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家内の風俗勤務を承諾するしかなかった俺

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2026/09/29 12:00:49 (i/6HE0S0)

ーーこの話は最近、また食生活が乱れてる自分への戒めとして書いてるーー


あの運命の日、俺は現場で生コン車の到着を待っていた。
そして生コン車が到着し、ポンプ車に生コンが流し込まれる。そしてウィーンと音を立てたて伸びてくるポンプ車のホース。

するとズボボボボと生コンが流れ出ると同時に、、俺は意識が半濁しその場に倒れた。

中島さん!!だれか救急車呼べ!!中島さん!!

意識が半濁していた俺は、駆けつけた救急隊のタンカと現場の仲間によって救急車内に連れて行かれ、俺は隊員から様々な質問をされた

この指、何本ですか?今からうごかします。見えなくなれば教えてください。

見えます。見えます。。それ以上外側は見えません。

中島さん、おそらく症状から見ると脳に問題があのではないかとの見立てです。このまま脳神経外科に搬送してもよろしいですか?

はい

もし脳ではなかった場合、また別の病院に自力で行って頂くか、救急車を呼んでもらう必要もありますが、いいですか?

はい

こうして俺は、救急車の中で横に寝かされ、なんども嘔吐しながら病院へと運ばれていった。

症状はナントカ性ナントカ脈乖離。

つまり脳梗塞だった。42歳での脳梗塞だ。

ー

そう言われてみれば、心当たりはあった。
現場仲間と朝の7時からトンカツ定食ご飯大盛り。
昼飯はラーメン、チャーハン。
晩飯は酒。つまみ。

こんな生活を15年は続けていた。

まだ現場仕事だから相当量の運動をするし、肥満ではなく少し腹が出てただけだから健康状態も気にしてなかった。

そして、MRIなどの検査が終わり、医師から症状の説明をされて、、俺は緊急入院した。
腕には点滴、指先には酸素計、胸には心電図。みるからにやばい状態になってるのが自分でもわかった。

そして、それから4.5日は飲まず食わずでの嘔吐との戦いが始まった。

家内が来てくれたのはその日の夕方であった。
当然、家内も心配しており「生きてるだけでよかった」と何度もいっていた。 




ー早く本題に入りたいので入院生活は割愛するー




そして2週間の入院期間が終わり、俺に残された後遺症。

それは右足の運動麻痺であった。杖をついての生活である。

ただリハビリが上手くいけば杖なしでの生活は出来る希望は残っていた。

だからこそ俺は毎日、必死にリハビリ施設に通い、自力歩行してリハビリに励んだ。

だが、、、「この後生活どうする?」と家内と話し合った。

俺たちは子供は意図的に作らない方針をしており、給料が入れば夫婦二人で旅行にいったり趣味に没頭したり、貯金という貯金は情けないことに50万くらいしか持っていなかった。

また保険なんかも金がもったいないと入ってなかったし、俺が脳梗塞で倒れたからと言って入ってきた金は傷病手当くらいのもので他はない。

25日になっても給料はゼロ。どころか社会保険や年金は会社が立て替えてるのでマイナスされていた。

家内は「私がフルタイムで働くから」と言うものの、俺は反対した。理由は今更フルタイムにしたところで月に数万円アップしたところで焼け石に水だからである。そんな事より俺は家内に家にいてくれる方がありがたかった。

ここで家内(36)について紹介する。


家内は俺の地元の後輩のヤンキー女だった(俺も非行少年であったが)
なので俺と家内は若い頃から面識があり会えば軽く会話するような感じではあった。

再会したのは成人してから。俺が建材屋に道具を買いに行った時にレジをしていたのが家内。そして同郷のよしみで交際が始まり、、結婚した。

だが互いに有機溶剤などを乱用していた過去もあり「障害のある子がもし、、」という理由で子供は作らないでおこうと話し合ったのである。

ー


そして貯金残高は面白い様に減っていった。気がつけば残り30万になっていた。

俺はもう少し動けるようになれば現場に戻れるかも、、という段階であった。
すると家内が言い出したのである。

「なぁ健ちゃん。怒らんで聞いてくれる?」
「なによ?いきなりかしこまって」
「わたし、風俗で働こうと思ってんねん」
「は?風俗?気でも触れたんか?」
「いや、真面目に言うてる」
「なんでそんな発想が出てくんのよ?おかしいぞ?この大変な時に!」
「大変な時やから言うてるんやん!!」

家内の言い分はこうであった。

風俗なら即金で金がはいる
期間限定である。俺が働き始めたらすぐ辞める
友達もやってるし、変な店ではない

「それにさ、、私だって綺麗な過去がある女ちゃうやん?それわかって結婚したんやろ?今更、ちょっとアッチの経験が増えたからって、、、本番する訳ちゃうし」

と、、、、いってきたのだ。

確かに、、家内がどういう生き方をしてきたのか俺も知っている。非行に走った少年少女の生き方は俺も体験してきたからだ。

「なぁ、俺のためにそんなんするのはやめてくれ。それなら借金しようぜ。あとちょっとやん?仕事戻れたら何とかなるって」
「でも、、30万しかないやん。来月の支払いしたらどうするん?」
「・・・・」
「やろ?だから期間限定やからさ、、許してくれる?」


俺は考えた。。


「わかった。じゃ、、その代わり約束してくれるか?その日、どんなことがあった、何をしたって俺に報告してくれ」
「なんで?そんなん聞いたら腹立てへん?」
「何もわからんより腹立つ方がマシじゃ」
「うん、、わかった。ちゃんと報告するわ」

そして家内は風俗勤務をしているという知人に連絡をとり、、、風俗店で臨時的に働く事となっていった。
 
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10
2026/09/29 14:53:41    (5jmrc01T)
実際は二ヶ月弱です。傷病手当が入るまでにかなりの時間かかりましたから。子宮リングはささいなお金だと思ってます。
ここで行きずりの客か俺がわからないヤツと妊娠しましたなんて、もうなきっつらにハチですからね。
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投稿者:(無名)
2026/09/29 14:37:32    (35sVEu2i)
1ヶ月の風俗務めですか?
その後は、何か、奥さん有るの
リング入れるのも金かかったでしょ
お金大変だったのに
8
2026/09/29 14:34:16    (5jmrc01T)
はい。ちゃんとやめました。

最近です。二年以内です。
7
投稿者:(無名)
2026/09/29 14:20:03    (35sVEu2i)
奥さんは、本当に辞めてたの?
この話は、いつ頃の話?
6
2026/09/29 13:27:08    (i/6HE0S0)

「健ちゃん、あたし避妊しようかとおもってんねん」
「避妊?なんのこっちゃ?」(避妊とはコンドームこのことしか知らない)
「子宮にリング入れよかなって」
「何それ?」
「だから避妊やって」
「それしたらどうなるねん?」
「万が一、、入れられても防げるというか」
「防げるって、、入れられるつもりでまだおるんかいや?!」
「ちゃうって!でも現実的に考えたら悪い事ばかりちゃうねんで?うちらは子供は作らんやんな?だから毎回ゴムつけてやってたけど、健ちゃんとも安心して生でできるし、中出しもできるねんで?」
「どうでもええわ!勝手にせえや!!」

結局、喧嘩してその日は終わった。入れられても大丈夫なように、、と言ってきた家内が、少しずつ風俗店に染まっているのが許せなかった。

だが数日後、、「しばらく健ちゃんとのエッチはおあずけやわ」
「なんで?」
「リング、、、入れてきた。クリニックで」
「マジか、、、」

このリングの存在は俺たちにとって非常に夫婦仲が濃密になるものであったが、、その話はまだ気が付かなかった。



そして、追い込みの時期がやってきた。

俺の右足は違和感は残るが自力歩行は可能。
「そろそろ現場戻れるかも」って意思表示をだしていた。

「じゃ、、次の給料が入るまでの間、なんとか生きていけるように私も頑張るわ。件数ふやしていい?」
「そういうのは自分で決めろよ。俺はもう承諾してんだから」

こうして俺はラストスパートのハードなリハビリ追い込み、そして家内は少しでも資金を貯めるために件数を増やしていった。

そして、、「もういける!現場戻れる!」という段階になり、、家内も「私も辞めるって言ってきた」と言ってくれた。

この時のとんでもない達成感、開放感は何者にも変え難いものがあった。

そして、俺たちは総括をした。過去の不摂生ばかりして生きてきた俺たち、給料が入ったら遊びに使って将来を考えてなかった事、そしてこれからは「万が一が起きても今回みたいにならなくていいように、、、ちゃんと真面目に生きていこうと誓い合った。


そして、その番は久しぶりに酒が出た。俺は来週の頭から現場復帰。そして家内は風俗店をやめ目標金額を稼げたという達成のための祝いでもあった。

5
2026/09/29 13:22:36    (i/6HE0S0)
それから俺にとって、昼の12時〜15時くらいの間が最も地獄の時間となった。
今、家内が別の男のモノを咥えている。アソコを舐めまわされてる。指を入れられている。ヨメがイカされている。

色々な想像が頭をよぎった。
また家内の報告では自分は熟女系扱いなのでお客さんも同年代から上が多いと言ってたので、だからこそ余計にリアルな妄想に拍車がかかる感じだった。

だが、(俺よりも家内のほうが辛い)と俺は自分に言い聞かせた。そして「今月乗り切ったら終わり」と、あくまで期間限定の不幸イベントとして押さえ込もうとした。

それには家内の「健ちゃんの健康考えずに毎晩お酒だしてた私にも責任あるから。だから今は今で乗り切って次からはちゃんと将来のこと考えんとあかんなぁ」と、家内は自分のケジメとして現実を捉えているところがあった。

そして、、報告は続いた。俺がその日の報告をさせることを望んでいたからだ。

だが家内は「こんな感じだったけどな」と矮小化して伝えてくるのは当然だった。それを根掘り葉掘り聞くのが俺の方だった。

「やっぱ、、アソコ触られるんやろ?」
「うん。舐められるし、指も入れられる」
「気持ちよくなるんか?」
「少しはね。体は勝手に反応するから」
「声も出るんか?」
「でないとおかしいやろ笑」
「入れてこようとするヤツは?」
「今のところおらんな」
「客にイカされたことある?」
「ないって言ったら嘘って思うやろ?」
「全裸なん?」
「シャワー浴びた後やからね」
「撮影されたりは?」
「それはない」
「大体の客は口で出してくるんか?」
「酔ってる人は無理やけど、シラフの人は出してくるよ」
「出たヤツは飲み込むん?」
「頼まれたら飲み込む」
「今まで変なヤツおった?」
「シャワー浴びた後やのにもう一度服を着てくれって」
「なんのために?」
「着衣プレイがすきなんちゃう?」
「フェラ上手くなるとかほんまなん?」
「どうなんやろ?笑 試しにやったろか?笑」


ここまで話をできたから、、俺は家内がどのような状況で何をしているのかを具体的に理解することが出来ていた。

だが、2週間目、、、やっば避けれない事実と直面した。

「ごめん、、油断してたわ。今日、一瞬だけやけど入れられた、、すぐやめさせたけど、、」
「マジかよ、、、」
「一瞬だけな」
「いや、一瞬いうたかて、、入れられてるやん、、」
「ごめん」

でも俺にはそれ以上、家内を攻めれなかった。家内がいちばん辛いんだ。こうなったのも俺が原因。家内はそんか不甲斐ない俺との生活を守るため体を張ってるのに、、。だから俺は家内を攻めることはできなかった。

だが、この出来事がある判断をするきっかけともなっていく。
4
投稿者:(無名)
2026/09/29 13:08:13    (35sVEu2i)
それから
ど〜なの
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2026/09/29 12:32:34    (i/6HE0S0)
「そうなんか、、、」
「うん、気にせんとって。こっちも金の事しか考えてないし。店で建材扱う感覚でやってるだけやから」
「それで耐えれるんか?」
「そりゃ嫌なのは嫌やで?あたりまえやん。でも、言い換えればただフェラしてるだけやんか。何も初めての事ちゃうし。それより私は健ちゃんのほうが心配やわ」
「俺が?」
「うん。私はもう割り切ってるけど、健ちゃんは割り切れてないんちゃうかなって」
「なんか変な気分やわ。自分の嫁さんからフェラされてるやつがおるって考えたら」
「考えすぎやって笑 お金のため!それだけでいいやん。今月乗り切ったらすぐ辞めるし」
「お前、腹座ってんな」
「そりゃ修羅場潜り抜けてきたからね。ってそっちもやん。何を今更いうてんの笑」

そして家内はシャワーに入っていった。
俺は不安からそうさせたのか、、家内がシャワーに入っている間、洗濯機から家内の下着をチェックした。


(やっぱ、、、こうなるよな、、、)

いくら口では「建築資材を扱う感覚でやってるし」とは言っても、今から男と絡むわけだから体が反応しない訳がない。

黒い下着には透明な粘膜が張って、それから少し乾いた後のような湿り気のある物質が付着していた。
2
投稿者:(無名)
2026/09/29 12:31:41    (i/6HE0S0)
俺は風俗店なんて何年も行ってない。
家内のルックスがヤンキー女特有の雰囲気でそれなりだったので俺は満足していた。
だからそもそも風俗店が24時間営業であることを知らなかった。

それから家内は朝の7時から12時までは建材屋でのパート。それから店に行くというスタイルが確立された。

家内は言った
「基本的には働き方は件数で選べんねん。要するに1日2件だけでおわりとか、土日やから5件するとか」
「そうなんや。シフトとかちゃうの?」
「ちゃうで。だから自由に選べる感じやわ」
「本番はないんやろ?」
「あったら捕まるわ笑」
「で、どれくらいやるんよ?」
「一日2件かな」
「そうか、、、」

そして複雑な気分で目覚めた初日の朝を迎えた。

「今日、初日なんやろ?」
「うん。友達もついてきてくれるって」
「2件終わったらかえってくるんだろ?何時になんねん?」
「そんなん行ってみなわからんわ」
「わかった」

この日ほど、、悶々とした日はなかった。とても自分自身が情けなく感じる一日だった。

そして夕方くらいに家内が帰ってきた。


「スーパーで買い物してきたから遅くなった。ごめん、ご飯つくるわ」
「それはいいけどよ、、、どうやってん?」
「店?うーん、、思ってた通りちゃう?」
「報告してくれよ。そういう約束やったやんけ」

こうして家内は報告してきた。

友人に連れられ店に入る。
事務所で20代後半くらいの担当者に面接される。
担当者とともにラブホテルまでの道のり、場所、チェックインの方法を教えてもらう。
実際にホテルの部屋の中に入り、最初にシャワーを浴びること、タイマーをセットすることを言われる。

「担当者とは何かあったんか?」
「うん、、、」
「何があってん?」
「どんな感じの人か知っておきたいからお客さんやと思って軽く流れだけおさらいしたいって」
「やったんか?」
「口だけね」

それから担当者とシャワーを浴びる

「股間周辺はしっかりボディソープで洗ってください。それはご自身のためです。汚いのは嫌でしょ?笑 あとイソジンでうがいもしてくださいね。行為前と行為後も。全部自分のためやと思って」

こんなことを言われたららしい。

そして、体を拭いてベッドにいく。
軽くキス→乳首なめ→ゆっくり腹のところに降りていく→フェラ開始→69→射精→終わり。これが王道パターンとの説明だったとの事。
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