2026/10/01 07:38:29
(TT9fbMrF)
22番マスオさんへ
俺たち夫婦の絆・・・ってのは俺が倒れてから強固になった部分もありますが、それはまでは違います。
作中で匂わせてたつもりなのですが、「二人ともそんなに将来を考えてなかった」「給料が入れば遊びに使っていた」と言うチャランポラン夫婦でした。
今思えば、やっぱり子供がいないので大人になりきってない部分がありまして、うちもW不倫してた時ありますね。
これも作中で家内が「今更、貞操観念もクソもないやろ」と言う通り、夫婦揃って自分勝手に生きてたんです。結婚というのは名ばかりっていうか、これからも一緒に遊んでいくパートナーみたいな感覚のほうが強い俺たちでした。
だからこそ、家内が元カレと遊びに行ってヤって帰っても何も言いませんでした。普通に「やったんか?」って聞いたら「やった」って返答返ってきてましたからね。それで、そのヤッた相手と俺は、また別の日に普通に飲みにいくんですよ?で「家内どうやった?」と聞くと「良かったよw」とか、、(ま、俺も似たようなことやってたので)
狂ってるでしょww とにかく過去も今も無茶苦茶すぎて、今更守るものがないっていうか・・。
そんな中で俺が倒れて、初めて夫婦としても役割を意識させられたというか。俺は俺で何だかんだ一家の大黒柱なんだって痛感したし、家内もちゃんと妻らしく栄養バランスの整った食事なども作らないと行けないって考えたというか。
それで俺が反省して、ちゃんと自分の体のことも家庭のこともやっていかないとな・・・これからは真面目に・・って思ってた矢先の「風俗で働こうと思ってんねん」発言ですから、、笑 そりゃ驚愕しましたよ。
結局、風俗に行くって決断をしたのも、今までのふざけた生き方をしてきたツケが回ってきた、でもここさえ乗り切れば起死回生できる。最後の最後、堕ちるとこまで落ちて、あとは這い上がってこれればいい。これが家内を風俗に送り出したことに対する俺たちの結論です。
なので、この文章は夫婦の絆の美談っていうより、チャランポラン夫婦の反省物語だと思ってます。
ただ、不思議なもので元カレと会いました。やっちゃいました。は何となく許せたというか、「別にどうでもええわ」くらいの感覚だったのですが、不特定多数の客に金を払ってるからと好き放題されているという現実は、本当に俺という人間を反省させたのも事実です。
家内の風俗店勤務の2ヶ月弱。その中で俺が苦痛を感じ、反省した最も厳しい現実
・リハビリがてら、ずっと家にいるので俺が洗濯担当をしていたのですが、風俗店勤務になって毎日、妻の下着が汚れているのを見ないと行けない苦痛
・夫婦の営みの中でも、フェラチオをさせる度に(上手くなって行ってるんかな・・)とか、余計に考えてしまう苦痛
・家内の不感症。(普段からやられまくってるから、、もう多少の事では反応しなくなってるんやな)と目にとれる家内の体の変化
・次第に家内も慣れていき、「今日3人にごっくん求められてさ、お腹タプタプ」とか何気なく報告されるのを聞くということ
・心のどこかで(やっぱ、、変なオッサンとの本番とかもあるんだろな)という思考がもたらす憂鬱な思考
・いきなり業務効率化のために、パイパンになり、風俗嬢としての見栄えのためにTバック着用をし始めた家内を見た時
・家内の「今日、デブにアナルに指入れてこられてん!」と聞かなければならない立場
・69をしている時、「やっぱ客ともするんか?」と聞くと「69は必ずかな。店からやれって言われてるし」と、69で見える光景をみて心が掻きむしられる
・その他、オプション系の話(聖水、電マ、バイブ、ごっくん、顔射、撮影(顔はNG)
まぁ他にも色々ありますが・・・マジで苦痛でしたね・・・w あれだけ過去に修羅場というか、色々とあった家内も苦痛だったといってました。
なので、将来のことはちゃんと考えておきましょう。風俗なんかにいかなくていいように・・・。