2026/07/26 22:46:50
(VCaLOVxc)
香織が身を捩っても拘束が解けることはなく、無機質な金属音が薄暗い部屋に響く。
怯える様子で首を振る香織を更に追い詰めるように、黒いアイマスクで目隠しを施す。
「旦那とはこういうプレイもしたことないかな?目隠しされると、何されるか分からなくて不安になるだろう…」
背後から密着して耳元でねっとり囁く。
視覚を奪うことで体の感度を高める目的もあった。
「まずは身体がどれくらい敏感か確かめてやる」
そして不意をつくように、耳に舌を這わせて耳たぶを舐め回す。
視界を奪われた分、香織の身体は聴覚を頼りにするしかない状態だった。
鋭敏になった鼓膜を辱めるように、唾液の音が淫らに響く。
耳を攻めながら、首筋や肩にゆっくりと指を這わせて刺激し、感度を高めていく。