2026/10/30 15:30:16
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色んなサイトを拝見すると、微妙に今の私達と似た経験をされた
方の投稿を目にします。そして、私も体験する事になり、ここへの
書き込みをする決心となりました。
私は現在48歳…既婚歴なし
嫁は現在32歳…バツイチ・子供なし
知り合ったのは、今から3年半前(5月)に嫁が飲み屋で知り合いました。
私は店の常連客で通っていた所に嫁が新人女性として入っ来てからです。
時々、入店前にアフターとして食事をしてから店に行く関係には
なっていきました。店に行くと、指名をしなくても席に来てくれました。
他の客さんの対応もしながらタイミングが良ければ、変わって来てくれる
ようにもなっていました。店側のママさんの配慮で有ることも感じる
ようになっていきました。その時点では男女の関係はありませんでし。
嫁を目当てにくる客は沢山いたと思います。
ある日、店のママが私を相手をしてくれている時に言われました。
「兄に、秀美ちゃんの事どう思う?」と。
私は、人気も有るし、愛嬌もあっていい子だとだと思っていたので
そのまま答えました。
「そうだけど、別の意味で。」
急に、そんな事を言われたのですが、うまく言えなく
「流石に俺なんかは初めから対象者じゃないと思ってるから
ママの言うような事を考えた事がないぞ。」正直、そう思っていました。
独身男の癒される場所として飲みに来ていたのも事実でしたので。
「そうなの。秀美ちゃん、別のお客に取られるよ。」
とまで言われましたが、そもそも何とか彼女になって欲しいとかと
いう下心的な考えも無かったので、ママの話は真剣には聞いていませんでした。
実際、アフターをする回数は、他の客の方が断然多く、年齢も私よりも
嫁の年齢に近い人の方が仲も良いだろうと思っていましたから。
バツイチであることは、店の中での会話で知ることもありましたが、
それ以上のプライベートな事は聞く事も無かったです。
時折ですが、お客と会話もきこえてきての話ですが
「秀美ちゃんは彼氏もいるよな?」
「いないです、いないです。」のどと答える話声も聞こえてきましたが
仕事上、彼氏が居ても「居ますよ。」などと言うわけもないだろと
勝手に別の席から独り言で突っ込みを入れてました。
ある日のことでした。店のママから早い時間にメールとかではなく
直接の電話がかかってきました。
「兄に、急に電話したごめん。」
「どうしたんだ?」
話を聞けば、秀美ちゃんが怪我をにあったという話でした。
そして、一緒に病院に行ってくれないかと頼まれました。
ママが車で迎えに来てくれ、一緒に病院に向かいました。
道中、怪我の経緯を聞きました。どうも、その日はアフターで
客と約束をしていた早めに家を出たらしいのですが、マンションの
階段から落ちたとの事でした。ママには当然連絡があったのですが
どうして私が一緒に病院にと思いながら病院に着きました。
待合室で待っていると、看護師が来て病室を案内されました。
私は病室の外で待機しました。ママが出て来ました。
症状を聞き、ママに呼ばれて一緒に病室に入りました。
「ほら、秀美ちゃん。兄にも来てくれたよ。」と言い私を見ると
急に泣き出してしまいました。何と声を掛けらばいいのか分からいまま
「ママが連絡してくれて、一緒に来てしまった。ごめんよ。」
秀美ちゃんは泣きながら横に首を振ってくれました。
顔以外、数ヶ所の打撲と、残念な事に足はヒビが入っており
様子を見るため二日ほど仮入院になりました。落ち着いたところで
ママと病院を後にしました。アフターでは無かったのですが
帰りにママと夕食をしました。たまたまですが、客とも
あってしまい、声をかけられてました。私の顔も店では見たことがある
客で、ママとなんでアフター?と、思っている目で見られているように
感じました。その日の食事代と飲み代は無料という事で奢ってくれました。
話は店に着いてからでした。
「兄には鈍感とというか何というか結婚出来ない訳だ。」
とんでもない事を言われました。
「なんで秀美ちゃんが兄にをみて泣いたか分かる?そりゃー
勝手に私が連れて行ったのでけど、何で連れて行ったと思う?」
「そうそう、何で俺を連れて行ったんだ。急な連絡で心配したし
そのままの勢いで付いていったんだよな。」
「勢いで付いて来てくれただけ?心配して一緒に来てくれたとか
そんな気持ちは?」
「心配は当然したぞ。」
「それなら良し。店のママじゃなく秀美ちゃんの姉として
兄に訊くよけど、秀美ちゃんの事どう思う?女性としてだよ。」
「本当に彼女だったらいいと思う。けど、無理だろ。俺だぞ。
秀美ちゃんに悪いぞ。」
「もうういい。兄に、秀美ちゃんと付き合いなさい。付き合ってあげて。
これは秀美ちゃんの姉からのお願い。」
そんな事が可能なら嬉しい限りの気持ちでしたが、うまく言葉が
出ない私でした。それに店のママから言われてというか承認されても
店の子と、そんな関係になって許してもらえるのか?そんな事の方が
なぜか心配でした。確認も含めて、私の返事より先にその事について
話をしてしまいました。すると
「だから、秀美ちゃんの姉としてって言ってるよね。そんな事は
考えなくていい。兄にの気持ちだけ教えて。」
「付き合いたいぞ。好きだからな。」
「はい決まり。兄に秀美ちゃんの事を頼んだよ。」
秀美ちゃんと私が話す前に、決まってしまいました。
もっとビックリしたのは、ママが秀美ちゃんにその場で
ラインをした事でした。
「兄に、秀美ちゃんの事が外好きだって。姉ちゃんの言う事
利いてくれたよ。よかったね。」
それを私に見せた後、速攻で送信されました。
秀美ちゃんからも届きました。
「本当?本当に?」
泣き顔の絵文字やら笑顔の絵文字やらが連続で打たれていました。
一つ気になった事があったので訊きました。
「ところで違うと思うが、姉としてって言って書けど、そういった
意味というか気持ちでって事だよな?」
ママは、ビックリしたような声で
「えっ!何、何?もしかしてそんな気持ちで私の話聞いてた?」
「そんな気持ちとかで聞いてたんじゃなく、本当のお姉さあんだったら
という気持ちで聞いてたぞ。」
「分かった。ダメダメ兄には、改めて言うから。本当の姉です!」
今度は私の方が、ビックリして「えっ!」と言ってしまいました。
「店の子も、お客さんも皆知ってると思ってた。まさか兄にが知らなかった
なんって、逆に変でしょ。」
そんな事を言われても、知らなかったものは、知らなかった。
色々と話をしたかったのですが、ママと食事をしている時に店であった
客が入店してきた。ママは、席を離れ行ってしまいました。
聞こえてきたのは、さっそく
「誰とも食事行かないみたいだし、自分なんか何回誘っても
ダメなのにずるいよ。」
「そうよ。誰とも行かないし行ってないから安心して。今日一緒に居たのは
親族の男性。 ね、兄に。」と、私を巻き込む形で話をかわしてました。
私も客と目が合い、会釈するのが精一杯でした。
後から、ママが来て「ごめんね。でも本当の事だよね。」
私からは何も言えませんでした。流石、場数を踏んでママをしている女性だと
変に関心をしました。
秀美ちゃんの退院ですが、急な進展になりました。
私も賃貸マンションというか2階建てのマンションに住んでいましたが
1階でした。ママの提案というかお願いで、足のギブスがのく迄、秀美ちゃんを
同居出来ないかという話でした。入院も1週間することになり。
返事も待ったなし。片付けも待ったなし。この中年オヤジの1人暮らし。
少しの間の同居は良しとしても部屋の片づけの方が心配でした。
そんな愚痴というか悩みを口に出した事が、またまた変な展開をを
招きました。六畳2間と4畳半1間に一応リビングキッチン?
金曜、土曜と片付けと大掃除。一つの六畳の部屋に四畳半の
荷物を押し込み片付け。自分なりに片付けと掃除は完了したつもりでした。
しかし、魔の日曜日が起こりました。なんと、秀美ちゃんの姉(ママ)が
急に訪問してきました。予告なしでした。インターホンがなり
普通に出ると、ママでした。
「少しは片付いた?来たよ。」でした。おまけに、店のチーママ萌えちゃんも
一緒でした。部屋に入れない訳にもいかず、中に通しました。
女は恐ろしいと思いました。絶対に私には出来ない行動です。
「萌えちゃんは全部事情を知っているから大丈夫。」それも
今更言われたもという気持ちでした。
部屋の確認をしてもらい何も無くなった部屋はOK。
すると、買い物に連れて行かれました。
向かった先は、ホームセンタでした。確かにと思う物を購入しました。
組み立て式のベット・タオル類(洗面用具)等。ベットは、また私が
後から使ってくれたらいいとの事でした。
これでタンスやら何やらを運ばれたら嫁入り道具ですよ。
もしかしてTVも要ったりする?と、思いましたが、必要無くて
良かったです。恥ずかしながら、私自身TVがなくてもNPCが有れば
不住無い生活スタイルだったもので。
そんなこんなで、交際と微妙な同棲生活がスタートしました。
長くなりましたが、ここまでが始まりと言いますか、波乱万丈なのか分かりませんが
スタートにもなりました。