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1

久遠様へ。

投稿者:麗奈 ◆gS/LGZV2cg
x削除依頼
2026/10/04 10:09:27 (SmDkLcBA)
久遠様。
もう見てらっしゃらないと思いますが
私の一時的な感情で久遠様が積み上げてきたスレを削除してしまった事、大変申し訳なく思っています。
削除パスで戸惑っている時にレスが付いていたのも気が付きませんでした。
今では読めませんが…。
久遠様の熟知した調教で悦びを頂いた事、有り難く思っております。
ただ、動揺してしまったので…。
言葉遊びのイメではありますが時間をかけて下さったことを踏み躙ってしまいすみませんでした。
お詫びが届けばと思っています。
 
≪ 1 2 3 4 5 6 ≫
レスの削除依頼は、レス番号をクリックして下さい
47
投稿者:麗奈 ◆gS/LGZV2cg
2026/10/23 00:42:25    (kyvIDgmH)
麗奈は新しいアナルプラグを珍しそうに見ていた。

久遠様はそのアナルプラグを麗奈の菊門に入れる為にアナルを解すため、別の潤滑ローションをたっぷりと手に取った。

>『まずは指でほぐす…最初は1本…』

「…久遠様っ…指など入れては…」

幾度も恥辱塗れの姿を見られてきた麗奈だが、久遠様の前での恥じらいはいつになっても消えない。

だが久遠様はゆっくりと、1本目の指先が固く窄まった入口を押し分け、粘膜の奥へと潜り込ませていった。

「っ…ぁぁ…」

久遠様によって開発されたアナルの快楽がじわりじわりと湧いてくる。

女体を知り尽くした久遠様はその知識と手腕で丁寧に、確実に解していく。

指を増やし2本の指で菊門に宛てがうと、麗奈は腰を跳ねさる。


「……ぁ…ぁぁ…………」
入口の皺を一つ一つ広げる様に解され、関節が出入りする度に爪先をきゅっと丸め、背中を逸らす。

しかし…まだまだ序の口で…指がまた1本増えると耐えるような声をぐぐもらせる。

やがてアナルが弛緩すると、新しいプラグを麗奈に宛てが我、グッと押されていく。

金属の冷たい曲面が肉の襞を一枚ずつ押し潰し、密着していたシワが放射状にピンと張り詰めていく。括約筋が物理的な外圧に抗おうとぎゅっと固く収縮し、プラグの傾斜に沿って白い筋が浮かび上がるほどに強く締め付けてくる。
46
投稿者:久遠 ◆6Obb/q2kf2
2026/10/22 14:40:07    (pU5A87wM)
久遠は新たな透明な潤滑ローションをたっぷりと手に取った。
 先ほどのクリトリスへの貫通による強烈な激痛と、絶え間なく押し寄せる過敏な刺激の余波で、麗奈の括約筋は固く閉ざされ引き絞られていた。

「まずは指でほぐす…最初は1本…」

ゆっくりと、1本目の指先が固い入口を押し分け、粘膜の奥へと潜り込んでいく。
久遠は指先を奥まで滑り込ませると、円を描くように優しく圧を加えて肉壁を内側から押し広げていった。粘膜が指の動きに合わせてクチュッと情けない音を立て、ローションと混ざり合いながら解れていく。
1本目の動きで十分にローションを馴染ませると中指を添え、2本の指をまとめて窄まりへとあてがった。

急激に倍増する太さに、麗奈の腰がびくりと跳ねる。
久遠は2本の指をさらに広げるようにして菊紋のシワを力強く押し開き、粘膜のひだ一つひとつの固さを取り除いていく。
指の関節が通り抜けるたび、麗奈の背中が甘い痺れで弓なりにしなった。
アナルでも感じるようになってきているな…

「いいぞ。少しずつ柔らかくなってきたが…この程度の解しではあのプラグは通らん」

久遠は薬指を加え、3本の指を押し込みゆっくりと括約筋を押し広げていく。麗奈の辛そうな喘ぎ声とは対照的に指が徐々に中に入っていく…メリメリと肉壁が拡張されていく肉感的な感触に、麗奈は悲痛な声をあげながらつま先をピクピクと動かしている。
やがて、指への抵抗が少なくなってきた。そろそろか…
指による入念な拡張を受け、アナルは弛緩し、前の粘膜を濡らしながら、次に待ち受ける大型プラグを迎え入れるための準備を強制的に整えられていった。

指が抜かれた途端に途絶えた圧迫感の寂しさと、次に突きつけられた圧倒的な質量の前に、麗奈は首輪を揺らしながら小さく首を振った。だが、プラグの先端を麗奈のアナルの中心へと静かにあてがった。そして、グッと押していく。
右手に一定の力を乗せ、プラグの先を孔の中心へと沈め始めた。
久遠の視界に映るのは、歪な形で押し広げられていくアナルの変容だ。
金属の冷たい曲面が肉の襞を一枚ずつ押し潰し、密着していたシワが放射状にピンと張り詰めていく。括約筋が物理的な外圧に抗おうとぎゅっと固く収縮し、プラグの傾斜に沿って白い筋が浮かび上がるほどに強く締め付けてくる。

(良い抵抗だ。粘膜の緊張度が限界まで高まっている)

手には、ズシリとした括約筋の締め付け力が伝わっていた。
久遠は手のひらの微妙な圧力調整でその反発を押し返しつつ、指先でプラグの周囲の皮膚を軽く引っ張り、円周の遊びを少しずつ作っていった。
メリメリ……と、音にならない肉壁の伸展が手のひらに伝わってくる。
プラグの傾斜が最も太くなる「最大径」の差し掛かりに達すると、穴の開口部は綺麗な正円を描いて極限まで押し開かれた。薄く引き伸ばされた桃色の粘膜が、銀色の金属球を寸分の隙間もなくぴっちりと包み込み、引き絞られたシワの端々からローションがじわりと押し出されて透明な気泡を作る。

「あ……がっ……開いてるっ 穴がキレそう」(麗奈さんの感触書かしてもらいました)

「ほう……綺麗に開いていくぞ、麗奈。お前の肉が金属の形に合わせて形を変えている」
久遠の目には、極限まで広げられたアナルが、銀色の巨大な楔(くさび)を呑み込んでいく様が克明に捉えられていた。
最も太い球体の頂点が、最後のアナル括約筋の帯を越える。
手のひらに伝わっていた強い圧迫感が、一点を超えた瞬間にすっと「引き込み」の感触へと変わる。

 ニュルリ……ッ

括約筋の弾力が一転してプラグを奥へと引きずり込み、最大径を越えた球体がぬめりと滑り込んでいく。

麗奈は、底座が密着した瞬間から、尻の中は、今までより逃げ場のない「異物感」で埋め尽くされていた。直腸の狭い腔内いっぱいに、ずっしりと重く太い金属の球体が居座っている。圧倒的な拡張感、排泄感、存在感か続いていた。

「今度のプラグは、不規則に微電圧がかかるようにしてある」

久遠の冷徹な声が、低く響いた。
小さく鍵を捻る音が聞こえた直後、痛痒さを含んだビリッという微小な電撃の痺れだった。
その極小の刺激に対し、極限まで押し広げられて麻痺しかけていたアナル括約筋が自律的にキュッと収縮する。
だが、そのわずかな肉の蠢きは、そのままクリトリスへと恐怖の連動を引き起こした。
お尻の括約筋が引き絞られる圧力を合図に、充血しきったクリトリスの海綿体がビクッと反射的に跳ね上がり、包皮を剥ぎ取られた裸の核心が、穿たれたチタンリングにゴリッと強く擦りつけられたのだ。

これまでの調教であれば、どれほど強烈な激痛や過敏な刺激であっても、「久遠の手」という意志に基づいて行われていた。
しかし、この無機質な機械仕掛けは違う。
自分の意思とも久遠の撫でる手とも無関係に、機械の気まぐれなリズムで永久に肉体を苛み続けるのだ。
息を整えようと、心を落ち着かせようと、脳が休息を求めたその瞬間ビリッ。
予期せぬ瞬間に身体が跳ね、お尻が絞まり、クリトリスがリングに擦れて強烈な甘い激痛が脳髄を灼く。

【イジメ過ぎのような気がしてきましたが、アイデアが色々と浮かび上がります】
45
投稿者:麗奈 ◆gS/LGZV2cg
2026/10/22 08:45:05    (NxBbAnjd)
>『……よく耐えたな、麗奈』

お悦びになっている久遠様の表情と言葉。
今までに感じた事の無い程の激痛はこの久遠様をみる為に有ったと思った。

久遠様は、ピアスを付けた部分に塗る軟膏を出して、クリトリスへ塗布して下さるが…
リングに触れ、剥き出しのクリトリスにも指先が…

「は、あ、っつ……」

何度も身体を震わせ、拘束された椅子にはしたない牝汁を垂らしてしまう。

付けたてのピアスが気になり、触って雑菌が入ってしまわぬよう、腕を後ろに、乳首も絞り出す様に縛る。

初めて亀甲縛りをして下さった時に比べると、拘束されるだけで甘いため息が出る。

息苦しいような悦びでうっとりしてしまう。

そして…

抜かれて物足りなかったアナルにプラグを付けて下さると…新しいプラグを見せてくださった。

それは最初の物より大きくて重そうな球体で、入るのだろうか…入ったらどうなるだろうかと、期待と少しの不安で胸が高鳴った。

【たくさんの、ピアスありがとうございました。
夫への披露ですね。今からとても楽しみでなりません。】
44
投稿者:久遠 ◆6Obb/q2kf2
2026/10/21 18:49:52    (3E91C1mi)
「……よく耐えたな、麗奈」
久遠の声には満足感が滲んでいた。
呼吸を整えようと荒い息を繰り返す麗奈の目の前で、久遠は薬棚から冷却効果と化膿止めを兼ねた透明な軟膏(ワセリン状のクリーム)を取り出す。

手袋をはめた指先で、赤く勃起したままのクリトリスへと軟膏が塗布される。
薬効による一瞬のひんやりとした感覚も束の間、穿たれたばかりの穴に鎮座する重厚なステンレスリングが擦れ、かえって過敏になった神経へ甘い電流となって伝播していく。
包皮に戻ることを許されないクリトリスは、指先が触れるたびに淫液を溢れさせた。
同じように乳首、鼻中隔へも軟膏を塗る。

「触って確認したくなるだろうが、余計な雑菌を入れるわけにはいかない。……当面は、その手も大人しくさせておく」

久遠は拘束椅子からいったん麗奈を開放したがすくに、麗奈の両腕を背後へと回させると、用意していた柔らかな麻縄を取り出した。
手首を交差させ、肘の上まで手際よく巻き上げて縛り上げる。高手後手縄の完成だ。
胸を強制的に張り出される形に縛り、さらに細い紐を加えて、乳首周りを絞り出すようにする。
先ほど以上に膨らみきった勃起乳首が、空気の揺らぎにすら反応してピクピクと熱く疼き出す。

「痛みは直におさまるはずだが、傷は少しの間残ってしまう。疼いて自分でいじるとピアスホールの安定が、遅くなってしまうからな…お前のための配慮だ。……さて、次は後ろのはずしてあるアナルプラグの準備だ」

久遠の視線が、これまで排泄のために取り外されていた、無防備なアナルへと向けられる。
トレーの上に置かれているのは、これまで挿入されていたものよりも一回り太く、圧倒的な質量感を持つステンレス製の大型アナルプラグ。冷たく滑らかな金属の球体が、暗がりの中で重厚な光を放っている。

「さっき確認した時にだいぶ慣れてきているようだったからな、大きなサイズに変えてもいいだろう。」

そのプラグの最大径は5センチで前よりずっと重厚な物であった。


【プラグ挿入の後に夫の裕二への披露とします】
43
投稿者:麗奈 ◆gS/LGZV2cg
2026/10/20 23:23:54    (jThaeo3q)
>『麗奈ならそう選択するはずだと思っていたよ。』


久遠様は嬉しそうに見えた。

久遠様を信じている。
………でもやはり不安は拭えない。

だって……施行をしようとする久遠様の指がクリトリスの包皮を時間をかけて丁寧に剥いている今
感じないようにできる人などいない。
大人しくと分かっていても、ひくひく震え、甘い息遣いを吐いてしまう。

(…久遠様がじっと見ていらっしゃる…)

見つめながら手で確かめ、ニードルを打つ場所を探っている。

「はぁぁぁ………ぅ、ぅ、ぅ……」

動いてしまう腰を我慢に我慢を重ねる。

そして久遠様がスポットを探し当てたようで

>『決して動くなよ、麗奈』

「…はぃ…」

小さく返事をして引き締める。

>『麗奈…深く吸って……吐け』

言われた通り呼吸を整えると、激烈な痛みに襲われた。

「あ"、…」

上手く声が出ない程の衝撃。

神経と血液に鋭痛が高温で煮えたぎり、身体中を回り巡る。
仰け反り、ぶるぶると痙攣が起こる。

>『動くな』

従わなければと言う理性を揺らめく脳がキャッチできたのは、これも身体に染み付いている師への思いか。

カチッ…と音がしてリングピアスが通された。

麗奈はまだ電流の様な熱さにうなされていたが
久遠様の安堵した表情に全て終わったのだとまともに息を吸う事が出来た。

しかし暫くして麗奈の身体を襲ったのは
剥き出しの敏感過ぎるクリトリスを重みのあるリングが堪らぬ刺激で陰液がたらたらと垂れる。

勃起乳首は更に弄られた様に膨れていた。

42
投稿者:久遠 ◆6Obb/q2kf2
2026/10/20 19:26:14    (BDjXmk5I)
「麗奈ならそう選択するはずだと思っていたよ。」
久遠は、満足げに麗奈に伝えると

久遠の手先が優しく、無防備に晒されたクリトリスを滅菌された薄い手袋越しに、その周囲の包皮を慎重に手繰り寄せ、最奥の感応体を完全に露出させた。

剥き出しにされたクリトリスへ直に冷気が触れ、久遠の指先がかすかに圧を加えるだけで、麗奈の身体は跳ねるように強張った。
だが、久遠の視線は静寂そのものだった。狂気的なまでの集中力をもって、赤く充血した小さな肉の隆起を凝視している。
無造作に針を刺そうとは決してしない。指先で微細な硬さの違いを確かめ、皮下の血流と神経の走りをミリ単位の精度で探り当てていく。クリトリスの中央に神経群が走っており、そこを傷つければ感度は一瞬で失われ、ただの肉片と化してしまう。
(……ここだ)
久遠の指先が、神経の束を絶妙に避け、かつ最もリングのR(曲面)が効果的に接触する最適なラインを捉えた。
その位置であれば、神経を一切損なうことなく、装着された金属の重みと振動がダイレクトに核心へと伝わり続ける。さらに、リングが存在する限り包皮が上から被さることを物理的に阻害し、二度と奥へ隠れることを許さない完全な固定ラインでもあった。

「決して動くなよ、麗奈」

久遠は冷徹な声で囁きながら、固定用器具で狙い定めた位置を正確に挟み込んだ。金属の冷たい感触がクリトリスを締め上げ、麗奈が息を詰める。

「フード(包皮)だけなら安全な無難な飾りで終わる。だが、クリトリス本体の神経をミリ単位で交わすラインを通せば、二度と隠れることを許されず、永遠に発情し続ける身体になる。」

右手に握られた鋭利な中空ニードルの先端が、狙い澄まされた一点へと微かに触れる。
久遠の瞳には一切の迷いもなく、熟練の外科医のごとき精工さと、逃れられない支配の意志だけが宿っていた。
指先から伝わるわずかな緊張感の中、久遠は、深く息を吐き出した。
「麗奈…深く吸って……吐け」
久遠の声と重なるように、麗奈が絶望と期待の混ざり合った呼気を胸から吐き出す。
その胸の揺らぎが収まりかけた瞬間…
久遠の右手に握られたニードルの先端が、肉を捉え、滑らかな一運動で一気に押し込まれた。

銀色の尖端が、密に走背神経の隙間をミリ単位で交わしながら、クリトリスを一直線に貫通していく。
ニードルの管が細胞を押し広げて通り抜ける、ヌウッ……という嫌な感触と手応え。
声帯すら凍りつくほどの強烈な激痛が、麗奈の脳髄を直接突き刺した。
声にならない叫びが喉の奥で詰まり、彼女の瞳孔が限界まで見開かれる。神経を傷つけていないからこそ、脳へと届く痛みはあまりにも鮮烈で、灼熱の電流となって全身の毛細血管を駆け巡った。
麗奈の背筋が限界を超えて弓なりにしなり、つま先が激しい痙攣とともに硬直する。

「動くな…」

久遠は顔色ひとつ変えず、貫通したニードルの後端へ、用意していたサージカルステンレスのリングピアスを接続した。
そして躊躇なく、貫いたばかりのホールの奥へと一気にリングを押し通す。
ツ、と肉を滑る不気味な感覚のあと、カチリ、と硬質な金属音が静寂の室内に響き渡った。
リングが閉じられ、貫通の儀式が完了した瞬間だった。

「……終わったぞ」

久遠がゆっくりとニードルを引き抜くと、一瞬遅れて鮮血の一滴が金属の曲面を伝い、ポタリと台座の上へ落ちた。
直前までの灼熱のような激痛が引いていくのと入れ替わりに、剥き出しの核心をダイレクトに押し潰す冷たいリングの存在感が居座る。

痛みが引き去った途端、神経を傷つけずに通されたリングの重みと、包皮の中へ戻ることを拒まれたクリトリスの過敏さが、津波のような過剰な感度となって麗奈の全身を襲い始めた。

(本当はしばらく痛みだけなのでしょうが、その辺りはイメプレということで省略)
41
投稿者:麗奈 ◆gS/LGZV2cg
2026/10/20 17:17:39    (jThaeo3q)
>『次は……ここだ』
と…麗奈の鼻先を優しく持ち上げた。

(………鼻?)

意外に思ったが、久遠様は再び施行を始める。

鼻の内側をじっと探る久遠様は経験と人によって違うピアスを打つ部分を綿密に探し当てているようだ。

ニードルが刺さった瞬間は自然と涙が流れたが、そんなを見て微笑まれていて。

惚れ直し、と言う言葉は久遠様に失礼だが、麗奈はそんな感情を抱いた。

そして鼻にはハトメと筒状の管。

>『こうして最初からハトメを仕込んでおけば、ホールを痛めずにいくらでもピアスを付け替えられる。……お前の鼻は開いた瞬間から、俺の気分次第でどんな装飾でも受け入れる仕様になったわけだ。鼻にリードを付けて、フックに固定したり、引き回したりも可能になったな。首輪のリードよりも細いひもでも弱い力で麗奈を繋げておけるな。』


(………鼻にリード?)

首輪は犬だけど、鼻輪は家畜……。

麗奈は複雑な気持ちだった。

でも久遠様はご自分の好みにされるのがお好きだから…求められる私は幸せなのだ。

楽しませて差し上げたい気持ちをお伝え出来たらと思った。

そして……

麗奈の脚を割り、ひっそりとしたクリトリスに手袋越しの指で包皮を剥かれた。

「あ…く、久遠様…ぁ…」

高揚した麗奈の身体が否が応でも跳ねる。

>『よく聞け、麗奈。失敗すれば、神経が傷つき女としての快感がなくなるかもしれない。だが、きちんと施術すれば、いつでも発情した牝になる…お前はどちらを選ぶ?』

麗奈は驚きながらも久遠様のお話を真摯に思った。

クリトリスは今では久遠様の手で弄られればとてつもない快感に襲われる。
久遠様にお会いする前よりもっと。

久遠様が失敗するなど考えられないが、快感が無くなれば久遠様に触って頂ける興奮は減るかもしれないが…

いつでも発情した牝…常に陰液を垂らし、はぁはぁと悶える牝…
その言葉に惹かれた。

「………久遠様の為の発情牝になりたく存じます…」

顔を赤く染めているが、きっぱりとその言葉を伝えた。
40
投稿者:久遠 ◆6Obb/q2kf2
2026/10/20 10:10:45    (BDjXmk5I)
麗奈の胸元で鈍く光るピアス。久遠はその位置、角度、そして麗奈の柔らかな肌とのコントラストを、品定めするようにじっと見つめていた。
 形の良いその場所に、完璧な装飾を施せたことへの、隠しきれない満足感。

「……ふむ。形の良い胸に、これ以上ないアクセサリーになったな」

自画自賛を込めて満足げに口端を上げると、久遠は愛おしむようにその胸元からそっと手を離した。
だが久遠の欲望と好奇心はそれだけでは満たされない。

久遠の視線はゆっくりと上昇し、今度は麗奈の唇、そして鼻元へと向けられる。

「次は……ここだ」

久遠の手袋をはめた指先が、麗奈の鼻先を優しく持ち上げた。鼻中隔の薄い皮膚――いわゆるスウィートスポットを手探りで確かめる。
固い軟骨を避け、指先で微かな弾力を読み取る彼の動きには、狂気的な精密さが同居していた。

「息を吸って……そう、吐いて…」
麗奈の呼吸に合わせてチカラを入れると、滅菌済みの中空ニードルが狙い澄ました位置へ押し込まれる。

薄い粘膜を先端が切り裂き、ツンとした鋭い刺激と強い熱が鼻奥を突き抜ける。痛みそのものは一瞬だが、鼻の神経がダイレクトに刺激されたことで、麗奈の目元からツッと一筋の涙がこぼれ落ちた。

「そのまま動くなよ」

久遠はその涙すら愛でるように微笑みながら、ニードルの後端に接続したのは通常のリングやバーベルではなく、極小のチタン製フレッシュアイレット(ハトメ)だった。

ニードルをゆっくり引き抜くと同時に、中空構造の筒が貫通したばかりのフレッシュホールへとそのまま引き込まれていく。粘膜を圧迫しながら筒が固定される、独特の異物感。

「よし……ぴったり収まったな」

鼻の中にしっかりと残された金属の「管」。久遠は手袋越しにその中空の穴を確認すると、あらかじめ用意していた別のリングピアスを、そのハトメの穴へすっと差し込んだ。
 本来なら生々しい傷口に触れて激痛を生むはずのピアスの通過が、金属
の筒の中をすべる滑らかな感触へと変わる。摩擦もなく、スッと反対側へ通り抜けてカチリと音が鳴った。

「こうして最初からハトメを仕込んでおけば、ホールを痛めずにいくらでもピアスを付け替えられる。……お前の鼻は開いた瞬間から、俺の気分次第でどんな装飾でも受け入れる仕様になったわけだ。鼻にリードを付けて、フックに固定したり、引き回したりも可能になったな。首輪のリードよりも細いひもでも弱い力で麗奈を繋げておけるな。」

久遠はハトメの中に通したリングを指先で揺らし、完璧な仕上がりに満足しきった笑みを深めた。
和風美人の麗奈の整った鼻に異質なリングが下がっていた。

(ハトメは、肌色でピアスを外すと目立たないです。普段は外す都合良い設定ですが。)

鼻先に新しく嵌められた金属の輪を指先で愛おしげに弄んだあと、久遠の視線はゆっくりと、麗奈の身体を滑るように下へと向けられた。

「……最後だ、麗奈」

久遠の手が拒む隙を与えない確固たる力で麗奈の脚を割り開く。
 
無防備に晒された最奥の秘処。誰もが息を飲む美女の最も繊細で最も秘められた場所に、久遠の視線と指先が触れた。
最後のひとつは、クリトリスに取り付ける…

赤く熟したクリトリス。久遠の視線と手袋越しの中指が、その周囲の包皮を慎重に引き剥がし、奥の感応体を完全に剥き出しにしていく。

剥き出しにされた中心部へ直に触れられるだけで、麗奈の身体は跳ねるように強張った。
久遠はただ無造作に針を刺すのではない。密集する神経の走行を寸分違わず見極め、そこを損なうことなく、常にリングがクリトリスを包皮の陰へ退避することを完全に遮断する位置を完璧に計算していた。

「よく聞け、麗奈。失敗すれば、神経が傷つき女としての快感がなくなるかもしれない。だが、きちんと施術すれば、いつでも発情した牝になる…お前はどちらを選ぶ?」
39
投稿者:麗奈 ◆gS/LGZV2cg
2026/10/19 23:03:35    (/FmHb7s4)
ピアスを付けた事の無い麗奈は初めての経験で、緊張はしているが、久遠様に付けて頂く事を誇りに思って久遠様を見つめている。

こうして至近距離で静かに久遠様のお顔を拝見するのは珍しい。
女体を知り尽くした久遠様が敏感な部分にピアスを付ける為に狂いのない様慎重になされている目や指先に麗奈は胸を熱くさせる。

呼吸のご指示を頂いてとても嬉しかった。
痛みを少なく、不要な所を傷付けない為のタイミングを測る為だったから。

痛みはあった。

でもそれより嬉しさが勝る上、これまで痛みや灼熱をくぐって来た身体は久遠様から与えられものはすべて快楽だと刻まれた。

前から見ると水平な棒状のピアスに左右小さいボールを嵌めてある。
これまでに無く勃起している乳首が疼き、今までに無い内側から圧迫される感覚があり、荒く呼吸をするだけでピアスが震える。

もし痛みが治まったら…どうなるのだろうとあざみの色の膨れた先端に金属のバーベルというピアスの飾りを見つめていた。

【長文のピアスシーン、リアル感があり、久遠様が慎重にされるのが素敵です。】
38
投稿者:久遠 ◆8plGOigU.M
2026/10/19 08:57:52    (vflnscwE)
最初にエタノールで麗奈の左右の乳首を消毒する。
久遠はまず、左の乳頭の形と厚みを指で確かめる。指で軽くつまむと、敏感な乳頭が反射的に硬くなった。
マーキングペンで、乳頭の根本——乳輪との境目よりわずかに上——に左右対称の点を打つ。正面から見て水平になるよう、何度も角度を確認する。
次に、先端に穴の開いたピンセット型のクランプ(穴あきピンセット)が用意される。冷たい金属が乳頭を挟み、ゆっくりと固定する。穴の位置がマーキングと重なるよう微調整され、ロックがかけられる。挟まれた組織は押しつぶされ、血液が一時的に滞る感覚で、乳首がひきつるように硬くなる。

「息を吸って……吐いて…吸って…吐いて……」
久遠は麗奈の呼吸に合わせて、プスっと刺す。
中空の14Gニードルがピンセットの穴を通して押し込まれた。先端の鋭い斜めカットが組織を切り裂く。
鋭い熱と圧迫が走る。
針が貫通する瞬間、反対側の皮膚が内側から押し出されるように隆起し、針先が現れる。痛みは強烈だが短く、息を止めていたことに気づく頃には、すでに針が完全に通っていた。
針のお尻側に、ファーストピアスのシャフトを接続する。施術者は針をゆっくり引き抜きながら、バーベルを押し込む。
針からピアス(バーベル)へ切り替わって通る瞬間、鋭い痛みから「太い異物が管の中をこすりながら通っていく独特の鈍痛」へと痛みの質が変化した。
金属が体内を滑る感触が、貫通したばかりの新鮮な穴を内側から広げる。
針が完全に抜けると、バーベルが残り、両端にボールが取り付けられる。
クランプが外される。挟まれていた部分に血が戻り、じんわりとした熱と腫れが広がる。消毒と生理食塩水で拭き取られ、余分な出血が抑えられる。シャフトの長さに余裕があるか、皮膚に食い込んでいないかが確認され、終了となる。
直後の乳首は、熱を帯びて敏感に疼いている。少しでも動くと中のバーベルが揺れて、内部をこする感覚が残る。

久遠の指が、右の乳首を根元からゆっくりとつまみ上げた。
左に通されたバーベルが、麗奈のわずかな震えに合わせて小さく揺れる。
金属がまだ熱を持った穴の内側をこする感覚が、右に触れられるたびに同期するように伝わる。久遠は親指と人差し指で乳輪の縁を押し広げ、乳頭の根本を軽くつぶした。
さっきより時間をかけて、組織の硬さと厚みを確かめるように…
指が触れると右の乳頭が反射的に硬く尖り、指の腹を押し返してくる。

「左より反応が速い。少し張っている」

久遠は低く言い、マーキングペンを取る。
左のピアスと完全に対称になるよう、正面から視線を下げて何度も確認しながら、乳頭の根本に二点を打った。ペン先が皮膚に触れるたび、麗奈の息が小さく詰まる。左の痛みがまだ残っているせいか、右は触られるだけで熱を帯び、先端がじんと疼くようになっていた。
印を付け終えると、久遠は指で軽く左右を比較し、わずかに外側に寄っていた右の点を指で内側へ押しながら修正する。
穴あきピンセット…再び冷たい金属が押しつけられる。
右の乳首が挟まれ、ゆっくりと閉じられる。先端の穴がマーキングと重なるよう、わずかに角度を調整しながらロックがかかった。乳頭が押しつぶされ、血の流れが滞る。
さっきより少し根本寄りまで、しっかり掴まれているのがわかる。挟まれた肉がひきつるように硬くなり、指の力でさらに圧迫されると、麗奈の背中が小さく震えた。左のバーベルが揺れ、内部をこする刺激が走る。痛みというより、強烈な圧迫と、血が止まるような異物感だった。

「動くな。左より少し硬い。力を入れず、息だけ整えろ」

久遠は滅菌済みの14Gニードルを手に取り、穴に先端を合わせた。刃先の斜めカットが、照明を反射して光る。ニードルの先端が皮膚に触れ、わずかに沈む。麗奈は息を止めかけ、すぐに小さく吸い込んだ。

「吐け」

言葉と同時に、針が押し込まれた。
左よりわずかに抵抗が強い。鋭い刃先が組織を内側から切り裂く感触が、さっきより鮮明に伝わる。熱いような、裂けるような痛みが一気に走り、麗奈の喉から短い声が漏れた。久遠の右手は一定の速度で押し進め、反対側の皮膚が内側から押し出されるように隆起する。針先が現れ、完全に貫通した瞬間、組織が針を締めつけるような抵抗が感じられた。

「……通った」

久遠は左と同じように針のお尻側にファーストピアスのシャフトを接続し、ゆっくり引き抜きながらバーベルを押し込む。金属が体内を滑る感触が、貫通したばかりの穴を内側から広げる。
左と右、二つの異物が同時に存在する感覚が、麗奈の胸を内側から締めつける。針が完全に抜けると、両端にボールが取り付けられた。
クランプが外される。挟まれていた部分に血が戻り、じんわりとした熱が広がる。久遠は生理食塩水で拭き、余分な出血を抑えながら、左右のシャフトの長さと角度を交互に確認した。
軽く右の乳首をつまみ、バーベルが水平に通っているかを確かめる。指の腹が先端に触れると、左よりわずかに強く反応し、硬く尖った肉が震えた。


【遅くなりましたが、ピアスの施術の様子です。】
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