2026/09/23 01:01:55
(3bsoUQZJ)
ちょっと隣県まで足を伸ばして訪れた女装ルーム
新規開拓新規開拓
お隣では結構老舗らしく繁盛しているという噂
当日はイベントで客の紹介必須で、飛び入りは慇懃にお断りされるらしい(イベント日以外はOK)
「 成 人 映 画 館 、 痴 漢 大 会 ! 」
正直に言おう、苦手である
女装子が来る映画館、行ったことがある
暗がりなのをイイことにクリーチャーや女性服を着てるだけのオッサンやジジイの巣窟だった
「大丈夫大丈夫、若い子のほうが多いから」
紹介者の女装さんに宥められながら連行される(和歌子さん。浴衣女装のキレイさん)
この子とホテルにしけ込むほうがいっそ良いんだけど
「あら、ワカちゃんのご紹介? 楽しみねぇ」
店主のパートナーらしいオネエ髭マッチョに歓迎されてマンションの一室に入る
前も言ったけど、こういうトコの営業って…まあいいか
奥は分からないが、玄関から長めの廊下を歩いた先のリビングでプロジェクターでポルノ映画が上映されてた
見てるか分からないが、座椅子に佇む女装子たち
いちにぃ、6人か、プラス既に絡み合ってるカップルが2組の4人
繁盛してるとは本当のようだ
「雑談とかは要らないから、さっさと触っちゃって」
ワカさんに促されて最寄りの子の横に座り込む
上映光に照らされた女装さんは確かに若々しく可愛い
あーお話ししたい、イチャつきたい
痴漢プレイは好きだけど、映画館シチュはこれが困る
しかし場を荒らしてはお店に失礼だし、紹介者のワカさんの迷惑になる
「可愛いね、キミ」
逡巡は一瞬で済ませて耳元で囁き胸元に手を伸ばす
キャミソール越しのお胸は突起が痛々しく固くなっており指先に応える
「もう感じてるの? コリコリだよ」
「はやく、して」
焦燥か、裏声か、掠れた声で催促された
摘まんで捻ったり捩じったりしてると手をつかまれて下半身に導かれる
「しごいて」
風情がねぇなぁ
スカートを突き上げる魅惑のテントもここまで即物的だと感動がない
まあいいか
しこしこすこすこ
「ちょくせつ、さわって」
はいはい仰せのままに
シコシコスコスコ
「ふ…んっ」
ドピュッ
「奥、行く?」
視界の端でカップル?がリビングの奥に行ってるのを見ていたので、恐らくヤリ部屋があるのだろう
大きめの喘ぎ声が響いていた
「いい……いらない」
あら残念、他の箇所に伸ばした手は払われ、仕方なく他の子のもとに向かう
お判り頂けただろうか
他の子でも同じ目にあったがためのタイトルである
甲斐甲斐しく女装子さんたちをイかせ、ことごとくその先はフラレたのである
帰り道、マイカー車内にて
「テメー、誰もその先に連れ込めなかったじゃねえか!」
「知らないしー、盆ちゃんがザコいんじゃないの。ざまぁ、私は楽しめたよー」
「連れ込まれてねえだろ、ずっとリビングにいただろ」
「私はそこまではしないんだよー」
俺とはやったじゃねえか
なので道すがらのラブホに走り込んだ
「案外面白かったけどこっちは一切晴らされてねえんでヤらせてもらうから」
「しゃーない、いいよ」
めちゃくちゃセクロスした
5人、手でイかせたぜ!ゴッドハンド!
むなしい