2020/07/10 13:21:43
(t1HjLICj)
そうですね。
ミチルさんに捨てられても、私はもう元には
戻れません。
レズの悦びを彼女に教え込まれたから。
抱いてくれる女性を求めてしまう淫乱な
女になってしまいました。
ミチルさんが新人で入社してすぐに、
ベテランの私が彼女の指導担当になりました。
新人さんには、入社してから一ヶ月間は
私のようなベテラン社員が教育係をするんです。
とても大柄でハキハキして活発な女の子
でした。ハッキリものを言うけど礼儀正しくて
優秀な新入社員だと思い、一生懸命に
面倒みました。
一ヶ月後の研修期間終了の日に、彼女から
「ありがとうございました。これからも
よろしくお願いします。」
と改まって言われ、
「お礼に今夜一緒に飲みましょう。
私のマンションで。」
と誘われて、彼女の一人暮らしのマンションに
行きました。
そこでワインで乾杯しましたけど、
私は元々お酒が弱いので、暫くすると
ウトウトし始めます。
そんなタイミングで、ミチルさんが私の肩を
抱き寄せて半ば強引に私の唇を奪いました。
それから、私の耳元に息を吹き掛けながら
「ふふ、絵美さん、可愛いひと. . . 。」
と囁きながら、私の乳首をブラジャーと
ブラウスの上から撫で、さらにはスカートの
裾から手を入れて. . . 。
「ああ、ダ、ダメっ、そんなの. . 。」
私は戸惑い、困惑し、抵抗しましたけど、
恥ずかしいけど何か妖しい喜びも感じてました。
後はもう、私にとって嵐の時間でした。
全裸にされ、体中を舐められ、触られ、
私は初めての快感に酔い痴れてしまいました。
終わってから、ミチルさんが
「絵美ちゃん、可愛かったわ。年のわりに
ウブなのね。これからは私の女よ。」
と言い、私は恥ずかしさに顔を伏せながら
頷いて、彼女の豊かな胸に甘えてました。
こうして、私の愛は始まりました。