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2023/11/11 15:26:59 (TReiYhdc)
経済力は大事。
夢を追っていたあの頃、フリーターで経済的に結婚して生活していける状態ではなかった。
元カノと同棲してたのも、共同生活の方が生活費が浮くからだった。
元カノの方が定職に就いてたし、どっちかというとヒモ状態だったのかもしれない。
俺は、元カノのスカートやワンピースの裾めくって、パンツ見るのが好きだった。
内股に食い込んでる部分にフェチを感じてて、そこに指入れてずらして、マンコをチラ見するとメッチャ興奮した。
その時、洗ってないマンコの匂いがムワッと漂うのもたまんなかった。

毎日元カノを抱いてた。
おっぱい揉んで、乳首しゃぶって、元カノのの身体って、触ってるだけで気持ち良かった。
肌が合うって言うんだろう、元カノも俺との触れ合いにウットリしてた。
元カノのマンコ、最高だったなあ。
ニュルンと入れると、あの包み込まれる暖かさ、自然と腰が動いちゃう。
ただひたすらに、奥へ、奥へと入れたくなるマンコだった。
あんなに気持ちいい女体は、元カノ以降、出会うことはなかった。

元カノ、友達に散々言われたみたいで、俺みたいな男の面倒見てないで、将来を見越して男を選べと説教されて、俺に別れを告げたんだ。
泣きながら、ゴメンねゴメンねと、誤ってた元カノ…俺、ずっとそんな日が来ることを覚悟して、一日、一日を送ってたから、どこかホッとしてた。
やっと元カノを開放できると、こんなイイ女を俺の犠牲にしちゃダメだという思いがずっとあって、これを機に夢を諦めるきっかけにしたかった。
なぜか、元カノと夢をセットで考えてたんだ。

元カノだって、いつかは結婚したいだろう。
単なる恋愛で追われる年齢でもなくなってきて、結婚して一緒に暮らして共に人生を歩んでいくとなれば、恋愛感情だけではダメで、経済的な基盤が必要になってくる。
「それじゃあ、私行くね。元気でね。さよなら。」
「今までありがとう。幸せになってくれよ。さよなら。」
元カノが出て行った一週間後、俺もあのアパートを出た。
俺一人の稼ぎじゃ、東京で一人暮らしできなかったから、夢を諦めて帰郷した。

帰郷して、チンケな仕事について、チマチマ生活してたけど、元カノを失った経緯がずっと心の底にあって、それをバネにして頑張っていくつかの資格を取った頃には既に30歳だった。
その間、元カノから「結婚しました」メールが来て、「おめでとう。幸せになってな。」と送って、元カノの連絡先を消した。
でも、経済的には軌道に乗れたし、田舎だから東京のように生活費が高くないから、余裕さえできて、慕ってくれる人も現れた。

つき合い出したのは俺が31歳の時、ちょっと年が離れてて7歳年下だったけど、あんなに慕われたら悪い気はしなかった。
元カノと比べたら、垢抜けない田舎のお嬢さんで純朴そうだったけど、処女膜は無かった。
交際1年、俺32歳、嫁25歳で結婚した。
元カノのように肌が合うほどではなかったが、女体ってやっぱりいいもんだなと思った。
柔らかくて、まろやかで、俺に体中をいじくりまわされても、嫌がるどころか喜ぶ嫁が愛しい。

東京を離れて20年、結婚して15年、俺も47歳のオヤジになった。
結婚して、実家にも新婚のアパートにもおけなかった元カノと写したプリクラ、職場の机の引き出しの奥から出てきた。
そういえば、インデックスシールの袋に入れたんだっけなあと、懐かしく眺めた。
25歳の元カノが微笑んだプリクラ、45歳の元カノは幸せだろうか。
再会して、飛躍して幸せになっている俺を見て欲しいが、自分で連絡先を消して、縁を絶ったからもうどうしようもない。

嫁も40歳になったが、おばちゃんになっても純朴そうな顔してて笑える。
嫁の女体も熟して艶めかしくなって、この年になっても頻繁に抱いてる。
結婚して15年、飽きるどころかどんどん良くなってて、昔は嫁が恥ずかしがってた夫婦の営みも、最近は嫁も発情してきて俺に抱かれたがる。
クンニが一番恥じらってたのに、今じゃ自分でマンコ広げて、腰つきだしておねだりする。
そんな嫁が可愛くて仕方ないけど、この暮らしが元カノとのものだったら…なんて、今でも考えるときがある。

人生は一度しかないし、戻ることはできない。
元カノに対する思いは未練なんだろうけど、あの頃抱いていた感情が消えない。
元カノを好きだった気持ち、いつまでも元カノを縛り付けてはいけないという気持ち、独占欲と解放責任のせめぎ合い、毎日苦しかった。
別れを告げられて、哀しみよりもホッとした自分の情けなさ。
たとえ元カノがそばにいなくても、元カノに対する思いは消えない。
もう、20年過ぎるというのに…
51
2023/10/22 17:33:05 (111chmlj)
自分の職場にちょっとブスな女性の職員がいる。千秋っていう女で、34歳。俺が29歳だから5つほど年上。最初は俺に対して冷たい発言をしてきてたので、いやな感じだなと思ってたけど、最近になって俺を男として意識してるからというか俺に気があるからそういう態度になるんだと気付いた。まぁだからといってどうするということもなかったんだけど。

そしたらある日、知秋に荷物運ぶのを手伝ってと頼まれた。それくらいいいだろうと快く引き受けると、終わったあとなんでも好きなものおごるっていう。ハンバーグ食べたいって言うと、じゃあうちで作るからおいでって、せっかくの好意で断ることもできず知秋の部屋に上がることになった。
52
2022/06/10 19:18:48 (9aBB8xyn)
彼女は、とても可愛い女の子だった。
小柄で、始めて会った時は23歳に見えなくて、高校生?って思った。
おっぱいがツンと上を向いてて、乳首が小っちゃかった。
処女膜は無かったけど、オマンコも綺麗で、ビラビラが小さくて、閉じると縦筋一本だった。
1分もクンニすると、すぐに濡れて口の周りがベチョベチョになった。
クリが大きめで、皮から半分出てて、舌先で舐めるとビクビク感じてた敏感クリだった。
とにかく性器が好きで、挿入よりも弄ったり、弄られたりする方が好きな子だった。
だから、М字開脚させてオマンコ見せ見せ感をあおってクンニした。

彼女、恥ずかしいオマンコを弄られる、舐められる羞恥が気持ちいいみたいだった。
今まで付き合ってた女の子で、20分以上クンニさせてくれた人はいなかったよ。
必ず途中で感じすぎて恥ずかしくて、フェラしにかかってくる子が多かった。
でも彼女は、クンニでイクまで舐めさせてくれるから、オマンコ舐めを十分楽しんでそろそろ疲れたなと思ったら、クリを集中攻撃してイカせてた。
反対に、俺のチンポを弄って遊ぶのも大好きで、でも、俺はオマンコに早く入れたいから、普段は10分くらい弄らせて、弄り放題は彼女に生理が来た時だけにしてた。

彼女が生理の時は、カリを撫でたり、亀頭を摘まんでスリスリしたり、キンタマ摘まんで軽く揉んだり、いつまでもチンポで遊んでた。
気持ちいいけど、弄られてるだけじゃ射精まではしないから、1時間も弄られていると、思わず腰が動いちゃうんだ。
「あ、ごめん。精子出したいよね。待ってて。シコシコしてあげる。」
と言って、可愛い顔で扱いて、射精の様子を至近距離で見てるんだ。
ニヤニヤしながら、ドクドク溢れる精液を見られるのって、結構恥ずかしいよ。

彼女、頭良くて なにするにせよ論理的だった。
彼女の行動はとても合理的で、時間を使うのが上手かった。
何かをさせながら、これもするみたいな、一つひとつすると30分かかることを、順番を入れ替えることで20分にするみたいな行動をしてた。
俺、彼女のそういうところ見倣ってたら、仕事の効率が凄く向上して、新店舗立ち上げプロジェクトメンバーに選ばれて、本部勤務からうちの社が未開拓の地方に転勤になった。
彼女に、一緒に来てほしいと言ったけど、彼女は、今の仕事辞めて地方の田舎で働くことはできないと断られてしまったのが、去年の9月のことさ。

「プロジェクト、成功させてね。活躍祈ってる。さよなら…元気でね。」
「いつかまた再会することがあれば、いい報告ができるように頑張るよ。3年間、ありがとう。君も元気でな。さよなら…」
こうして、300km離れた転勤先に向かった。
張り裂けそうな胸を抑えつけて、零れ落ちそうな涙を堪えて…
そして新天地で、彼女の居ない新しい生活が始まったんだ。

サヨナラになったけど、彼女がいたからいっぱい成長できたような気がする。
彼女がくれたプロジェクトメンバーだけど、彼女がくれたサヨナラでもある。
俺と彼女の将来を見据えて付き合っていたので、二人でいろいろ考えたり、計画してた思い出が、今となっては一番淋しい思い出に変わっちゃったよ。
あんなにはしゃいで、笑いあって過ごしてた日々が、もう終わったんだ。
でも、あれから時間が流れて、プロジェクトに忙殺されて、少しずつ彼女の存在が薄れてきた。
忘れはしないけど、もう会えない人になったという諦めが、張り裂けそうだった胸の痛みを癒してくれたようだ。
今は、心から、3年間、本当にありがとうって思える。
改めて、彼女に、さようなら…
53
2022/10/09 18:44:17 (yV89IlxH)
今カノとの結婚が決まり、前カノとの思い出も残るこの部屋を出ていくことになりました。
荷造りをしていると、押し入れの中には、前カノが私のために作ってくれたり、心に留めて、見つけたら手に入れてくれたもの、たくさん残っていました。
私が喜ぶ顔が見たいがために、作ってくれたり、探してくれた宝の山でした。
前カノと別れたのは、今カノと付き合う1年前、もう、5年も昔です。
一つひとつ眺めると、ありがとうって思います。

前カノと別れたのは、半分不可抗力なんだけど、半分は私のせいでもあると思ってます。
前カノには、ちょっと叶えるには困難な夢があって、それを追うかどうか、年齢的にギリギリの時に悩んでいたけど、
「無理かもしれないけど、夢、叶えてみようかな」
って言いました。
今考えると、私に引き止めて欲しかったのかなって、更に、
「夢など追わずに結婚しよう。」
が大正解だったのではと、色々考えてしまいますが、私は前カノの背中を押してしまいました。

「さよなら。あなたの事は忘れない。背中を押してくれてありがとう。」
「頑張れよ。何かあったら、ラインしろよ。力になるから。さよなら。」
もしかして前カノ、後に引けなくなって別れを決めていたとしたら、なんて残酷なことをしたんだろうと思いました。
去ってゆくときの前カノの泣きそうな笑顔、夢を叶える人の顔じゃなかったと思います。
前カノが去った翌年の正月、帰省先から戻ると、前カノから年賀状が来てて、頑張ってるって書いてあったから、寒中見舞いを出したことがありました。
それが、前カノとの最後の通信でした。

その後、今カノと出会い、最初は友達でしたが、お互い一緒に居ると居心地が良くて、ついつい一緒に居たくなって、そのうち、一線を超えたのです。
前カノよりも幼顔で、色気が足りない今カノで、初めのうちは、セックスは前カノの方が良かったな~と思っていました。
前カノは、特に裸になるとお色気たっぷりで、フェロモンがムンムン、男に抱かれるために発育したような身体でした。
抱き心地も大好きで、なぜ、前カノの手を離しちゃったんだろうと思っていました。

今カノと付き合って1年後くらいから、今カノは私の好みに合わせようと努力していることに気づき、感激したのです。
そう言えばフェラも、
「ここがいい?良いところ言ってね。」
とか、騎乗位で、腰を調節してたのは自分のためじゃなくて、
「気持ちいい?どうすれば気持ちいい?」
と言っていました。
どんどん進化していく今カノに、前カノの存在が小さくなっていきました。

今カノ、とてもいい人だから、大好きです。
でも、荷物を整理していたら、前カノの存在の大きさに気づきました。
そして、前カノと写した写真の数々、その中に、前カノが失くして探していた「ある物」を発見しました。
「こんなところにあったのか・・・前カノ、見つからないまま別れちゃって・・・」
前カノの連絡先、まだスマホに残ってたから、ラインで送ってみましたが、既読になりませんでした。
メールもあて先不明で戻ってきたので、「ある物」を封筒に入れて、以前の年賀状の住所に送ってみました。
出した封書も 今日、宛所不明でポストに舞い戻りました。

前カノ、会うことさえできない人になっていました。
もう、どうしようもありません。
連絡が付いたら、夢が叶ったか聞きたかったけれど、かえって、連絡がつかない方が良かったんだと思うようにしました。
もう別れて5年・・・それでも、前カノの思い出の品と「ある物」は、当分の間保管しておこうと思います。
私が、前カノを忘れるその日まで・・・
54
2023/04/27 20:13:09 (Src6Ecuf)
間もなくこの部屋を出ていくので、少しずつお片付け。
そしたら、3年前まで住んでた場所で付き合ってた真悠子の写真が出てきた。
真悠子…同棲はしなかったけど、ものすごく近所に住んでた。
大学出て就職したけど、就職先のそばへ引っ越すのが面倒で、大学の4年間住んだアパートにそのまま住んでた。
通勤に30分かかったけど、あまり気にしなかった。
駅に向かう道すがら、毎朝顔を合わせてたのが真悠子。
ものすごいご近所さんで、乗る電車が同じだからいつも一緒で仲良くなった。

小柄で可愛い真悠子は未成年みたいな幼顔だったけど、俺と同じ大学新卒のОLだった。
4月中には仲良くなって、ゴールデンウィークに一緒に遊ぶ仲になり、連休後半、真悠子を俺の部屋に連れ込んだ。
唇を重ね、愛撫し、押し倒してスカートの中に手を差し入れると、パンツは湿り気を帯びていた。
パンツの中に手を入れ、肉裂に指を添わせるとヌルヌルだった。
真悠子の甘い吐息が耳元をかすめ、俺はズボンとパンツを脱いで、真悠子のスカートとパンツを剥ぎ取り、はち切れんばかりにそそり立った生肉棒を濡れた肉穴に突き立てた。

真悠子の艶めかしい喘ぎが部屋中に響いた。
繋が??ながらお互い身を起こし、対面座位になって上半身も脱いだ。
幼顔の真悠子の身体もまた小振りな乳房が子供っぽくて、女子高生とセックスしている作家鵜に陥るも、その喘ぎは完全に女の悦びを知り尽くしていた。
後ろに手を突き、腰を突き出して対面座位を愉しむその姿は、幾多のセックスを通して知りえた腰使いで、肉棒に引きずられて捲れるビラ肉もまた、その経験値を物語っていた。
一回戦を終え、我に返って恥じらう真悠子だったが、シャワーで汗を流し終えて戻ると、萎えかけの肉棒をパクリ、再び勃起させたその舌使いにテクニシャンの仕込みを感じた。

真悠子の脚を開かせ、クンニをしながらその肉裂を眺めれば、茶色のビラ肉の先がやや青みがかっており、相当の肉棒の摩擦を感じた。
真悠子と関係するたび、幼そうな顔と身体のイメージと、快楽を貪る身のこなしにギャップを感じ、可愛くて清純そうな真悠子の過去に苛まれた。
真悠子は、何人の男に抱かれ、何回のセックスをこなしたのだろう。
どんな男にセックスを仕込まれたのだろう。
男女が交際すれば、セックスに至るのは当然の流れだけど、男女のセックスは究極の秘め事だと思う。

誰にも誰にも見せられない、とても無防備で最も恥ずかしい姿で抱き合った秘密を、二人が共有するのだ。
真悠子は、女子大生の頃、俺の知らない男とそんな秘密を共有しているのだ。
それは、俺が入り込めない真悠子とその男の秘密で、そしてその男との間でその秘密は一生共有されていくのだ。
それが何人いるかわからないが、最初の男はとても羨ましい。
23歳でも未成年のような真悠子が、まだ成熟したばかりの女体を初めて晒した男なのだ。
生まれて初めて男に肉裂を晒し、乳房を揉まれ、乳首を舐められ、クリ肉を吸われ、そして肉棒でズブッと処女膜を突き破られたのだ。

その時の真悠子恥じらう様子や反応は、その男しか知らない。
そして、その後何度もその男に抱かれ、快楽を覚えていった真悠子。
俺に対してそうであったように、愛する男には生挿入を許し、生肉棒で肉穴を掻き回され、そして安全日には精液を注ぎ込まれていたであろう。
そして真悠子にとって、セックスとは愛情表現になっていったのだ。
好きになった男と舌を絡ませ、男の肉棒を受け入れ、その快楽に酔い痴れたのだ。
真悠子が喘げば喘ぐほど、俺は切なくなっていった。
女子高生のように可愛い真悠子が、清純そうな真悠子が、淫乱な喘ぎを見せれば見せるほど、それを仕込んだ男に嫉妬していたのだ。

交際2年の頃、真悠子が、
「私を抱くとき、切なそうにしてるね。前の彼氏もそうだった。最初は違ったのに、だんだんそうなって行った。そして、どうしてお前は処女じゃなかったんだって言われた…」
ドキッとした。
俺は真悠子に処女までは期待してなかったが、それでも似たような心理であったことは否めなかった。
俯いてしまった俺に、真悠子は、
「暫く距離を置こうよ…」
と言われたのが3年前だった。

ご近所さんで、毎朝一緒になる真悠子を見るのが辛かった。
抱けば喘ぐ真悠子が辛くて、離れれば真悠子を見かけるのが辛くて、俺は、大学以来6年間住んだあのアパートを出ていった。
職場に通勤が楽な場所にアパートを借りて、真悠子には黙って姿を消した。
さよならを言わず、別れの儀式から逃げて、俺は真悠子を諦めた。
俺の姿を見かけなくなったことで、真悠子は俺の出した結論を知っただろう。
弱虫な俺は、真悠子から逃げたのだ…

あれから3年が過ぎた。
俺は、結婚するためにこのアパートを出る。
真悠子の写真を見つけて、真悠子との物語に終止符を打っていないことへの哀惜を感じ、俺は、3年前まで住んでいた街に足を運んだ。
そして、真悠子が住んでいるアパートの前に立った。
表札から、まだ真悠子が住んでいることが分かった。
訪ねようかどうか、悩んでいると、玄関のドアが開いた。

「やあ…」
「あっ…私、出かけるんだ。これから駅に…」
「じゃあ、駅まで一緒に歩こう。」
3年ぶりに真悠子と並んで駅まで歩いた。
そして、さよならも言わずに消えたことを詫びた。
「私ね、結婚するんだ…だから、あの部屋を出ていくの…」
「俺も、結婚が決まってね…俺も出ていくために部屋を片付けていたら、真悠子の写真が出てきて、真悠子との恋をちゃんと終わらせていないことが気になってさ…」

駅で、真悠子を見送った。
「さよなら。元気でね。」
「真悠子もな。幸せになれよ。さよなら…」
ちゃんとさよならを言って、真悠子との恋を終わらせた。
清々しさの中、少し、寂しさが滲んだ。
それは、3年前まで真悠子と過ごした楽しい思い出が残る街並みが、そうさせたんだと思った。

真悠子を見送った後、振り返って駅前の風景を眺めた。
大学からの6年間が、俺の頭を過って行った。
なんだか、あの頃の俺と真悠子が歩いてきそうだった。
「さよなら、俺の青春…」
俺は、6年間過ごした青春の街にもお別れを言って、帰路についた。
ここに、真悠子との思い出を記すし、真悠子との恋を終わらせよう。
さよなら、真悠子…
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