2026/07/06 23:18:13
(w9Gkktk1)
「はぁ…はぁ…。
姉ちゃん…、やっぱ良い匂いする…、姉ちゃんの匂い、俺好きなんだよね…。」
やや強引に抱き着いたのは間違いない。
しかし、ただただ姉を押し倒し、性欲処理を強制するような真似はしたことはない。
姉で気持ちよくなりたい、姉に気持ちよくしてほしい。
でもそれは、姉も同じ気持ちでないと意味がないと強く考えているから。
その気持ちが強く現れたのは今でこそ過去だが、姉にできた彼氏の存在。
当たり前だと思っていた仲の良すぎる姉弟も、それがきっかけで少し疎遠になってしまったことは記憶に新しい。
姉が好きな人なのだ、それを否定することはできなかった。
ただ、それ以上に姉を好きなのは自分だという自負もあった。
嫉妬か、対抗意識か、それは知れない。
ただ無意識に、自分ならもっと姉を、杏奈を悦ばせられる…そう思うようになっていた。
「ありがとう姉ちゃん…でももうちょっと…こうしてても良い…?」
自ら気軽に口淫を姉に求めたにもかかわらず、抱き着いているこの状況に満悦と言った様子。
数年前から一気に伸びた身長、大きな手、太くなった腕。
柔らかい膨らみを押さえることしかできなかった手が、鷲掴みにし優しく揉めるほどに成長していた。
「姉ちゃんのおっぱい…やっぱ最高だぁ…。」
うなじに鼻先を擦りつけ、匂いを嗅ぎながら姉の柔らかい身体を堪能する。
【ペースはお気になさらず、リアル第一優先で大丈夫ですよ。
設定の追加も承知しました。
上手くそれらを反映させられるか分かりませんが、随所にちりばめていきますね。】