2026/09/27 12:49:39
(ST5O.4.6)
ハッテンは約束してくれない女装スナックへ
やりたきゃ自分で口説けは当たり前
過去、とある女装さんに濃厚なキスマーク群を散らしてしまい出禁になった店だ
ババア店主の入れ替わりと共に常連さんに呼ばれて勝手に出禁解除
もう若くないので無茶はしません!たぶん
「ちょっと制約が多いんですけどめちゃくちゃ可愛い子がいるんですよ。相手しません?」
新店主は好印象だ
恥ずかしげもなくフリル満載服を愛用するちょい熟っ子で、悪戯を笑って見逃す余裕がある
ババアは友好タッチにいちいちガチギレしてたしな
女装スナックで軽いお触りはご愛敬だろうが!(無理筋、セクハラを喜ぶのは少数派だ)
「制約? 禁止事項ってことよな」
「はい。まずキスがダメです。お好きですよね」
「嫌がる子に舌をねじ込んで口内を蹂躙するのが堪らんよな」
「やった人は噛まれてます。割とシャレにならない出血で病院直行です。マサさんが」
「マサっちが…無茶しやがって」俺を呼んだ常連氏である
「おっぱい弄りがダメです。乳首責めすると殴られます。おしり弄りがダメです。穴に触れようとすると蹴られます。
どちらもシャレにならない威力で。ちなみに被害者はマサさんです」
「あいつ生きてんの? ってか何ならいいんだよ。というか一人でオナっとけよ」
「他の人にエッチなことをされたいけど、嫌なものは嫌。愛想よくされたいなら嫌がることはしないのが当たり前だよね、という人です」
「100%正論でぐうの音も出ない」
「なので出来ることはハグとペニクリ弄りだけです。します?」
「可愛いんだろ? もちろんする」
斡旋してくるってことは、店側で差配しろと客に求められているということだ
無視すれば来なくなるし、過去の過ちに触れないでいてくれる店には配慮したい
「可愛いより綺麗系だな。っていうかホントに女装子? 純女じゃなく?」
女にもそうそういない、思わず呟きが漏れてしまうほど美人だった
体躯にフィットした濃紺色のワンピースが色っぽい
見つめる姿見に背後のドアから入ってきた俺たちが映ってるが、振り向かないどころか視線すら動かさない
「自分しか見てないじゃん。鏡派じゃないの」女装ナルシスはプレイ派とは水と油だ
「そうですね。辱められてる自分が見たいと仰ってましたから」
「チッ、道具使ってろよ」ワザとらしく舌打ちして近づく
自分で『辱め』なんて言うなら粗野な相手がお望みだろうと思ったからだ
おもむろに背後から抱きしめ、ギュッと締めつける
無い胸を揉みたいが殴られるのは嫌なのでやんわり胸部に手を添える
「いや…やめて…」
拒絶ではない、頬を上気させて視線を鏡から外さないのが証拠だ
少し膨らみ始めた下半身に手を伸ばしてもよかったが、何か前戯じみたことがしたくて耳たぶを舐める
「それはダメ」
先とは違う、凛とした響き。これも禁止かよ
他に選択肢がなく仕方なく膨らみに触れる
「だめ…そこは…」
蚊が鳴くような弱弱しい制止。これならOKってことね
「もうカチカチだな。いやらしいペニクリだ」
「ちがう…ちがうの…」言葉責めもいいようだ
手を添えたお胸はブラをしてないようでツンと尖った突起を感じ、摘まんでみたい誘惑を覚えるも耐える
「乳首も硬くなってるよ、摘まんであげたいなぁ」一応聞いとこ
「大きくなっちゃうからダメです」声の響きが違う、ダメかぁ
痛みを経るくらい執拗に弄らんと育たないんだけどなぁ
サワサワとさするに留め、ペニクリへの責めに集中しよう
感度はいいようでムクムクと伸長し魅惑のテントが張られる
楽しくはないが、これだけ綺麗な子ならワガママでもいいだろう
テントを鷲掴みにし力強くしごく
「ああ、いきなりそんな…」
言葉とは裏腹に明らかに喜色がにじむ声
初めからそうしろってことだね、ごめんね、でもオジサンは過程も楽しみたいんだ
カチカチはガチガチになりスカートを激しく突き上げる
「ここだけは男だな、おい。思わずレイプしたくなるほど美女なのにチンポの主張強すぎるだろ」
「いやぁ…ちがうの…そこは私じゃないの…」
「何が違うんだよ、ほら、恥ずかしい液体、どぴゅっどぴゅっと出しちゃえよ」
「だめぇ…服が、汚れちゃう…」
スカートを引き上げろってことね
「ほれ、チンポ晒しちまえ」
「だめぇ!出ちゃうのっ、恥ずかしいのが出ちゃうの!」
噴き出した白濁液は元気よく放物線を描き姿見を汚す
「見ろよ、鏡の中の美女が汁まみれだ」
「いやぁ…わたしが…汚された…」
「ん? おいおい、たっぷり吐き出したのにまだここは元気なままじゃないか!」
「おねがい…もう許して…もう出ないの…」
弱弱しい口調、つまり続けて『辱め』られたいワケだ
ブラ同様パンツも履いてない下半身に再び手を伸ばす
ビジュアルがアレだから下着はつけよう
「だめ…いま敏感だから触らないで…ひあぁん!」
やっと喘ぎらしき声を聴けた
「ほら、しこしこしこ。早くガチガチになっちゃいな」
「だめなのぉ…続けてなんてムリなのぉ…」
「気持ちいいんだろ。我慢しなくていいんだ」
「だめぇ…敏感だから、すぐにいっちゃうぅ…」
「いっちゃえよ、何回でも恥ずかしくなっちゃえ」
「いやぁ…いくのぉ…ひうん!」
今度は姿見まで飛ばず床にパタタと落ちた
「寝かせて…」
さすがに萎えてるし、そろそろ終わりじゃないのか?
俺に凭れかかってる体を支えながら跪きゆっくりと倒す
「おっぱい弄りたい? いいよ…」
ビクッ、罠か? そんなに俺を殴りたいか!しかし誘惑には抗えない!クリッ
「はぁん。抓ったりはしないでね…でもイジメて…」
さすさすこりこり
「いいの、気持ちいいの…」
つまり3発目のための乳首ブーストか
裾を胸元までまくり上げるのはさすがに不格好なので布地越しに乳首を弄る。カリカリ
「ふぅん…はぁ…いい…じょうず…」お褒めに与り光栄
「いやらしスイッチでまた元気になってきたな、淫乱が」
「ちがうの…そんなんじゃないの…」
「何が違うのやら。まだドピュッしたいんだろ、ん?」
「いやぁ、言わないでぇ…」
3発目の途中だが、同じことの繰り返しなので終わる
結局、5発もした
そして連絡先を頂いた
ご利益があるならマシーンもさせて頂きますよ!
最後に名前を知った、琉璃華(ルリカ)ちゃん、お美しさに違わぬ秀麗なご名称