2020/12/21 12:42:46
(JFJdYn8Q)
スマタは意外に柊のお気に入りとなったようだった。
ペニスにたてスジの全体が擦られるのでそれなりに気持ちがいいらしいのだ。
ネカフェの駐車場を出て車を走らせているとスカートを捲って裏返しにする。飛び散った精液の乾いたシミが気になるらしい。
後部座席にウエットティッシュのケースがあると教えるとシートベルトを外してシートの間から体を伸ばして取ろうとする。
結構短いスカートなのでパンツのお尻が丸見えだ。
俺が左手でそのお尻を撫でる。
ウエットティッシュを取るとシートに座りながら怒られてしまった。
「もおーっ、パパ、ヤらしすぎっ!やだもーヘンタイすぎっ」
マジで怒っているわけでは無さそうな顔だった。
またスカートを捲るとウエットティッシュで白く乾いたシミを拭き取りはじめた。
最初は濡れて黒くなるが乾くとやはりうっすらと白くなってしまう。
幸いに裏地だしパーカーも黒だったがそちらに被害はなかった。2回目の射精でなければそっちまで飛んだかも知れないが幸いだった。
「帰ってから洗濯機に入れちゃえば」俺が言うと口を尖らせて「そーするっ」と、何枚目かのウエットティッシュを丸めて足元のダストボックスに忌々しげに放り込んだ。
「ねえパパぁ?」シートペルトのかけ忘れのチャイムがやっと鳴り終わると俺に聞く。
「せーしってさあ、みんなあんなにおいなの?」と言う。
「たぶんな」
「たぶん?」
「だってさ、他の男の精子の臭いなんて嗅いだことないもんなあ」
「あ、そっかぁ~、そーだよね」納得してくれた。
「いははは、パパのだけだったりして、キャア~~」笑う。
「嫌いな臭いか?」
「きらあ~い、なんかね学校の近くにあるクリの木みたいなヤナ臭いがする」
(あっ)と思った。確かに栗の花の時期の青臭い臭いによく似ている気がした。
「みことは例えが上手だな、確かにあれと同じような臭いだよな」誉めた。
「だよね、パパがはじめてだしたときからずっと思ってたんだ」
楽しいドライブの再開だった。