2026/07/21 10:00:48
(cnalCbLv)
(良い顔になってきたね…。
とてもいい素材…、そして素質もある…。
容姿、スタイルが良いだけの女はいくらでもいる。
求めているのは、男の悦びを自分の悦びに変換できる女。
応えることが悦びであり、自分の価値であると思える女…。)
「さて…君はどうなのかな…。」
由真の喘ぎに交じる中、男は小さく呟く。
掌を上に向け、上あごをなぞり前歯の縁、あるいは歯の並びを確認でもするかのように一本一本撫でていく。
そして翻し、舌を揉むように撫で、挟み込み引っ張り出してはこねくり回す。
露出した肉棒。
驚いた表情を見せるも、そこから視線が外せないようにじっと見つめているのが見える。
「彼のと比べてどうかな…?
もうこの歳だからね…、若者の、ちんぽ…には叶わないかな…?」
卑猥なやり取りを繰り返しながらも、露骨な言葉を口にしたのは初めてかもしれない。
そして度々夫の存在を意識させる。
すぐ隣に居ること、何より自分は人妻であり既婚者であるという事を。
その上でなお、ただの不倫、以上に卑猥な状況に陥りながらも昂り、濡らし、興奮している自分を自覚させるように男は深く、由真の心を解きほぐしていく…いや、壊していく。
「自分でスイッチを入れることも覚えるんだ…。
よく見てごらん…、想像してごらん…。
熱さ…、固さ…、太さ…、匂い…、味…。
発情してごらん…。
厭らしい部分をもっと弄って…。
私の指をもっと美味しそうに舐って…。
発情して見せてくれ…、できるかい…?」
竿と握った指にくっと力を加えて角度を変える。
亀頭、その先端を由真の顔のすぐ脇に。
脇目に触れ、舌先を伸ばせば触れられる距離感。
湿り気、ぬめり、香り、空気。
視覚と嗅覚だけを強く弄ぶように、さらに由真を煽っていく。