2026/10/13 13:41:38
(LYsLoTbk)
便を傍らにして顔は久遠様を向いているが、排便で感じ、濡らした秘部も見えてしまい麗奈は俯いている。
>健康そうな便だな。自分から排便も見せることができるし…よし、調教室へ戻ろう
リードを引かれながら超教室まで四つん這いで歩く。
久遠様は麗奈の体調をご心配下さって排便させたのだと分かり、羞恥のご指示だけでは無かったと更に久遠様への信頼を固める。
調教室の中へ入るとシャワーがあり、麗奈の首輪が固定された。
シャワーから出てくるのはお湯では無くてぬるい水であった。
麗奈の背中にかかると、身体が震えた。
人間が浴びるのではなくて今は牝犬。
ぬるい水が相応しいと思うだけで背筋がぞくぞくする。
だが久遠様は麗奈の身体を隅々まで洗って下さった。
「久遠様…そんな…手が汚れます…」
汚れた身体を…下半身も洗って下さるなど勿体なくて身を硬くするが、尻を広げ、菊門に指を入れて中を丁寧に洗われて、急に麗奈の身体が震え立つ。
「……あぁっ………んっ……久遠様…指が汚れて……っ、いぃ…んっっ…」
粘膜を這い、擦り、かき混ぜられる快感に菊門が反応して久遠様の指を締め上げてしまうのを必死に堪える。
身体を捩りたいのも、洗って下さった秘部をまた陰汁で汚してしまうのも申し訳なく、感じる気を食いしばって逃した。
我慢しきって綺麗になった身体を椅子に固定される。
何をなさるのか…。
麗奈の鼓動は跳ねる。
>褒美にピアスをつけてやろう…
久遠様が出されたのは四つのピアス。
(四つも…どこに付けて下さるんだろう…)
麗奈は珍しそうにピアスと久遠様のお顔を交互に見る。
先がごく細い…歯医者さんで見た様な器具もあり、知識の無い麗奈はちょっとだけ不安になるが、久遠様に付けて頂く大切な物だとじっと待つ。