2026/10/23 00:42:25
(kyvIDgmH)
麗奈は新しいアナルプラグを珍しそうに見ていた。
久遠様はそのアナルプラグを麗奈の菊門に入れる為にアナルを解すため、別の潤滑ローションをたっぷりと手に取った。
>『まずは指でほぐす…最初は1本…』
「…久遠様っ…指など入れては…」
幾度も恥辱塗れの姿を見られてきた麗奈だが、久遠様の前での恥じらいはいつになっても消えない。
だが久遠様はゆっくりと、1本目の指先が固く窄まった入口を押し分け、粘膜の奥へと潜り込ませていった。
「っ…ぁぁ…」
久遠様によって開発されたアナルの快楽がじわりじわりと湧いてくる。
女体を知り尽くした久遠様はその知識と手腕で丁寧に、確実に解していく。
指を増やし2本の指で菊門に宛てがうと、麗奈は腰を跳ねさる。
「……ぁ…ぁぁ…………」
入口の皺を一つ一つ広げる様に解され、関節が出入りする度に爪先をきゅっと丸め、背中を逸らす。
しかし…まだまだ序の口で…指がまた1本増えると耐えるような声をぐぐもらせる。
やがてアナルが弛緩すると、新しいプラグを麗奈に宛てが我、グッと押されていく。
金属の冷たい曲面が肉の襞を一枚ずつ押し潰し、密着していたシワが放射状にピンと張り詰めていく。括約筋が物理的な外圧に抗おうとぎゅっと固く収縮し、プラグの傾斜に沿って白い筋が浮かび上がるほどに強く締め付けてくる。