2020/12/19 12:34:15
(GSqwz2ru)
とりあえずは柊の可愛いショットとシーンを撮影している。
今日の柊も可愛く決めてきた。
黒のミニスカート、右脇に白い二本のラインが縦に入っている。上も胸に大きなロゴのプリントされた黒のパーカーでソックスは膝下だが白黒の太い横縞柄だ。
髪はもちろんパパ好みの長い髪を下ろして結んではいない。薄く口紅も縫ってアイラインも入っている。朝からお化粧をしてくれていたことに感動した。
「なんだか今日はスッゲぇカワイーじゃん」車に乗り込むなりベタ誉めをした。
「いはは、ほんと?」嬉しそうだ。
「可愛い子が横にいると運転も楽しいよな」更に上げる。
「もお~わかったからぁ、はやくいかないとバレるから」誰かに見られることを気にしている。これから誰かに見られてはヤバい事をしに行くことを認識していた。
車を走らせながら我慢できなくなり左手を伸ばして柊の細い太ももの間に手を滑り込ませると黒のミニスカートを捲り上げる。
柊は俺を見るが嫌がりはしなかった。
「パンツ、見たいな」そう俺が言うと体をクネッとさせて俺の手を押さえながら笑う。
「いはははっ、もおー、エッチなことばっかりゆう~」
「ダメか?どんなの履いてきたのか気になるじゃん」
「あとでっ、いまはだめよ?」口を尖らせる。
「なんで、イーじゃん」
「あぶないでしょ?クルマ」正論だ。
グローブボックスの下には小物入れがある。その中にビデオカメラが柊の股を狙ってガムテープで固定されている。何度も角度を確認して最適な位置を決めてあるのだ。起動やズーム、広角などはポケットに忍ばせたリモコンで操作している。
他のシーンはスマホ撮影だ。周りからは中のよい親子にしか見えないだろう。
スマホでの書き込みは学校への連絡事項だと言ってあるので今は目の前で食事中だ。ここまでのお楽しみを少しずつ書いていこうと思う。