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恋愛体験談 RSS icon

2026/02/14 19:56:47 (s5y3b7gl)
ずっと昔、まだ20代前半の頃、付き合ってた元カノがいる。
見た感じお嬢様っぽい女子大生だった。
俺の勤務先にバイトに来て、美形だったしお上品な子だったから口説いた。
当時、大学2年が終わった春休みで、2学年上の先輩元彼が卒業で帰郷したばかりで淋しかったのだろう、口説いたその日に抱けた。
美乳でスタイルも良く、シャワー浴びてるときは緊張気味だった。
両手で竿を支える丁寧なフェラで、お嬢様風の見た目でエロかった。
自ら腰を振って、俺の動きにシンクロさせて、素直にエッチを楽しむタイプだった。
喘ぎ声も遠慮なく上げたし、感じてくるとキス魔になった。

だけど、残念ながら卒業して帰郷、元カノ、俺の部屋で最後の夜の最後のセックス、抱かれながら泣いてた。
元カノは一人娘だから、この街に残ることはできなかった。
翌朝、一緒に食べた最後の朝食、忘れられない。
そして、新幹線の駅まで二人で行って、元カノを新幹線の改札で見送った。
「それじゃあ、元気でな。仕事、頑張れよ。さよなら。」
「うん。あなたも元気でね。さよなら。」
新幹線の改札を抜けた元カノは、一度振り返って手を振り、エレベーターに乗って見えなくなった。
俺は、駅を出て職場に向かった。

本当は、元カノと結婚したいくらい好きだった。
その後、嫁と出会い、なんか放っておけない感じの女で、俺が面倒見なきゃって思わせる女で、結婚に至った。
それでも、元カノのことは忘れられなくて、新幹線の改札に行くと、元カノの幻が見えた。
もう、別れて10年以上過ぎたけど、ずっと忘れられない。
嫁のことは愛してるけど、元カノと一緒になりたかったという思いが消えない。
時々、元カノと生活している夢を見てしまう。

人生とはいろんなことがあるもので、元カノと再会することはできた。
10年以上過ぎてるのに、お互い一目でわかった。
場所は駅、あんな夕方のラッシュの中で、俺は在来線の改札へ、元カノは新幹線の改札へ向かっててすれ違って、ハッとなって立ち止まり、お互い振り向いた。
「元気だったかい。」
「ええ。あなたも元気そうね。」
交わした言葉はこれだけ。
お互いの左薬指に光るリングを見たあと、見つめ合って微笑んで、「じゃあね」と手を振った。

たった1分の再会、でも、それだけで相手がとても幸せだということ、お互いがまだ大切に思い合っていることが感じられた。
それで十分だった。
何しに来たとか、どこに住んでるとか、連絡先は変わってないかとか、そんなやり取りは要らなかった。
お互いに幸せそうなのが確認できたから、それだけで十分満足だった。
多分、お互いに今の連れ合いより、お互いを理解してる、そんな感じの再会だった。
別れてなければ、間違いなく今も一緒だった元カノ、一生を共に暮らしていただろう人だから、幸せそうで何よりだった。

一緒になれなかった訳はあれど、やっぱり、後悔はある。
なんであの時、元彼の実家の言いなりになって手を放してしまったのか、とか、いろんな想いで生きてきた。
でも、その時は自分たちで選んだ道、それに従って生きていくしかないんだよね。
俺も元カノも、いろんな想いを抱えたまま。
いつまでも忘れることはできないけど、それでもいいと俺は思ってる。
そしてまたいつか、元カノに会う日がやってくる、そんな日が来ると信じてる。
1
2026/04/07 21:47:02 (kdONaqlA)
結婚して、子供もいる三十路の会社員だけど、この季節になると、別れて数年ぶりに再会した元カノを思いだします。
あの元カノが、生れて初めて中出しさせてくれた人でした。
ストレートなロングヘアで、均整の取れた身体してたました。
太股はムチムチで、まだ21歳だというのに色気を感じました。
フェラは巧みな舌づかいで亀頭を刺激し、フル勃起させてくれました。
正常位で奥深く入れると、先が子宮口にあたり、もんどりうって感じました。
抜かせまいとしがみつかれ、耐え切れず中出ししました。

別れは、令和元年の台風19号、俺、独身だったから、東北の被災地に応援部隊に行かされました。
「仕方ないよ。お仕事だもの。私は大丈夫だよ。心配しないで。頑張ってね。」
って言った後、肩を震わせてた元カノ、俺、涙堪えるので必死だでした。
なるべく身軽にするために、元カノが使えそうなものは元カノにあげて、アパートを出ました。
「さよなら。元気でね。」
車に乗り込んだ俺に手を振った元カノ、バックミラーに映る姿が次第に小さくなっていきました。
被害は甚大で、すぐに帰れませんでした。
被災地には4年いて、気立てのいい田舎のお嬢さんと仲良くなり、結婚しました。
結婚したら、こっちに戻るように言われ、嫁さん連れて首都圏に戻ったのです。

戻った年、元カノに再会しました。
25歳になってた元カノ、俺の結婚指輪見て、
「結婚したんだね。おめでとう。」
「ありがとう。元気にしてるかい?」
「うん。今ね、結婚を考えてる彼氏がいるけど、やっぱりあなたのことは忘れられないよ。」
っ言われて、心が抉られる思いでした。

「あのね、何かがあった時、神様にお願いするのとはちょっと違うけど、そんな時、あなたを思うの。あなただったら、何て言ってくれたかななんて思うだけで、解決はしないけど、気持ちが楽になるの。あなたって、そんな存在なんだ。」
俺は、元カノが壁に当たったとき、心の支えになる存在らしかったです。
さすがにもう、やりなおしたいなんて思わないけど、この空の下のどこかにいると思うだけで、心が強くなれるそうです。
「幸せになってな。」
「うん。ありがとう。元気でね。」
彼氏とのステディリングしてた元カノが元気そうで、嬉しかったのを覚えています。
今年も、そんな元カノと再会した季節が、やってきて、元カノ元気かなあ、幸せになったかなあって、元カノを想うのです。
2
2026/06/03 19:20:28 (Lmx0owJc)
昔の恋人、転勤で別れてしまったけど、まだ1年過ぎてないけど、なんだか遠い昔のような気がしてます。
一人娘だったから、連れてくるという選択肢はありまえんでした。
この次に好きになる人は、一人娘は避けようと思います。
でも、彼女はいい身体でした。
もう10㎝背が高ければ、モデルになれる逸材でした。
形のいいDカップ、ピンクの乳首、キュッと締まったウエスト、プリッとしたお尻、若干胴長気味の後姿がそそりました。
そんな身体なんだけど、顔は丸顔で、エクボの八重歯が可愛い女でした。

処女膜は無かったけど、綺麗なシンメトリーのオマンコでした。
指で広げると、めくれた陰唇とピンクの中身がエロかったですね。
じっとし関すると、羞恥で濡れて、可愛かったんです。
舐めてやると、すぐの膨らんだクリ、皮剥いて舌先で転がすとビクビク日ながらクリイキしてました。
クリイキさせてから入れると、狂ったようにヨガりました。
生入れOKだったから、とても気持ちいいオマンコでした。

まさか、飛行機の距離に出向させられるとは思いませんでした。
でも、こっちにそのまま転籍を考えています。
大学で首都圏に出てそのまま都会の会社に入社したけど、こっちの地方都市の方が住みやすいし、故郷にもずっと近いんです。
もう会えない方が、彼女を諦められるような気がしています。
会えなくなってまだ1年にもなってないけど、ここにきて、私はだいぶ変わったんじゃないかなと思います。
一緒にいる道は無かったから、仕方ないけれど、会いたい気持ちが消えないのです。
出向してみて、なぜ俺が選ばれたか凄く理解できるし、俺に合ってるから、得たものは沢山あるけど、彼女の存在だけは、どうしても埋められないままです。

彼女と遠く離れ、少しずつ時間が過ぎると、残してきた彼女への思いが深まり、一緒にいるときには見えてなかったことが見えてきます。
不思議なもので、振り返ることで気づくこと、離れたことで、ああ、彼女がしてくれてたんだなと、気付かされることがあります。
仕方なく置いてきてしまった、彼女と過ごした眩しかった日々への哀惜なのでしょう。
偶然の出会いで彼女に会えて、それから2人が過ごした時間は、今までの人生の大切な宝物です。
宝物になる思い出を一緒に作ってくれた彼女が、元気で幸せになってることを祈ります。
そのためには、私はもう二度とあの街には戻らない方がいいんだと思います。
きちんとさよならしたのだから、連絡も控えてるし、そろそろ前を向こうと思います。
3
2026/05/20 19:19:39 (mz.759BG)
今年、出向先から6年ぶりに本社のある街に戻って来た。
君に見送られてこの街を出たときは、一人だったけど、三十路になった今、三人で戻って来たよ。
6年前まで住んでた辺りに行ってみたら、当時住んでたアパートが、そのまま佇んでいたよ。
六畳一間の部屋で、君と二人で夢を語ったよな…
あのときの夢は出向先で叶えたけど、今、そのことを報告しようにも、君も住んでたアパートから消えていたよ。
6年だもの、嫁いだろうな。

思い出す、君の唇、乳房、太股、お尻、深く切れ込む谷間、それが、今では他の男の手に落ちたのだろう。
女子大生だった君が、成熟した身体を初めて晒し、初めて男に股間を晒して恥じらったあの姿、忘れられない。
舐められ、揉まれ、吸われ、そして、生挿入でメリメリッと処女膜を突き破った、あの時の君の初々しさや恥じらいは、俺しか知らない。
その後何度も交わり、セックスの快楽を知っって言った君。
愛する男に抱かれ、体内を掻き回され、そして、熱い精液を注ぎ込まれる快楽…
本当は、一緒に人生を歩みたかった。

俺に出向の話が出て、君に話した。
その出向先では、俺の夢がかなう可能性を秘めていることに気付いた君は、俯きながらも微笑んで、
「行ってらっしゃい。私は大丈夫だよ。あなたが居なくても、生きていけるから。」
あの日、君に見送られてこの街を離れた。
「さよなら。幸せになってな。元気でな。」
「夢、叶えてね。報告は要らない。叶うって信じてるから。さよなら。元気でね。」
君が叶うと信じてくれた夢は叶えたし、スマホに連絡先は残ってるけど、報告はしないよ。
でも、あの夢は、君が居て初めて完成するんだと気付いた、6年ぶりのアパートの前にて…
4
2025/07/18 19:39:34 (d3DFWx6E)
細い美脚でスタイル良かったな。
花弁も綺麗で、花肉もピンクで美しかった。
フェラするときに必ず左手でタマを包みながらしてたけど、あれは前彼の仕込みなんかな。
唇を添えながら、右手の親指と人差し指での根元をしぼるようにしごくテクで、思わず出そうになるレベル。
お返しに綺麗な花弁を割り開いてのクンニ、。
入れれば膣奥が締まり、最高の入れ心地だった。
生でさせてくれてたのは、出来ちゃったら結婚するつもりだったからだと思ってた。
そうじゃなきゃゴムハメだと思ってた。

綺麗だった花弁、花芯、覚えてる。
麗しき蜜の味、覚えてる。
悩ましい喘ぎ声、覚えてる。
抱いたときの温もり、君の匂い、覚えてる。
うねるような蠕動、覚えてる。
迸る精を浴びた虚ろな表情、覚えてる。

粉雪が舞う並木道、一本のマフラー二人で巻いて、並んでで歩いたのを思い出す。
二人で浴衣着て見た花火、近すぎて首が痛くなったのを思い出す。
色付く秋は少し寂しくて、二人寄り添って老いも食べたの思い出す。
春めいた薄曇りの朝、去り行く君を見送ったのを覚えてる。
あれからの一年間、去年は君としていたことを一人ですると、去年は君が居たっけなあと、淋しくなった。
二人で寝ると狭かったベッドも、一人で寝ると広すぎた。
一人で住むには広すぎたから、僕はあの部屋を出たよ。

おはようもおやすみも、言う人が居なくなった。
美味しいものを食べても、美味しさを分かち合う人が居なくなった。
何事も、最初に話すのが君だったから、話す人がいない状況で、君を忘れる事はできない。
僕は、君の思い出が残る部屋と街にまだいるけど、君は、もう忘れちゃったかな。
故郷で、懐かしい人たちに囲まれて、僕と居た日々は遠い昔のことになってるだろう。
もう、君が隣にいないことにも慣れてしまったけど、去年、一人見た花火は、切なかったよ。
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