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エロ指導

投稿者:長島果歩 ◆5xTePd6LKM
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2026/07/02 17:13:25 (JUjpirp8)
口調が優しい方よろしくお願い致します。

夫が会社のパワハラでEDになってしまい、落ち込みが酷い。
妻の果歩はEDだけでも治らないかと夫が通っている前立腺クリニックのドクターに一人で相談に行きます。

紳士的で真面目なドクターだと思っていたが、実は人妻を自分のものにするのに長けていたのだった。

夫を悦ばすエロ指導から始まり、実施セックスをされ、その全てを盗撮され、脅され、果てはドクターの言いなりになる果歩。

遅レスですがよろしくお願い致します。

NGはグロい事。乱暴な話し方。

して頂きたいのは 媚薬 アナル開 お漏らし 縛り 首輪 鞭 スパンキング等々。

嗜好が合えば良いな。

長島果歩 26歳 88F 60 90
 
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52
投稿者:果歩 ◆5xTePd6LKM
2026/07/06 12:59:06    (i1tNph49)
【峰さん、昨晩も遅くまでお付き合い下さりありがとうございます。

ですが、こちらの諸事情により、イメを続けられなくなりました。
毎回興奮させて頂き、峰さんのレスを心待ちにしていた日々でした。

我儘も聞いて頂き、ご配慮下さり、峰さんは最高な方です。

こちらの都合でまた我儘を重ねて心苦しくありますが…仕方なくて…申しわけありません。

残念でなりませんが、本当にごめんなさい。

ありがとうございました…】
51
投稿者:峰虎太郎 ◆f3h/vmOhIk
2026/07/06 00:15:33    (w9Gkktk1)
「えぇ…そうですよ…ご主人の為…。その通りです…果歩さん。
その為に、知らなければいけない…。男の興奮のさせ方を…、女の愉しみ方を…。」

じゅわっと溢れ出る生暖かい液体。
シーツに大きなシミを作り、男の肉棒を包み込むように逆流してくる。

勢いのままに腰を打ち付け、混乱する女の脳みそをさらにかき回す。
狂気に満ちた、肉棒…。女を犯す凶器で。

ミチ…ミチ…と、押し込むたびに抉るようにナカを広げる感覚がある。

(久しく突っ込んでいないみたいだね…。
それとも、今までハメたものが少々貧しかったのかな…?)

足を広げさせ、割れ目に押し込む。
腰を押し付け、肉と肉が弾けるようにぶつかり合う。

そして男は覆いかぶさるように女の身体の上に重なっていく。
気づけば肌と肌が触れあう感触、男の身体にもまた、何も纏われていないことを気づかせる。

引き締まった身体、熱く、力強さを感じさせる。
白衣越しにはあまり感じられない逞しさ、それを肌そのもので感じることになる。

目隠しの為に渡したタオル。
それをずっと自分の手で押さえていろと男は伝えた。
アイマスクのような、何もしなくとも視界を塞ぐアイテムはあった。
それでもなお、タオルという簡素な物を選択したのは、果歩がどこまで従うのかを知りたかったから。

男の身体が覆い被されば、触れる膨らみが男の胸板で押しつぶされる。
股間を押し付け、身体を揺らすたびに男の胸板で乳首が幾度となく転がされ、擦りつけられる。

「ほら…果歩さん…。
もっと強く保って…、何のために、ちんぽを…おちんちんを、貴女のぐっしょりと濡れたおまんこに押し込んでいるんですか…?

ご主人の為、治療の為、ですよね…?」

ドチュ、ドチュ、と卑猥な水音を奏でながら、男は腰の動きを止めることはなくそれでいて重ねた体、耳元で囁き続ける。
媚薬の浸透は加速度的に増す。
愛液に混ざり、最も吸収力の高い粘膜を通して体内に吸収されていく。

男の言葉が鼓膜を揺らし、脳を揺さぶる。
下半身が本能でつながり、しかしながら脳には意地悪く男が囁く理性で翻弄される。

「気持ちいいですか…?果歩さん…。ご主人の為にする…セックスは…。」

そして小さく問いかける。
プログラム、治療、夫の為、と幾度となくそのぎりぎりの理性を男の言葉で保たせるように指示しながら。
突き落とす…、結果今しているのは性行為…セックス…だということを自覚させる。

「ほら…言うとおりに、私を信頼して…覚悟を決めてきたんでしょ…?
言うとおりに…するんですよね…?長島…果歩さん…。

きゅっと…おちんちんを締め付けているのはなぜですか…?
ご主人の為ですか…?

勝手に腰がへこついているのはなぜですか…?
ご主人の為ですか…?

気持ちいいですか…?おちんちん…。ふふっ。」

目隠しをしたままの女の頭を抱えるようにして抱く、そのまま耳元で囁く…悪魔。
愛情を一気に増幅させ、そこから快楽に堕ちる自分を意識させる。

妻を女に、女を雌へと…堕としていく。
50
投稿者:果歩 ◆5xTePd6LKM
2026/07/05 23:52:57    (lwYbSsNo)
(拒否して良かった…正解だった…)

だが、果歩の身体はまだ性行為の快楽を欲していて…先生のそそり勃ったモノを手で確かめてしまうが…

先生は次のステップへ進むようだ。

目隠しを手で固定して………

主人への愛を叫び続けてくだい、と…。

(…今?先生にいやらしい事を言ってしまったから…?
先生がそれを忘れさせてくれるためかな…)

だが

ーー快感に心を揺さぶられながらもーーって……?

おかしな事を言ってないかな…と思ったその時、ベッドが軋み果歩の脚がぐいっと広げられ、腟口へ何かが入ってきた。

(あっ……!)

中がそれでいっぱいになった。
そして今まで果歩が経験した事のない抉りと奥の奥へ侵入していく。

「ひゃあぁっ…」

数回のストロークで脳まで打ち付けられた様に軽々逝ってしまった果歩。

「せ、せんですかっ、だめ、やめ、いやぁぁ」

先生の強く、早すぎる勢いで果歩の身体は跳んでいきそうで
ぶるぶると胸が乱れていくのがわかる。

先生に突かれながら…逝きながら、主人への愛を叫べと言うのか……

(だめ…これ以上逝っては……ああっ)

「あ、あなた、私は、っ、愛してます、貴方を愛しっーーひ!!」

(き、気持ちいい…すごい…はぁ、はぁ、ああん)


「あなたあっ、あん、あん、」

「愛しっーーいっー!」

果歩の子宮にたっぷり入れられた媚薬と良い所をぐりぐりと激しく犯す先生のモノで連続逝きした果歩の理性は飛び、潮を吹き出す。

「んはぁ……あぁまたっ…」


『想いの限りご主人への愛を…、愛を途切れさせてはいけませんよ…。
ナニが、ドコに、入り込み、ドンナ気持ちになろうとも…。

忘れてはいけません…。
ココへ、ナニをしに来たのか…。』

「ココにはぁぁ…主人のため……えっっ!!」

でも久しい女の悦びに溺れてる果歩は気付いていない。

引き返す道など無いことを。



49
投稿者:峰虎太郎 ◆f3h/vmOhIk
2026/07/05 22:07:39    (tNjYCIuS)
「そうです…それでいい…。
真面目な貴女の事だ…、果歩さん…、きっと貴女はいずれ後悔する。

夫以外の男の視線に、その刺激に興奮してしまった自分を責めるでしょう…。
悪者になるのは…、男でいいんだ…。

貴女は何も見ていない…、これは全て…愛する夫の為…。」

完全に快楽の沼に引きずり込まれているのは言うまでもない。
しかし、最後の抗い。取り繕ったように絞り出した、だめ、の一言だけを取り上げ男は応えた。

竿の太さ、長さ、固さ、そして熱さを確かめるように女の指先が僅かに滑る。
その行為だけで、心も身体も雄を欲しているのは言うまでもない。

それでもなお、女の心の拠り所であろうとするかのように、どこか女の心を理解しようとするかのように。
わざとらしく、自分を悪者に仕立て上げるという巧妙で姑息な言い回し、そしてそっとその手を股間から遠ざけると。

「タオルはそのまま、貴女の手で押さえておいてください。果歩さん。
両手で、しっかりと目元を覆ったまま…決して離さない事。

果歩さんのご主人への愛は十分に伝わりました。
だからこそ、次のプログラムは知ることです…、貴女自身を。
長島果歩は、妻なのか、女なのか…雌なのか…。

ご主人の愛を…叫び続けてください。
快感に心を揺さぶられながらも、愛する人の事を思い続け、声に出し続ける…。

貴女ならできる、その愛があれば、ご主人のEDは必ず回復します。」

少し強いトーンでそう話す男。
そしてその瞬間、軋むようにベッドが揺れる。
下半身の方に何かが乗りかかった、と思った瞬間、女は足を置きく広げられる感覚を覚える。

グチュ…。

次の瞬間、ぬめりを帯びた熱いナニかが一気に濡れそぼった割れ目の中へと押し込まれる。
先程のみ込んだ指先よりも遥かに太く、骨ばった感触はないまでも熱く、肉々しい固さ。

トチュ…ト…チュ…トン…クチュ…。

卑猥な音に合わせるように奥まで貫かれる感覚が一気に襲い掛かる。
脈を打っていた男のソレが貫いたことを理解するのに時間はかからない。

しかし想像以上にぬめりを感じ、隔たりなく飲み込めるのは、本当に女の蜜壺が涎まみれだったからだろうか…。
否…、挿入の瞬間男は、生理食塩水と宣った濃度の濃い媚薬と直接肉棒に塗布し、押し込んだのだ。

皮膚からの吸収だけでなく、粘膜からの直接的な摂取はさらに加速度的に体内に浸透させる。
どれだけ夫への愛が事実であろうと、強かろうと、快感からは逃れられない。

何が気持ちいいのか、どこが気持ちいいのか、どんな気持ちなのか。

言葉以上に身体が女に、長島果歩に語り掛ける。

「想いの限りご主人への愛を…、愛を途切れさせてはいけませんよ…。
ナニが、ドコに、入り込み、ドンナ気持ちになろうとも…。

忘れてはいけません…。
ココへ、ナニをしに来たのか…。」

薄く笑みを浮かべる男。
全てのカメラがその痴態、喘ぎ、悶え、理性と本能の全てを記録する。

「勃たないちんぽじゃ…役に立たないでしょう…?」

最後にそう小さく言い放って。
48
投稿者:果歩 ◆5xTePd6LKM
2026/07/05 21:04:35    (lwYbSsNo)
淫乱。スケベ。尻軽。ビッチ。

そんな言葉とは程遠い果歩であったのに、医師の手で…目隠しで薬責めや軽い焦らし。

それだけで堪え性のない雌に成り下がった果歩に先生は冷たく放つ。

『随分なことですね…、果歩さん。
そんなに堪りませんか…?』

『少し早いですね。これではご主人の為、というよりただ欲求に飲まれただけに感じますよ…?
多少でも取り繕ってもらわないと…ご主人に申し訳ないと思いませんか…?』

先生に蔑まされ、ショックを受けた果歩は
「んっ、っ……すみません…」
と悔い、両手で口を塞ぎタオルに涙を湿らす。

(わ、私ったら…とんでもない事を……)

疼いてびくびくと震える身体を落ち着かせようと身体の力を抜こうとしたが…

クチャ…と音を立てながら、先生の太くて長い指先が割れ目を押し広げ、中へと押し入って来た。

「あぁっ、だ、だめ、です、入れな、っ…!」

言葉とは裏腹に中は先生の指をぎゅっと締め付ける。

そしてより強い焦らしを与え…生ぬるい、甘い快感を施す。

「んっ……!んっ、や やめてぇ…はぁ、ぁぁ…」

先生の太くて節のある指がに果歩の良い所をゆっくり責められて、絡むように一段と締め付け、陰液をたっぷりと吐き出している。


『もう少し我慢が必要ですね…。
ご主人のために、ご主人のために…。
貴方が求めているのは…ご主人の回復でしょ…?』

そう言いながら先生は私の手を取ると生暖かいものに導く

『それとも…こちらですか…?』と

はっとして言葉を失う。

先程まで連呼してた…先生の……?
これが……?

果歩の先入観でインテリジェンスな職業の方はここは二の次だと思っていた。
でも…(おっきい……ふ、太い…)

きゅっと子宮が閉まる。

更に指を巻き付けるようにされると脈を打ち、まだ大きくなりそうな感じだった。

『これをどうしたいですか…?
もちろん、ご主人の回復のために必要なんですよね…?これが』

(必要…だけど…)

またお強請りしたら軽蔑される…

「だめ、です……」

身体を襲う疼き、蕩けてる中をめちゃくちゃに掻き回してと喉まで出かかっている果歩だった。
47
投稿者:峰虎太郎 ◆f3h/vmOhIk
2026/07/05 18:18:45    (Qk1YLB9j)
ここまで顕著に効果を見せるのも面白い。
薬の効果は確かなものだが、やはり個人差はある。
早々に効果を見せるのはやはり、既に昂っていたことに由来するのだろう。

「随分なことですね…、果歩さん。
そんなに堪りませんか…?」

軽い絶頂を迎えたタイミングでタガが外れかのように懇願の色を見せる女に向かって、男は冷たくそう言い放つ。

「とはいえ、少し早いですね。
これではご主人の為、というよりただ欲求に飲まれただけに感じますよ…?

多少でも取り繕ってもらわないと…ご主人に申し訳ないと思いませんか…?」

堕ちゆく人妻を煽るような言葉で追い立てる。
クチャ…と音を立てながら、男の太く、長い指先が割れ目を押し広げ、中へと押し入っている。

ゆっくりとした動きはより強い焦らしを与え、生ぬるい、甘い快感を施す。

「もう少し我慢が必要ですね…。
ご主人のために、ご主人のために…。

貴方が求めているのは…ご主人の回復でしょ…?
それとも…こっちですか…?」

そう言った男はスっと女の手を取ると、自らの股間へと導く。
白衣のスラックスをずりさげ、そこには怒張したモノが反り返っていた。
その竿をそっと握らせるように、女の細くしなやかな指先を巻き付ける。

「これをどうしたいですか…?
もちろん、ご主人の回復のために必要なんですよね…?

これが…、奥様…。」

言い訳を与えて、奈落に引きずり込む。
この期に及んで我に返ってももう遅い、懇願する言葉、タレ滴る愛液の全てがカメラに収められてる。

もうどちらでもいいのだ。
無理やりになろうが、堕ちた雌を弄ぶことになろうが…。
46
投稿者:果歩 ◆5xTePd6LKM
2026/07/05 17:54:07    (lwYbSsNo)
『それでは始めていきますね…』

『何が貴女を興奮させ、何が貴女に快感を齎すのかを貴女自身が、知る必要がある。
良いですね…?果歩さん…。』

怖さはあるものの必要な事なのだと小さく頷く。

空調の音も生理食塩水を取り使う先生の手の音もよく聞こえ、不安と敏感が拡大する。

そして…くちゃくちゃと鳴っていた、ねっとりとした液体がわき腹に触れられると

「あっ…」
と小さく声が出た。

塗り広げられて果歩は身体を捻じる。

クチュクチュと音の粘着質の液体は下腹部にも…胸の下辺りにも

『冷たいかもしれませんが…』

と言われたそれは熱を帯びて来た。

(なんだろう…これは…)

匂いも鼻をくすぐり、クラっとした。

(触られてる所…)

「…お、お腹に……あっっ」

不意に乳房を包まれて蕾の周りをなぞる

「え、あっ…胸、胸です…」

しどろもどろに言葉にするが、感じる所を外しているのは配慮なのか…

(でもっ……そこを…っ)

焦れた身体が震え出す。
そして急に乳首を摘まれ捏ねられ、

「はぁっ!んんあぁ!!」

逝きそうな快楽が走り、果歩は乳房を揺らして跳ねる。

「ぼ、勃起してぇ…欲しいのぉ…先生っの…おちんちんっ…」

自白剤は果歩を艶めかしく、我慢ができない身体にして強請るように足を広げ、膝を立たせてベッドを擦る。

そして乳首と割れ目を責められて

「逝くっ!あぁんっ……逝っちゃう、逝っちゃう」

少し触れられただけで登りつめた果歩。

久しぶりの快楽と相まって媚薬や自白剤は効きすぎて

口元から涎を垂らしながら
「せんせい…下さい…おちんちんっ」

先生の腕を掴んで強請る果歩。
45
投稿者:峰虎太郎 ◆f3h/vmOhIk
2026/07/05 16:47:31    (tNjYCIuS)
「それでは始めていきますね…?
繰り返しますが…羞恥は必要なこと、そしてその羞恥は興奮につながるのか、その興奮は快感に繋がるのかどうか。
何が貴女を興奮させ、何が貴女に快感を齎すのかを貴女自身が、知る必要がある。

良いですね…?果歩さん…。」

その言葉を掛けたのと同時くらいのタイミングで男は、そっとスマートフォンを果歩の足元に置く。
ちょうど足裏にカメラレンズを向け、ベッドの端に立てかける。
足を開けば、全てが丸見えになるその場所に。

「あまり直接触れるのも良くありませんから、肌と親和性の高い生理食塩水を身体に馴染ませていきますね。」

カチャ…カチャ…とポンプ式の容器を数回ノックする音が聞こえる。
それを手のひらに適量取り、馴染ませる。

クチャ…クチャ…と。
生理食塩水と言えばもっとさらっとしたモノのはずだが、明らかに粘度の高い液体が艶めかしい音を奏でている。
そしてそのねっとりとした液体でまみれた手を、そっとわき腹辺りに乗せ、塗り広げていく。

「冷たいかもしれませんが少し我慢してくださいね…。
直ぐになれますので…。」

クチュ…、クチュ…。

男の体温で温まった生暖かい液体が臍の周りに塗り広げられていく感覚。
そのままやや下腹部に下り、脇腹を滑り、膨らみのやや下を撫でるように動く。
大凡性感帯と呼ばれるようなところに触れることはまだなく、どちらかと言えばマッサージに近い。

媚薬…。

男がその手に馴染ませた液体には媚薬が混入している。
体温の上昇、感度活性、そして揮発性の物質からは自白剤に使われる成分も含まれていた。

「ゆっくりと深く呼吸してください。
そして、今どこに触れられているか…、意識して、言葉にしてくださいね…。」

臍をくるくると指先でなぞったかと思うと、男の両手はそのまま柔らかい乳房を包んでいく。
さらにその指先が乳輪の縁をなぞりながら、中心の突起を外堀から攻めるように焦らしながら刺激していく。

「…。」

触れられている部分を意識し、言葉にしろ。
そう告げてから男は沈黙する。

響く卑猥な水音が診察室に木霊する。
焦らすように乳輪を何度もなぞった指先が、不意にきゅっと乳首を根元から摘まみ上げ捏ねるように刺激する。

「深く呼吸して…力を抜いてください…。
目的を意識して…。

興奮させる為、興奮してもらうため…。」

露骨になっていく言葉。
違和感をそこで感じさせてももう完全に形勢は此方に傾いている。

「勃起してほしいですね…?何を勃起させたいんですか…?果歩さん…。」

そして少し大胆に動き始めた指先は、片方が乳首を責めながらも片方は臍を滑り、丘を下り、そっと割れ目を撫で始める。
44
投稿者:果歩 ◆5xTePd6LKM
2026/07/05 16:29:20    (Oz63bgly)
『役にたっていますよ…』

その返答に果歩の胸は別の弾みを鳴らす。

でも…先生が…汚れたショーツのクロッチを広げて見せると、淫らな果歩にあきられたようで不安でいっぱいになるが…
次のステップに進むと聞いてほっとする。

果歩は自覚もなく先生の言動に一喜一憂しているのだ。

次は触覚……?

示されたベッドに裸体のまま横になれと…タオルで視覚を閉ざして。

果歩は服を遠くに置かれ、先生は薄い半透明の手袋をはめようとしていて…

戸惑いはあるが、医療行為なのだと、言われるまま、タオルで目隠しをしすると急に身体が敏感になった気がした。

そのままベッドに仰向けになる。

盗撮されているなど露知らずに…。

43
投稿者:峰虎太郎 ◆f3h/vmOhIk
2026/07/05 16:04:54    (tNjYCIuS)
(少しずつ本来の目的が抜けかけている…良い傾向だな…。
ちゃんと頭の片隅にでも置いておかないとダメじゃないか…、旦那の為なんだろ…?)

舐めるような視線が、全裸を晒した女の全身を這うように上下する。
火照る身体、上気する呼吸、朱に染まる肌。
幾度となくすり合わせる太ももの動きは、それだけで蜜穴がぬめりを帯びていることを示す。

「見られることは羞恥に繋がり、その羞恥は貴女の身体を濡らす…。
また一つ確認することができましたね…。

十分…です。
役に立っていますよ…?」

役に立っている、その言葉の示す対象はいったいどこにあるのか。
夫の治療の役に立っている…なのか。
それとも、男を興奮させる役に立っている…なのか。

揺れた心を一気に堕とし、犯すには良いタイミング…男はそう考え始めていた。
何より、身体を隠す布切れは男の主中。
逃げ出そうにも、身を隠す術を完全に失っている女に大胆な行動はとれないだろう。

「本当に…よく濡れているようですね…。」

丁寧に置かれた衣服、当然一番上には最後に脱いだショーツが置かれている。
何の躊躇いもなくその布切れを手に取り、広げ、最も濡れている部分に触れる。

担当医、とはいえ、ただの他人。
家族でもない、夫婦でもない、他人の男に裸体を晒し、湿らせたことをより強く自覚させる行為。
その口元は薄く緩んでいた。

「良いでしょう、では次の段階へ。
視覚から次は触覚、直接的な刺激への反応を見ていくことにします。」

下着を籠に戻し、自然に男はその籠をより奥の棚へと移動させる。
これで容易に取り戻すことは叶わない、そんな状況を作り出し男は続行の意思を示す。

「そちらのベッドに横になってください。
そして脇に置いてあるタオルで目元を覆い、出来る限り視界を遮るようにしてください。

次は触覚に集中していただく。
余計な情報を遮断させていただきますから。」

ベッドに横たわる指示、そして恐怖にさえ繋がる視覚を奪う行為を指示する。
と同時に男はそれとなく診察室の隅に視線を向ける。

(問題なさそうだな…。)

ベッドを四方から覗き込むようにセットされた小型のカメラ。
目を凝らせば存在に気づくだろうが、余裕のない女にそこまでの洞察、観察は難しいだろう。

そして男は手術用の薄手の手袋を手に通す。
その所作は確実に、今からお前に触る、と言っている様にも見えた。
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