚咽が漏れた。
優さんはシャワーで私の身体を流しながら「りりお漏らし恥ずかしいね、赤ちゃんみたいだね」と笑いながらもう1回見たいなと言ってまた管の付いた注射器で温めのお湯をおしりの穴に入れて、またお腹をぐっと押した。
また私の中から勢いよくお湯が飛び出る。
「お願い、もぉやめて」泣きながらそう言う私に優さんは「りりが僕だけのお人形さんだってちゃんとわかった?」と聞いてきた。
私は「りりは優さんのお人形さんです、ごめんなさい、もうお友達と勝手に遊びに行かない、優さんに聞いてからしか行かない」と必死に言った。

優さんは満足そうに笑うとまた私の身体をシャワーで流してそのまま2階に連れて行った。

ベッドの足に長い紐が結ばれていて先端に首輪が付いていた、その首輪を私の首に付けて優さんは部屋の電気を薄暗くして私に「りり、おねだりは?」と言った。

私は腕が使えない状態でベッドに乗って芋虫みたいにくねくねしながら何とかおしりを突き出す体勢になって「りりの中に優さんのおちんちんを入れて、抱いてください」と言った。

優さんは「りりがお願いするならいくらでも」と言って私を抱きはじめた。
薄暗い部屋の中おまんこに、おしりの穴にと中出しされてぐったりしてる私に優さんは「ダメだよ休んでたら」と言って乳首を摘んだり噛んだりして指で私の中をぐちゅぐちゅとかき混ぜた。
「僕のとりりのが混ざっていい音だね」と言って優さんはしばらくやめなかった。

乳首がじんじんと痛くなった頃に優さんが口移しで水を飲ませてくれた。
私は喉が乾いていたので「もっと」と言った。
優さんは後でねと言って私の口にタオルを噛ませて頭の後ろで結んだ。
そして仰向けに寝かされて足を開かされた状態で縛られた。
「りりはこれで何も抵抗ができなくなったね」と優さんは言って初めて見る変わった形の物をコンセントに繋げると私のクリトリスに当てて電源を入れた。
ブーンという音と共に今まで感じたことの無い強い刺激を感じて身体が飛び上がるみたいにビクビクと震えた。
少しの量の水を飲まされて、優さんのおちんちんを入れられて抱かれるか、初めて見る機械で刺激されるか、乳首を舐められて摘まれて噛まれる。
薄暗い部屋の中でその繰り返しで何時間経ったのかも分からなくて、私は少し優さんの手が触れるだけでビクビクと震えるくらい敏感になっていた。
「全身が性感帯になったね」優さんは楽しそうにしていて、私は久しぶりに優さんのそんな顔を見た気がして、なんだか嬉しくなって「優さんが幸せそうで嬉しい」と言った。

優さんは一瞬びっくりした顔をして私をぎゅっと抱きしめた。
私はそれすら強い刺激に感じて身体がビクビクと震えてた。

乳首がじんじんして痛い……おまんこもずっと熱を持ってるみたいな感じがして異物感が無くならないし、おしりの穴も中に出された精子がブチュって音共に出てきて敷かれたバスタオルが交換されたのは何回目??

ずっと縛られてる腕も感覚がある様なないような感じがして………

頭がぼーっとして重い……眠たい……
寝落ちなのか、意識が飛んでるのか身体への刺激で跳ね上がってハッとする。

何回目か分からないもごもごと声にならない声を出して、掠れた声で「水……ほしい」と言うと口移しで飲まされる。

どれくらいそうしてたのか…やっと腕を解いてもらったけど、動けなくて……
優さんに抱えられて本当に人形になったみたいにお風呂場に連れていかれて洗われた。

外はうっすら明るくて、また抱き抱えられて部屋に連れていかれる時に見えた時計の針は4時過ぎ……。

ベッドに置かれて首輪を付けられてビクビクする身体を優さんは撫でながら「りりは誰の物?」と聞いてくる。
私は自分でも声が出てるのか分からないくらいかすれた状態で「りりは優さんの物……優さんのお人形さん」とうわ言のように繰り返した。

違和感に目を覚ますと優さんがおまんこにおちんちんを入れて動いてた。
「さすがにそろそろ薬がないと無理か」と言って何かを飲んでた気がする。

私は自分の身体が自分の物じゃない様な感じがしながらゆらゆら揺れていた。

次に目が覚めると優さんが隣で寝ていた。
私は優さんに手を伸ばそうとしたけど腕が持ち上がらなくて、何回も優さんの名前を呼ぼうとしたけど、口から出るのは空気の漏れた様な音だけだった。
諦めて目を閉じた。

衝撃に目を覚ますと今度は優さんがおしりの穴におちんちんを入れて動いてる。
私は呻き声みたいな音しか口から出なくて……体も揺れさんが持ってる腰以外は溶けちゃったんじゃないかと思うくらいにふにゃふにゃとした状態に感じた。

現実なのか、夢なのか自分はいま何をしてるんだろう?
全部揺れてて気持ちいい?気持ち悪い?
よく分からない。

温かい物に包まれてる気がして目を開けるとお風呂の中だった。

「あ、起きた?りりおはよ」優しく笑いかけてくれる優さんを見て「おはよ」と返事をしようとしたのに伸びてきた手が身体に触れた途端口から出た言葉は「りりは優さんのお人形さんです」だった。
それを聞いて優さんは「そうだよ、何よりも優先すべき事はりりが僕のお人形さんって事なんだよ。わかってくれて良かった。頑張った甲斐があるよ」と言って頭を撫でられた。

お風呂から出てソファーに裸で寝かされて時計を見見たら8時45分だった。

朝かな?夜かな?
お腹空いた、眠たい。
ぼーっとしてたと思ったらいつの間にか寝てたのかベッドだった。
水……ベッドの横にあったペットボトルの水を何とか持ったけど手が震えて力が入らない。

私がゴソゴソとしてると優さんが後ろから手を伸ばしてペットボトルを取って開けてくれた。
震える手で口元に運んでゴクゴクと一気に飲み干した。
身体に染み渡る感覚がして水飲むのって気持ちいいんだなと思った。

そのまま横になったらまた寝てしまった。
次に起きたときは優さんに起こされて「りり、残念だけど帰る時間だよ」と言われてもう3日目の夕方だと知った。
身体はだるくてあちこちが痛かったけど私は何も言わなかった。
11

おままごと。崩壊。

投稿者:りり ◆zHstyCxI4E
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2026/03/20 05:16:24
あの日の夜熱に浮かされたのか、痛みからの現実逃避だったのか私は優さんにお願いして抱いてもらった。
優さんはできるだけ私の身体が痛くないようにゆっくり優しく抱いてくれて、それでも優さんが動く振動の痛みなのか、我慢がきかなくなったのか私の口から出る声を飲み込む様に優さんはキスをしてくれて、どこに出す?と聞かれた私は中にちょーだいと答えた。
妊娠とか子供とか、その時は何も考えてなかったんだと思う。

翌朝自分の中からこぼれ落ちて足を伝う感覚になんとも言えない、満たされた様な不思議な気持ちになりながら私はお風呂に入って家に帰った。
父達は夜通し麻雀をしていたのか机の上はぐちゃぐちゃで、その周りにはビールの空き缶がいくつも転がっていた。
私はどうせ起きたら片付けろって怒られるんだろうなと思いながら痛む身体を何とか動かしてゴミを片付けて机の上のぐちゃぐちゃな雀牌をケースにしまってから自分の部屋でまた眠った。

相変わらずの日々を過ごすうちに私は6年生になった。
あの時中に出してと言ったあれは幸い実を結ばなかったようでしばらくして生理がきた私はどこかホッとしていた。

6年生になってから私は1人の女の子と本を貸し借りする様になった。
たまたま読んでた小説がその子も読みたい物だったみたいで、もうすぐ読み終わるから貸そうか?と言ったら自分もおすすめを貸すから読んでみてと言われて貸し借りが始まった。

私はその子と遊ぶ様になって出かけることが増えた。
それでも夕方帰ってから優さんに抱いてもらう生活だったのだけど……。
最初はよかったねと言ってくれてた優さんがだんだん「また?」「りり最近忙しそうだね?」「ちょっと遊びすぎじゃない?」と言うようになった。

私は優さんに「なんでダメなの?せっかく仲良くなれたのに」と不満を零した。
優さんは私の事をソファーに押し倒して噛み付く様にキスをしてきていきなりおまんこにおちんちんを入れてきた。
濡れてなかったからか痛くて声が出そうだったけどキスで口を塞がれてたから呻くだけになった。

今までと違う、力任せの行為に私は怖くなって優さんを自分の上から退かそうとじたばた暴れはじめたけどすぐに優さんに両手を掴まれて片手で頭の上に押さえつけられた。
圧倒的な力の差を感じて私はじたばたするのをやめた。
すると優さんはキスをやめて私をじっと見つめて「りりは誰の物?」と聞いてきた。
私は震える声で「優さんの物です」と答えると優さんは腰を思い切り打ち付けて「りりのおまんこは誰の物?」と質問を繰り返した。
答える度に思い切り腰を打ち付けられて奥がジンジンと痛くて……声が出そうになるのを何とか飲み込んで優さんを見ると「りりの世界に僕以外は必要ないでしょ?りりは僕だけのお人形さんなんだから。そうでしょ?」と言われて私はただ頷く事しか出来なかった。
優さんはそれが気に入らなかったのかもう片方の手で私の口を押さえると私の首を強く噛んでから狂った様に腰を打ち付けてきた。

怖くて痛いはずなのにいつの間にかパンッパンッと乾いた音だったそれに水音が混ざり出した。
「りりは淫乱な女だね。ひどい事されても気持ちよくなっちゃうんだ?淫乱なお人形のりりにはいっぱいミルク……ううん、もう子供じゃないからミルクはいらないね。りりの淫乱おまんこには精子を染み込ませとかないとね」笑いながら優さんはそう言って腰をぐっと押し付けると奥に精子を出した。

私はいやいやと首を振ろうとしたけど口を押さえつけられてる手の力が強くて動かなかった。
優さんはその後も私を押さえつけたまま2回中に出してからやっと私から離れた。
私は強く打ち付けられたからかお腹が痛くて動けなくてそのまま声も出さずに涙を流していた。
優さんは「かわいいりり、泣かないで。僕だけのお人形さんで居れば何も辛いことはないんだから」と言って私の涙を舐めて優しいキスをしてくれた。

私は自分が遊びに行き過ぎたのかもと思って優さんに「優さん、ごめんなさい……りり優さんのお人形さんだからお友達とは遊ぶの減らすね」と言った。
優さんはにっこり笑って私を優しく抱きしめながら「やっぱりりりはいい子だね。りりならわかってくれるって信じてたよ。だってりりと僕は世界一の仲良しなんだから」そう言って私の胸に1つ赤い印を付けた。

それから私は遊びに行く回数を減らして、なるべく早く優さんの家に居るようにした。

それでも時々優さんは人が変わった様に私を押さえ付けたり、わざと痛くなる様な抱き方をする様になった。そして毎回私の胸に赤い印を付ける様になって夏休みが始まる頃には私の胸は新しい赤い跡と少し黄色っぽくなった古い跡でいっぱいになった。

当然学校で着替える事も出来ずに毎回体育の授業とプールの授業は休むしかなかった。
夏休みに入ると状況は更に悪くなった。
仕事の合間に優さんが家に戻ってきて私が居るか確認する様になった。
そして私が居なかった日の優さんは帰宅後私を乱暴に押さえ付けて抱く。
父に殴られて、翌日に優さんに乱暴に抱かれる事もあった。

そしてお盆休み……
私にとってとてもとても長い3日間が始まろうとしていた。
12
2026/03/20 05:37:15
二年前に学校から帰ったらお母さんがその時につき合っていた彼から裸で縛られていじめられていた。のぞいていたら見つかって僕も裸にされてお母さんの見ている前で無理やりチンコを剝かれたりしていじめられて、その後命令されたお母さんが僕のチンコをしゃぶらされてお母さんの口の中に出してしまった。その時は恐くて泣いたけど、またそんな事をされてみたい。今度は僕が命令されて泣いてるお母さんのおまんこをクンニさせられるのが良い。
13

おままごと。虚無。

投稿者:りり ◆zHstyCxI4E
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2026/03/20 03:41:24
私はあられもない格好なのすら忘れて泣いていた。
あの人が出かけて良いって言ったから出かけたのに……また私が勝手な事したって決めつけられてる悔しさなのか悲しさなのか怒りなのか分からない感情、自分の気持ちを一切考えてくれない父への失望感。
心配するわけでもなくあっさりと置いてくと言われた事への絶望感。

なんで私は生まれてきたんだろう?
なんで父は要らない子の私を引き取ったのだろう?
なんで私のお母さんは私を捨てたんだろう?(父にそう言われて信じてた)
なんでおばあちゃんは父に私を渡したんだろう?
なんで私は生きてるんだろう?

纏まらない思考とやり場の無い感情がぐるぐるして涙が止まらなかった。

優さんは戻ってきて私に近づくと私を抱きしめて「泣かないで、悲しまなくていいんだよ。りりは僕のかわいいお人形さんなんだから。」すとんとパズルのピースが嵌ったみたいに、ああ、そうか。
私は人形なんだから悲しまなくていいんだ。
私は優さんの物なんだからそれでいいんだ。
そう思ったらぐるぐるしてた全部がすーっと静かになった。

私は「そうだね。りりは優さんのために生まれたんだもんね。優さん、続き……して?りりをもっと抱いてください」と言って優さんの首に舌を這わせた。

優さんは「いい子だね。いっぱい抱いてあげるよ、僕だけのりり」そう言って自分で軽くおちんちんを扱いて固くするとまた私のおしりの穴にゆっくりと入ってきた。
ゆっくりとしたその動きはまるで落ち着いてと身体の中から心を撫でられてるような感覚で。
どれくらいそうしていたのか分からないけど優さんの「はぁっ……限界。もう出ない。」と言う言葉で私はお腹が少し苦しいと感じてトイレに行きたくなった。

外は真っ暗になっていた。

腕を縛ってたネクタイを解いてもらってトイレに行こうとしたけど私は足に力が入らなくてその場に崩れ落ちかけたところを優さんに支えられた。
「ちょっとやりすぎちゃったかな」と笑いながら優さんは私を抱っこしてトイレに連れてってくれた。

その後も抱っこしてお風呂に連れていかれて身体を洗ってもらってやっと何とか自分で立てるようになったけど足がぷるぷる震えて歩くのもやっとな私を見て優さんは「生まれたての子鹿みたいだね」と笑って私をソファーまで連れてってくれた。

「お父さんに電話しないとね」その言葉を聞いて私は一瞬体が強ばったけどすぐにどうでもいいかと思った。
自分の携帯から父に電話をかけて優さんが「りりちゃん帰ってきてるみたいだよ。俺今起きてさー、りりちゃんと話す?わかった、ちょっと待って」と言って玄関のドアを開け閉めして「りりちゃーん、お父さんから電話だよー」とわざと大きい声で言ってまた玄関を開けた。
「今代わるね」そう言って電話を私に渡した。
私は「もしもし、ただいま」と言ったが言い終わらないうちから父の何を言ってるかすら分からない怒鳴り声が電話の向こうから聞こえて思わず携帯を耳から少し遠ざけた。

所々聞き取れた言葉は「馬鹿が……お前なんか捨てればよかった……出てけ……殺すぞ」そしてツーツーと電話の切れた音。
私は優さんに電話を渡すと「出てけだって」と言って笑った。
優さんは「ここに居ればいいよ。元々りりの居場所は僕の傍しかないんだから。かわいい僕のお人形さん。」そう言って私を抱きしめながら撫でてくれた。
私は何も言わずに頷いてそのままいつの間にか眠ってしまったみたいで気がついたら朝だった。
いつの間にか年が明けていた。

結局帰ってきた父はいつものように怒鳴りながら私の髪を掴んで引き摺るように私を家に連れて帰って気が済むまで殴ったあと「二度と勝手なことするなよ!」と言って出かけて行った。

「意味わかんない、自分で言ったくせに」思わず声に出てしまった思考。
鏡を見ると鼻血が出ていて唇の横も切れていた。
背中も痛くて、やっとの事でお風呂場に行くと服を着たままシャワーを捻って冷たい水を浴び続けた。

玄関の開く音がして慌ててシャワーを止めた。
「りり?大丈夫?」優さんの声だった。
私は「ここだよ」とだけ言ってその場に座り込んだ。
優さんは私を見て「うわ……派手な音がしてたのが静かになったから心配してきたんだけど……ひどいね、痛いでしょ?こんなに冷えちゃって……待ってて」と言って出て行ってすぐに戻ってきた。
「ここだとお父さんが帰ってきたら大変だから家に行こう、少し我慢してね」そう言って濡れたままの私を毛布でくるんで抱き上げた。
あちこち痛かったけど、毛布の温かさと優さんの声を聞いて安心したのか私は意識を手放した。

目が覚めると優さんの寝室だった。
体が痛くて、頭がぼーっとして、優さんを呼ぼうとしたけど声が出なかった。
遠くで優さんの声が「やり過ぎだって、たまたま俺が渡したい物あったからりりちゃんを見つけたけど、凄い熱だよ。あちこち血が出てたし、顔も腫れてるし」
あー……熱があるからこんなにぼーっとするのか……風邪ひいたから声が出ないんだ……私、そんなひどい顔になってるのかぁ。
話を聞きながらぼんやりと考える……

階段を登って来る足音が2つ。
私は目を瞑って寝たふりをした。

「だから熱が凄くて寝てるって。ここで寝かして落ち着いたら帰らせるよ。アイツら来たら騒ぐし、また朝まで麻雀でしょ?うるさくてりりちゃんゆっくり寝れないよ」優さんがそう言うと父は「はぁ……めんどくせぇ。自分が悪いのに熱出しやがって、どんだけ人に迷惑かけるんだよ」と怒っていた。

「好きで熱出してるわけないだろ?言ってる事無茶苦茶だぞ?落ち着けよ」優さんにしては珍しく少し苛立ったような声と言い方に思わず目を開けてしまった。
幸い父はこっちを向いてなくて舌打ちして起きたら帰らせろと言いながら部屋を出て行った。

優さんは小さな声で「りり、寝てていいよ。水持ってくるから」と言って部屋を出てしばらくして戻ってきた。
起き上がれない私に優さんは口移しで水を飲ませてくれて私はまた眠った。
次に目が覚めると隣に優さんが寝てた。
まだ熱があるのかぼーっとしてたけど、私は無性に優さんと繋がりたいと思って身体を起こした。
あちこち痛くて動くのが大変だったけど何とか優さんのおちんちんを口に入れると優さんが起きて「りり、まだ熱あるよ、凄く熱い。寝てないと」と言って私を寝かそうとした。
私はおちんちんを咥えたままいやいやと首を振って優さんの手をぎゅっと掴んだ。
「お願いします……抱いてください……優さんと繋がりたいの」ぼそぼそと喋る私の声を優さんは静かに聞いてくれた。
「身体痛いでしょ?辛いよ?」と頭を撫でながら優しい声で言われて私はそれでもいいからと優さんに泣きながら言った。
14

おままごと。悪意。

投稿者:りり ◆zHstyCxI4E
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2026/03/20 02:09:20
その年の大晦日、父は泊まりで友人宅で年越しをすると言ってお酒と手土産を買いに出かけた。
掃除をしていた私に父の彼女は「キッチンとトイレの掃除が終わったら遊びに行っていいよ」と言って父について行った。

私は笑顔でありがとうと言って、さっさと掃除を終わらせて出かけたフリをした。
邪魔な人達に色々言われるのが嫌で私は自転車で出かけた様に見せるために近くのアパートの駐車場に自転車を紛れさせて停めて、人が居ないのを確認しながら優さんの家に入る様になった。
これで私はここに居るけど、居ない事になってる。
下の階だと父が優さんを誘いに来た時とかに見つかるから私はトイレとお風呂以外はずっと寝室に居る様になった。

優さんに「ベッドの上でりりに服はいらないよ、生まれたままの姿のりりでいてくれたらいつでも抱いてあげれるよ」と言われたので私は玄関で靴を脱ぐのと同じくらい当たり前の様に、優さんの寝室では裸で居るようになった。

テレビを見てると隣で横になった優さんの手が私の体を撫で回す。
その手が胸やおまんこに触れたら始まりの合図。
私は優さんに「今日もりりを抱いてください」と言って優さんのおちんちんを咥えるのが暗黙のルールだった。

その間も優さんは私のおまんこを弄ったり胸に手を伸ばしたりして触れてくれたり、時には「中に出したいから準備してきて」と言われ、教えてもらった通りにお尻の穴に温めのお湯を細い管のついた注射器で入れてトイレを済ましてお風呂で綺麗にしてから部屋に戻って「綺麗にしたから優さんのミルクをいっぱいちょーだい」と言って優さんにおねだりするまでがワンセット。

その日の優さんもそうだったので私は言われた通りにして、部屋に戻るとふと思いついてベランダの近くにある1人掛けのソファーに乗って足をひじ掛けにかけるようにして開いた状態で座ってからおねだりをした。
いつもとは違う事をして優さんが喜んでくれるかな?と思ってドキドキしてると「りりは良い女になったね、すごく嬉しいよ」と言っていつもより興奮した顔をして、まずはおまんこにおちんちんを入れて激しく動いた。
私は背もたれを掴んでたけどそれに気づいた優さんは少し考える様な素振りを見せて私の中から出て行くと押入れからネクタイを持ってきて私の体を少し起こして後ろ手に手首を縛った。
そして私の体をトンと押した。
足がひじ掛けに引っかかってる状態で手を使えなくされた私はバランスを崩してさっきよりも少し体が前に滑ったような格好で倒れた。
優さんは私を見て嬉しそうに笑いながら「りり、我慢してね」と言っておしりの穴に一気におちんちんを入れた。

体勢のせいなのか、勢いのせいなのかいつもより衝撃がすごくて私は思わず「あぁぁぁっ!!」と大きな声が出てしまった。
優さんは「ダメだよ、りり。我慢って言ったでしょ」と言って私の口を片手で押さえて更に腰を打ち付ける様に動かした。
その度に塞がれた手の中で私の我慢出来なかった声が唸り声みたいな音になってたのが聞こえた。
「声を出さない様に教えたけど、我慢出来ないりりも唆るね」更に興奮した様子の優さんは激しく動いてそのまま中に出した。
熱い物を体の中に感じて、苦しくて少しふわふわしてた頭の中がはっきりする。
口から手を離した優さんはまだ興奮した顔で私の足を掴むと私を折り曲げるように背もたれの方に足を押し付けてゆっくりとおしりの穴のおちんちんを出し入れして「この格好だとりりにもよく見えるでしょ?ゆっくりしてあげるからいっぱい見るんだよ」と言いながら本当にゆっくりと出し入れを繰り返した。
出す時は密着した所から先端だけを私の中に残して、そこで一旦止まってまたゆっくりと入ってきて密着する。

声を出さない様にしながらいつもとはなんか違う感覚に私が体を震わせてると玄関から声がした。

「おーい!優!」
父の声だ。

優さんは「鍵かけといて良かったね」と笑って私にキスすると「静かに待ってて」と言ってズボンを穿いて降りていった。

玄関を開ける音がして、私は裸で腕を縛られた状態でソファーのひじ掛けにかろうじて引っかかってる足に力を入れようとしてすぐにやめた。
さっき優さんが中に出したミルクが出ちゃいそうになったから。
とんでもない格好をしてる。
冷静にそう思う自分とバレたらどうしようと心臓がバクバクしてる自分がいて、私は息を殺して耳をすませた。
「優!アイツどこ行ったか知らん?出かけるって言ったのに居ないんだよ」と父の声がした。
優さんは「りりちゃん居ないの?最近来ることが減ったからなー、友達の所じゃないの?」と言った。
父は「どの友達?アイツ勝手に出かけやがって見つけたら殴ってやる!」と怒っていた。

また殴られる。
そう思うと体が震え出した。

「さぁ……最近のりりちゃんの友達は知らないから。りりちゃんもう小さい子供じゃないんだから殴ったらない方がいいんじゃない?最後に見た時も頬が腫れて痛々しかったよ」優さんがそう言うと父は「あいつが悪いんだわ!要らん物に金使うから!まぁ、いいわ!時間ないからアイツ帰ってきたら携帯に電話しろって言って。もう置いてくわ。」とイライラした声で言っていた。

要らん物……お小遣いを貯めて買った父へのクリスマスプレゼントだったそれは渡してすぐに玄関のドアに投げつけられて割れてしまった。
珍しく数日間機嫌の良かった父を見て、少しでも喜んで貰えたら……要らない子って言われなくなるかもと思った自分がバカみたいで、惨めで可笑しくて殴られても痛みすら感じなくて笑えてきて。
「あははっ、ごめんなさい、お父さん」と言って何笑ってるんだって更に殴られたっけ。

優さんが「わかったよ、たまに帰ってきたか見てみて帰ってきたら連絡させるよ。俺も寝てたら気づかないかもだから遅くなるかもだけど。」と言って父がすまんなって言った声を最後に玄関を閉めた音がした。
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