2026/07/12 23:14:08
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隣に座るよう指示される京子と美咲…震える美咲の小さな肩に手を回し抱き締めます。
(美咲さん…ごめんなさい、1人で背負わせてしまって……。ううん、美咲さんだけじゃない、他の人たちも旦那様に内緒で…。一体どうしたら……。)
下着姿の私たち…残りの3人の女性はそれぞれ役員の男たちに寄り添って座らされ体をまるで物のようにベタベタと触れられています。
光景だけでも非現実なのに、麻縄が…浣腸が…と役員会ではあり得ない単語ばかりが聞こえてきます。浣腸と聞こえて肩を震わせる美咲を見やり、肩をさすります。
(きっとこの男に怖い目に……でも、このままだと私も……)
美咲の前だから気丈に振る舞えているだけ…本当は怖くて堪りません。自治会長がこちらを見て、どうなるかわかっただろうと問い掛けてきて、また恐怖心が高まります。
「こんなの、おかしいわ…。もう、やめてください……。自治会は貴方たちのものじゃないでしょう…?」
麻縄…自治会長が買おうとしてこちらを見つめているのだから、自分に使おうとしているのは容易にわかります。
縄をどうやって……?縛られる…?具体的な想像がつかないが故に、より怖く感じます…何とか止めさせたくてそう言いますが声が震えています。
『儂は画質のいいビデオカメラがあったほうがいいと思うがどうかな、自治会長や儂らの活動を鮮明に記録できたほうがいいだろう』
『それはいいですな、賛成です。今のものは少し物足りない。ただ高額なものだからすぐには難しいでしょうな。』
残りの役員たちも自分の好みのプレーをするために好きなことを並べ立てています。
【お休みなさい。ありがとうございました。】